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日本 日経平均株価 70,035.71-648.27 (10/07 15:45)
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株ニュース

No.3262「飼い慣らされた?」

2026/10/07

「主要3指数は続伸し恐怖と欲望指数は43→47」」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
S&P500とナスダック総合は過去最高値を更新。
マグニフィセント7のうち6銘柄が上昇、
一方ラッセル2,000は軟調。
半導体設計のマーベルが5.8%高。
AMDが2.8%高。
電力大手コンステレーションエナジーが12.3%上昇。
8月の貿易赤字は前月比13.7%増の1,056億ドル。
昨年3月以来の高水準。
市場予想は1,010億ドルの赤字だった。
10月FOMCでの0.25%利上げ確率は19%。
1週間前の51%から低下した。
10年国債利回りは5.285%。
5年国債利回りは5.035%。
2年国債利回りは4.797%。
30年国債利回りは5.661%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比0.01ドル(0.00%)安の1バレル89.44ドル。
金先物12月限は28.9ドル(0.9%)高の1オンス4,187.10ドル。
SKEW指数は144.88→143.04→141.21。
恐怖と欲望指数は43→47。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

火曜のNYダウは254ドル(0.49%)高の51,521ドルと4日続伸。
高値51,672ドル、安値51,422ドル。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは87.97(前日80.87)。
NASDAQは122ポイント(0.45%)高の27,599ポイントと5日続伸。
高値27,722ポイント、安値27,592ポイント。
サイコロは9勝3敗。
25日騰落レシオは83.40(前日81.83)。
S&P500は44ポイント(0.58%)高の7,818ポイントと4日続伸。
高値7,844ポイント、安値7,805ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは84.39(79.07)。
NYSEの25日騰落レシオは80.98(前日76.84)。

火曜のダウ輸送株指数は89ポイント(0.45%)安の19,701ポイントと続落。
SOX指数は45ポイント(0.34%)高の13,217ポイントと4日続伸。
VIX指数は15.01(前日15.52)。
VIXEQは37.96→38.30→38.18。
NYSEの売買高は12.22億株(前日16.26億株)。
3市場の合算売買高は165億株(前日168億株。過去20日平均は175.1億株)。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比25円安の70,875円。
ドル建ては日中比5円安の70,895円。
ドル円は158.10円。
10年国債利回りは5.285%。
2年国債利回りは4.797%。

