個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 69,961.57+1,652.11 (10/05 11:00)
ドル/円 米ドル/円 157.59-0.30 (10/05 10:55)

株ニュース

No.3260「ファン・テク・ボ。サイ・トウ・シン」

2026/10/05

「雇用統計通過で金利上昇観測が後退し続伸」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
エヌビディアが1.3%、テスラが4.7%高。
ナイキが3.6%安。
ウェスタンデジタル、シーゲイトが10%下落。
9月の雇用統計で非農業部門雇用者数は2.9万人増。
市場予想は9万人増だった。
8月は16.1万人増→13.3万人増に下方修正。
7月は2.1万人増→1万人増に下方修正。
7.8月の雇用者数は合計6万人減。
過去3か月の雇用者増加数は月平均5.1万人増。
昨年同時期の2.3万人増を上回った。
失業率は4.2%。
平均時給は0.1%上昇。
前年比3.0%上昇。
8月の製造業新規受注は前月比0.1%増。
市場予想は0.1%増だった。
前年同月比では6.8%増。
10月FOMCでの利上げ確率は一時13%に低下。
その後、23%になった。
前日の23%、1週間前の64.2%から低下。
10年国債利回りは5.272%。
5年国債利回りは5.053%。
2年国債利回りは4.826%。
30年国債利回りは5.622%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物11月限は前日比1.76ドル(1.90%)安の1バレル91.11ドル。
金先物12月限は40.0ドル(0.9%)安の1オンス4,140.06ドル。
SKEW指数は141.92→142.77→144.88。
恐怖と欲望指数は28→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは250ドル(0.49%)高の51,176ドルと続伸。
高値51,382ドル、安値50,950ドル。
サイコロは5勝7敗。
25日騰落レシオは80.68(前日75.41)。
NASDAQは319ポイント(1.19%)高の27,190ポイントと3日続伸。
高値27,353ポイント、安値27,112ポイント。
サイコロは9勝3敗。
25日騰落レシオは78.75(前日78.07)。
S&P500は56ポイント(0.73%)高の7,722ポイントと続伸。
高値7,754ポイント、安値7,700ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは75.84(73.31)。
NYSEの25日騰落レシオは74.56(前日72.92)。

週末のダウ輸送株指数は405ポイント(2.07%)高の20,009ポイントと続伸。
SOX指数は307ポイント(2.40%)高の13,136ポイントと続伸。
VIX指数は15.31(前日16.39)。
VIXEQは39.83→39.19→37.96。
NYSEの売買高は13.35億株(前日14.29億株)。
3市場の合算売買高は169.3億株(前日172.5億株。過去20日平均は172.8億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,390円高の69,910円。
ドル建ては日中比1,380円高の69,935円。
ドル円は157.83円。
10年国債利回りは5.272%。
2年国債利回りは4.826%。

週間ベースでNYダウは1,4%、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は0.5%高、3週続伸。
S&P500指数は0.3%安、2週ぶり反落。
SOX指数は32.7%高、5週続伸。

9月月間ベースでNYダウは4.3%安、6カ月ぶり反落。
ナスダック総合指数は1.9%高、2カ月続伸。
S&P500指数は0.5%安、2カ月ぶり反発、
SOX指数は9.5%高、2カ月続伸。

週間ベースでFTSE100総合指数(ロンドン)は2.2%安、2週ぶり反落。
DAX指数(フランクフルト)は0.7%安、2週ぶり反落。
CAC40種平均(パリ)は2.2%安、2週ぶり反落。

