株ニュース
No.3282「輪廻転生、因果応報の流れの一環」

「SOX指数は12%超下落」
木曜のNY株式市場で主要3指数は大幅下落。
中間選挙での民主党勝利でデータセンターへの懸念が高まったとの解釈。
エヌビディアが9%超下落。
メタが4%、アマゾンとアルファベットが2.2%安。
データセンター運営のIRENとアプライドデジタルは14%超、コアウィーブが10%急落。
半導体大手クアルコムは9,5%安。
SOX指数は12%超下落。
ナスダック総合は終値での過去最高値を10%超下回り「調整局面」入りとの認識。
S&P500の時価総額は3兆ドル減少した。
第3四半期の労働生産性速報値は年率換算で前期比3.6%上昇。
市場予想は2.8%上昇だった。
週間新規失業保険申請者数は前週比0.6万件減の18.9万件。
市場予想は19.6万件だった。
週間継続需給件数は2.3万件増の171.8万件。
12月FOMCでの0.25%利下げ確率は66.1%。
1週間前の79.9%から低下した。
2年国債と10年国債の利回り差は0.353%。
10年国債利回りは4.842%。
5年国債利回りは4.613%。
2年国債利回りは4.470%。
30年国債利回りは5.259%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比2.40ドル(2.72%)高の1バレル90.52ドル。
金先物12月限は前日比40.50ドル(1%)高の1オンス4,113.50ドル。
SKEW指数は150.01→150.90→149.37。
恐怖と欲望指数は27→20。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
木曜のNYダウは1,833ドル(3.44%)安の51,523ドルと反落。
高値53,710ドル、安値51,486ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは114.33(前日123.28)
NASDAQは1,421ポイント(5.52%)安の24,315ポイントと3日ぶりに反落。
高値25,559ポイント、安値24,262ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは88.76(前日93.95)。
S&P500は334ポイント(4.36%)安の7,353ポイントと3日ぶりに反落
高値7,681ポイント、安値7,350ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは124.00(133.38)
NYSEの25日騰落レシオは104.71(前日111.32)。
木曜のダウ輸送株指数は742ポイント(3.56%)安の20,088ポイントと反落。
SOX指数は1,257ポイント(12.25%)安の9,011ポイントと続落。
VIX指数28.18(前日20.83)。
VIXEQは42.80→41.21→49.68。
NYSEの売買高は19.15億株(前日18.13億株)。
3市場の合算売買高は269億株(過去20日平均は177億株)。
ドル円は157.83円。
シカゴ225先物12月限円建ては大証日中比3,570円安の57,350円。
同ドル建ては3,520円安の57,400円。
ナスダックの終値は200日線の25,092.97を約3.1%下回った。
SOX指数は9,011.14(▲12.25%)。
10/30終値10,688.80比▲1,677.66ポイント(▲15.69%)。
「上向きの200日線(61,936円)を326日ぶりに下回った」
木曜の日経平均は寄り付き196円高
終値は1,110円(▲1.79%)安の61,077円と4日続落。
高値62,653円(465円高)。
安値60,786円(1,402円安)。
日中値幅は1,867円。
日足は2日連続で陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝18敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド。
10月23日は62,907円→62,786円に下のマド。
日経平均は14日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,028円。
下限は64,880円。
TOPIXは45.01ポイント(△1.16%)高の3,940ポイントと4日ぶりに反発。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,042ポイント)を15日連続で下回った。
75日線(4,060ポイント)を12日連続で下回った。
5日線(3,946ポイント)を4日連続で下回った。
200線(3,892ポイント)を278日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
TOPIXコア30は14.44ポイント高の2,067ポイントと4日ぶりに反発。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は23.32ポイント(△1.16%)高の2,030ポイントと4日ぶりに反発。
東証グロース250指数は17.81ポイント(▲2.32%)安の751.46ポイントと5日続落。
25日線からの乖離は▲1.87%(前日▲1.87%)。
プライム市場の売買代金は11兆7,850億円(前日10兆8,056億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は39.58億株(前日35.12億株)。
値上がり1,130銘柄(前日425銘柄)。
値下がり410銘柄(前日1,084銘柄)。
新高値115銘柄(前日32銘柄)
新安値60銘柄(前日152銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは95.97(前日86.89)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは111.29(前日101.81)。