「25日線(65,861円)から△7.32%。プラス3σが71,453円」

火曜の日経平均は寄り付き8円高。
終値は737円(△1.05%)高の70,683円と続伸。
高値70,798円(852円高)。
安値69,813円(133円安)。
日中値幅は985円。
日足は2日連続で陽線。
7月1日以来約3か月ぶりに終値ベースの70,000円台回復。
9月SQ値63,039円に対して終値では14勝。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
これは埋めた。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
日経平均は5日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
下限は65,973円。
TOPIXは38ポイント(△0.92%)高の4,183ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,097ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(4,061ポイント)を5日連続で上回った。
5日線(4,132ポイント)を2日連続で上回った。
200線(3,832ポイント)を258日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は18ポイント高の2,193ポイントと続伸。
8月14日の2,191ポイントを上抜いて過去最高更新。
プライム市場指数は19ポイント(△0.92%)高の2,157ポイントと促進。
東証グロース250指数は11.47ポイント(△1.41%)高の823.71ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△3.67%(前日△2.36%)。
プライム市場の売買代金は7兆3,048億円(前日7兆7,509億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.37億株(前日22.58億株)。
値上がり1,153銘柄(前日863銘柄)。
値下がり349銘柄(前日633銘柄)。
新高値71銘柄(前日45銘柄)。
新安値30銘柄(前日71銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは96.72(前日92.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは98.86(前日98.86)。
東証グロースの25日騰落レシオは91.51(前日91.51)。
NTレシオは16.87倍(前日16.87倍)。
8日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(65,861円)から△7.32%(前日△6.50%)。
9日連続で上回った。
上向きの75日線は66,790円。
5日連続で上回った
上向きの200日線(60,507円)から△16.82%(前日△15.79%)。
308日連続で上回った。
上向きの5日線は68,930円。
5日連続で上回った。
13週線は66,097円。
26週線は65,472円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.233%(▲前日19.344%)。
買い方▲2.457%(前日▲2.931%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.992%(前日▲5.063%)。
買い方▲8.530%(前日▲9.246%)。
空売り比率は38.0%(前日38.8%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日6.4%)。
14日連続で1ケタ。
10月2日時点の信用評価損益率は▲5.56%(前週5.48%)。
10月2日時点の信用売り残は2,965億円減の7,507億円。
3週ぶりに減少。
(前週は1兆472億円)。
同信用買い残は597億円増の6兆5,235億円。
2週連続で増加。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は8.60倍(前週6.17倍)。
株数ベースでは10.63倍。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
10月5日時点のキオクシアの信用倍率は17.82倍(前日16.10倍)。
売り残239万株(金額415億円)、買い残4,260万株(金額8,714億円)
日経VIは29.20(前日22.58)。
日中高値は29.20(前日27.74)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.75倍(前日17.61倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,982円(前日3,972円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月5日の3,972円も上抜いて過去最高値更新。
4日連続で過去最高値を更新。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.89倍。
前期基準のEPSは3,383円(前日3,374円)。
225のPBRは1.94倍(前日1.92倍)。
BPSは36,435円(前日36,430%)。
日経平均の予想益回りは5.63%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは23.45倍(前日23.20倍)。
EPSは3,014.24円(前日3,014円)。
10月5日の3,014.54円をが過去最高。
PBRは2.90倍(前日2.87倍)。
BPSは24,373円(前日24,371%)。
益回りは4.26%。
配当利回りは1.36%(1.37%)。
10年国債利回りは3.095%(前日3.085%)。
プライム市場の予想PERは17.16倍。
前期基準では20.13倍。
PBRは1.78倍。
株式益回りは5.82%。
配当利回り加重平均は2.04%。
東証プライムのEPSは189.10(前日189.92)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は27.1%(前日28.3%)。
プライム市場の単純平均は29円高の3,245円(前日は3,215円)。
171日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,418円(前日3,431円)。
プライム市場の時価総額1,388兆円(前日1,377兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は446.74(前日443.52)と続伸。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比25円安の70,875円。
ドル建ては日中比5円安の70,895円。
225先物大証夜間取引終値は日中比170円高の71,070円。
高値71,510円、安値70,860円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは67,725円。
プラス2σが69,589円。
プラス3σが71,453円。
週足のプラス1σが68,037円。
プラス2σが69,976円。
プラス3σが71,916円。
日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
日経平均の9月配当落ち前は65,877円。
TOPIXの9月配当落ち前は4,112ポイント。
月曜からノーベル賞ウィーク。
木曜が変化日。
週末はオプションSQ。

《今日のポイント10月7日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
S&P500とナスダック総合は過去最高値を更新。
10月FOMCでの0.25%利上げ確率は19%。
1週間前の51%から低下した。
10年国債利回りは5.285%。
5年国債利回りは5.035%。
2年国債利回りは4.797%。
30年国債利回りは5.661%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比0.01ドル(0.00%)安の1バレル89.44ドル。
SKEW指数は144.88→143.04→141.21。
恐怖と欲望指数は43→47。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は89ポイント(0.45%)安の19,701ポイントと続落。
SOX指数は45ポイント(0.34%)高の13,217ポイントと4日続伸。
VIX指数は15.01(前日15.52)。
VIXEQは37.96→38.30→38.18。
NYSEの売買高は12.22億株(前日16.26億株)。
3市場の合算売買高は165億株(前日168億株。過去20日平均は175.1億株)。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比25円安の70,875円。

(3)火曜の日経平均は寄り付き8円高。
終値は737円(△1.05%)高の70,683円と続伸。
高値70,798円(852円高)。
安値69,813円(133円安)。
日中値幅は985円。
日足は2日連続で陽線。
7月1日以来約3か月ぶりに終値ベースの70,000円台回復。
9月SQ値63,039円に対して終値では14勝。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
日経平均は5日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
下限は65,973円。
TOPIXは38ポイント(△0.92%)高の4,183ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
日足は2日連続で陽線。

プライム市場の売買代金は7兆3,048億円(前日7兆7,509億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.37億株(前日22.58億株)。
値上がり1,153銘柄(前日863銘柄)。
値下がり349銘柄(前日633銘柄)。
新高値71銘柄(前日45銘柄)。
新安値30銘柄(前日71銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは96.72(前日92.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは98.86(前日98.86)。
東証グロースの25日騰落レシオは91.51(前日91.51)。
NTレシオは16.87倍(前日16.87倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。

