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No.3279「同じ材料でも違う料理ができる」

S&P500採用銘柄のうち299社が決算を通過したがこのうち82%が市場予想を上回った。
第3四半期の純利益は前年比31.6%増の見通し。
2年国債と10年国債の利回り差は0.346%。
10年国債利回りは4.933%。
10月月間の低下幅は0.36%で23年12月以来の大きさ。
週間では4週続落。
5年国債利回りは4.726%。
2年国債利回りは4.591%。
30年国債利回りは5.311%。
ドル円は157円台半ば。
WTI原油先物12月限は前日比2.12ドル(2.08%)高の1バレル104.12ドル。
10月月間では15.2%上昇した。
金先物12月限は前日比132.5ドル(3.3%)安の1オンス3,898.9ドル。
ビッドコインは2.61%安の7万6,780ドル。
SKEW指数は148.74→151.03→149.76。
恐怖と欲望指数は34→26。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
週末のNYダウは572ドル(1.09%)安の51,770ドルと続落。
高値52,383ドル、安値51,563ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは107.78(前日113.71)
NASDAQは743ポイント(2.86%)安の25,437ポイントと続落。
高値25,673ポイント、安値25,177ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは85.53(前日89.54)。
S&P500は140ポイント(1.82%)安の7,580ポイントと続落
高値7,637ポイント、安値7,527ポイント。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは116.17(120.01)
NYSEの25日騰落レシオは98.37(前日101.90)。
週末のダウ輸送株指数は95ポイント(0.47%)安の20,329ポイントと5日ぶりに反落。
SOX指数は829ポイント(7.20%)安の10,688ポイントと続落。
VIX指数19.42(前日17.20)。
VIXEQは41.82→40.15→42.30。
NYSEの売買高は16.60億株(前日13.97億株)。
3市場の合算売買高は198.7億株(前日170.5億株。過去20日平均は172.6億株)。
週末のシカゴ225先物円建て12月限終値は大証日中比890円安の62,600円。
シカゴ225先物12月限ドル建て終値は大証日中比855円安の62,635円。
ドル円は157.53円。
週間ベースでNYダウは0.9%安、4週ぶり反落。
ナスダック総合指数は2.0%安、3週続落(累計7.0%下落)。
S&P500指数は0.6%安、3週続落(同3.0%下落)。
SOX指数は0.8%安、4週続落(同18.6%下落)。
10月月間ベースでNYダウは1.7%高、2カ月ぶり反発。
ナスダック総合指数は5.3%安、3カ月ぶり反落。
S&P500指数は0.9%安、2カ月続落(累計1.4%下落)。
SOX指数は15.4%安、3カ月ぶり反落。
週間ベースで英FTSE100は0.4%高。
独DAXは2.5%高。
仏CAC40は2.4%高。
そろって2週ぶり反発。
10月月間ベースで英FTSE100は1.2%高、
独DAXは2.5%高。
仏CAC40は0.1%高。
主要3指数はそろって上昇。
「日経平均の指数ベースのPERは20.58倍、EPSは3,075円(前日3,052円)と過去最高更新」。
週末の日経平均は寄り付き315円安
終値は1,369円(▲2.12%)安の63,290円と4日ぶりに反落。
高値64,589円(70円安)。
安値62,711円(1,948円安)。
日中値幅は1,878円。
日足は3日連続で陽線。
日経平均は週間で596円安。
週足は4週ぶりに陽線。
10月の日経平均は3,463円(5.2%)下落。
月間としては歴代3位の下落幅。
月足は2カ月ぶりに陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝15敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド。
10月23日は62,907円→62,786円に下のマド。
日経平均は11日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,231円。
下限は65,028円。
TOPIXは38.21ポイント(▲0.95%)安の3,965ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,063ポイント)を12日連続で下回った。
75日線(4,064ポイント)を8日連続で下回った。
5日線(3,986ポイント)を4日ぶりに下回った。
200線(3,886ポイント)を275日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は23.84ポイント安の2,094ポイントと反落。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は19.83ポイント(▲0.96%)安の2,043ポイントと反落。
東証グロース250指数は10.51ポイント(▲1.33%)安の780.53ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲0.68%(前日△0.51%)。