東証グロースの25日騰落レシオは68.09(前日67.36)。
NTレシオは15.50倍(前日15.95倍)。
2日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.88%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
下向きの25日線(65,638円)から▲6.95%(前日▲5.51%)。
15日連続で下回った。
下向きの75日線は65,543円。
15日連続で下回った
上向きの200日線(61,936円)から▲1.35%(前日△0.49%)。
326日ぶりに下回った。
下向きの5日線は62,859円。
4日連続で下回った。
13週線は65,482円。
26週線は65,869円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.358%(▲前日19.356%)。
買い方▲17.240%(前日▲15.125%)。
売り方買い方逆転。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.701%(前日▲6.294%)。
買い方▲20.946%(前日▲18.290%)。
空売り比率は35.5%(前日38.8%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.7%(前日7.3%)。
34日連続で1ケタ。
10月30日時点の裁定売り残は489億円増の820億円。
2週ぶりに増加。
当限は489億円増。
翌限以降はゼロ。
同裁定買い残は494億円減の2兆2,770億円。
2週連続で減少。
当限は495億円減。
翌限以降は0.9億円増。
この週の日経平均は▲596円下落。
日経VIは33.56(前日24.98)。
日中高値は36.56(前日40.30)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは15.80倍(前日15.74倍)。
EPSは3,865円(前日3,950円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では18.37倍。
前期基準のEPSは3,324円(前日3,242円)。
225のPBRは1.80倍(前日1.78倍)。
BPSは33,932円(前日34,937%)。
日経平均の予想益回りは6.33%。
予想配当り利回りは1.93%。
指数ベースではPERは19.07倍(前日19.49倍)。
EPSは3,202円(前日3,190円)。
11月4日の3,190円を上抜いて5日連続て過去最高値更新。
PBRは2.49倍(前日2.54倍)。
BPSは24,529円(前日24,483円)。
益回りは5.24%。
配当利回りは1.69%。
10年国債利回りは2.770%(前日2.815%)。
一時2.745%と7月下旬以来約3か月ぶりの水準まで低下した。
プライム市場の予想PERは15.55倍。
前期基準では18.86倍。
PBRは1.67倍。
株式益回りは6.42%。
配当利回り加重平均は2.23%。
東証プライムのEPSは193.11(前日194.23)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.9%(前日31.6%)。
プライム市場の単純平均は3円高の3,003円(前日は2,999円)。
2日ぶりに3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,977円(前日3,075円)。
プライム市場の時価総額1,307兆円(前日1,290兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は386.69(前日393.33)と4日続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物12月限円建ては大証日中比3,570円安の57,350円。
同ドル建ては3,520円安の57,400円。
木曜の225先物大証夜間取引終値は前日日中比3,520円安の57,400円。
高値61,510円、安値57,360円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,485円。
プラス2σが71,331円。
マイナス1σが62,791円。
マイナス2σが59,944円。
マイナス3σが57,097円。
週足のプラス1σが67,762円。
プラス2σが70,041円。
マイナス1σが63,208円。
マイナス2σが60,924円。
マイナス3σが58,644円
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
週足陽線基準は63,081円。
前週末比プラス基準は63,290円
年足陽線基準は51,832円。
先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
火曜が変化日。
そして米国消費者物価発表。
水曜が中国「独身の日」。
金曜はオプションSQ。
《今日のポイント11月6日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は大幅下落。
ナスダック総合は終値での過去最高値を10%超下回り「調整局面」入りとの認識。
S&P500の時価総額は3兆ドル減少した。
10年国債利回りは4.842%。
5年国債利回りは4.613%。
2年国債利回りは4.470%。
30年国債利回りは5.259%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比2.40ドル(2.72%)高の1バレル90.52ドル。
金先物12月限は前日比40.50ドル(1%)高の1オンス4,113.50ドル。
SKEW指数は150.01→150.90→149.37。
