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日本 日経平均株価 66,128.10+111.74 (08/24 10:23)
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株ニュース

No.3233「夏の終わりのハーモニー」

2026/08/24

「主要3指数は揃って反発」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
8月のS&Pサービス業PMIは56.8と2024年以来の高水準。
これを好感したとの微妙な解釈。
小売りのロス・ストアーズが4.4%高。
証券都市引きのロビンフッドが13.7%高。
暗号資産のコイン・ベースが8.2%高。
10年国債利回りは4.735%。
5年国債利回りは4.426%。
2年国債利回りは4.240%。
30年国債利回りは5.276%。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物10月限は前日比0.23ドル(0.26%)高の1バレル87.06ドル。
週間では5.66%上昇。
金先物12月限は109.2ドル(2.4%)高の1オンス4,623.94ドル。
ビッドコインは6.22%高の771,778ドル。
5月15日以来の高値水準。
SKEW指数は142.93→143.23→143.90。
恐怖と欲望指数は52→55。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは517ドル(0.98%)高の53,277ドルと反発。
高値53,355ドル、安値52,768ドル。
サイコロは4勝8敗。
NASDAQは113ポイント(0.44%)高の26,180ポイントと反発。
高値26,269ポイント、安値26,049ポイント。
サイコロは5勝7敗。
S&P500は33ポイント(0.43%)安の7,674ポイントと反発。
高値7,697ポイント、安値7,660ポイント。
サイコロは5勝7敗。

週末のダウ輸送株指数は188ポイント(0.88%)高の21,570ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は59ポイント(0.51%)安の11,740ポイントと反落。
VIX指数は15.13(前日15.84)。
VIXEQは37.01→38.41→37.97。
NYSEの売買高は12.29億株(前日11.29億株)。
3市場の合算売買高は149.1億株(過去20日平均は166.2億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比175円安の65,915円。
ドル建ては日中比160円安の65,930円。
ドル円は158.93円。
10年国債利回りは4.735%。
2年国債利回りは4.240%。

週間ベースでNYダウは0.8%安、2週続落(累計1.4%下落)。
ナスダック総合指数は2.1%安、4週ぶり反落。
S&P500は1.4%安、4週ぶり反落。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.4%安、3週ぶり反落。

「日経平均の日中値幅は今月5回目の1,000円割れ」

週末の日経平均は寄り付き789円安。
終値は200円(▲0.30%)安の66,016円と反落。
高値66,125円(91円安)。
安値65,260円(956円安)。
日中値幅は865円。
2日連続で1,000円割れ。
日足は2日連続で陽線。
一時900円超下落したが19日の安値65,133円を下回らなかった。
日経平均は週間では2,697円(3.9%)下落。
週足は3週ぶりに陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の中。
上限は67,955円。
下限は65,879円。
TOPIXは7ポイント(△0.19%)高の4,067ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を12日連続で上回った。
75日線(3,983ポイント)を97日連続で上回った。
5日線(4,092イント)が25日線を18日連続で上回った。
5日線自体は4日連続で下回った。
200線(3,720ポイント)を230日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は4.67ポイント高の2,109ポイントと続伸。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は3.95ポイント(△0.19%)高の2,097ポイントと続伸。
東証グロース250指数は8.51ポイント(▲1.10%)安高の768.47ポイントと反落。
25日線からの乖離は△7.06%(前日△8.44%)。
プライム市場の売買代金は7兆9,134億円(前日8兆6,034億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.08億株(前日22.51億株)。
値上がり883銘柄(前日1,320銘柄)。
値下がり622銘柄(前日204銘柄)。
新高値81銘柄(前日50銘柄)。
新安値2銘柄(前日05銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.81(前日120.06)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは16.23倍(前日16.31倍)。
14日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は7勝5敗で58.33%。
下向きの25日線(65,616円)から△0.61%(前日△0.75%)。
2日連続で上回った。
上向きの75日線は66,241円。
2日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,247円)から△11.34%(前日△13.84%)。
279日連続で上回った。
下向いた5日線は66,848円。
4日連続で下回った。
13週線は67,023円。
26週線は62,367円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.264%(▲前日21.828%)。
買い方▲5.741%(前日▲5.762%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.573%(前日▲6.500%)。
買い方▲14.505%(前日▲13.022%)。
空売り比率は42.7%(前日39.0%、3日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は10.1%(前日9.2%)。
13日ぶりに2ケタ。
日経VIは28.38(前日32.44)。
日中高値は36.03(前日38.08)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.11倍(前日17.07倍)。
2日連続で17倍台。
EPSは3,858円(前日3,879円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.22倍。
前期基準のEPSは3,269円(前日3,287円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.87倍)。
BPSは35,302円(前日35,410%)。
日経平均の予想益回りは5.84%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは21.96倍(前日22.02倍)。
EPSは3,006円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.73倍(前日2.74倍)。
BPSは24,181円(前日24,166円)。
益回りは4.55%(前日4.54%)。
配当利回りは1.44%(1.43%)。
10年国債利回りは2.870%(前日2.845%)。
プライム市場の予想PERは16.76倍。
前期基準では19.73倍。
PBRは1.73倍。
株式益回りは5.95%。
配当利回り加重平均は2.09%。
東証プライムのEPSは200.95(前日201.37)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.7%(前日30.6%)。
プライム市場の単純平均は1円安の3,368円(前日は3,369円)。
144日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,583円(前日3,821円)。
プライム市場の時価総額1,356兆円(前日1,352兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は415.35(前日417.82)と反落。
15日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比175円安の65,915円。
225先物大証夜間取引終値は日中比80円安の66,010円。
高値66,460円、安値66,010円。
ボリンジャーのプラス1σが67,575円。
プラス2σが69,536円。
マイナス1σが63,654円。
マイナス2σが61,693円。
週足のプラス1σが69,204円。
プラス2σが71,385円。
マイナス1σが64,841円。
マイナス2σが62,660円。
27日(木)朝にエヌビディアの決算発表。
東京おもちゃショーが開幕。
27日(木)→29日(土)にジャクソンホール会議。
28日(金)が変化日。
そしてJPX中小型400売買インパクト。