プライム市場の売買代金は8兆4,659億円(前日13兆8,657億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.99億株(前日41.48億株)。
値上がり807銘柄(前日734銘柄)。
値下がり714銘柄(前日779銘柄)。
新高値43銘柄(前日9銘柄)
新安値46銘柄(前日92銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは93.26(前日91.99)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは106.48(前日105.79)。
東証グロースの25日騰落レシオは72.04(前日75.84)。
NTレシオは15.96倍(前日16.15倍)。
3日ぶりに15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。
下向きの25日線(66,093円)から▲4.24%(前日▲2.30%)。
12日連続で下回った。
下向きの75日線は65,772円。
12日連続で下回った
上向きの200日線(61,782円)から△2.44%(前日△4.75%)。
323日連続で上回った。
上向きの5日線は63,472円。
4日ぶりに下回った。
13週線は65,831円。
26週線は65,932円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.875%(▲前日19.211%)。
買い方▲12.642%(前日▲10.417%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲6.505%(前日▲8.122%)。
買い方▲15.495%(前日▲14.265%)。
空売り比率は40.0%(前日45.6%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日4.7%)。
27日連続で1ケタ。
日経VIは33.82(前日25.80)。
日中高値は36.86(前日34.36)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.56倍(前日16.79倍)。
7日連続で16倍台。
EPSは3,821円(前日3,851円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.57倍。
前期基準のEPSは3,234円(前日3,277円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.84倍)。
BPSは34,774円(前日35,141%)。
日経平均の予想益回りは6.04%。
予想配当り利回りは1.85%。
指数ベースではPERは20.58倍(前日21.18倍)。
EPSは3,075円(前日3,052円)。
10月29日の3,052円を上抜いて連日の過去最高値。
PBRは2.59倍(前日2.64倍)。
BPSは24,436円(前日24,452円)。
益回りは4.86%。
配当利回りは1.58%。
10年国債利回りは2.755%(前日2.835%)。
プライム市場の予想PERは16.11倍。
前期基準では18.98倍。
PBRは1.68倍。
株式益回りは6.20%。
配当利回り加重平均は2.18%。
東証プライムのEPSは189.38(前日188.95)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日23.8%)。
プライム市場の単純平均は28円安の3,051円(前日は3,080円)。
187日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,387円(前日3,342円)。
プライム市場の時価総額1,314兆円(前日1,326兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は401.61(前日409.63)と4日ぶりに反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比890円安の62,600円。
ドル建ては日中比855円安の62,635円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比1,070円安の62,420円。
高値63,490円、安値61,860円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,613円。
プラス2σが71,133円。
マイナス1σが63,572円。
マイナス2σが61,052円。
マイナス3σが58,532円。
週足のプラス1σが67,724円。
プラス2σが69,616円。
マイナス1σが63,938円。
マイナス2σが62,045円。
マイナス3σが60,152円
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜からNY市場の引けは午前6時。
月曜が2日新甫。
火曜が休場でアメリカ中間選挙。
金曜が米雇用統計。
《今日のポイント11月2日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
前日のインテルとアマゾンの決算を嫌気した格好。
10年国債利回りは4.933%。
10月月間の低下幅は0.36%で23年12月以来の大きさ。
週間では4週続落。
5年国債利回りは4.726%。
2年国債利回りは4.591%。
30年国債利回りは5.311%。
ドル円は157円台半ば。
