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日本 日経平均株価 64,674.36+598.94 (10/21 10:14)
ドル/円 米ドル/円 158.31+0.14 (10/21 10:09)

株ニュース

No.3271「大局」

2026/10/21

「主要3指数はマチマチの展開ながらバリュー優勢」

火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
S&P500バリュー指数は0.9%上昇、同グロース指数は0.2%下落。
スリーエムが5.8%高。
ラッセル2,000指数は1.7%高。
GMが6.8%下落。
ネットフリックスは1.7%安。
決算が市場予想を下回ったことで時間外で6%下落。
決算が市場予想を上回ったスペースXは時間外で4%上昇。
アルファベットは1%安。
9月の一戸建て住宅着工件数は年率換算4.6%減の85.9万戸。
2023年3月以来の低水準。
前年同月比では2.6%増。
9月の中古住宅販売仮契約指数は前月比7.3%低下の66.6。
2001年の調査開始以来の最低水準。
前年同月比では11.3%低下。
30年固定住宅ローン金利平均は7.4%と3年ぶりの高水準。
10月FOMCでの0.25%利上げ確率は17.2%。
1週間前は22.1%、1カ月前は57.6%だった。
10年国債利回りは5.110%。
5年国債利回りは4.927%。
2年国債利回りは4.780%。
30年国債利回りは5.422%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比1.87ドル(1.8%)安の1バレル101.79ドル。
一時110ドルまで上昇した。
12月限は0.72ドル安のバレル97.82ドル。
SKEW指数は168.59→161.86→160.40。
恐怖と欲望指数は23→27。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

火曜のNYダウは529ドル(1.02%)高の52,495ドルと3日ぶりに反発。
高値52,689ドル、安値51,910ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは107.50(前日100.27)
NASDAQは6ポイント(0.02%)安の26,424ポイントと反落。
高値26,601ポイント、安値26,179ポイント。
サイコロは5勝7敗。
25日騰落レシオは84.61(前日79.64)。
S&P500は21ポイント(0.28%)高の7,712ポイントと続伸。
高値7,748ポイント、安値7,668ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは104.05(96.30)
NYSEの25日騰落レシオは90.63(前日85.21)。

火曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.94%)高の19,885ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は32ポイント(0.29%)安の11,283ポイントと反落。
VIX指数は18.44(前日18.44)。
VIXEQは41.71→40.92→41.25
NYSEの売買高は12.72億株(前日12.03億株)。
3市場の合算売買高は159.1億株(前日152.7億株。過去20日平均は171.5億株)。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比540円高の64,940円。
ドル建ては日中比570円高の64,970円。
ドル円は158.16円。

