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株ニュース

No.2477「SORA-Q」

2023/12/04

「S&P500は終値ベースの年初来高値を更新」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500は終値ベースの年初来高値を更新。
パウエル議長は「利上げが行き過ぎ必要以上に景気を減速させるリスクと、
インフレ抑制のために十分な利上げを実施しないリスクはより均衡している。
FRBが今後の金融政策決定において慎重である」とコメント。
「パウエル議長は来年の利下げに向けて市場を整えている」と解釈された。
ダウ輸送株20種指数と小型株で構成されるラッセル2,000指数が大きく上昇。
週間では主要3株価指数がいずれも5週連続高。
S&P500とナスダック総合の11月の上昇率は2022年7月以降で最大。
ISM製造業景気指数は46.7。
10月から変わらず。
市場予想は47.6だった
拡大・縮小の分岐点となる50を下回るのは13カ月連続。
2000年8月─02年1月以来の最長を記録した。
3月FOMCでの利下げ確率は66%。
前日は約43%だった。
10年国債利回りは4.208%。
5年国債利回りは4.140%。
2年国債利回りは4.550%。
一時6月13日以来の低水準となる4.540%まで低下した。
ドル円は146円台後半。
WTI原油先物1月物は前日比1.89ドル(2.49%)安の1バレル=74. 07ドル。
11月中旬以来約2週間ぶりの安値。
ビットコインは2.8%高の3万8,788ドル。
一時は3万8,839ドルと1年半ぶりの高値を付けた。
SKEW指数は139.82→140.91→144.54。
(5月31日が158.30)。
恐怖と欲望指数は66→67。
(2月1日が82、4月18日が70、3月15日が22)。

週末のNYダウは294ドル(0.82%)高の36,245ドルと4日続伸。
高値36,264ドル、安値35,914ドル。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは178.36%(前日163.80%)。
4月18日が158.48%だった。
NASDAQは78ポイント(0.55%)高の14,305ポイントと3日ぶりに反発。
高値14,311ポイント、安値14,135ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは156.33%(前日146.43%)。
2月3日が148.48%だった。
S&P500は26ポイント(0.59%)高4,594ポイントと続伸。
高値4,599ポイント、安値4,554イント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは156.33%(前日146.43%)。
7月31日が143.45%だった。
主要3指数の騰落レシオはそれぞれやや異常値のような気もする。
ダウ輸送株指数は445ポイント(2.96%)高の1,543ポイントと続伸。
SOX指数は13ポイント(0.37%)高の3,738ポイントと反発。
VIX指数は12.63(前日12.92)。
NYSE売買高は10.89億株(前日19.77億株)。
3市場の合算売買高は123.4億株(前日は132.2億株、過去20日平均は105.8億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比50円高の33,470円。
ドル建ては大証日中比55円高の33,475円。
ドル円は146.81円。
10年国債利回りは4.208%。
2年国債利回りは4.550%。

週間ベースでNYダウは2.4%高、5週続伸(累計11.8%上昇)。
ナスダック総合指数は0.4%高、5週続伸(同12.9%%上昇)。
S&P500は0.8%高、5週続伸(同11.6%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は0.3%安、2週続落(同2.7%下落)。

11月月間ベースでNYダウは8.8%高、4カ月ぶりに反発。
ナスダック総合指数は10.7%高、4カ月ぶりに反発。
S&P500は8.9%高、4カ月ぶりに反発。
SOX指数は15.8%高、4カ月ぶりに反発。

