株ニュース
No.3242「漁師は潮を見る」

「主要3指数は揃って1%超続伸」
木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続伸。
背景は利上げ観測の後退。
FRBのウォーラー理事は「インフレ鈍化が確認されれば9月DOMCでは霧の据え置きを支持」とコメント。
これを受けて9月利上げ確率は63.2%→50.4%に低下。
エヌビディアが1.8%高。
スノーフレークが16.6%上昇。
サービスナウ、セールスフォース、アドビなどソフトウェアセクターが上昇。
ブロードコムが2.7%安。
8月のISM日製造業景況感は55.4。
7月の54.1から上昇。
市場予想は53.2だった。
週間新規失業保険申請者数は前週比0.2万件増の20.6万件。
市場予想は20.5万件だった。
週間継続需給件数はお。8万件増の177.9万件。
30年固定住宅ローン金利は平均6.71%。
前週の6.66%から上昇した。
10年国債利回りは4.767%。
5年国債利回りは4.522%。
2年国債利回りは4.340%。
30年国債利回りは5.252%。
ドル円は155円後半。
WTI原油先物10月限は前日比0.29ドル(0.32%)高の1バレル91.30ドル。
SKEW指数は149.23→144.12→150.63。
恐怖と欲望指数は33→35。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
木曜のNYダウは624ドル(1.18%)高の53,686ドルと続伸。
高値53,746ドル、安値53,286ドル。
サイコロは7勝5敗。
NASDAQは366ポイント(1.40%)高の26,584ポイントと続伸。
高値26,644ポイント、安値26,325ポイント。
サイコロは6勝6敗。
S&P500は81ポイント(1.06%)高の7,747ポイントと続伸。
高値7,756ポイント、安値7,686ポイント。
サイコロは6勝6敗。
木曜のダウ輸送株指数は148ポイント(0.71%)高の20,861ポイントと6日ぶりに反発。
SOX指数は12ポイント(0.11%)高の11,352ポイントと続伸。
VIX指数は14.32(前日15.20)。
VIXEQは36.22→35.79→35.19。
NYSEの売買高は11.74億株(前日12.31億株)。
3市場の合算売買高は152.5億株(前日147.5億株。過去20日平均は150.9億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比330円高の64,560円。
ドル建ては日中比355円高の64,585円。
ドル円は155.79円。
日米協調介入後につけた7月下旬につけた155.21円に接近。
9月金融政策決定会合で日銀が利上げする確率は75%。.
10年国債利回りは4.767%。
2年国債利回りは4.340%。
「日中値幅は952円」
木曜の日経平均は寄り付き399円安。
終値は111円(▲0.17%)安の64,214円と4日続落。
高値64,724円(399円高)。
安値63,772円(553円安)。
日中値幅は952円。
日足は2日連続で陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝15敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は2日連続でねじれた一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。
下限は653,961円。
TOPIXは20ポイント(△0.50%)高の4,102ポイントと反発。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,087ポイント)を2日ぶりに上回った。
75日線(4,014ポイント)を106日連続で上回った。
5日線(4,133ポイント)が25日線を32日連続で上回った。
5日線自体は3日連続で下回った。
200線(3,753ポイント)を238日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は15.77ポイント高の2,145ポイントと反発。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は10.58ポイント(△0.50%)高の2,115ポイントと反発。
東証グロース250指数は1.39ポイント(▲0.18%)安の776.09ポイントと4日続落。
25日線からの乖離は△3.06%(前日△3.85%)。
プライム市場の売買代金は7兆5,770億円(前日8兆344億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.88億株(前日24.19億株)。
値上がり805銘柄(前日100銘柄)。
値下がり685銘柄(前日1,436銘柄)。
新高値54銘柄(前日33銘柄)。
新安値13銘柄(前日15銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.00(前日116.64)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.65倍(前日15.76倍)。
4日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは10勝2敗で83.33%
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(65,941円)から▲2.62%(前日▲2.29%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は66,665円。
10日連続で下回った
上向きの200日線(58,910円)から△9.00%(前日△9.32%)。
288日連続で上回った。
下向きの5日線は65,494円。
3日連続で下回った。
13週線は66,846円。