「10月16日時点の信用評価損益率は▲10.41%(前週▲6.58%)」

火曜の日経平均は寄り付き161円安
終値は841円(▲1.30%)安の64,075円と続落。
高値64,822円(94円安)。
安値63,807円(1,109円安)。
前日63,871円。
日中値幅は1,015円。
日足は3日ぶりに陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝7敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,772円。
TOPIXは58.27ポイント(▲1.43%)安の40,097ポイントと3日ぶりに反落
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を4日連続で下回った。
75日線(4,069ポイント)を12日連続で上回った。
5日線(4,047ポイント)を8日連続で下回った。
200線(3,863ポイント)を267日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は27.69ポイント安の2,120ポイントと3日ぶりに反落。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は30.17ポイント(▲1.44%)安の2,066ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は21.00ポイント(▲2.74%)安の745.91ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲5.62%(前日▲1.70%)。
プライム市場の売買代金は6兆7,992億円(前日6兆7,836億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.48億株(前日20.61億株)。
値上がり335銘柄(前日621銘柄)。
値下がり1,181銘柄(前日873銘柄)。
新高値27銘柄(前日48銘柄)。
新安値38銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは107.43(前日107.43)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは107.59(前日110.33)。
東証グロースの25日騰落レシオは80.90(前日83.52)。
NTレシオは15.98倍(前日15.96倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
下向きの25日線(66,383円)から▲3.48%(前日▲1.68%)。
4日連続で下回った。
下向きの75日線は66,359円。
4日連続で上回った
上向きの200日線(611,270円)から△4.48%(前日△6.88%)。
315日連続で上回った。
下向きの5日線は65,297円。
8日連続で下回った。
13週線は66,020円。
26週線は65,672円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.594%(▲前日20.088%)。
買い方▲12.350%(前日▲10.236%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.049%(前日▲2.629%)。
買い方▲8.430%(前日▲16.547%)。
空売り比率は41.3%(前日39.3%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日8.3%)。
23日連続で1ケタ。
10月16日時点の信用評価損益率は▲10.41%(前週▲6.58%)。
7月17日時点(▲10.45%)以来の2ケタ。
10月16日時点の信用売り残は950億円減の6,670億円。
2週ぶりに減少。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は440億円減の6兆3,661億円。
4週ぶりに減少。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は9.99倍(前週8.80倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
前週の日経平均は週間で3,706円(▲5.4%)下落していた。
日経VIは32.18(前日31.23)。
日中高値は36.97(前日39.92)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.85倍(前日17.07倍)。
3日ぶりに16倍台。
EPSは3,802円(前日3,802円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.78倍。
前期基準のEPSは3,239円(前日3,239円)。
225のPBRは1.84倍(前日1.86倍)。
BPSは34,823円(前日34,901%)。
日経平均の予想益回りは5.93%。
予想配当り利回りは1.80%。
指数ベースではPERは21.22倍(前日21.50倍)。
EPSは3,019円(前日3,019円)。
10月16日の3,020円が過去最高値。
PBRは2.62倍(前日2.66倍)。
BPSは24,456円(前日24,404円)。
益回りは4.71%。
配当利回りは1.53%。
10年国債利回りは2.895%(前日2.905%)。
プライム市場の予想PERは16.37倍。
前期基準では19.17倍。
PBRは1.70倍。
株式益回りは6.10%。
配当利回り加重平均は2.15%。
東証プライムのEPSは189.55(前日190.48)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日28.3%)。
プライム市場の単純平均は58円安の3,103円(前日は3,162円)。
180日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,164円(前日3,289円)。
プライム市場の時価総額1,327兆円(前日1,346兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は405.26(前日410.76)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比540円高の64,940円。
ドル建ては日中比570円高の64,970円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比810円高の65,210円。
高値65,210円、安値63,850円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,608円。
プラス2σが70,833円。
マイナス1σが64,159円。
マイナス2σが61,934円。
マイナス3σが59,710円。
週足のプラス1σが67,662円。
プラス2σが69,304円。
マイナス1σが64,377円。
マイナス2σが62,735円。
マイナス3σが61,093円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行。

《今日のポイント10月21日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
10年国債利回りは5.110%。
5年国債利回りは4.927%。
2年国債利回りは4.780%。
30年国債利回りは5.422%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比1.87ドル(1.8%)安の1バレル101.79ドル。
一時110ドルまで上昇した。
12月限は0.72ドル安のバレル97.82ドル。
SKEW指数は168.59→161.86→160.40。
恐怖と欲望指数は23→27。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.94%)高の19,885ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は32ポイント(0.29%)安の11,283ポイントと反落。
VIX指数は18.44(前日18.44)。
VIXEQは41.71→40.92→41.25
NYSEの売買高は12.72億株(前日12.03億株)。
3市場の合算売買高は159.1億株(前日152.7億株。過去20日平均は171.5億株)。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比540円高の64,940円。
ドル建ては日中比570円高の64,970円。
ドル円は158.16円。

(3)火曜の日経平均は寄り付き161円安
終値は841円(▲1.30%)安の64,075円と続落。
高値64,822円(94円安)。
安値63,807円(1,109円安)。
前日63,871円。
日中値幅は1,015円。
日足は3日ぶりに陰線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝7敗。
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,772円。
TOPIXは58.27ポイント(▲1.43%)安の40,097ポイントと3日ぶりに反落
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を4日連続で下回った。
75日線(4,069ポイント)を12日連続で上回った。
5日線(4,047ポイント)を8日連続で下回った。
200日線(3,863ポイント)を267日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