WTI原油先物12月限は前日比2.12ドル(2.08%)高の1バレル104.12ドル。
10月月間では15.2%上昇した。
金先物12月限は前日比132.5ドル(3.3%)安の1オンス3,898.9ドル。
ビッドコインは2.61%安の7万6,780ドル。
SKEW指数は148.74→151.03→149.76。
恐怖と欲望指数は34→26。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
(2)週末のダウ輸送株指数は95ポイント(0.47%)安の20,329ポイントと5日ぶりに反落。
SOX指数は829ポイント(7.20%)安の10,688ポイントと続落。
VIX指数19.42(前日17.20)。
VIXEQは41.82→40.15→42.30。
NYSEの売買高は16.60億株(前日13.97億株)。
3市場の合算売買高は198.7億株(前日170.5億株。過去20日平均は172.6億株)。
週末のシカゴ225先物円建て12月限終値は大証日中比890円安の62,600円。
シカゴ225先物12月限ドル建て終値は大証日中比855円安の62,635円。
ドル円は157.53円。
(3)週末の日経平均は1,369円(▲2.12%)安の63,290円と4日ぶりに反落。
高値64,589円(70円安)。
安値62,711円(1,948円安)。
日中値幅は1,878円。
日足は3日連続で陽線。
日経平均は週間で596円安。
週足は4週ぶりに陽線。
10月の日経平均は3,463円(5.2%)下落。
月間としては歴代3位の下落幅。
月足は2カ月ぶりに陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝15敗。
日経平均は11日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,231円。
下限は65,028円。
TOPIXは38.21ポイント(▲0.95%)安の3,965ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,063ポイント)を12日連続で下回った。
75日線(4,064ポイント)を8日連続で下回った。
5日線(3,986ポイント)を4日ぶりに下回った。
200線(3,886ポイント)を275日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
プライム市場の売買代金は8兆4,659億円(前日13兆8,657億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.99億株(前日41.48億株)。
値上がり807銘柄(前日734銘柄)。
値下がり714銘柄(前日779銘柄)。
新高値43銘柄(前日9銘柄)
新安値46銘柄(前日92銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは93.26(前日91.99)。
NTレシオは15.96倍(前日16.15倍)。
3日ぶりに15倍台。
日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。
東証グロース250指数は10.51ポイント(▲1.33%)安の780.53ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲0.68%(前日△0.51%)。
(4)下向きの25日線(66,093円)から▲4.24%(前日▲2.30%)。
12日連続で下回った。
下向きの75日線は65,772円。
12日連続で下回った
上向きの200日線(61,782円)から△2.44%(前日△4.75%)。
323日連続で上回った。
上向きの5日線は63,472円。
4日ぶりに下回った。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.875%(▲前日19.211%)。
買い方▲12.642%(前日▲10.417%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲6.505%(前日▲8.122%)。
買い方▲15.495%(前日▲14.265%)。
(6)空売り比率は40.0%(前日45.6%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日4.7%)。
27日連続で1ケタ。
日経VIは33.82(前日25.80)。
日中高値は36.86(前日34.36)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは16.56倍(前日16.79倍)。
7日連続で16倍台。
EPSは3,821円(前日3,851円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.57倍。
前期基準のEPSは3,234円(前日3,277円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.84倍)。
BPSは34,774円(前日35,141%)。
日経平均の予想益回りは6.04%。
予想配当り利回りは1.85%。
指数ベースではPERは20.58倍(前日21.18倍)。
EPSは3,075円(前日3,052円)。
10月29日の3,052円を上抜いて連日の過去最高値。
10年国債利回りは2.755%(前日2.835%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日23.8%)。
プライム市場の単純平均は28円安の3,051円(前日は3,080円)。
