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日本 日経平均株価 64,093.94-231.70 (09/03 14:39)
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株ニュース

No.3241「明日が変化日」

2026/09/03

「恐怖と欲望指数は44→33」

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
小型株のラッセル2,000の上昇率が大型株を上回った。
エヌビディアが3.2%、マイクロンが2.4%、クアルコムが2.0%上昇。
デルが15.8%高。
ウーバーが1.6%上昇。
8月のADP全米雇用リポートで民間雇用者数は3.8万人増。
前月から伸びは鈍化。
市場予想は4.8万人増だった。
これを受けて8月の子y法統計は2,5万人減になるとの声も出てきた。
7月の製造業受注は前月比0.9%増。
市場予想は0.6%増だった。
地区連銀報告(ベージュブック)では「経済活動は控えめに拡大」、「雇用は「小幅に増加」。
「物価は緩やかに上昇」と表現。
10年国債利回りは4.784%。
5年国債利回りは4.536%。
2年国債利回りは4.371%。
30年国債利回りは5.260%。
ドル円は158円後半。
WTI原油先物10月限は前日比0.79ドル(0.9%)高の1バレル91.01ドル。
SKEW指数は148.53→149.23→144.12。
恐怖と欲望指数は44→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

水曜のNYダウは295ドル(0.56%)高の53,061ドルと4日ぶりに反発。
高値53,227ドル、安値52,829ドル。
サイコロは6勝6敗。
NASDAQは118ポイント(0.45%)高の26,217ポイントと4日ぶりに反発。
高値26,245ポイント、安値26,062ポイント。
サイコロは5勝7敗。
S&P500は35ポイント(0.46%)高の7,666ポイントと4日ぶりに反発。
高値7,681ポイント、安値7,633ポイント。
サイコロは5勝7敗。

水曜のダウ輸送株指数は53ポイント(0.26%)安の20,713ポイントと5日続落。
SOX指数は50ポイント(0.45%)高の11,399ポイントと反発。
VIX指数は15.20(前日16.34)。
VIXEQは35.80→36.22→35.79。
NYSEの売買高は12.31億株(前日12.37億株)。
3市場の合算売買高は147.5億株(前日143.8億株。過去20日平均は151.9億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比385円高の64,735円。
ドル建ては日中比405円高の64,755円。
ドル円は158.70円。
10年国債利回りは4.784%。
2年国債利回りは4.371%。

