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No.3243「TOPIXのサイコロは11勝1敗で91.66%」

「主要3指数は反落ながらSOX指数は3.4%高」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
ただSOX指数は3.4%高。
アドビが6.7%下落。
カナダのスポーツ用品大手ルルレモンが17.4%安。
3連休控えで3市場の売買高は131億株に低下。
8月の雇用統計で非農業部門雇用者数は16.2万人増。
市場予想は5.6万人増だった。
失業率は4.1%。
ただ時間あたり賃金の上昇率は2021年以来の低水準。
9月FOMCでの利上げ確率は50%→57%。
10年国債利回りは4.784%。
5年国債利回りは4.548%。
2年国債利回りは4.374%。
30年国債利回りは5.244%。
ドル円は156円前半。
WTI原油先物10月限は前日比0.18ドル(0.32%)高の1バレル91.48ドル。
週間では約10%上昇した。
金先物12月限は63.3ドル(1.4%)安の1オンス4,476.60ドル。
一時4,364.99ドルまで下落した。
SKEW指数は144.12→150.63→151.58。
恐怖と欲望指数は35→42。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
週末のNYダウは271ドル(0.51%)安の53,414ドルと3日ぶりに反落。
高値53,635ドル、安値53,289ドル。
サイコロは6勝6敗。
NASDAQは77ポイント(0.29%)安の26,506ポイントと3日ぶりに反落。
高値26,628ポイント、安値26,444ポイント。
サイコロは5勝7敗。
S&P500は29ポイント(0.38%)安の7,718ポイントと3日ぶりに反落。
高値7,750ポイント、安値7,706ポイント。
サイコロは5勝7敗。
木曜のダウ輸送株指数は150ポイント(0.72%)高の21,011ポイントと続伸。
SOX指数は383ポイント(3.38%)高の11,735ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.52(前日14.32)。
VIXEQは35.79→35.19→35.80。
NYSEの売買高は10.40億株(前日11.74億株)。
3市場の合算売買高は131.4億株(前日152.5億株。過去20日平均は148.9億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比810円高の65,830円。
ドル建ては日中比800円高の65,820円。
ドル円は156.24円。
10年国債利回りは4.784%。
2年国債利回りは4.374%。
週間ベースでNYダウは0.3%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は0.4%高、2週続伸(累計1.2%上昇)。
S&P500指数は0.1%高、2週続伸(0.6%上昇)。
SOX指数は2.3%高、3週ぶり反発。
8月月間ベースでNYダウは1.3%高、5カ月続伸。
ナスダック総合指数は3.9%高、3カ月ぶり反発。
S&P500指数は2.6%高、3カ月ぶり反発。
SOX指数は2.0%高、2カ月ぶり反発。
週間ベースで英国FT100指数は0.1%高、2続伸(累計0.1%上昇)。
ドイツDAX指数は2.0%安、2週ぶり反落。
フランスCAC40指数は1.5%安、2週ぶり反落。
「空売り比率は39.9%(前日43.5%、11日ぶりに40%割れ)」
週末の日経平均は寄り付き284円高。
終値は806円(△1.26%)高の65,020円と5日ぶりに反発。
高値65,182円(968円高)。
安値64,228円(14円高)。
日中値幅は954円。
日足は3日ぶりに陽線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝16敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。
下限は65,271円。
日経平均は週間で1,384円下落。
週足は陰線。
TOPIXは1ポイント(△0.03%)高の4,103ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,093ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(4,018ポイント)を107日連続で上回った。
5日線(4,125ポイント)が25日線を33日連続で上回った。
5日線自体は4日連続で下回った。
200線(3,761ポイント)を239日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
TOPIXコア30は0.77ポイント安の2,146ポイントと反落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は0.85ポイント(△0.04%)高の2,116ポイントと続伸。
東証グロース250指数は20.73ポイント(△2.67%)高の796.82ポイントと5日ぶりに反発。
25日線からの乖離は△5.06%(前日△3.06%)。
プライム市場の売買代金は8兆3,283億円(前日7兆5,770億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.10億株(前日21.88億株)。
値上がり788銘柄(前日805銘柄)。
値下がり712銘柄(前日685銘柄)。
新高値28銘柄(前日54銘柄)。
新安値10銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.30(前日114.00)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.85倍(前日15.65倍)。
5日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは11勝1敗で91.66%
東証グロース指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(66,067円)から▲1.58%(前日▲2.62%)。
3日連続で下回った。
上向きの75日線は66,735円。
11日連続で下回った
上向きの200日線(58,981円)から△10.24%(前日△9.00%)。