恐怖と欲望指数は27→20。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
(2)木曜のダウ輸送株指数は742ポイント(3.56%)安の20,088ポイントと反落。
SOX指数は1,257ポイント(12.25%)安の9,011ポイントと続落。
VIX指数28.18(前日20.83)。
VIXEQは42.80→41.21→49.68。
NYSEの売買高は19.15億株(前日18.13億株)。
3市場の合算売買高は269億株(過去20日平均は177億株)。
ドル円は157.83円。
シカゴ225先物12月限円建ては大証日中比3,570円安の57,350円。
同ドル建ては3,520円安の57,400円。
(2)水曜のダウ輸送株指数は231ポイント(1.12%)高の20,830ポイントと反発。
SOX指数は331ポイント(3.13%)安の10,268ポイント反落。
VIX指数16.61(前日20.83)。
VIXEQは44.67→42.80→41.21。
NYSEの売買高は18.13億株(前日14.82億株)。
3市場の合算売買高は166億株(前日166億株、過去20日平均は174億株)。
ドル円は158.42円。
シカゴ225先物12月限円建ては大証日中比680円高の63,130円。
同ドル建ては705円高の63,155円。
(3)木曜の日経平均は寄り付き1,110円(▲1.79%)安の61,077円と4日続落。
高値62,653円(465円高)。
安値60,786円(1,402円安)。
日中値幅は1,867円。
日足は2日連続で陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝18敗。
日経平均は14日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,028円。
下限は64,880円。
TOPIXは45.01ポイント(△1.16%)高の3,940ポイントと4日ぶりに反発。
25日線(4,042ポイント)を15日連続で下回った。
75日線(4,060ポイント)を12日連続で下回った。
5日線(3,946ポイント)を4日連続で下回った。
200線(3,892ポイント)を278日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
プライム市場の売買代金は11兆7,850億円(前日10兆8,056億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は39.58億株(前日35.12億株)。
値上がり1,130銘柄(前日425銘柄)。
値下がり410銘柄(前日1,084銘柄)。
新高値115銘柄(前日32銘柄)
新安値60銘柄(前日152銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは95.97(前日86.89)。
日経平均の25日騰落レシオは111.29(前日101.81)。
東証グロースの25日騰落レシオは68.09(前日67.36)。
NTレシオは15.50倍(前日15.95倍)。
2日連続で15倍台。
日経平均のサイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.88%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
東証グロース250指数は17.81ポイント(▲2.32%)安の751.46ポイントと5日続落。
25日線からの乖離は▲1.87%(前日▲1.87%)。
(4)下向きの25日線(65,638円)から▲6.95%(前日▲5.51%)。
15日連続で下回った。
下向きの75日線は65,543円。
15日連続で下回った
上向きの200日線(61,936円)から▲1.35%(前日△0.49%)。
326日ぶりに下回った。
下向きの5日線は62,859円。
4日連続で下回った。
13週線は65,482円。
26週線は65,869円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.358%(▲前日19.356%)。
買い方▲17.240%(前日▲15.125%)。
売り方買い方逆転。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.701%(前日▲6.294%)。
買い方▲20.946%(前日▲18.290%)。
(6)空売り比率は35.5%(前日38.8%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.7%(前日7.3%)。
34日連続で1ケタ。
10月30日時点の裁定売り残は489億円増の820億円。
2週ぶりに増加。
当限は489億円増。
翌限以降はゼロ。
同裁定買い残は494億円減の2兆2,770億円。
2週連続で減少。
当限は495億円減。
翌限以降は0.9億円増。
この週の日経平均は▲596円下落。
日経VIは33.56(前日24.98)。
日中高値は36.56(前日40.30)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは15.80倍(前日15.74倍)。
EPSは3,865円(前日3,950円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では18.37倍。
前期基準のEPSは3,324円(前日3,242円)。
225のPBRは1.80倍(前日1.78倍)。
BPSは33,932円(前日34,937%)。
日経平均の予想益回りは6.33%。
予想配当り利回りは1.93%。
指数ベースではPERは19.07倍(前日19.49倍)。
EPSは3,202円(前日3,190円)。
11月4日の3,190円を上抜いて5日連続て過去最高値更新。
PBRは2.49倍(前日2.54倍)。
BPSは24,529円(前日24,483円)。
益回りは5.24%。
配当利回りは1.69%。
10年国債利回りは2.770%(前日2.815%)。