187日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,387円(前日3,342円)。
プライム市場の時価総額1,314兆円(前日1,326兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は401.61(前日409.63)と4日ぶりに反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,613円。
プラス2σが71,133円。
マイナス1σが63,572円。
マイナス2σが61,052円。
マイナス3σが58,532円。
週足のプラス1σが67,724円。
プラス2σが69,616円。
マイナス1σが63,938円。
マイナス2σが62,045円。
マイナス3σが60,152円
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜からNY市場の引けは午前6時。
月曜が2日新甫。
火曜が休場でアメリカ中間選挙。
金曜が米雇用統計。
今年の曜日別勝敗(10月30日まで)
↓
月曜15勝22敗
火曜21勝19敗
水曜24勝15敗
木曜21勝22敗
金曜22勝20敗
キオクシアの信用倍率は22.90倍(前日21.00倍)。
東京エレクトロンの信用倍率が22.19倍(前日23.00倍)。
SBGの信用倍率が8.61倍(前日8.10倍)。
アドバンテストの信用倍率は1.81倍(前日2.64倍。10月9日が0,93倍)。
フジクラの信用倍率は28.08倍(前日34.16倍)。
三菱重工の信用倍率は23.80倍(前日23.45倍)。
三菱UFJの信用倍率が23.36倍(25.33倍)。
トヨタの信用倍率が5.57倍(5.67倍)。
週間ベースで日経平均株価は1.0%高、3週ぶり反発。
TOPIXは0.02%安、3週続落(累計3.4%下落)。
東証プライム市場指数はほぼ横ばい(0.01ポイント高)、3週ぶり反発。
グロース250指数は3.4%高、3週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は0.1%高、5週ぶり反発。
東証グロース市場指数は2.9%高、3週ぶり反発。
東証REIT指数は1.3%安、3週ぶり反落。
10月月間ベースで日経平均株価は5.2%安、3カ月ぶり反落。
TOPIXは3.5%安、2カ月続落(累計4.6%下落)。
東証プライム市場指数は3.5%安、22カ月続落(同4.7%下落)。
グロース250指数は2.5%安、2カ月続落(同3.9%下落)。
東証スタンダード市場指数は5.1%安、2カ月続落(同5.3%下落)、
東証グロース市場指数は3.3%安、2カ月続落(同4.7%下落)。
東証REIT指数は3.4%安、3カ月続落(同11.0%下落)。
スウェーデン政府はキャッシュレスだけでなく現金も使うように要請しているという。
ノルウェー政府は家に現金を持っておくように国民に要請。
現金払いを拒否する小売店には罰金を科す法律を作ったという。
「思わぬアナログ回帰」というの30日の朝日新聞「天声人語:の指摘だ。
富士フィルムの磁気テープ増産もネットから離すために必要だからと言う。
インターネットで世界は確かに変わり、便利になった。
しかしサイバーテロによって恐怖も警戒心も発生する。
便利さとスピードを追求するのか、あるいは安心安全を追求するのか。
結構難しい問題だ。
株式市場でアナログ回帰すると、注文は店に行くか、あるいは電話ということになる。
それ以前は「手紙で注文」ということもあったという。
今は瞬時のスピード。
FXに至ってはすべてコンピュータにお任せ状態。
「人は考えることができるから人」なのだと思う。
テレビを見ていて感心したのが、ある専門家が言った「同じ材料でも違う料理ができる」という一言。
株式の世界でも同様なのではなかろうか。
「同じ材料でも違う相場が展開する」ことは十分にあり得る。
「違う」ように展開させるのは投資家側の解釈だ。
材料を読むより、この材料への反応を読む心理学みたいなものの方が、よほど投資には役立つに違いない。
週末のNY株式は軟調展開。
原油先物は上昇し金は下落。
ビッドコインもボロボロだ。
「大変だ」と騒ぐより「なぜ」と考えてみたいところだ。
要は来週の米中間選挙に向けた仕上げの時期ということに思えてならない。
共和党トランプ政権が選挙で負けるとすると、物価高が大きな要素。
だったら原油が上がっていればよいと考えるのが民主党側だろう。
イラン問題は英国支配以降はアメリカが登場していた。
それも民主党の方が深い。
★10月30日(金)に気になった指標。
〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
インテルは28.6%安。
エヌビディアが4.2%、AMDが10.9%安。
デルが10.8%、HPが9.6%安。
〇WTI原油先物12月限は前日比2.12ドル(2.08%)高の1バレル104.12ドル。
10月月間では15.2%上昇した。
〇金先物12月限は前日比132.5ドル(3.3%)安の1オンス3,898.9ドル。
〇ビッドコインは2.61%安の7万6,780ドル。
〇SKEW指数は148.74→151.03→149.76。
〇恐怖と欲望指数は34→26。
〇週末のダウ輸送株指数は95ポイント(0.47%)安の20,329ポイントと5日ぶりに反落。
〇SOX指数は829ポイント(7.20%)安の10,688ポイントと続落。
〇VIX指数19.42(前日17.20)。
VIXEQは41.82→40.15→42.30。
〇NYSEの売買高は16.60億株(前日13.97億株)。