9月月間ベースでFTSE100種総合指数(ロンドン)は2.0%安。
DAX指数(フランクフルト)は4.0%安。
CAC40種平均(パリ)は4.4%安。

「日経平均採用銘柄のEPS3,932円と2日連続で過去最高値更新」

週末の日経平均は寄り付き643円安。
終値は647円(▲0.94%)安の68,309円と3日ぶりに反落。
高値68,741円(215円高)。
安値68,132円(824円高)。
日中値幅は609円。
日足は3日ぶりに陰線。
9月SQ値63,039円に対して終値では12勝。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
これは埋めた。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
下限は66,068円。
日経平均は週間で1,945円上昇。
週足は3週連続陽線。
TOPIXは40ポイント(▲0.99%)安の4,091ポイントと3日ぶりに反落。
9月権利落ち前は4,121ポイント。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,093ポイント)を3日ぶりに下回った。
75日線(4,057ポイント)を3日連続で上回った。
5日線(4,096ポイント)を3日ぶりに下回った。
200線(3,824ポイント)を256日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は29ポイント安の2,140ポイントと3日ぶりに反落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は21ポイント(▲0.99%)安の2,109ポイントと3ひぶりに反落。
東証グロース250指数は4.11ポイント(▲0.51%)安の798.23ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△0.75%(前日△1.36%)。
プライム市場の売買代金は8兆2,979億円(前日8兆7,229億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.11億株(前日26.49株)。
値上がり215銘柄(前日750銘柄)。
値下がり1,306銘柄(前日747銘柄)。
新高値35銘柄(前日31銘柄)。
新安値68銘柄(前日43銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは95.53(前日100.16)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは96.76(前日103.17)。
東証グロースの25日騰落レシオは91.89(前日95.63)。
NTレシオは16.70倍(前日16.69倍)。
7日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(65,531円)から△4.24%(前日△5.38%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は66,764円。
3日連続で上回った
上向きの200日線(60,309円)から△13.26%(前日△14.50%)。
306日連続で上回った。
上向きの5日線は67,075円。
3日連続で上回った。
13週線は65,933円。
26週線は64,943円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.300%(▲前日18.131%)。
買い方▲3.748%(前日▲3.104%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.090%(前日▲4.281%)。
買い方▲10.495%(前日▲9.986%)。
空売り比率は41.1%(前日38.8%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.9%(前日7.4%)。
12日連続で1ケタ。
日経VIは22.58(前日22.92)。
日中高値は27.74(前日27.05)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.37倍(前日17.56倍)。
3日連続で17倍台。
EPSは3,932円(前日3,929円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月1日の3,929円も上抜いて2日連続で過去最高値更新。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.45倍。
前期基準のEPSは3,340円(前日3,339円)。
225のPBRは1.90倍(前日1.92倍)。
BPSは35,952円(前日35,914%)。
日経平均の予想益回りは5.76%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは22.66倍(前日22.80倍)。
EPSは3,014円(前日3,013円)。
9月28日の3,010.86を上抜いて過去最高更新。
PBRは2.80倍(前日2.83倍)。
BPSは24,396円(前日24,366円)。
益回りは4.41%(前日4.37%)。
配当利回りは1.40%(1.39%)。
10年国債利回りは3.090%(前日3.095%)。
プライム市場の予想PERは16.81倍。
前期基準では19.72倍。
PBRは1.75倍。
株式益回りは5.94%。
配当利回り加重平均は2.09%。
東証プライムのEPSは189.23(前日188.98)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.1%(前日31.8%)。
プライム市場の単純平均は28円安の3,181円(前日は3,209円)。
169日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,303円(前日3,292円)。
プライム市場の時価総額1,360兆円(前日1,374兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は433.24(前日436.77)と3日ぶりに反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,990円高の69,910円。
ドル建ては日中比1,380円高の69,935円。
225先物大証夜間取引終値は日中比1,110円高の69,760円。
高値70,190円、安値69,760円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは66,865円。
プラス2σが68,198円。
プラス3σが69,531円。
週足のプラス1σが67,540円。
プラス2σが69,148円。
プラス3σが70,755円。
日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
日経平均の9月配当落ち前は65,877円。
TOPIXの9月配当落ち前は4,112ポイント。
月曜からノーベル賞ウィーク。
火曜が10月最強の日。
木曜が変化日。
週末はオプションSQ。

