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No.3239「議論が盛り上がっても何の意味もない」

「主要3指数は揃って続落」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
原油価格の上昇を懸念したとの解釈。
NYダウは5カ月連続のプラス。
エネルギー株が堅調でハリバートンとバレロ・エナジーが1.9%高。
ゲームストップが2.9%上昇。
カリフォルニアの電力会社PG&Eが20.1%安。
9月FOMCでの利上げ確率は64%。
週末の雇用統計の市場予想は5.5万人増。
「8月は減少だったが、2カ月連続で減少して利上げした例は過去にはない」との声も。
10年国債利回りは4.754%。
5年国債利回りは4.502%。
2年国債利回りは4.344%。
30年国債利回りは5.247%。
ドル円は159円台後半。
WTI原油先物10月限は前日比2.91ドル(3.48%)高の1バレル86.31ドル。
SKEW指数は144.05→149.77→148.53。
恐怖と欲望指数は54→50。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
週明けのNYダウは374ドル(0.70%)安の53,185ドルと続落。
高値53,462ドル、安値53,123ドル。
サイコロは5勝7敗。
NASDAQは31ポイント(0.12%)安の26,370ポイントと続落。
高値26,398ポイント、安値26,249ポイント。
サイコロは4勝8敗。
S&P500は25ポイント(0.33%)安の7,686ポイントと続落。
高値7,697ポイント、安値7,665ポイント。
サイコロは4勝8敗。
週明けのダウ輸送株指数は76ポイント(0.36%)安の21,302ポイントと3日続落。
SOX指数は65ポイント(0.57%)高の11,535ポイントと反発。
VIX指数は14.49(前日14.42)。
VIXEQは36.52→35.26→35.80。
NYSEの売買高は17.90億株(前日10.80億株)。
3市場の合算売買高は156.5億株(前日156.8億株。過去20日平均は155.8億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て9月限は日中比560円安の65,890円。
ドル建ては日中比540円安の65,910円。
ドル円は159.73円。
10年国債利回りは4.754%。
2年国債利回りは4.344%。
「反落ながら高値引け」
週明けの日経平均は寄り付き737円安。
終値は93円(▲0.14%)安の66,311円と反落。
高値66,311円(93円安)と反落ながら高値引け。
安値64,832円(1,573円安)。
日中値幅は1,479円。
日足は2日連続で陽線。
日経平均は月間で1,949円(3%)上昇。
2カ月ぶりに反発
月足は2カ月ぶりに陽線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝12敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は5日連続で一目均衡の雲の中。
上限は66,829円。
下限は66,061円。
TOPIXは9ポイント(△0.23%)高の4,156ポイントと8日続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,073ポイント)を17日連続で上回った。
75日線(4,003ポイント)を103日連続で上回った。
5日線(4,124ポイント)が25日線を29日連続で上回った。
5日線自体は6日連続で上回った。
200線(3,744ポイント)を236日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は6.10ポイント高の2,168ポイントと8日続伸。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は4.93ポイント(△0.23%)高の2,143ポイントと8日続伸。
東証グロース250指数は11.12ポイント(▲1.35%)安の812.04ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△9.67%(前日△11.93%)。
プライム市場の売買代金は9兆3,584億円(前日8兆1,223億円)。
MSCIの銘柄入れ替えが少し影響した格好。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は26.74億株(前日21.77億株)。
値上がり881銘柄(前日873銘柄)。
値下がり634銘柄(前日631銘柄)。
新高値117銘柄(前日101銘柄)。
新安値4銘柄(前日2銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは126.68(前日125.34)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.95(前日16.01倍)。
20日ぶりに15倍台。
一時15.78まで低下した。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は8勝4敗で66.66%。
上向いた25日線(65,700円)から△0.93%(前日△1.18%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は66,505円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(58,693円)から△12.98%(前日△13.28%)。
285日連続で上回った。
上向きの5日線は66,193円。
5日連続で上回った。
13週線は67,007円。
26週線は63,069円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.818%(▲前日21.809%)。
買い方▲4.801%(前日▲5.280%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.911%(前日▲6.519%)。
買い方▲9.895%(前日▲8.498%)。
空売り比率は42.3%(前日43.5%、7日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.4%(前日8.3%)。
6日連続で2ケタ。
日経VIは27.83(前日23.25)。
日中高値は30.59(前日29.89)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.42倍(前日17.36倍)。
8日連続で17倍台。
EPSは3,806円(前日3,825円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.58倍。
前期基準のEPSは3,222円(前日3,234円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.90倍)。
BPSは34,718円(前日34,950%)。
日経平均の予想益回りは5.74%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは22.05倍(前日22.09倍)。
EPSは3,007円(前日3,006円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.74倍(前日2.75倍)。
BPSは24,201円(前日24,147円)。
益回りは4.54%(前日4.53%)。
配当利回りは1.43%(1.43%)。
10年国債利回りは2.940%(前日2.920%)。