3市場の合算売買高は198.7億株(前日170.5億株。過去20日平均は172.6億株)。
〇週末のシカゴ225先物円建て12月限終値は大証日中比890円安の62,600円。
〇シカゴ225先物12月限ドル建て終値は大証日中比855円安の62,635円。
〇ドル円は157.53円。
〇週末の日経平均は1,369円(▲2.12%)安の63,290円と4日ぶりに反落。
高値64,589円(70円安)。
安値62,711円(1,948円安)。
日中値幅は1,878円。
日足は3日連続で陽線。
〇日経平均は週間で596円安。
週足は4週ぶりに陽線。
〇10月の日経平均は3,463円(5.2%)下落。
月間としては歴代3位の下落幅。
〇10月足は2カ月ぶりに陰線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝15敗。
〇日経平均は11日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,231円。
下限は65,028円。
〇TOPIXは38.21ポイント(▲0.95%)安の3,965ポイントと反落。
日足は2日ぶりに陰線。
〇プライム市場の売買代金は8兆4,659億円(前日13兆8,657億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
〇売買高は24.99億株(前日41.48億株)。
〇値上がり807銘柄(前日734銘柄)。
値下がり714銘柄(前日779銘柄)。
〇新高値43銘柄(前日9銘柄)
新安値46銘柄(前日92銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは93.26(前日91.99)。
〇NTレシオは15.96倍(前日16.15倍)。
3日ぶりに15倍台。
〇日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。
〇下向きの25日線(66,093円)から▲4.24%(前日▲2.30%)。
12日連続で下回った。
下向きの75日線は65,772円。
12日連続で下回った
上向きの200日線(61,782円)から△2.44%(前日△4.75%)。
323日連続で上回った。
上向きの5日線は63,472円。
4日ぶりに下回った。
〇空売り比率は40.0%(前日45.6%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日4.7%)。
〇日経VIは33.82(前日25.80)。
日中高値は36.86(前日34.36)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.56倍(前日16.79倍)。
EPSは3,821円(前日3,851円)。
指数ベースではPERは20.58倍(前日21.18倍)。
EPSは3,075円(前日3,052円)。
10月29日の3,052円を上抜いて連日の過去最高値。
〇10年国債利回りは2.755%(前日2.835%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日23.8%)。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,613円。
プラス2σが71,133円。
マイナス1σが63,572円。
マイナス2σが61,052円。
マイナス3σが58,532円。
〇2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
〇先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜からNY市場の引けは午前6時。
月曜が2日新甫。
火曜が休場でアメリカ中間選挙。
金曜が米雇用統計。
★10月の日中値幅
10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円
10月19日(月) 1,386円
10月20日(火) 1,015円
10月21日(水) 846円
10月22日(木) 1,959円
10月23日(金) 1,344円
10月26日(月) 808円
10月27日(火) 1,295円
10月28日(水) 648円
10月29日(木) 1,082円
10月30日(金) 1,878円
◇━━━ カタリスト━━━◇
保土谷化学(4112)・・・動兆
有機EL材料軸の化学品メーカー。
韓国子会社にサムスン出資。
新事業育成課題。累進配当方針
(2,046円)
↓
https:/finance.stockweather.co.jp/contents/stockdetail.aspx?ntcode=JP&skubun4,112&stkcode&exctype=01&ptype=D&contents=1
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/22★サイエンスアーツ(4412)1,386円→1,189円 調整
10/23☆日本曹達(4041)3,600円→3,580円 堅調
10/25☆クラレ(3405)1,824円→1,843円 堅調
10/26☆太平洋セ(5233)4,173円→4,236円 堅調
10/27★エラン(6099)737円→734円 調整
10/28☆早稲田学習(5869)1,305円→1,307円 堅調
10/29★テクニスコ(2962)1,946円→1,760円 調整
10/30★富士フィルム(4901)3,500円→3,512円 堅調
10/31★KOA(6999)2,028円→2,028円 堅調
11/ 2★ニッタ(5186)7,000円→6,880円 調整