《今日のポイント10月5日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
10月FOMCでの利上げ確率は一時13%に低下。
その後、23%になった。
前日の23%、1週間前の64.2%から低下。
10年国債利回りは5.272%。
5年国債利回りは5.053%。
2年国債利回りは4.826%。
30年国債利回りは5.622%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物11月限は前日比1.76ドル(1.90%)安の1バレル91.11ドル。
SKEW指数は141.92→142.77→144.88。
恐怖と欲望指数は28→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)木曜のダウ輸送株指数は405ポイント(2.07%)高の20,009ポイントと続伸。
SOX指数は307ポイント(2.40%)高の13,136ポイントと続伸。
VIX指数は15.31(前日16.39)。
VIXEQは39.83→39.19→37.96。
NYSEの売買高は13.35億株(前日14.29億株)。
3市場の合算売買高は169.3億株(前日172.5億株。過去20日平均は172.8億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,390円高の69,910円。
ドル建ては日中比1,380円高の69,935円。

(3)週末の日経平均は寄り付き643円安。
終値は647円(▲0.94%)安の68,309円と3日ぶりに反落。
高値68,741円(215円高)。
安値68,132円(824円高)。
日中値幅は609円。
日足は3日ぶりに陰線。
9月SQ値63,039円に対して終値では12勝。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
下限は66,068円。
日経平均は週間で1,945円上昇。
週足は3週連続陽線。
TOPIXは40ポイント(▲0.99%)安の4,091ポイントと3日ぶりに反落。
9月権利落ち前は4,121ポイント。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,093ポイント)を3日ぶりに下回った。
75日線(4,057ポイント)を3日連続で上回った。
5日線(4,096ポイント)を3日ぶりに下回った。
200線(3,824ポイント)を256日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

プライム市場の売買代金は8兆2,979億円(前日8兆7,229億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.11億株(前日26.49株)。
値上がり215銘柄(前日750銘柄)。
値下がり1,306銘柄(前日747銘柄)。
新高値35銘柄(前日31銘柄)。
新安値68銘柄(前日43銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは95.53(前日100.16)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは96.76(前日103.17)。
東証グロースの25日騰落レシオは91.89(前日95.63)。
NTレシオは16.70倍(前日16.69倍)。
7日連続で16倍台。
日経平均のサイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。

東証グロース250指数は4.11ポイント(▲0.51%)安の798.23ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△0.75%(前日△1.36%)。

(4)上向きの25日線(65,531円)から△4.24%(前日△5.38%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は66,764円。
3日連続で上回った
上向きの200日線(60,309円)から△13.26%(前日△14.50%)。
306日連続で上回った。
上向きの5日線は67,075円。
3日連続で上回った。
13週線は65,933円。
26週線は64,943円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.300%(▲前日18.131%)。
買い方▲3.748%(前日▲3.104%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.090%(前日▲4.281%)。
買い方▲10.495%(前日▲9.986%)。

(6)空売り比率は41.1%(前日38.8%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.9%(前日7.4%)。
12日連続で1ケタ。
日経VIは22.58(前日22.92)。
日中高値は27.74(前日27.05)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.37倍(前日17.56倍)。
3日連続で17倍台。
EPSは3,932円(前日3,929円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月1日の3,929円も上抜いて2日連続で過去最高値更新。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.45倍。
前期基準のEPSは3,340円(前日3,339円)。
225のPBRは1.90倍(前日1.92倍)。
BPSは35,952円(前日35,914%)。
日経平均の予想益回りは5.76%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは22.66倍(前日22.80倍)。
EPSは3,014円(前日3,013円)。
9月28日の3,010.86を上抜いて過去最高更新。
PBRは2.80倍(前日2.83倍)。
BPSは24,396円(前日24,366円)。
益回りは4.41%(前日4.37%)。
配当利回りは1.40%(1.39%)。
10年国債利回りは3.090%(前日3.095%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.1%(前日31.8%)。
プライム市場の単純平均は28円安の3,181円(前日は3,209円)。
169日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,303円(前日3,292円)。
プライム市場の時価総額1,360兆円(前日1,374兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は433.24(前日436.77)と3日ぶりに反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは66,865円。
プラス2σが68,198円。
プラス3σが69,531円。
週足のプラス1σが67,540円。
プラス2σが69,148円。
プラス3σが70,755円
日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
日経平均の9月配当落ち前は65,877円。
TOPIXの9月配当落ち前は4,112ポイント。
月曜からノーベル賞ウィーク。
火曜が10月最強の日。
木曜が変化日。
週末はオプションSQ。