「TOPIXは100ポイント(▲2.40%)安の4,081ポイントと10日ぶりに反落」

水曜の日経平均は寄り付き1,020円安。
終値は1,889円(▲2.85%)安の64,325円と3日続落。
高値65,195円(1,020円安)。
安値64,215円(2,000円安)。
日中値幅は980円。
日足は4日ぶりに陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝14敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は7日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は66,369円。
下限は66,061円。
TOPIXは100ポイント(▲2.40%)安の4,081ポイントと10日ぶりに反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,082ポイント)を19日ぶりに下回った。
75日線(4,011ポイント)を105日連続で上回った。
5日線(4,136ポイント)が25日線を31日連続で上回った。
5日線自体は48日連続で上回った。
200線(3,753ポイント)を238日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は49.77ポイント高の2,129ポイントと10日ぶりに反落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は51.70ポイント(▲2.40%)安の2,104ポイントと10日ぶりに反落。
東証グロース250指数は22.61ポイント(▲2.83%)安の777.48ポイントと3日続落。
25日線からの乖離は△3.85%(前日△7.45%)。
プライム市場の売買代金は8兆344億円(前日7兆5,017億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.19億株(前日22.78億株)。
値上がり100銘柄(前日862銘柄)。
値下がり1,436銘柄(前日662銘柄)。
新高値33銘柄(前日124銘柄)。
新安値15銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.64(前日126.68)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.76(前日15.83倍)。
3日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(65,830円)から▲2.29%(前日△0.70%)。
7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,616円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(58,840円)から△9.32%(前日△12.66%)。
287日連続で上回った。
下向きの5日線は65,878円。
2日聯足で下回った。
13週線は66,855円。
26週線は62,992円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.783%(▲前日20.922%)。
買い方▲6.711%(前日▲4.659%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.855%(前日▲3.228%)。
買い方▲12.346%(前日▲8.430%)。
空売り比率は44.8%(前日41.8%、9日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.9%(前日8.4%)。
8日連続で2ケタ。
8月28日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.68%(前週▲5.27%)。
2週ぶりに好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月28日時点の裁定売り残は496億円減の1,728億円。
3週ぶりに減少。
当限は1億円増。
翌限以降は498億円減。
同裁定買い残は11,329億円増の2兆3,212億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,131億円増。
翌限以降は0.59億円増。
日経VIは25.55(前日27.83)。
日中高値は29.95(前日27.37)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.12倍(前日17.54倍)。
11日連続で17倍台。
EPSは3,757円(前日3,775円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.24倍。
前期基準のEPSは3,178円(前日3,192円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.92倍)。
BPSは34,398円(前日34,487%)。
日経平均の予想益回りは5.84%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.39倍(前日22.02倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.66倍(前日2.74倍)。
BPSは24,182円(前日24,166円)。
益回りは4.68%(前日4.54%)。
配当利回りは1.47%(1.43%)。
10年国債利回りは3.010%(前日3.005%)。
プライム市場の予想PERは16.77倍。
前期基準では19.38倍。
PBRは1.74倍。
株式益回りは5.96%。
配当利回り加重平均は2.09%。
東証プライムのEPSは197.91(前日198.48)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は27.9%(前日30.8%)。
プライム市場の単純平均は89円安の3,319円(前日は3,408円)。
152日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,321円(前日3,292円)。
プライム市場の時価総額1,356兆円(前日1,388兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は403.02(前日413.92)と3日続落
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比385円高の64,723円。
225先物大証夜間取引終値は日中比130円高の64,480円。
高値64,340円、安値63,720円。
ボリンジャーのプラス1σが67,639円。
マイナス1σが64,021円。
マイナス2σが62,211円。
週足のプラス1σが69,150円。
マイナス2σが62,265円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。

《今日のポイント9月3日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
10年国債利回りは4.784%。
5年国債利回りは4.536%。
2年国債利回りは4.371%。
30年国債利回りは5.260%。
ドル円は158円後半。
WTI原油先物10月限は前日比0.79ドル(0.9%)高の1バレル91.01ドル。
SKEW指数は148.53→149.23→144.12。
恐怖と欲望指数は44→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)水曜のダウ輸送株指数は53ポイント(0.26%)安の20,713ポイントと5日続落。
SOX指数は50ポイント(0.45%)高の11,399ポイントと反発。
VIX指数は15.20(前日16.34)。
VIXEQは35.80→36.22→35.79。
NYSEの売買高は12.31億株(前日12.37億株)。
3市場の合算売買高は147.5億株(前日143.8億株。過去20日平均は151.9億株)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は534ポイント(2.51%)安の20,767ポイントと4日続落。
SOX指数は246ポイント(2.14%)安の11,288ポイントと反落。
VIX指数は16.34(前日14.49)。
VIXEQは35.26→35.80→36.22。
NYSEの売買高は12.37億株(前日17.90億株)。
3市場の合算売買高は143.8億株(前日156.5億株。過去20日平均は153.5億株)。

(3)プライム市場の売買代金は8兆344億円(前日7兆5,017億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.19億株(前日22.78億株)。
値上がり100銘柄(前日862銘柄)。
値下がり1,436銘柄(前日662銘柄)。
新高値33銘柄(前日124銘柄)。
新安値15銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.64(前日126.68)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.76(前日15.83倍)。
3日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。