26週線は62,988円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.122%(▲前日19.783%)。
買い方▲6.445%(前日▲6.711%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.708%(前日▲0.855%)。
買い方▲12.751%(前日▲12.346%)。
空売り比率は43.5%(前日44.8%、10日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.9%(前日9.9%)。
9日連続で2ケタ。
日経VIは28.32(前日25.55)。
日中高値は28.72(前日29.95)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.19倍(前日17.12倍)。
12日連続で17倍台。
EPSは3,735円(前日3,757円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.33倍。
前期基準のEPSは3,158円(前日3,178円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.92倍)。
BPSは34,156円(前日34,487%)。
日経平均の予想益回りは5.82%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.35倍(前日21.39倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.65倍(前日2.66倍)。
BPSは24,231円(前日24,182円)。
益回りは4.68%(前日4.68%)。
配当利回りは1.48%(1.47%)。
10年国債利回りは2.965%(前日3.010%)。
プライム市場の予想PERは16.83倍。
前期基準では19.45倍。
PBRは1.74倍。
株式益回りは5.93%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは197.44(前日197.91)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.5%(前日27.9%)。
プライム市場の単純平均は3円高の3,323円(前日は3,319円)。
153日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,462円(前日3,321円)。
プライム市場の時価総額1,361兆円(前日1,356兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は408.26(前日403.02)と4日ぶりに反発。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比330円高の64,560円。
225先物大証夜間取引終値は日中比430円高の64,660円。
高値64,710円、安値63,710円。
ボリンジャーのプラス1σが67,551円。
マイナス1σが64,331円。
マイナス2σが62,721円。
週足のプラス1σが69,151円。
マイナス1σが64,541円。
マイナス2σが62,237円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週足陽線基準は66,311円。
前週末比プラス基準は66,405円。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
《今日のポイント9月3日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続伸。
10年国債利回りは4.767%。
5年国債利回りは4.522%。
2年国債利回りは4.340%。
30年国債利回りは5.252%。
WTI原油先物10月限は前日比0.29ドル(0.32%)高の1バレル91.30ドル。
SKEW指数は149.23→144.12→150.63。
(2)木曜のダウ輸送株指数は148ポイント(0.71%)高の20,861ポイントと6日ぶりに反発。
SOX指数は12ポイント(0.11%)高の11,352ポイントと続伸。
VIX指数は14.32(前日15.20)。
VIXEQは36.22→35.79→35.19。
NYSEの売買高は11.74億株(前日12.31億株)。
3市場の合算売買高は152.5億株(前日147.5億株。過去20日平均は150.9億株)。
ドル円は155.79円。
(2)火曜のダウ輸送株指数は534ポイント(2.51%)安の20,767ポイントと4日続落。
SOX指数は246ポイント(2.14%)安の11,288ポイントと反落。
VIX指数は16.34(前日14.49)。
VIXEQは35.26→35.80→36.22。
NYSEの売買高は12.37億株(前日17.90億株)。
3市場の合算売買高は143.8億株(前日156.5億株。過去20日平均は153.5億株)。
(3)プライム市場の売買代金は7兆5,770億円(前日8兆344億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.88億株(前日24.19億株)。
値上がり805銘柄(前日100銘柄)。
値下がり685銘柄(前日1,436銘柄)。
新高値54銘柄(前日33銘柄)。
新安値13銘柄(前日15銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.00(前日116.64)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.65(前日15.76倍)。
4日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは10勝2敗で83.33%