今年の曜日別勝敗(10月2日まで)
↓
月曜14勝20敗
火曜19勝17敗
水曜21勝13敗
木曜20勝19敗
金曜21勝17敗

相場は単純に考えるべきだろう。
かつて「ファン・テク・ボ」と言った。
相場の流れはファンダメンタルズとテクニカルとボラティリティで決まると考えたからだ。

ファンダメンタルズ。
これは日経平均採用銘柄のEPSの推移を見ておけばよい。
増加基調なら全体上昇、
減少傾向なら全体下落。
「株価は業績を反映する」というのは永遠の真理だ。

そしてテクニカル。
流行があるから、その時々によって注目は変化する。
しかし単純に考えるべきで、移動平均線の推移が重要だ。
日経平均で言えば25日線からプラスマイナス4ー5%乖離が第一次限界。
プラスマイナス8-10%が第二次限界。
時折これを超えることはあるが、最終的には収束する。
200日線ならプラスマイナス45%レベルが歴史的転換点。
10年に1度あるかないかだ。
移動平均線が上向きか下向きかも考慮すべきだろう。
因みに25日線は心理線、75日線は需給線、200日線は景気線と呼んでいる。
ボラティリティは「リズムとテンポ」と言い換えても良いかもしれない。
リズムを把握しそのテンポを感じると相場は見えやすくなる。
ボラの少ない時=リズムが悪いときにいくら頑張っても儲からない。
逆にボラが高く動きが大きく相場のスピードが速い時は精一杯の努力は報われる筈だ。
相場のおかげで儲けているというのも実は真理だろう。

今回思い浮かんだのは「サイ・トウ・シン」
サイコロは過去12日間の騰落。
3勝以下で目先底打ち、10勝以上で目先天井とみる。
これはNYの主要3指数で結構役に立つ。
そして騰落レシオ【25日)。
70%台はほとんど底打ち状態。
60%まで行けば大底。
逆に120%は天井と言われるがむしろ上昇加速と呼んでいる。
150%超まではアレコレ悩む必要はなかろう。
信用残も重要だ。
信用倍率が1倍を下回れば上昇局面入り。
逆に10倍を超えてくれば何がどうなっても上がらない。
キオクシア(285A)
の今年の動きはこれに沿っている。
未来が明るいのに上がらないのはこのせいだ。

個別銘柄では「ヒ・ミ・ツ」。
これはもう20年以上言っている。
「その企業は社会にとって必要か」。
「明るく明確な未来像があるか」
「強い技術・営業力・トップがあるか」。
最終的にはこの3つのテーマを満たした銘柄が大化けしている気がする。
それぞれ相場の「おまじない」みたいなものだろうか。
些末にこだわり、相場分析のメインストリートを外れると「専門家は理路整然と間違える」の呪縛に陥る。
真実は一つだし、複雑怪奇なものでなく、単純なもの。
ただあまりに単純すぎると、相手にされないから見落とされがち。
しかし、相場に長年蓄積され証明された常識は裏切らないはずだ。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査9月30日)

Bullish(強気)34.8% (前週32.7%、前々週28.8%)
Neutral(中立)18.9%(前週19.2%、前々週17.9%)
Bearrish(弱気)46.5%(前週48.1% 前々週53.3%)

過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey

週間ベースで日経平均株価は2.9%高、3週続伸(累計7.9%上昇)。
TOPIXは0.9%安、3週ぶり反落。
東証プライム市場指数は1.0%安、3週ぶり反落

グロース250指数は0.3%安、2週続落(同1.3%下落)。
東証スタンダード市場指数は1.0%安、3週ぶり反落。
東証グロース指数は0.4%安、2週続落(同1.3%下落)。
東証REIT指数は3.3%安、2週ぶり反落。

9月月間ベースで日経平均株価は0.7%高、2カ月続伸、
TOPIXは1.2%安、6カ月ぶり反発。
東証プライム市場指数は1.2%安、6カ月ぶり反発。
グロース250指数は1.5%安、2カ月ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は0.2%安、3カ月ぶり反落。
東証グロース指数は1.5%安、2カ月ぶり反落。
東証REIT指数は4.3%安、2カ月続落。