プライム市場の予想PERは17.07倍。
前期基準では19.72倍。
PBRは1.77倍。
株式益回りは5.85%。
配当利回り加重平均は2.05%。
東証プライムのEPSは199.71(前日199.88)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.5%(前日25.4%)。
プライム市場の単純平均は9円高の3,409円(前日は3,400円)。
150日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,498円(前日3,725円)。
プライム市場の時価総額1,380兆円(前日1,363兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は414.76(前日416.44)と反落
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ225先物円建て9月限は日中比560円安の65,890円。
高値66,525円、安値64,605円。
225先物大証夜間取引終値は日中比630円安の65,820円。
高値66,540円、安値65,720円。
ボリンジャーのプラス1σが67,617円。
プラス2σが69,533円。
マイナス1σが63,784円。
マイナス2σが61,867円。
週足のプラス1σが69,192円。
プラス2σが71,377円。
マイナス1σが64,822円。
マイナス2σが62,637円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
《今日のポイント8月31日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
10年国債利回りは4.754%。
5年国債利回りは4.502%。
2年国債利回りは4.344%。
30年国債利回りは5.247%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は144.05→149.77→148.53。
恐怖と欲望指数は54→50。
(2)週明けのダウ輸送株指数は76ポイント(0.36%)安の21,302ポイントと3日続落。
SOX指数は65ポイント(0.57%)高の11,535ポイントと反発。
VIX指数は14.49(前日14.42)。
VIXEQは36.52→35.26→35.80。
NYSEの売買高は17.90億株(前日10.80億株)。
3市場の合算売買高は156.5億株(前日156.8億株。過去20日平均は155.8億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て9月限は日中比560円安の65,890円。
ドル建ては日中比540円安の65,910円。
ドル円は159.73円。
10年国債利回りは4.754%。
2年国債利回りは4.344%。
(3)プライム市場の売買代金は9兆3,584億円(前日8兆1,223億円)。
MSCIの銘柄入れ替えが少し影響した格好。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は26.74億株(前日21.77億株)。
値上がり881銘柄(前日873銘柄)。
値下がり634銘柄(前日631銘柄)。
新高値117銘柄(前日101銘柄)。
新安値4銘柄(前日2銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは126.68(前日125.34)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは15.95(前日16.01倍)。
20日ぶりに15倍台。
一時15.78まで低下した。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は8勝4敗で66.66%。
週明けの日経平均は寄り付き737円安。
終値は93円(▲0.14%)安の66,311円と反落。
高値66,311円(93円安)と反落ながら高値引け。
安値64,832円(1,573円安)。
日中値幅は1,479円。
日足は2日連続で陽線。
日経平均は月間で1,949円(3%)上昇。
2カ月ぶりに反発
月足は2カ月ぶりに陽線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝12敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は5日連続で一目均衡の雲の中。
上限は66,829円。
下限は66,061円。
TOPIXは9ポイント(△0.23%)高の4,156ポイントと8日続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,073ポイント)を17日連続で上回った。
75日線(4,003ポイント)を103日連続で上回った。
5日線(4,124ポイント)が25日線を29日連続で上回った。
5日線自体は6日連続で上回った。
200線(3,744ポイント)を236日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
東証グロース250指数は11.12ポイント(▲1.35%)安の812.04ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△9.67%(前日△11.93%)。
(4)上向いた25日線(65,700円)から△0.93%(前日△1.18%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は66,505円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(58,693円)から△12.98%(前日△13.28%)。
285日連続で上回った。
上向きの5日線は66,193円。
5日連続で上回った。
13週線は67,007円。
26週線は63,069円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.818%(▲前日21.809%)。
買い方▲4.801%(前日▲5.280%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲4.911%(前日▲6.519%)。
買い方▲9.895%(前日▲8.498%)。
(6)空売り比率は42.3%(前日43.5%、7日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.4%(前日8.3%)。
6日連続で2ケタ。
日経VIは27.83(前日23.25)。
日中高値は30.59(前日29.89)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは17.42倍(前日17.36倍)。
8日連続で17倍台。
EPSは3,806円(前日3,825円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.58倍。
前期基準のEPSは3,222円(前日3,234円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.90倍)。
BPSは34,718円(前日34,950%)。
日経平均の予想益回りは5.74%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは22.05倍(前日22.09倍)。
EPSは3,007円(前日3,006円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.74倍(前日2.75倍)。
BPSは24,201円(前日24,147円)。