東証グロース250指数は11.47ポイント(△1.41%)高の823.71ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△3.67%(前日△2.36%)。

(4)上向きの25日線(65,861円)から△7.32%(前日△6.50%)。
9日連続で上回った。
上向きの75日線は66,790円。
5日連続で上回った
上向きの200日線(60,507円)から△16.82%(前日△15.79%)。
308日連続で上回った。
上向きの5日線は68,930円。
5日連続で上回った。
13週線は66,097円。
26週線は65,472円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.233%(▲前日19.344%)。
買い方▲2.457%(前日▲2.931%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.992%(前日▲5.063%)。
買い方▲8.530%(前日▲9.246%)。

(6)空売り比率は38.0%(前日38.8%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日6.4%)。
14日連続で1ケタ。
10月2日時点の信用評価損益率は▲5.56%(前週5.48%)。
10月2日時点の信用売り残は2,965億円減の7,507億円。
3週ぶりに減少。
(前週は1兆472億円)。
同信用買い残は597億円増の6兆5,235億円。
2週連続で増加。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は8.60倍(前週6.17倍)。
株数ベースでは10.63倍。
10月5日時点のキオクシアの信用倍率は17.82倍(前日16.10倍)。
日経VIは29.20(前日22.58)。
日中高値は29.20(前日27.74)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.75倍(前日17.61倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,982円(前日3,972円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月5日の3,972円も上抜いて過去最高値更新。
4日連続で過去最高値を更新。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.89倍。
前期基準のEPSは3,383円(前日3,374円)。
225のPBRは1.94倍(前日1.92倍)。
BPSは36,435円(前日36,430%)。
日経平均の予想益回りは5.63%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは23.45倍(前日23.20倍)。
EPSは3,014.24円(前日3,014円)。
10月5日の3,014.54円をが過去最高。
PBRは2.90倍(前日2.87倍)。
BPSは24,373円(前日24,371%)。
益回りは4.26%。
配当利回りは1.36%(1.37%)。
10年国債利回りは3.095%(前日3.085%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日31.1%)。
プライム市場の単純平均は34円高の3,215円(前日は3,181円)。
170日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,431円(前日3,303円)。
プライム市場の時価総額1,377兆円(前日1,360兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は443.52(前日433.24)と反発。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)大商い株専有率(先導株比率)は27.1%(前日28.3%)。
プライム市場の単純平均は29円高の3,245円(前日は3,215円)。
171日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,418円(前日3,431円)。
プライム市場の時価総額1,388兆円(前日1,377兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は446.74(前日443.52)と続伸。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは67,725円。
プラス2σが69,589円。
プラス3σが71,453円。
週足のプラス1σが68,037円。
プラス2σが69,976円。
プラス3σが71,916円。
日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
日経平均の9月配当落ち前は65,877円。
TOPIXの9月配当落ち前は4,112ポイント。
月曜からノーベル賞ウィーク。
木曜が変化日。
週末はオプションSQ。

今年の曜日別勝敗(10月6日まで)
↓
月曜15勝20敗
火曜20勝17敗
水曜21勝13敗
木曜20勝19敗
金曜21勝17敗

電子端末にあった「米中間選挙の年は9月から10月が弱く、選挙後に反発する」というアノマリー。
1,990年以降の中間選挙は全9回(1,990、1,994、1,998、2,002、2,006、
2,010、2,014、2,018、2022年)。
1994年と2018年以外は、いずれの年も年末に向けてS&P500は上昇していた。
下げが大きかった2018年は、当時のパウエルFRB議長の利上げ路線を嫌気した売りが、年末にかけて指数が大きく下落した。
ただ、中間選挙年の年末までではなく翌年4月末までの平均推移では、90年以降、中間選挙年の9月末の水準を下回った年は1度もない。