水曜の日経平均は1,889円(▲2.85%)安の64,325円と3日続落。
高値65,195円(1,020円安)。
安値64,215円(2,000円安)。
日中値幅は980円。
日足は4日ぶりに陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝14敗。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
日経平均は7日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は66,369円。
下限は66,061円。

TOPIXは100ポイント(▲2.40%)安の4,081ポイントと10日ぶりに反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,082ポイント)を19日ぶりに下回った。
75日線(4,011ポイント)を105日連続で上回った。
5日線(4,136ポイント)が25日線を31日連続で上回った。
5日線自体は48日連続で上回った。
200線(3,753ポイント)を238日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。

東証グロース250指数は22.61ポイント(▲2.83%)安の777.48ポイントと3日続落。
25日線からの乖離は△3.85%(前日△7.45%)。

(4)上向きの25日線(65,830円)から▲2.29%(前日△0.70%)。
7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,616円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(58,840円)から△9.32%(前日△12.66%)。
287日連続で上回った。
下向きの5日線は65,878円。
2日聯足で下回った。
13週線は66,855円。
26週線は62,992円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.783%(▲前日20.922%)。
買い方▲6.711%(前日▲4.659%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.855%(前日▲3.228%)。
買い方▲12.346%(前日▲8.430%)。

(6)空売り比率は44.8%(前日41.8%、9日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.9%(前日8.4%)。
8日連続で2ケタ。
8月28日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.68%(前週▲5.27%)。
2週ぶりに好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月28日時点の裁定売り残は496億円減の1,728億円。
3週ぶりに減少。
当限は1億円増。
翌限以降は498億円減。
同裁定買い残は11,329億円増の2兆3,212億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,131億円増。
翌限以降は0.59億円増。
日経VIは25.55(前日27.83)。
日中高値は29.95(前日27.37)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.12倍(前日17.54倍)。
11日連続で17倍台。
EPSは3,757円(前日3,775円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.24倍。
前期基準のEPSは3,178円(前日3,192円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.92倍)。
BPSは34,398円(前日34,487%)。
日経平均の予想益回りは5.84%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは21.39倍(前日22.02倍)。
EPSは3,007円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.66倍(前日2.74倍)。
BPSは24,182円(前日24,166円)。
益回りは4.68%(前日4.54%)。
配当利回りは1.47%(1.43%)。
10年国債利回りは3.010%(前日3.005%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は27.9%(前日30.8%)。
プライム市場の単純平均は89円安の3,319円(前日は3,408円)。
152日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,321円(前日3,292円)。
プライム市場の時価総額1,356兆円(前日1,388兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は403.02(前日413.92)と3日続落
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが67,639円。
マイナス1σが64,021円。
マイナス2σが62,211円。
週足のプラス1σが69,150円。
マイナス2σが62,265円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。

今年の曜日別勝敗(9月2日まで)

月曜13勝18敗
火曜19勝14敗
水曜19勝12敗
木曜16勝18敗
金曜18勝15敗

電子端末での記事。

多くの企業が中間決算を迎える9月。
日経平均やTOPIXをベンチマークとしてパッシブ運用を行うのが機関投資家、
28-29日にかけて、配当落ちに伴うトラッキングエラー抑制を目的とした再投資を行うとみられる。
予想配当額をもとに算出すると、現物や先物で日経平均に約2,500億円、TOPIXに約2兆円の再投資需要が発生するものと推計。
2021年以降の9月における日経平均とTOPIXの季節性は中旬にかけて強含む。
配当再投資を通過した月末にかけて弱含む傾向がある。
毎年、3月と9月に発生する恒例イベント。
日経平均とTOPIXは再投資期待のプレポジショニングとアンワインドのフローに左右される展開も想定されそうだ。