★10月2日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
〇10月FOMCでの利上げ確率は一時13%に低下。
その後、23%になった。
前日の23%、1週間前の64.2%から低下。
〇WTI原油先物11月限は前日比1.76ドル(1.90%)安の1バレル91.11ドル。
〇SKEW指数は141.92→142.77→144.88。
〇恐怖と欲望指数は28→31。
〇週末のダウ輸送株指数は405ポイント(2.07%)高の20,009ポイントと続伸。
〇SOX指数は307ポイント(2.40%)高の13,136ポイントと続伸。
〇 VIX指数は15.31(前日16.39)。
VIXEQは39.83→39.19→37.96。
〇NYSEの売買高は13.35億株(前日14.29億株)。
3市場の合算売買高は169.3億株(前日172.5億株。過去20日平均は172.8億株)。
〇週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,390円高の69,910円。

〇週末の日経平均は647円(▲0.94%)安の68,309円と3日ぶりに反落。
高値68,741円(215円高)。
安値68,132円(824円高)。
〇日中値幅は609円。
日足は3日ぶりに陰線。
〇9月SQ値63,039円に対して終値では12勝。
〇10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
〇日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。
上限は66,640円。
〇日経平均は週間で1,945円上昇。
週足は3週連続陽線。
〇TOPIXは40ポイント(▲0.99%)安の4,091ポイントと3日ぶりに反落。
9月権利落ち前は4,121ポイント。
日足は3日ぶりに陰線。
〇プライム市場の売買代金は8兆2,979億円(前日8兆7,229億円)。
〇値上がり215銘柄(前日750銘柄)。
値下がり1,306銘柄(前日747銘柄)。
〇新高値35銘柄(前日31銘柄)。
新安値68銘柄(前日43銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは95.53(前日100.16)。
〇NTレシオは16.70倍(前日16.69倍)。
7日連続で16倍台。
〇日経平均のサイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
〇上向きの25日線(65,531円)から△4.24%(前日△5.38%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は66,764円。
3日連続で上回った
上向きの200日線(60,309円)から△13.26%(前日△14.50%)。
306日連続で上回った。
上向きの5日線は67,075円。
3日連続で上回った。
13週線は65,933円。
26週線は64,943円。
〇空売り比率は41.1%(前日38.8%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.9%(前日7.4%)。
〇日経VIは22.58(前日22.92)。
日中高値は27.74(前日27.05)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.37倍(前日17.56倍)。
EPSは3,932円(前日3,929円)。
6月25日の3,922円を上抜いて過去過去最高更新。
10月1日の3,929円も上抜いて2日連続で過去最高値更新。
〇225のPBRは1.90倍(前日1.92倍)。
BPSは35,952円(前日35,914%)。
〇10年国債利回りは3.090%(前日3.095%)。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは66,865円。
プラス2σが68,198円。
プラス3σが69,531円。
〇日経平均の9月月中平均は65,043円。
TOPIXの9月月中平均は4,081.66ポイント
〇月曜からノーベル賞ウィーク。
火曜が10月最強の日。
木曜が変化日。
週末はオプションSQ。

★10月の日中値幅

10月1日(木) 1,914円
10月2日(金) 609円

◇━━━ カタリスト━━━◇
戸田工業(4100)・・・動兆
運動靴大手で車両内装材、プラスチックフィルム、新建材など多角展開。
学童靴「瞬足」で有名。
実は半導体関連でもある。
(1,987円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
9/18★萩原工業(7856)2,053円→2,028円 調整
9/19★スターティア(3393)3,260円→3,095円 調整
9/24★イシン(143A)705円→701円 調整
9/25★テラドローン(278A)20,900円→8,650円 調整
9/28◇太陽誘電(6976)9,384円→10,375円 タッチ
9/29★帝国繊維(3302)3,125円→2,952円 調整
9/30★ベース(4481)3,180円→3,145円 調整
10/01☆日本空調(4658)1,545円→1,545円 堅調
10/02★ダイジェット(6138)2,078円→2,060円 調整
10/04☆アキレス(5142)1,947円→1,955円 堅調

 
▲
TOP