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
木曜の日経平均は寄り付き399円安。
終値は111円(▲0.17%)安の64,214円と4日続落。
高値64,724円(399円高)。
安値63,772円(553円安)。
日中値幅は952円。
日足は2日連続で陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝15敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は2日連続でねじれた一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。
下限は653,961円。
TOPIXは20ポイント(△0.50%)高の4,102ポイントと反発。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,087ポイント)を2日ぶりに上回った。
75日線(4,014ポイント)を106日連続で上回った。
5日線(4,133ポイント)が25日線を32日連続で上回った。
5日線自体は3日連続で下回った。
200線(3,753ポイント)を238日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
東証グロース250指数は1.39ポイント(▲0.18%)安の776.09ポイントと4日続落。
25日線からの乖離は△3.06%(前日△3.85%)。
(4)上向きの25日線(65,941円)から▲2.62%(前日▲2.29%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は66,665円。
10日連続で下回った
上向きの200日線(58,910円)から△9.00%(前日△9.32%)。
288日連続で上回った。
下向きの5日線は65,494円。
3日連続で下回った。
13週線は66,846円。
26週線は62,988円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.122%(▲前日19.783%)。
買い方▲6.445%(前日▲6.711%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.708%(前日▲0.855%)。
買い方▲12.751%(前日▲12.346%)。
(6)空売り比率は43.5%(前日44.8%、10日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.9%(前日9.9%)。
9日連続で2ケタ。
日経VIは28.32(前日25.55)。
日中高値は28.72(前日29.95)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは17.19倍(前日17.12倍)。
12日連続で17倍台。
EPSは3,735円(前日3,757円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.33倍。
前期基準のEPSは3,158円(前日3,178円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.92倍)。
BPSは34,156円(前日34,487%)。
日経平均の予想益回りは5.82%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.35倍(前日21.39倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.65倍(前日2.66倍)。
BPSは24,231円(前日24,182円)。
益回りは4.68%(前日4.68%)。
配当利回りは1.48%(1.47%)。
10年国債利回りは2.965%(前日3.010%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.5%(前日27.9%)。
プライム市場の単純平均は3円高の3,323円(前日は3,319円)。
153日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,462円(前日3,321円)。
プライム市場の時価総額1,361兆円(前日1,356兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は408.26(前日403.02)と4日ぶりに反発。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが67,551円。
マイナス1σが64,331円。
マイナス2σが62,721円。
週足のプラス1σが69,151円。
マイナス1σが64,541円。
マイナス2σが62,237円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週足陽線基準は66,311円。
前週末比プラス基準は66,405円。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
今年の曜日別勝敗(9月3日まで)
↓
月曜13勝18敗
火曜19勝14敗
水曜19勝12敗
木曜16勝19敗
金曜18勝15敗
晴れても雨でも曇りでも、暑くても寒くても、エアコンの効いた室内で天気予報を知る。
しかもデータは衛星から送られたものをコンピュータが分析し予想したものだ。
ある意味で、データやチャートだけを頼りにした株式投資みたいなもの。
「漁師は潮を見る」という格言がある。
自分の体で感じた風や湿気で天気を経験則的に予想するということにつながる。
漁師でなくとも、空の星を見て、山の雲を眺めて、風を感じて天気を予想する。
会社を見て、現場を見て、製品を感じることで投資する姿みたいなものだろう。