289日連続で上回った。
下向きの5日線は65,217円。
4日連続で下回った。
13週線は66,908円。
26週線は63,019円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.669%(▲前日19.122%)。
買い方▲5.120%(前日▲6.445%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△2.247%(前日△0.708%)。
買い方▲10.840%(前日▲12.751%)。
空売り比率は39.9%(前日43.5%、11日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.4%(前日8.9%)。
10日連続で2ケタ。
日経VIは27.19(前日28.32)。
日中高値は27.67(前日28.72)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.23倍(前日17.19倍)。
13日連続で17倍台。
EPSは3,773円(前日3,735円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.38倍。
前期基準のEPSは3,190円(前日3,158円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.89倍(前日1.88倍)。
BPSは34,402円(前日34,156%)。
日経平均の予想益回りは5.80%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.62倍(前日21.35倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.69倍(前日2.65倍)。
BPSは24,171円(前日24,231円)。
益回りは4.63%(前日4.68%)。
配当利回りは1.46%(1.48%)。
10年国債利回りは2.900%(前日2.965%)。
一時2.895%まで低下した。
プライム市場の予想PERは16.87倍。
前期基準では19.49倍。
PBRは1.75倍。
株式益回りは5.92%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは197.56(前日197.44)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.2%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は10円高の3,333円(前日は3,323円)。
153日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,767円(前日3,462円)。
プライム市場の時価総額1,364兆円(前日1,361兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は416.27(前日408.26)と続伸。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比810円高の65,830円。
225先物大証夜間取引終値は日中比810円高の658,030円。
高値65,970円、安値64,660円。
ボリンジャーのプラス1σが67,463円。
マイナス1σが64,672円。
マイナス2σが63,277円。
週足のプラス1σが69,151円。
マイナス1σが64,665円。
マイナス2σが62,422円。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
木曜が「変化日」。
週末はメジャーSQ。
《今日のポイント9月7日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは4.784%。
5年国債利回りは4.548%。
2年国債利回りは4.374%。
30年国債利回りは5.244%。
ドル円は156円前半。
SKEW指数は144.12→150.63→151.58。
恐怖と欲望指数は35→42。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
(2)週末のダウ輸送株指数は150ポイント(0.72%)高の21,011ポイントと続伸。
SOX指数は383ポイント(3.38%)高の11,735ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.52(前日14.32)。
VIXEQは35.79→35.19→35.80。
NYSEの売買高は10.40億株(前日11.74億株)。
3市場の合算売買高は131.4億株(前日152.5億株。過去20日平均は148.9億株)。
ドル円は156.24円。
(3)プライム市場の売買代金は8兆3,283億円(前日7兆5,770億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.10億株(前日21.88億株)。
値上がり788銘柄(前日805銘柄)。
値下がり712銘柄(前日685銘柄)。
新高値28銘柄(前日54銘柄)。
新安値10銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.30(前日114.00)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.85倍(前日15.65倍)。
5日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは11勝1敗で91.66%
東証グロース指数は7勝5敗で58.33%。
週末の日経平均は806円(△1.26%)高の65,020円と5日ぶりに反発。
高値65,182円(968円高)。
安値64,228円(14円高)。
日中値幅は954円。
日足は3日ぶりに陽線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝16敗。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。
下限は65,271円。
日経平均は週間で1,384円下落。
週足は陰線。