チャットGPTの小生意気な一言。
昨日は「相場がスピード違反でも、自分までアクセルを踏む必要はない。
7万円は通過点でも、飛びついた買値は自分の出発点。
勢いより、買う場所」。
最近のコメントを見てチャットGTPを飼い慣らしている知人氏はこう命じたという。
「最近、偉そうな物言いでしたので、お前は先生ではないよと言いました。
みんなと同じような目線でアドバイスや物言いをしてくださいと叱っておきました」
そして今朝はこう出たという。
「TOPIXの強さと値上がり銘柄数を見て、半導体以外にも買いが続くかを確かめる。
先物が伸びても現物の広がりが伴わず、VIがさらに上がるなら、追い買いを控えて利益確定と余力確保を優先する。
魔の水曜日は下落の決めつけに使わず、買う前に撤退条件を決めて臨む」。
そして「乗り遅れを取り返そうとすると、高値をつかむ。取り返すのは利益より、平常心」。
加えて「ニュースは買う理由。売る条件は、買う前に」。
小生意気さは変わらず。
チャットGPTに逆に飼い慣らされたような印象だ。

昨日日経朝刊のコラム「市場が動かす政治」は参考になった。
凍傷したのは吉川洋東大名誉教授。
専門はマクロ経済学だ。
「ROICなどの数値を抑えておくこと間違っていない。
最高意思決定者がその数字に振り回されたリスクを取らないのでは問題だ。
二─チェはギリシャ悲劇について、理知的な『アポロ的なもの』と情念的な『ディオニュソス的なもの』という
対になる概念を用いた。
イノベーションを起こすのは後者の心を突き動かすものだ」。
「スティーブ・ジョブズ氏が財務を気にしながら儲けばかり考えていたとは思えない。
ビジョンを持ち夢を追っていた。
期待値を計算して経営していてはイノベーションは起こりにくい」。
「民間企業の投資はあくまで自分からやるべきことだ。
本田宗一郎氏は四輪車メーカーを増やしたくない当時の通産省と喧嘩しながた成長した。
企業家精神とはそういうものだ」。
「戦後は日本の再建という時代精神があり、高度成長まで経営者や技術者を支えた。
1956年の経済白書の有名は『もはや戦後ではない』は結構誤解されている。
明るい時代が来たと受け取られがちだ。
『復興需要が一巡しこれからは厳し』という意味だった。
打開するものとして技術革新を訴えていた」。
「簡単な塗り薬はない。
経営者には夢をもってグローバルに考えて欲しい」。

今朝は「私の履歴書」のブラックストーンCEOのスティーブン・シュワルツマン氏。
「財務諸表が読めなくても、投資を決める前に自問すべきだ。
その会社に存在する理由があるか。
人は製品にワクワクするか。
経営者は誠実で目的を持っているか。
それとも営業マンが現実には存在しえない何かをあなたに信じさせようとしているのか」と。

今日7日はTOPIXの入れ替え第2弾が発表される予定。
TOPIX改革の第1弾では、流動性が低い銘柄の比率が段階的に引き下げられることになった。
東証市場区分の再編時に約2,200銘柄だったTOPIX構成銘柄数。
足もとでは約1,630銘柄に削減されている。
第2弾では、年間売買代金回転率と浮動株時価総額の累積比率という流動性基準を重視。
一段の絞り込みが行われる。
そして選定対象にはプライム市場に加え、新たにスタンダード、グロース市場が加わる。
一部大手証券では、第2弾の実施によりTOPIX構成銘柄は約990銘柄に減少と予想。
スタンダード、グロース市場からは35銘柄程度の新規採用を見込んでいる。
スタンダード市場からは、日本マクドナルドホールディングス(2702)、フェローテック(6890)、
セリア(2782)、東映アニメーション(4816)、ヨネックス(7906)、
ワークマン(7564)など。
グロース市場からはGO(581A)、トライアルホールディングス(141A)、
ジーエヌアイグループ(2160)、オンコリスバイオファーマ(4588) 、フリー(4478)、
パワーエックス(485A)、MTG(7806)、タイミー(215A)、
アストロスケールホールディングス(186A)、QDレーザ(6613)、Synspective(290A)、
ティアフォー(593A)などが新規採用される可能性がある。
プライム市場では600超の銘柄が採用除外の見通し。
しかし「スタンダード、グロースの両市場にとってはTOPIXの対象に入る歴史的なイベント」という声が聞こえる。