一時2.745%と7月下旬以来約3か月ぶりの水準まで低下した。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.9%(前日31.6%)。
プライム市場の単純平均は3円高の3,003円(前日は2,999円)。
2日ぶりに3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,977円(前日3,075円)。
プライム市場の時価総額1,307兆円(前日1,290兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は386.69(前日393.33)と4日続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,485円。
プラス2σが71,331円。
マイナス1σが62,791円。
マイナス2σが59,944円。
マイナス3σが57,097円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
週足陽線基準は63,081円。
前週末比プラス基準は63,290円
年足陽線基準は51,832円。
先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
火曜が変化日。
そして米国消費者物価発表。
水曜が中国「独身の日」。
金曜はオプションSQ。
今年の曜日別勝敗(11月5日まで)
↓
月曜15勝23敗
火曜21勝19敗
水曜24勝16敗
木曜21勝23敗
金曜22勝20敗
「明けない夜はない」というのが下落時の市場関係者の常套のセリフ。
確かに明けない夜はないのだが、明けるまでの我慢がどれだけできるかは結構難しい。
壊れた相場の修復には時間がかかる。
日経平均の加重PERの14倍台を覚悟すればよいのか。
ボリンジャーのマイナス3σ(57,097円)で止まるのか。
長期下落継続なら200日線から40%超えるマイナス乖離を覚悟すればよいのか。
さまざまな思いや推論が帰去来する。
目先手には13日のSQ日には水星の逆行が終わる。
とりあえずの心の糧にしておきたい。
因みに一日の下落幅の記録は4,451円(24年8月5日)。
次が3,836円(87年10月20日)。
そして3,318円(26年10月15日)。
そもそも下落の原因は米中間選挙での共和党の衰退。
民主党が強くなるとデータセンターに対する期待は剥落するだろうという見方。
景気や業績が悪い訳ではなく、金融システムに不安が生じている訳でもない。
「株は上がれば下げる、下げれば上がる」。
単純ながらこの輪廻転生、因果応報の流れの一環と考えれば良いだけのこと。
「覆水盆に返らず」など忘れた方が良かろう。
10月30日時点の信用評価損益率は▲12.54%(前週▲13.50%)。
3週連続で2ケタ。
10月30日時点の信用売り残は447億円減の6,438億円。
2週ぶりに減少。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は281億円減の6兆5,058億円。
3週連続で減少。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は10.10倍(前週9.49倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
10月30日時点の裁定売り残は489億円増の820億円。
2週ぶりに増加。
当限は489億円増。
翌限以降はゼロ。
同裁定買い残は494億円減の2兆2,770億円。
2週連続で減少。
当限は495億円減。
翌限以降は0.9億円増。
この週の日経平均は▲596円下落。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査11月4日)
Bullish(強気)34.1% (前週37.8%、前々週36.9%)
Neutral(中立)17.5%(前週20.7%、前々週17.3%)
Bearrish(弱気)48.4%(前週41.4% 前々週45.8%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
キオクシア(285A)の信用倍率は38.28倍(前日44.44倍)。
東エレク(8035)の信用倍率が12.99倍(前日11.49倍)。
SBG(9984)の信用倍率が9.53倍(前日9.17倍)。
アドバンテスト(6857)の信用倍率は2.47倍(前日2.00倍。10月9日が0,93倍)。
フジクラ(5803)の信用倍率は33.86倍(前日34.81倍)。
三菱重工(7011)の信用倍率は20.81倍(前日22.34倍)。
三菱UFJ(8306)の信用倍率が24.33倍(25.43倍)。
トヨタ(7203)の信用倍率が5.58倍(5.29倍)。
★11月5日(水)に気になった指標。
〇木曜のNY株式市場で主要3指数は大幅下落。
ナスダック総合は終値での過去最高値を10%超下回り「調整局面」入りとの認識。
S&P500の時価総額は3兆ドル減少した。
〇12月FOMCでの0.25%利下げ確率は66.1%。
1週間前の79.9%から低下した。
〇10年国債利回りは4.842%。
5年国債利回りは4.613%。
2年国債利回りは4.470%。
30年国債利回りは5.259%。。
〇WTI原油先物12月限は前日比2.40ドル(2.72%)高の1バレル90.52ドル。
〇金先物12月限は前日比40.50ドル(1%)高の1オンス4,113.50ドル。
〇SKEW指数は150.01→150.90→149.37。
〇恐怖と欲望指数は27→20。
〇木曜のダウ輸送株指数は742ポイント(3.56%)安の20,088ポイントと反落。
〇SOX指数は1,257ポイント(12.25%)安の9,011ポイントと続落。
〇VIX指数28.18(前日20.83)。
VIXEQは42.80→41.21→49.68。
〇NYSEの売買高は19.15億株(前日18.13億株)。
〇3市場の合算売買高は269億株(過去20日平均は177億株)。