TOPIXは1ポイント(△0.03%)高の4,103ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,093ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(4,018ポイント)を107日連続で上回った。
5日線(4,125ポイント)が25日線を33日連続で上回った。
5日線自体は4日連続で下回った。
200線(3,761ポイント)を239日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
東証グロース250指数は20.73ポイント(△2.67%)高の796.82ポイントと5日ぶりに反発。
25日線からの乖離は△5.06%(前日△3.06%)。
(4)上向きの25日線(66,067円)から▲1.58%(前日▲2.62%)。
3日連続で下回った。
上向きの75日線は66,735円。
11日連続で下回った
上向きの200日線(58,981円)から△10.24%(前日△9.00%)。
289日連続で上回った。
下向きの5日線は65,217円。
4日連続で下回った。
13週線は66,908円。
26週線は63,019円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.669%(▲前日19.122%)。
買い方▲5.120%(前日▲6.445%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△2.247%(前日△0.708%)。
買い方▲10.840%(前日▲12.751%)。
(6)空売り比率は39.9%(前日43.5%、11日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.4%(前日8.9%)。
10日連続で2ケタ。
日経VIは27.19(前日28.32)。
日中高値は27.67(前日28.72)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは17.23倍(前日17.19倍)。
13日連続で17倍台。
EPSは3,773円(前日3,735円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.38倍。
前期基準のEPSは3,190円(前日3,158円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.89倍(前日1.88倍)。
BPSは34,402円(前日34,156%)。
日経平均の予想益回りは5.80%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.62倍(前日21.35倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.69倍(前日2.65倍)。
BPSは24,171円(前日24,231円)。
益回りは4.63%(前日4.68%)。
配当利回りは1.46%(1.48%)。
10年国債利回りは2.900%(前日2.965%)。
一時2.895%まで低下した。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.2%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は10円高の3,333円(前日は3,323円)。
153日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,767円(前日3,462円)。
プライム市場の時価総額1,364兆円(前日1,361兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は416.27(前日408.26)と続伸。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比810円高の65,830円。
225先物大証夜間取引終値は日中比810円高の658,030円。
高値65,970円、安値64,660円。
(9)ボリンジャーのプラス1σが67,463円。
マイナス1σが64,672円。
マイナス2σが63,277円。
週足のプラス1σが69,151円。
マイナス1σが64,665円。
マイナス2σが62,422円。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
木曜が「変化日」。
週末はメジャーSQ。
今年の曜日別勝敗(9月4日まで)
↓
月曜13勝18敗
火曜19勝14敗
水曜19勝12敗
木曜16勝19敗
金曜19勝15敗
週間ベースで日経平均株価は2.1%安、2週ぶり反落。
TOPIXは1.0%安高、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は1.0%安、2週ぶり反落。
グロース250指数は3.2%安、5週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は1.1%安、2週ぶり反落
東証グロース指数は3.0%安、5週ぶり反落、
東証REIT指数は1.0%安、3週続落(累計1.9%下落)。
8月月間ベースでは日経平均株価は3.0%高、2カ月ぶり反発。
TOPIXは3.8%高、2カ月続伸。
東証プライム市場指数は3.8%高、2カ月続伸。
グロース250指数は18.4%高、3カ月ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は6.4%高、2カ月ぶり反発。
東証グロース市場指数は17.2%高、3カ月ぶり反発。
東証REIT指数は3.7%安、2カ月ぶり反落。
未来は現在の延長線上ではない。
過去を踏襲はするが、もっと創造的だ。
いくら検査しても病気は治らない。
原因の究明と対症療法が必要だ。
経済指標をひねくり回し、決算数字をなめまわしてもそのことに大きな意味はない。
必要なのは診断結果をもとに「何をするべきか」だ。
10月1日に行われる日経平均採用銘柄の入れ替え。
新規採用はJX金属(5016)、KOKUSAIELECTRIC(6525)、カプコン(9697)。
除外はARCHION(543A)、コニカミノルタ(4902)、カナデビア(7004)。
売買インパクトは9月30日(水)大引けで発生する見通し。
新規採用銘柄の買いが3,900億円。
除外とギャップ調整の売りが6,600億円。
売りの方が大きいため、日経平均全体では2,700億円の買いが広く薄く生じる見込み。