「新高値108銘柄、空売り比率37.9%」

週末の日経平均は寄り付き51円高。
終値は55円(▲0.17%)安33,431円と反落。
高値33,811円、安値33,397円。
日足は4日ぶりに陰線。
日経平均は週間では194円下落。
週足は5週ぶりに陰線。
TOPIXは7.59ポイント(△0.32%)高の2,382ポイントと反発。
9月高値は2,430ポイント。
TOPIXコア30指数は続伸。
プライム市場指数は3.92ポイント(△0.32%)高の1,225.90と続伸。
東証スタンダード指数は10日ぶりに反落。
東証グロース250指数は15.90ポイント(▲2.22%)安の700.75と続落。
25日移動平均線からの乖離は△3.00%(前日5.61%)。
プライム市場の売買代金は3兆4,667億円(前日5兆5,792億円)。
値上がり761銘柄(前日1,014銘柄)。
値下がり844銘柄(前日591銘柄)。
新高値108銘柄(前日66銘柄)。
新安値18銘柄(前日16銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.32(前日119.85)。
東証グロース市場の騰落レシオは90.61(前日94.03)。
NTレシオは14.03倍(前日14.10倍)。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(32,631円)からは△2.45%(前日△2.69%)。
21日連続で上回った。
上向きの75日線は32,292円。
19日連続で上回った。
上向きの200日線(30,979円)からは△7.91%(前日△8.19%)。
170日連続で上回った
下向きの5日線は33,419円。
2日連続で上回った。
13週線は32,393円。
19日連続で上回った。
26週線は32,436円。
19日連続で上回った。
13週線が26週線を下抜いてデッドクロス16日目。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.611%(前日▲15.562%)。
買い方▲7.541%(前日▲7.244%)。
東証グロース250指数ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.562%(前日▲12.649%)。
買い方▲24.025%(前日▲19.549%)。
空売り比率は37.9%(前日41.2%、5日ぶりに40%われ超)。
10月30日が54.3%。
22年10月28日54.7%、21年10月28日54.2%。
23年3月10日52.7%。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日4.5%)。
8月18日が10.4%、8月3日が12.3%、6月9日が16.1%。
日経VIは16.28(前日16.57)。
2月16日の安値は14.63。
日経平均採用銘柄のPERは14.90倍(前日14.85倍)。
20日連続で14倍台。
9月19日は16.26倍だった。
前期基準では16.25倍。
EPSは2,243円(前日2,255円、直近ボトムは9月28日2,056円)。
ピークは11月29日の2,260円。
225のPBRは1.32倍(前日1.31倍)。
BPSは25,326円(前日25,562円)。
日経平均の予想益回りは6.71%。
予想配当り利回りは1.95%。
10年国債利回りは0.700%(前日0.675%)。
プライム市場の予想PERは15.18倍。
前期基準では16.67倍。
PBRは1.29倍。
プライム市場の予想益回りは6.58%。
配当利回り加重平均は2.24%。
プライム市場の単純平均は2円安の2,842円(前日は2,845円)。
プライム市場の売買単価は2,543円(前日23,570円)。
プライム市場の時価総額は849兆円(前日848兆円)。
ドル建て日経平均は225.80(前日227.74)と4日ぶりに反落。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比50円高の33,470円。
高値33,575円、安値33,255円。
大証先物夜間取引終値は大証日中比50円高の33,470円。
気学では月曜は「一方に片寄って動く日」。
火曜は「保合いとなるかジリ安を辿る日」。
水曜は「足取りにつく日」。
木曜は「下寄り買い、上寄り見送り」。
金曜は「分岐を司る重要日。波動に注意せよ」。
ボリンジャーのプラス1σが33,606円。
プラス2σが34,582円。
週足のボリンジャーのプラス1σが33,317円。
プラス2σが34,241円。
日経平均の9月15日の戻り高値は33,533円。
7月3日の年初来高値は33,753円。
11月20日ザラバ高値は33,853円。

週間ベースで日経平均株価は0.6%、5週ぶり反落。
TOPIXは0.4%安、2週続落(累計0.4%下落)。
東証プライム市場指数は0.4%安、2週続落(同0.4%下落)。
グロース250指数は2.3安、5週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は1.1%高、5週続伸(同5.3%上昇)。
東証グロース指数は2.1%安、5週ぶり反落。
東証REIT指数は1.4%安、3週ぶり反落。

11月月間ベースで日経平均株価は8.5%高、5カ月ぶり大幅反発。
TOPIXは5.6%高、3カ月ぶり反発。
東証プライム市場指数は5.6%高、3カ月ぶり反発(同%上昇)。
グロース250指数は10.5%%高、5カ月ぶり大幅反発。
東証スタンダード市場指数は5.7%高、2カ月ぶり反発
東証グロース指数は9.2%高、5カ月ぶり大幅反発。
東証REIT指数は1.%高、3カ月ぶりの反発。
日経平均株価は月間で4カ月続落分を1カ月で挽回。
但し東証グロース250指数は4カ月で20.5%下落分の8.4%(約40%)戻し。

《今日のポイント12月3日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
10年国債利回りは4.208%。
5年国債利回りは4.140%。
2年国債利回りは4.550%。
ドル円は146円台後半。
SKEW指数は139.82→140.91→144.54。
(5月31日が158.30)。
恐怖と欲望指数は66→67。
(2月1日が82、4月18日が70、3月15日が22)。

(2)ダウ輸送株指数は445ポイント(2.96%)高の1,543ポイントと続伸。
SOX指数は13ポイント(0.37%)高の3,738ポイントと反発。
VIX指数は12.63(前日12.92)。
NYSE売買高は10.89億株(前日19.77億株)。
3市場の合算売買高は123.4億株(前日は132.2億株、過去20日平均は105.8億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比50円高の33,470円。

(3)プライム市場の売買代金は3兆4,667億円(前日5兆5,792億円)。
値上がり761銘柄(前日1,014銘柄)。
値下がり844銘柄(前日591銘柄)。
新高値108銘柄(前日66銘柄)。
新安値18銘柄(前日16銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.32(前日119.85)。
東証グロース市場の騰落レシオは90.61(前日94.03)。
NTレシオは14.03倍(前日14.10倍)。
サイコロは5勝7敗で41.66%。