プライム市場の売買代金は6兆7,992億円(前日6兆7,836億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.48億株(前日20.61億株)。
値上がり335銘柄(前日621銘柄)。
値下がり1,181銘柄(前日873銘柄)。
新高値27銘柄(前日48銘柄)。
新安値38銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは107.43(前日107.43)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは107.59(前日110.33)。
東証グロースの25日騰落レシオは80.90(前日83.52)。
NTレシオは15.98倍(前日15.96倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。

東証グロース250指数は21.00ポイント(▲2.74%)安の745.91ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲5.62%(前日▲1.70%)。

(4)下向きの25日線(66,383円)から▲3.48%(前日▲1.68%)。
4日連続で下回った。
下向きの75日線は66,359円。
4日連続で上回った
上向きの200日線(611,270円)から△4.48%(前日△6.88%)。
315日連続で上回った。
下向きの5日線は65,297円。
8日連続で下回った。
13週線は66,020円。
26週線は65,672円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.594%(▲前日20.088%)。
買い方▲12.350%(前日▲10.236%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.049%(前日▲2.629%)。
買い方▲8.430%(前日▲16.547%)。

(6)空売り比率は41.3%(前日39.3%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日8.3%)。
23日連続で1ケタ。
10月16日時点の信用評価損益率は▲10.41%(前週▲6.58%)。
7月17日時点(▲10.45%)以来の2ケタ。
10月16日時点の信用売り残は950億円減の6,670億円。
2週ぶりに減少。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は440億円減の6兆3,661億円。
4週ぶりに減少。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は9.99倍(前週8.80倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは32.18(前日31.23)。
日中高値は36.97(前日39.92)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.85倍(前日17.07倍)。
3日ぶりに16倍台。
EPSは3,802円(前日3,802円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.78倍。
前期基準のEPSは3,239円(前日3,239円)。
225のPBRは1.84倍(前日1.86倍)。
BPSは34,823円(前日34,901%)。
日経平均の予想益回りは5.93%。
予想配当り利回りは1.80%。
指数ベースではPERは21.22倍(前日21.50倍)。
EPSは3,019円(前日3,019円)。
10月16日の3,020円が過去最高値。
PBRは2.62倍(前日2.66倍)。
BPSは24,456円(前日24,404円)。
益回りは4.71%。
配当利回りは1.53%。
10年国債利回りは2.895%(前日2.905%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日28.3%)。
プライム市場の単純平均は58円安の3,103円(前日は3,162円)。
180日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,164円(前日3,289円)。
プライム市場の時価総額1,327兆円(前日1,346兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は405.26(前日410.76)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比540円高の64,940円。
ドル建ては日中比570円高の64,970円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比810円高の65,210円。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,608円。
プラス2σが70,833円。
マイナス1σが64,159円。
マイナス2σが61,934円。
マイナス3σが59,710円。
週足のプラス1σが67,662円。
プラス2σが69,304円。
マイナス1σが64,377円。
マイナス2σが62,735円。
マイナス3σが61,093円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行。

今年の曜日別勝敗(10月20日まで)
↓
月曜15勝21敗
火曜20勝19敗
水曜22勝15敗
木曜20勝21敗
金曜22勝18敗

日経朝刊のコラム「大機小機」。
今朝の見出しは「経世家に学ぶこと」。
論旨は高市政権の政策に大局観が必要ということだった。
しかし記憶に残ったのは「江戸時代の経世家は世間の評判(支持)など一顧にせず、
国内外における大局をよく見たのである」。
具体論は何もないが、この言葉は相場にも該当しよう。
「市場の評価や材料など一顧にせず、市場内外、国内外における大局をよく見る」。
言い換えれば「論調や報道に頼ってはいけない。
自分の視点や感覚を大切にする」だ。

フランスの騒乱を見ていて思い出したのは遠い過去の記憶の「新宿騒乱」。
1968年(昭和43年)10月21日。
国際反戦デーで新宿に集まっていた学生たちが暴動をおこした事件だ。
新宿駅を通過する当時の国鉄はマヒ状態だった。
因みに、1043年(昭和18年)の10月21日は明治神宮外苑で学徒出陣壮行会が行われたという。
何かと因縁のある10.21とでも言えようか。