益回りは4.54%(前日4.53%)。
配当利回りは1.43%(1.43%)。
10年国債利回りは2.940%(前日2.920%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.5%(前日25.4%)。
プライム市場の単純平均は9円高の3,409円(前日は3,400円)。
150日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,498円(前日3,725円)。
プライム市場の時価総額1,380兆円(前日1,363兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は414.76(前日416.44)と反落
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが67,617円。
プラス2σが69,533円。
マイナス1σが63,784円。
マイナス2σが61,867円。
週足のプラス1σが69,192円。
プラス2σが71,377円。
マイナス1σが64,822円。
マイナス2σが62,637円。
金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
今年の曜日別勝敗(8月31日まで)
↓
月曜13勝18敗
火曜19勝13敗
水曜19勝11敗
木曜16勝18敗
金曜18勝15敗
市場が盛り上がるのが良いのか、議論が盛り上がるのが良いのか。
市場が盛り上がる方が良いに決まっているが、市場関係者や専門家は議論が盛り上がる方が好きなようだ。
これは経済学者のジョークにも登場する。
彼らは「仮定」が好きで、「ないものまで仮定」する。
経済指標の予測など良い例だろう。
スケジュールに「発表」が並ぶとウキウキする存在でもある。
でも議論に時間を使い実務には精通できない。
だから株式に対しては否定的に斜めに構えるのだろうか。
要は、議論が盛り上がれば、あるいはイレギュラーが起きれば、
専門家も市場関係者もマスコミも儲かるというのが大原則なのかもしれない。
市場関係者というのは、本来投資家という奇妙な生物の心理を理解し実務に精通していなければならないはずだ。
いくつかの興味深いジョークがある。
「経済学者は、経済のことで間違った予測をして稼いでいる手練れのプロである。
計量経済学者は、経済のことで間違った予測をコンピュータを用いて稼いでいる手練れのプロである」。
「おしゃべりは安い。なぜなら供給が需要を超過しているから」。
「経済政策評論家は、法律家と同様あるいはそれ以上に倫理に反しており、
神学者と同様あるいはそれ以上に現実から遊離しており、
経済学者と同様あるいはそれ以上に知ったかぶりを好む、動物である」。
チャットGPTの小生意気な一言。
↓
「先物安は買い場とは限らないが、投げ売りの中に宝物は落ちる。
今日は金利を見ながら、慌てず拾う日」。
★8月31日(月)に気になった指標。
〇週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
〇SKEW指数は144.05→149.77→148.53。
〇恐怖と欲望指数は54→50。
〇週明けのダウ輸送株指数は76ポイント(0.36%)安の21,302ポイントと3日続落。
〇SOX指数は65ポイント(0.57%)高の11,535ポイントと反発。
〇VIX指数は14.49(前日14.42)。
〇VIXEQは36.52→35.26→35.80。
〇NYSEの売買高は17.90億株(前日10.80億株)。
〇3市場の合算売買高は156.5億株(前日156.8億株。過去20日平均は155.8億株)。
〇WTI原油先物10月限は前日比2.91ドル(3.48%)高の1バレル86.31ドル。
〇週明けの日経平均は寄り付き737円安。
終値は93円(▲0.14%)安の66,311円と反落。
〇高値66,311円(93円安)と反落ながら高値引け。
安値64,832円(1,573円安)。
日中値幅は1,479円。
〇日足は2日連続で陽線。
〇日経平均は月間で1,949円(3%)上昇。2カ月ぶりに反発
月足は2カ月ぶりに陽線。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝12敗。
〇日経平均は5日連続で一目均衡の雲の中。
上限は66,829円。下限は66,061円。
〇TOPIXは9ポイント(△0.23%)高の4,156ポイントと8日続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
日足は2日連続で陽線。
〇プライム市場の売買代金は9兆3,584億円(前日8兆1,223億円)。MSCIの銘柄入れ替えが少し影響した格好。
〇値上がり881銘柄(前日873銘柄)。値下がり634銘柄(前日631銘柄)。
〇新高値117銘柄(前日101銘柄)。新安値4銘柄(前日2銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは126.68(前日125.34)。
〇NTレシオは15.95(前日16.01倍)。
20日ぶりに15倍台。一時15.78まで低下した。
〇サイコロは6勝6敗で50.00%。TOPIXは9勝3敗で75.00%。
東証グロース指数は8勝4敗で66.66%。
〇上向いた25日線(65,700円)から△0.93%(前日△1.18%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は66,505円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(58,693円)から△12.98%(前日△13.28%)。
上向きの5日線は66,193円。
5日連続で上回った。
〇空売り比率は42.3%(前日43.5%、7日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.4%(前日8.3%)。
6日連続で2ケタ。
〇日経VIは27.83(前日23.25)。
日中高値は30.59(前日29.89)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.42倍(前日17.36倍)。
EPSは3,806円(前日3,825円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は30.5%(前日25.4%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,617円。
マイナス1σが63,784円。
〇金曜が「9月最弱の日」そして「変化日」。
週明けのNYはレーバーデーで3連休。
〇10年国債利回りは2.940%(前日2.920%)。
◇━━━ カタリスト━━━◇
NGK(5333)・・・動兆
セラミックス技術で排ガス用ハニカムや半導体装置用等展開。
祖業のガイシも。森村グループ
(5,323円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(31日終値)
8/19☆IMV(7760)1,930円→2,101円 堅調
8/20☆ブレインソリュ(135A)4,225円→4,310円 堅調
8/21☆デジタルプラス(3691)1,847円→1,915円 堅調
8/24★ニチレキ(5011)2,388円→2,247円 調整
8/25☆SPK(7466)1,468円→1,477円 堅調
8/26☆クイック(4318)860円→865円 堅調
8/27☆ブロードエンタープライズ(4415)1,392円→1,416円 堅調
8/28★第一工業製薬(4461)13,860円→13,740円 調整
8/30☆Umios(1333)1,295円→1,296円 堅調
8/31☆電硝(5214)4,725円→4,850円 堅調