(4)上向きの25日線(32,631円)からは△2.45%(前日△2.69%)。
21日連続で上回った。
上向きの75日線は32,292円。
19日連続で上回った。
上向きの200日線(30,979円)からは△7.91%(前日△8.19%)。
170日連続で上回った
下向きの5日線は33,419円。
2日連続で上回った。
13週線は32,393円。
19日連続で上回った。
26週線は32,436円。
19日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.611%(前日▲15.562%)。
買い方▲7.541%(前日▲7.244%)。
東証グロース250指数ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.562%(前日▲12.649%)。
買い方▲24.025%(前日▲19.549%)。

(6)空売り比率は37.9%(前日41.2%、5日ぶりに40%われ超)。
10月30日が54.3%。
22年10月28日54.7%、21年10月28日54.2%。
23年3月10日52.7%。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日4.5%)。
8月18日が10.4%、8月3日が12.3%、6月9日が16.1%。
日経VIは16.28(前日16.57)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは14.90倍(前日14.85倍)。
20日連続で14倍台。
9月19日は16.26倍だった。
前期基準では16.25倍。
EPSは2,243円(前日2,255円、直近ボトムは9月28日2,056円)。
ピークは11月29日の2,260円。
225のPBRは1.32倍(前日1.31倍)。
BPSは25,326円(前日25,562円)。
日経平均の予想益回りは6.71%。
予想配当り利回りは1.95%。
10年国債利回りは0.700%(前日0.675%)。

(8)プライム市場の単純平均は2円安の2,842円(前日は2,845円)。
プライム市場の時価総額は849兆円(前日848兆円)。
ドル建て日経平均は225.80(前日227.74)と4日ぶりに反落。

(9)ボリンジャーのプラス1σが33,606円。
プラス2σが34,582円。
週足のボリンジャーのプラス1σが33,317円。
プラス2σが34,241円。
日経平均の9月15日の戻り高値は33,533円。
7月3日の年初来高値は33,753円。

今年の曜日別勝敗(12月1日まで)

月曜26勝17敗
火曜33勝14敗
水曜24勝22敗
木曜24勝21敗
金曜25勝21敗

タカラトミー(7867)についての記事。

7月に発売した現代版ベーゴマ「ベイブレードX」は業績貢献が歴代で最大になる潜在力を秘めている。
子供だけでなく大人を前面に出した戦略。、
ベイブレードは1999年に初代を発売し小学生中心に流行した。
子供向け玩具の代名詞だが、第4世代のXは大人の購買も支えだ。
タカラトミー(7867)はプラレールやガチャでも大人向けを出し始めた。
客層拡大とデジタル化を進められれば、少子高齢化という逆風下で再び成長路線を描ける。
「Xの挑戦」が持つ意味は大きい。
そして・・・。
さらに期待は月面探査ロボット「SORA-Q」。
2023年9月7日に打ち上げが成功し、今月へ向かっている。
来年1-2月には月面に水平着陸の予定。
球体から月面ロボットに変形し全部のカメラで状況を撮影し地球に送信してくれる予定。
因みにメーカー希望小売価格は27,500円(税込み)。
意外と知られていない。

https://www.takaratomy.co.jp/products/sora-q/

市場関係者コロさんのメルマガから。

ボラティリティーは投資するために支払う代償
長期的な富はボラティリティーによって生み出される。
10%の調整局面があると多くの人はパニックになります。
過去データでは10%の下落は1年間に1.1回。
5%の下落は1年3.4回。
3%の下落は7.3回。
15%以上の下落は1年間に0.7回、1.5年に1回。
20%以上の下落は1年間に0.4回、2.7年に1回。

◇━━━ カタリスト━━━◇
萩原工業(7856)・・・動兆
樹脂繊維製品のほか機械部門も持ち原糸からの一貫生産に強み。
コンクリート補強繊維は続伸。
スリッターは前期の期ずれ分が寄与。
24年10月期はパラグアイが貢献し営業増益継続。
スロベニアの鉄道トンネル工事にコンクリート補強繊維が採用。
(1,591円)

◇━━━トラッキング━━━◇
・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(1日終値)
11/15★ワイヤレスゲート(9419)191円→186円 調整
11/16◇セック(3741)3,970円→4,375円 タッチ
11/17☆共同印刷(7914)3,505円→3,550円 堅調
11/20★ピックルスHD(2935)1,208円→1,204円 調整
11/22☆三井倉庫(9302)4,600円→4,855円 堅調
11/24☆石原ケミカル(4462)1,924円→2,006円 堅調
11/27★住信SBIネット(7163)1,686円→1,707円 調整
11/29★ノバレーゼ(9160)358円→352円 調整
11/30☆ナルミヤ(9275)1,125円→1,125円 堅調
12/01☆住江織物(3501)2,247円→2,275円 堅調

 

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