★10月20日(火)に気になった指標。

〇火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
〇30年固定住宅ローン金利平均は7.4%と3年ぶりの高水準。
〇10月FOMCでの0.25%利上げ確率は17.2%。
〇10年国債利回りは5.110%。
5年国債利回りは4.927%。
2年国債利回りは4.780%。
30年国債利回りは5.422%。
〇WTI原油先物11月限は前日比1.87ドル(1.8%)安の1バレル101.79ドル。
一時110ドルまで上昇した。
〇SKEW指数は168.59→161.86→160.40。
〇恐怖と欲望指数は23→27。
〇火曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.94%)高の19,885ポイントと3日ぶりに反発。
〇SOX指数は32ポイント(0.29%)安の11,283ポイントと反落。
〇VIX指数は18.44(前日18.44)。
VIXEQは41.71→40.92→41.25
〇NYSEの売買高は12.72億株(前日12.03億株)。
3市場の合算売買高は159.1億株(前日152.7億株。過去20日平均は171.5億株)。
〇ドル円は158.16円。

〇火曜の日経平均は終値は841円(▲1.30%)安の64,075円と続落。
高値64,822円(94円安)。
安値63,807円(1,109円安)。
前日安値は63,871円。
日中値幅は1,015円。
日足は3日ぶりに陰線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝7敗。
〇日経平均は4日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,772円。
〇TOPIXは58.27ポイント(▲1.43%)安の40,097ポイントと3日ぶりに反落
日足は3日ぶりに陰線。
〇プライム市場の売買代金は6兆7,992億円(前日6兆7,836億円)。
〇値上がり335銘柄(前日621銘柄)。
値下がり1,181銘柄(前日873銘柄)。
〇新高値27銘柄(前日48銘柄)。
新安値38銘柄(前日18銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは107.43(前日107.43)。
〇NTレシオは15.98倍(前日15.96倍)。
〇日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
〇下向きの25日線(66,383円)から▲3.48%(前日▲1.68%)。
4日連続で下回った。
下向きの75日線は66,359円。
4日連続で上回った
上向きの200日線(611,270円)から△4.48%(前日△6.88%)。
315日連続で上回った。
下向きの5日線は65,297円。
8日連続で下回った。
〇空売り比率は41.3%(前日39.3%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日8.3%)。
〇10月16日時点の信用評価損益率は▲10.41%(前週▲6.58%)。
7月17日時点(▲10.45%)以来の2ケタ。
〇10月16日時点の信用売り残は950億円減の6,670億円。
2週ぶりに減少。
9月25日時点が1兆472億円。
〇同信用買い残は440億円減の6兆3,661億円。
4週ぶりに減少。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は9.99倍(前週8.80倍)。
〇日経VIは32.18(前日31.23)。
日中高値は36.97(前日39.92)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.85倍(前日17.07倍)。
3日ぶりに16倍台。
EPSは3,802円(前日3,802円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
〇10年国債利回りは2.895%(前日2.905%)。
〇ドル建て日経平均は405.26(前日410.76)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,608円。
プラス2σが70,833円。
マイナス1σが64,159円。
マイナス2σが61,934円。
マイナス3σが59,710円。
〇月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行。

★10月の日中値幅

10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円
10月19日(月) 1,386円
10月20日(月) 1,015円

チャットGPTの小生意気な一言。
↓
「反発の大きさに酔うな。見るべきは、上がった後に崩れない強さ」。

◇━━━ カタリスト━━━◇
サンリオ(8136)・・・動兆
「ハローキティ」等キャラクター商品の企画・販売、ライセンス事業を展開。
テーマパークも手掛ける。
(1,346円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/07☆都築電(8157)4,340円→4,460円 堅調
10/08★SUMINOE(3501)1,193円→1,150円 調整
10/09☆富士ダイス(6167)987円→1,026円 堅調
10/11★日本フェンオール(6870)2,100円→2,071円 調整
10/12◆フジミイン(5384)3,670円→3,250円 ロスカット
10/14☆アイティフォー(4743)1,625円→1,654円 堅調
10/15◇セキュアベイル(3042)751円→815円 タッチ
10/18☆大栄環境(9336)3,855円→3,930円 堅調
10/19☆アシックス(7936)4,728円→4,895円 堅調
10/20★日本電波工業(6779)2,890円→2,826円 調整

 
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