ドル円は157.83円。
〇シカゴ225先物12月限円建ては大証日中比3,570円安の57,350円。
同ドル建ては3,520円安の57,400円。
〇木曜の日経平均は1,110円(▲1.79%)安の61,077円と4日続落。
高値62,653円(465円高)。
安値60,786円(1,402円安)。
日中値幅は1,867円。
日足は2日連続で陰線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝18敗。
〇日経平均は14日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,028円。
下限は64,880円。
〇TOPIXは45.01ポイント(△1.16%)高の3,940ポイントと4日ぶりに反発。
〇25日線(4,042ポイント)を15日連続で下回った。
75日線(4,060ポイント)を12日連続で下回った。
5日線(3,946ポイント)を4日連続で下回った。
200線(3,892ポイント)を278日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は11兆7,850億円(前日10兆8,056億円)。
売買高は39.58億株(前日35.12億株)。
〇値上がり1,130銘柄(前日425銘柄)。
値下がり410銘柄(前日1,084銘柄)。
〇新高値115銘柄(前日32銘柄)
新安値60銘柄(前日152銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは95.97(前日86.89)。
〇東証グロースの25日騰落レシオは68.09(前日67.36)。
〇NTレシオは15.50倍(前日15.95倍)。
〇日経平均のサイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.88%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
〇下向きの25日線(65,638円)から▲6.95%(前日▲5.51%)。
15日連続で下回った。
下向きの75日線は65,543円。
15日連続で下回った
上向きの200日線(61,936円)から▲1.35%(前日△0.49%)。
326日ぶりに下回った。
下向きの5日線は62,859円。
4日連続で下回った。
〇空売り比率は35.5%(前日38.8%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.7%(前日7.3%)。
〇日経VIは33.56(前日24.98)。
日中高値は36.56(前日40.30)。
〇日経平均採用銘柄のPERは15.80倍(前日15.74倍)。
EPSは3,865円(前日3,950円)。
〇前期基準では18.37倍。
前期基準のEPSは3,324円(前日3,242円)。
〇指数ベースではPERは19.07倍(前日19.49倍)。
EPSは3,202円(前日3,190円)。
11月4日の3,190円を上抜いて5日連続て過去最高値更新。
〇10年国債利回りは2.770%(前日2.815%)。
一時2.745%と7月下旬以来約3か月ぶりの水準まで低下した。
〇プライム市場の単純平均は3円高の3,003円(前日は2,999円)。
2日ぶりに3,000円台。
〇プライム市場の時価総額1,307兆円(前日1,290兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
〇木曜のシカゴ225先物12月限円建ては大証日中比3,570円安の57,350円。
木曜の225先物大証夜間取引終値は前日日中比3,520円安の57,400円。
高値61,510円、安値57,360円。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,485円。
プラス2σが71,331円。
マイナス1σが62,791円。
マイナス2σが59,944円。
マイナス3σが57,097円。
週足のプラス1σが67,762円。
プラス2σが70,041円。
マイナス1σが63,208円。
マイナス2σが60,924円。
マイナス3σが58,644円
〇2026年昨年比プラス基準は50,339円。
週足陽線基準は63,081円。
前週末比プラス基準は63,290円
年足陽線基準は51,832円。
〇先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
火曜が変化日。
そして米国消費者物価発表。
水曜が中国「独身の日」。
金曜はオプションSQ。
★11月の日中値幅
11月 2日(月) 903円
11月 4日(水) 3,075円
11月 5日(木) 1,867円
チャットGPTの小生意気な一言。
「下げ幅は昨日から測る。
買いの強さは、今日の寄り値から測る」。
◇━━━ カタリスト━━━◇
太陽誘電(6976)・・・動兆
スマホや車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)世界上位。
先端品特化。インダクタも
(6,080円売り気配)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/27☆エラン(6099)737円→764円 堅調
10/28★早稲田学習(5869)1,305円→13,283円 調整
10/29◆テクニスコ(2962)1,946円→1,315円 ロスカット
10/30★富士フィルム(4901)3,500円→3,345円 調整
10/31◆KOA(6999)2,028円→1,615円 ロスカット
11/ 1◆ニッタ(5186)7,000円→6,150円 ロスカット
11/ 2◆保土谷化学(4112)2,046円→1,832円 ロスカット
11/ 3★東ソー(4042)2,540円→2,407円 調整
11/ 4☆エラン(6099)735円→764円 堅調
11/ 5★T&G(4331)856円→807円 調整

