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株ニュース

No.838「うなぎや」

2019/12/02

過去10年間の日経平均株価を振り返ると、年度前半は横ばい圏で推移。
年度後半は上昇基調で推移するアノマリー。
9月末から翌年3月末までの騰落率。
過去10年間の平均はプラス10.6%。
上昇確率は8割(10回中8回上昇)。
1970年度まで遡っても平均騰落率はプラス6.4%。
上昇確率はおよそ7割(49回中34回上昇)。

次に気になるのはサンタクロースラリー。
12月24日のクリスマスイブの終値から年末までは株高というアノマリー。
1971年以降の12月24日の日経平均終値と年末値を比較した騰落率。
48年間で39回上昇。
8割近い確率だから「サンタラリー」という感覚は間違いない。
ただし昨年はブラッククリスマス。
今年がホワイトに戻るかどうかが課題だろうか。

バフェット指数は「株式時価総額÷名目GDPかける100」
100を超えると割高、ボトムラインは50。
因みに先週末時点のNYのバフェット指標は149,79。
東京市場の同指標は119.00。
18年1月の133に近づいてきた。
株式時価総額は「期待」を表す。
名目GDPはは「事実」を表す。
わかりやすい説明だ。

投資家さんからのメール。
むかし、ある町に、けちんぼうな男がいました。
男は毎日毎日ご飯どきになると、
うなぎ屋の前へ出かけて行っては腹いっぱいにうなぎのにおいを吸い込み、
そのまま家へ飛んで帰ってうなぎのにおいでご飯を食べるのです。
それに気づいたうなぎ屋の親父。
「よし、あのような奴からは、においのかぎ賃を取ってやろう」
と、さっそく帳面(ちょうめん)につけておき、
月末になると男の家ににおいのかぎ賃を取りに行きました。
すると、けちんぼうな男は、
「やい、おれはうなぎ屋に、借金をした覚えはないぞ!」
「いえいえ、これは、うなぎのかば焼のかぎ賃でございます。
えーと、しめて八百文ですな。
においをかいでうなぎを食べたつもりになっておられますので、
こちらも食わせたつもりで銭を取りに来ました」
うなぎ屋がすましていうと、男は仕方なくふところから八百文取り出しました。
「へい、確かに八百文。ありがとうございました」
チャリーン。チャリーン。お金が景気の良い音をたてると、男はうなぎ屋に言いました。
「においの代金は、音で払おう。今、銭の音を聞いただろう。
本当に銭を受け取ったつもりで、帰んな!」
この勝負、うなぎ屋の負けでございます。
・・・・・・・
セミナー参加していつも株式投資のにおいを聞いて投資に成功しています。
いつもありがとうございます。
・・・・・・・
そうか、当方はうなぎやだったかの感。

◇━━━トラッキング━━━◇
・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット
11/14◇LTS(6560)1,368円→1,423円 タッチ
11/15◇リオン(6823)2,515円→2,972円 タッチ
11/18★森六(4249)2,472円→2,374円 調整
11/20◇アドソル日進(3837)2,213円→2,410円 タッチ
11/21◇ホープ(6195)6,930円→8,380円 タッチ
11/22★ヤマシンF(6240)913円→874円 調整
11/25★フルサト(8087)1,685円→1,650円 調整
11/27☆テクノプロ(6028)7,400円→7,480円 堅調
11/28★プレミアG(7199)2,340円→2,332 調整
12/02★クレオ(9698)1,796円→1,791円 調整

 

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