★10月6日(火)に気になった指標。

〇火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
S&P500とナスダック総合は過去最高値を更新。
10月FOMCでの0.25%利上げ確率は19%。
〇10年国債利回りは5.285%。
〇ドル円は158円台前半。
〇WTI原油先物11月限は前日比0.01ドル(0.00%)安の1バレル89.44ドル。
〇SKEW指数は144.88→143.04→141.21。
〇恐怖と欲望指数は43→47。
〇NYダウのサイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは87.97(前日80.87)。
NASDAQのサイコロは9勝3敗。
25日騰落レシオは83.40(前日81.83)。
S&P500のサイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは84.39(79.07)。
〇火曜のダウ輸送株指数は89ポイント(0.45%)安の19,701ポイントと続落。
〇SOX指数は45ポイント(0.34%)高の13,217ポイントと4日続伸。
〇VIX指数は15.01(前日15.52)。
VIXEQは37.96→38.30→38.18。
〇NYSEの売買高は12.22億株(前日16.26億株)。
3市場の合算売買高は165億株(前日168億株。過去20日平均は175.1億株)。

〇火曜の日経平均は737円(△1.05%)高の70,683円と続伸。
高値70,798円(852円高)。
安値69,813円(133円安)。
日中値幅は985円。
日足は2日連続で陽線。
7月1日以来約3か月ぶりに終値ベースの70,000円台回復。
〇9月SQ値63,039円に対して終値では14勝。
〇10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
〇日経平均は5日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
下限は65,973円。
〇TOPIXは38ポイント(△0.92%)高の4,183ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
日足は2日連続で陽線。
〇プライム市場の売買代金は7兆3,048億円(前日7兆7,509億円)。
〇値上がり1,153銘柄(前日863銘柄)。
値下がり349銘柄(前日633銘柄)。
〇新高値71銘柄(前日45銘柄)。
新安値30銘柄(前日71銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは96.72(前日92.39)。
〇NTレシオは16.87倍(前日16.87倍)。
〇日経平均のサイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
〇上向きの25日線(65,861円)から△7.32%(前日△6.50%)。
9日連続で上回った。
上向きの75日線は66,790円。
5日連続で上回った
上向きの200日線(60,507円)から△16.82%(前日△15.79%)。
上向きの5日線は68,930円。
5日連続で上回った。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.233%(▲前日19.344%)。
買い方▲2.457%(前日▲2.931%)。
〇空売り比率は38.0%(前日38.8%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日6.4%)。
〇10月2日時点の信用評価損益率は▲5.56%(前週5.48%)。
10月2日時点の信用売り残は2,965億円減の7,507億円。
3週ぶりに減少。
(前週は1兆472億円)。
同信用買い残は597億円増の6兆5,235億円。
2週連続で増加。
信用倍率は8.60倍(前週6.17倍)。
株数ベースでは10.63倍。
〇日経VIは29.20(前日22.58)。
〇日中高値は29.20(前日27.74)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.75倍(前日17.61倍)。
EPSは3,982円(前日3,972円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月5日の3,972円も上抜いて過去最高値更新。
4日連続で過去最高値を更新。
〇225のPBRは1.94倍(前日1.92倍)。
BPSは36,435円(前日36,430%)。
〇日経平均の予想益回りは5.63%。
予想配当り利回りは1.67%。
〇10年国債利回りは3.095%(前日3.085%)。
〇プライム市場の時価総額1,388兆円(前日1,377兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
〇ドル建て日経平均は446.74(前日443.52)と続伸。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは67,725円。
プラス2σが69,589円。
プラス3σが71,453円。
週足のプラス1σが68,037円。
プラス2σが69,976円。
プラス3σが71,916円。
〇日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
日経平均の9月配当落ち前は65,877円。
TOPIXの9月配当落ち前は4,112ポイント。
〇月曜からノーベル賞ウィーク。
木曜が変化日。
そしてTOPIXの入れ替え発表。
週末はオプションSQ。

★10月の日中値幅
10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円

◇━━━ カタリスト━━━◇
都築電気(8157)・・・動兆
DX支援の情報システムに集中。
電子デバイスは24年1月売却。
大株主に麻生、富士通(6702)
(4,340円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
9/25★テラドローン(278A)20,900円→8,480円 調整
9/28☆太陽誘電(6976)9,384円→11,560円 堅調
9/29☆帝国繊維(3302)3,125円→2,956円 堅調
9/30★ベース(4481)3,180円→3,155円 調整
10/01☆日本空調(4658)1,545円→1,592円 堅調
10/02★ダイジェット(6138)2,078円→2,025円 調整
10/04★アキレス(5142)1,947円→1,928円 調整
10/05☆戸田工業(4100)1,975円→1,999円 堅調
10/06☆サンリオ(8136)1,179円→1,235円 堅調

 
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