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NY「S&P500とNYダウは過去最高値を更新」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。S&P総合500とNYダウは終値で最高値を更新。
パウエルFRB議長に対する司法省の刑事捜査を巡る懸念をほぼ一蹴した格好。
先月、NYSEからナスダックに上場先を変更しウォルマートが3%上昇。
同社は1月20日にナスダック100指数に採用。
パッシブ・インデックス・ファンドから何十億ドルもの資金を集める可能性があるという。
トランプ大統領はクレジットカード金利の1年間の上限を1月20日から10%に設定するよう求めた。
これを受け金融機関やクレジットカード会社の株価は軟調。
シティグループ3%安。アメリカン・エキスプレスが4.3%下落。キャピタル・ワンが6.4%安。。
10年国債利回りは4.185%。5年国債利回りは3.762%。2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.835%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物2月限は前日比0.38ドル(0.64%)高の1バレル =59.50。
2025年12月上旬以来約1カ月ぶりの高値水準。
金先物2月限は前日比113.80ドル(2.53%)高の1オンス=4,614.70ドル。
2025年12月26日以来、約2週間ぶりに最高値を更新。
ビットコインは1.15%高の9万1,699ドル。
SKEW指数は147.08→146.04→149.75。
恐怖と欲望指数は50→56。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
「S&P500とフィラデルフィア半導体指数(SOX)が過去最高値を更新」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。S&P500は過去最高値を更新。
ブロードコムなど半導体関連株が上昇。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は2.7%高。過去最高値を更新した。
ラム・リサーチが8.7%高の218.36ドル。
ブロードコムが3.8%、アルファベットが1%、テスラが2.1%高。
電力会社ビストラが10.5%高。メタが同社の原子力発電所から電力を購入する契約を結んだ。
インテルが11%急騰。一方、ゼネラル・モーターズが2%超下落。
12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万人増。市場予想の6万人増を下回った。
特に建設、小売、製造業での雇用減が目立った。
一方、失業率は4.4%に低下。時間当たり賃金は前年比3.8%上昇。伸びは11月の3.6%から加速。
11月の雇用者数は6万4,000人増から5万6,000人増に下方修正。
また10月は10万5,000人減から17万3,000人減。約5年ぶりの大幅な下方修正となった。
25年は年間58万4,000人増。月平均で4万9,000人増。24年は約200万人の雇用が創出されていた。
11月の失業率は当初発表の4.6%から4.5%に下方修正。
1月のミシガン大学の消費者信頼感指数(速報値)は54.0。
12月確報値の52.9から上昇した。市場予想は53.5だった。
次回FOMCで金利を据え置く確率は95%。1カ月前の68%から上昇した。
利下げ確率は4.8%に低下。雇用統計発表前は11.6%だった。
次回利下げは少なくとも4月以降とみられている。
10年国債利回りは4.167%。5年国債利回りは3.753%。2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.814%。
ドル円は157円台後半。一時、1年ぶり安値となる158.185円を付けた。
高市首相が23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったとの報を受けて下落。
WTI原油先物2月限は前日比1.36ドル(2.35%)高の1バレル=59.12ドル。
昨年12月上旬以来約1カ月ぶりの高値水準。週間では3.14%高。
金先物2月限は前日比40.20ドル(0.90%)高の1オンス=4,500.90ドル。週間では3.96%高。
ビットコインは1.05%安の9万247.14ドル
SKEW指数は143.57→147.08→146.04。
恐怖と欲望指数は45→51。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