チャットGPTの小生意気な言葉。
↓
「先物プラス810円はご祝儀、SOX+3.37%は実力。
ご祝儀には飛びつかず、実力株の押し目を拾うべし」。
★9月4日(金)に気になった指標。
〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
〇SKEW指数は144.12→150.63→151.58。
〇恐怖と欲望指数は35→42。
〇木曜のダウ輸送株指数は150ポイント(0.72%)高の21,011ポイントと続伸。
〇SOX指数は383ポイント(3.38%)高の11,735ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は14.52(前日14.32)。
VIXEQは35.79→35.19→35.80。
〇NYSEの売買高は10.40億株(前日11.74億株)。
3市場の合算売買高は131.4億株(前日152.5億株。過去20日平均は148.9億株)。
〇週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比810円高の65,830円。
ドル建ては日中比800円高の65,820円。
〇ドル円は156.24円。
〇WTI原油先物10月限は前日比0.18ドル(0.32%)高の1バレル91.48ドル。
〇金先物12月限は63.3ドル(1.4%)安の1オンス4,476.60ドル。
一時4,364.99ドルまで下落した。
〇週末の日経平均は806円(△1.26%)高の65,020円と5日ぶりに反発。
〇高値65,182円(968円高)。
安値64,228円(14円高)。
〇日中値幅は954円。
日足は3日ぶりに陽線。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝16敗。
〇日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。下限は65,271円。
〇日経平均は週間で1,384円下落。
週足は陰線。
〇TOPIXは1ポイント(△0.03%)高の4,103ポイントと続伸。
日足は3日連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は8兆3,283億円(前日7兆5,770億円)。
〇値上がり788銘柄(前日805銘柄)。値下がり712銘柄(前日685銘柄)。
〇新高値28銘柄(前日54銘柄)。新安値10銘柄(前日13銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは117.30(前日114.00)。
〇NTレシオは15.85倍(前日15.65倍)。
〇サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは11勝1敗で91.66%
東証グロース指数は7勝5敗で58.33%。
〇上向きの25日線(66,067円)から▲1.58%(前日▲2.62%)。
3日連続で下回った。
上向きの75日線は66,735円。
11日連続で下回った
上向きの200日線(58,981円)から△10.24%(前日△9.00%)。
下向きの5日線は65,217円。
4日連続で下回った。
〇空売り比率は39.9%(前日43.5%、11日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.4%(前日8.9%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.23倍(前日17.19倍)。
EPSは3,773円(前日3,735円)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,463円。
マイナス1σが64,672円。マイナス2σが63,277円。
〇週明けのNYはレーバーデーで3連休。
木曜が「変化日」。週末はメジャーSQ。
市場関係者コロさんがチャットGTPにまとめてもらったという。
↓
「最終まとめ15箇条」
第一条
相場は宝探し。
掘らない人に宝は見つからない。
第二条
極端な強気・弱気を避ける。
中立に少し強気。
この姿勢が長く生き残る。
第三条
資金管理が投資の8割。
どんな銘柄も
資金配分を間違えれば負ける。
第四条
主役銘柄は2-3本で十分。
集中した投資が
大きな利益を生む。
第五条
暴落は最大のチャンス。
未来の主役を
安く仕込める日。
第六条
弱い銘柄を守らない。
迷ったら
より強い企業へ。
第七条
テーマの裏に利益を見る。
流行ではなく
利益構造を見る。
第八条
国家テーマを追う。
AI・電力・防衛・宇宙。
国家戦略は長く続く。
第九条
主役銘柄は必ず交代する。
相場は常に
次のスター企業を探している。
第十条
外資の動きは未来のヒント。
大きな資金は
未来を先に見ている。
第十一条
相場は待つことも仕事。
動かない勇気が
利益を守る。
第十二条
経験値は相場でしか増えない。
見ているだけでは
投資家は育たない。
第十三条
恐怖と欲望を制御する。
底で売らず
天井で買わない。
第十四条
良い会社は時間が味方。
企業の成長は
必ず株価に現れる。
第十五条
だんだん良くなる。未来は明るい。
相場は波。
続けた人が最後に勝つ。
そして最後に
コロ流投資哲学の核心を一行でまとめると
「相場は宝探し。暴落はチャンス。主役銘柄に乗れ」。
だったという。
最期に陳腐になってしまったのが惜しい気がする。
◇━━━ カタリスト━━━◇
大気社(1979)・・・動兆
空調工事大手。自
動車塗装設備は国内首位、世界で2位。
東南アジアや北米など海外展開で先行
(3,855円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
8/27★ブロードエンタープライズ(4415)1,392円→1,388円 調整
8/28★第一工業製薬(4461)13,860円→13,350円 調整
8/30★Umios(1333)1,295円→1,276円 調整
8/31☆電硝(5214)4,725円→4,806円 堅調
9/01★NGK(5333)5,323円→5,344円 調整
9/02★都競馬(9672)5,040円→4,955円 調整
9/03★ジャノメ(6445)1,415円→1,391円 調整
9/04☆日本信号(6741)1,824円→1,870円 堅調
9/05☆デクセリアルズ(4980)2,901円→2,950円 堅調
9/06☆HPCシステムズ(6597)3,565円→3,675円 堅調