8月28日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.68%(前週▲5.27%)。
2週ぶりに好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月28日時点の信用売り残は711億円減の8,250億円。
6週ぶりに減少。
同信用買い残は468億円増の6兆5,293億円。
2週連続で増加。
7月17日時点(6兆7,097億円)以来の高水準。
信用倍率は7.91倍(前週7.23倍)。
この週の日経平均は389円(0.6%)上昇していた。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
8月28日時点のキオクシアの信用倍率は35.37倍と上昇。
(36.75倍→20.98倍→22.63倍→23.79倍→15.73倍
→17.30倍)。
6月19日時点が12.09倍、5月1日時点が7.02倍、4月10日時点が1.90倍。
8月28日時点の裁定売り残は496億円減の1,728億円。
3週ぶりに減少。
当限は1億円増。
翌限以降は498億円減。
同裁定買い残は11,329億円増の2兆3,212億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,131億円増。
翌限以降は0.59億円増。

チャットGPTの小生意気な一言。

「1,889円安の翌朝高は、ご褒美ではなく試験時間。
寄り付きの元気より、引けまで残る買いを見極めたい」。

★9月2日(水)に気になった指標。

〇水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
〇ドル円は158円後半。
〇WTI原油先物10月限は前日比0.79ドル(0.9%)高の1バレル91.01ドル。
〇SKEW指数は148.53→149.23→144.12。
〇恐怖と欲望指数は44→33。
〇水曜のダウ輸送株指数は53ポイント(0.26%)安の20,713ポイントと5日続落。
〇SOX指数は50ポイント(0.45%)高の11,399ポイントと反発。
〇VIX指数は15.20(前日16.34)。
VIXEQは35.80→36.22→35.79。
〇NYSEの売買高は12.31億株(前日12.37億株)。
3市場の合算売買高は147.5億株(前日143.8億株。過去20日平均は151.9億株)。

〇水曜の日経平均は1,889円(▲2.85%)安の64,325円と3日続落。
高値65,195円(1,020円安) 安値64,215円(2,000円安)。
〇日中値幅は980円。
日足は4日ぶりに陰線。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝14敗。
〇TOPIXは100ポイント(▲2.40%)安の4,081ポイントと10日ぶりに反落。
〇プライム市場の売買代金は8兆344億円(前日7兆5,017億円)。
〇値上がり100銘柄(前日862銘柄)。値下がり1,436銘柄(前日662銘柄)。
〇新高値33銘柄(前日124銘柄)。新安値15銘柄(前日4銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは116.64(前日126.68)。
〇NTレシオは15.76(前日15.83倍)。3日連続で15倍台。
〇上向きの25日線(65,830円)から▲2.29%(前日△0.70%)。
7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,616円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(58,840円)から△9.32%(前日△12.66%)。
下向きの5日線は65,878円。
2日聯足で下回った。
〇8月28日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.68%(前週▲5.27%)。
2週ぶりに好転。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.12倍(前日17.54倍)。
EPSは3,757円(前日3,775円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は27.9%(前日30.8%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,639円。
マイナス1σが64,021円。マイナス2σが62,211円。
〇金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。

◇━━━ カタリスト━━━◇
ジャノメ(6445)・・・動兆
家庭用ミシン1位。
日本、タイ、台湾で生産。
卓上ロボット、ダイカスト等産業機器が第2の柱
(1,415円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
8/21★デジタルプラス(3691)1,847円→1,846円 調整
8/24★ニチレキ(5011)2,388円→2,292円 調整
8/25★SPK(7466)1,468円→1,443円 調整
8/26★クイック(4318)860円→847円 調整
8/27☆ブロードエンタープライズ(4415)1,392円→1,405円 堅調
8/28★第一工業製薬(4461)13,860円→12,980円 調整
8/30☆Umios(1333)1,295円→1,303円 堅調
8/31★電硝(5214)4,725円→4,655円 調整
9/01★NGK(5333)5,323円→5,059円 調整
9/02★都競馬(9672)5,040円→5,000円 調整

 

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