どうせ見通しがはずれるのなら、天気予報に頼らず、自分の感覚を信じたいものだ。
チャットGPTの小生意気な言葉。
↓
「国策は長距離航海、循環物色は突然出航──乗るなら高波ではなく、静かな押し目から」。
★8月第4週(8月24日→8月28日)の投資部門別売買代金。
個人が現物2,853億円売り越し(前週2,091億円買い越し)。
信用1,697億円買い越し(前週4,885億円買い越し)。
合計1,155億円売り越し(前週6,977億円買い越し)。
2週ぶりに売り越し。
海外投資家が1,319億円売り越し(前週4,378億円売り越し)。
2週連続で売り越し。
自己売買が3,166億円買い越し(前週1,474億円買い越し)。
信託銀行が1,915億円売り越し(前週5,082億円売り越し)。
3週連続で売り越し。
事業法人が2,124億円買い越し(前週1,777億円買い越し)。
9週連続で買い越し。
投信が545億円売り越し(前週639億円売り越し)。
グロース市場で海外勢は269億円買い越し(前週30億円売り越し)。
2週ぶりに買い越し。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査9月2日)
Bullish(強気)39.7% (前週32.9%、前々週35.5%)
Neutral(中立)22.7%(前週22.6%、前々週24.6%)
Bearrish(弱気)37.9%(前週44.4% 前々週39.9%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
★9月3日(木)に気になった指標。
〇木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続伸。
〇SKEW指数は149.23→144.12→150.63。
〇恐怖と欲望指数は33→35。
〇木曜のダウ輸送株指数は148ポイント(0.71%)高の20,861ポイントと6日ぶりに反発。
〇SOX指数は12ポイント(0.11%)高の11,352ポイントと続伸。
〇VIX指数は14.32(前日15.20)。
VIXEQは36.22→35.79→35.19。
〇NYSEの売買高は11.74億株(前日12.31億株)。
〇3市場の合算売買高は152.5億株(前日147.5億株。過去20日平均は150.9億株)。
〇ドル円は155.79円。
〇WTI原油先物10月限は前日比0.29ドル(0.32%)高の1バレル91.30ドル。
〇木曜の日経平均は111円(▲0.17%)安の64,214円と4日続落。
高値64,724円(399円高)。
安値63,772円(553円安)。
日中値幅は952円。
〇日足は2日連続で陰線。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝15敗。
〇日経平均は2日連続でねじれた一目均衡の雲の下。
上限は66,061円。下限は653,961円。
〇TOPIXは20ポイント(△0.50%)高の4,102ポイントと反発。
〇プライム市場の売買代金は7兆5,770億円(前日8兆344億円)。
〇値上がり805銘柄(前日100銘柄)。値下がり685銘柄(前日1,436銘柄)。
〇新高値54銘柄(前日33銘柄)。新安値13銘柄(前日15銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは114.00(前日116.64)。
〇NTレシオは15.65倍(前日15.76倍)。
〇上向きの25日線(65,941円)から▲2.62%(前日▲2.29%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は66,665円。
10日連続で下回った
上向きの200日線(58,910円)から△9.00%(前日△9.32%)。
下向きの5日線は65,494円。
3日連続で下回った。
〇空売り比率は43.5%(前日44.8%、10日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.9%(前日9.9%)。
〇日経VIは28.32(前日25.55)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.19倍(前日17.12倍)。
EPSは3,735円(前日3,757円)。
〇10年国債利回りは2.965%(前日3.010%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,551円。
マイナス1σが64,331円。マイナス2σが62,721円。
〇金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
〇週足陽線基準は66,311円。
前週末比プラス基準は66,405円。
◇━━━ カタリスト━━━◇
日本信号(6741)・・・動兆
鉄道、道路信号に強い3大信号会社のトップ。
ホームドアや駐車場機器も展開。
業績は下期偏重。
2029年の高所作業用ヒト型ロボ量産が新たな成長材料。
電力・通信・トンネル保守へ用途が広がれば、フィジカルAI企業として評価が変わる可能性がある。
(1,824円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
8/24★ニチレキ(5011)2,388円→2,261円 調整
8/25★SPK(7466)1,468円→1,444円 調整
8/26★クイック(4318)860円→844円 調整
8/27☆ブロードエンタープライズ(4415)1,392円→1,409円 堅調
8/28★第一工業製薬(4461)13,860円→13,050円 調整
8/30★Umios(1333)1,295円→1,287円 調整
8/31★電硝(5214)4,725円→4,653円 調整
9/01★NGK(5333)5,323円→5,108円 調整
9/02★都競馬(9672)5,040円→4,980円 調整
9/03★ジャノメ(6445)1,415円→1,405円 調整