《今日のポイント8月24日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
10年国債利回りは4.735%。
5年国債利回りは4.426%。
2年国債利回りは4.240%。
30年国債利回りは5.276%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は142.93→143.23→143.90。
恐怖と欲望指数は52→55。

(2)週末のダウ輸送株指数は188ポイント(0.88%)高の21,570ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は59ポイント(0.51%)安の11,740ポイントと反落。
VIX指数は15.13(前日15.84)。
VIXEQは37.01→38.41→37.97。
NYSEの売買高は12.29億株(前日11.29億株)。
3市場の合算売買高は149.1億株(過去20日平均は166.2億株)。

(3)プライム市場の売買代金は7兆9,134億円(前日8兆6,034億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.08億株(前日22.51億株)。
値上がり883銘柄(前日1,320銘柄)。
値下がり622銘柄(前日204銘柄)。
新高値81銘柄(前日50銘柄)。
新安値2銘柄(前日05銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.81(前日120.06)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは16.23倍(前日16.31倍)。
14日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
東証グロース指数は7勝5敗で58.33%。

週末の日経平均は寄り付き789円安。
終値は200円(▲0.30%)安の66,016円と反落。
高値66,125円(91円安)。
安値65,260円(956円安)。
日中値幅は865円。
2日連続で1,000円割れ。
日足は2日連続で陽線。
一時900円超下落したが19日の安値65,133円を下回らなかった。
日経平均は週間では2,697円(3.9%)下落。
週足は3週ぶりに陰線。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の中。
上限は67,955円。
下限は65,879円。

TOPIXは7ポイント(△0.19%)高の4,067ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を12日連続で上回った。
75日線(3,983ポイント)を97日連続で上回った。
5日線(4,092イント)が25日線を18日連続で上回った。
5日線自体は4日連続で下回った。
200線(3,720ポイント)を230日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。

東証グロース250指数は8.51ポイント(▲1.10%)安高の768.47ポイントと反落。
25日線からの乖離は△7.06%(前日△8.44%)。

(4)下向きの25日線(65,616円)から△0.61%(前日△0.75%)。
2日連続で上回った。
上向きの75日線は66,241円。
2日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,247円)から△11.34%(前日△13.84%)。
279日連続で上回った。
下向いた5日線は66,848円。
4日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.264%(▲前日21.828%)。
買い方▲5.741%(前日▲5.762%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.573%(前日▲6.500%)。
買い方▲14.505%(前日▲13.022%)。

(6)空売り比率は42.7%(前日39.0%、3日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は10.1%(前日9.2%)。
13日ぶりに2ケタ。
日経VIは28.38(前日32.44)。
日中高値は36.03(前日38.08)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.11倍(前日17.07倍)。
2日連続で17倍台。
EPSは3,858円(前日3,879円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.22倍。
前期基準のEPSは3,269円(前日3,287円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.87倍)。
BPSは35,302円(前日35,410%)。
日経平均の予想益回りは5.84%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは21.96倍(前日22.02倍)。
EPSは3,006円(前日3,007円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.73倍(前日2.74倍)。
BPSは24,181円(前日24,166円)。
益回りは4.55%(前日4.54%)。
配当利回りは1.44%(1.43%)。
10年国債利回りは2.870%(前日2.845%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は34.7%(前日30.6%)。
プライム市場の単純平均は1円安の3,368円(前日は3,369円)。
144日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,583円(前日3,821円)。
プライム市場の時価総額1,356兆円(前日1,352兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は415.35(前日417.82)と反落。
15日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが67,575円。
プラス2σが69,536円。
マイナス1σが63,654円。
マイナス2σが61,693円。
週足のプラス1σが69,204円。
プラス2σが71,385円。
マイナス1σが64,841円。
マイナス2σが62,660円。
27日(木)朝にエヌビディアの決算発表。
東京おもちゃショーが開幕。
27日(木)→29日(土)にジャクソンホール会議。
28日(金)が変化日。
そしてJPX中小型400売買インパクト。

今年の曜日別勝敗(8月21日まで)

月曜13勝16敗
火曜18勝13敗
水曜18勝11敗
木曜16勝17敗
金曜17勝15敗

週間ベースで日経平均株価は3.9%安、3週ぶり反落。
TOPIXは3.1%安、3週ぶり反落。
東証プライム市場指数は3.1%安、3週ぶり反落。
グロース250指数は1.4%高、3週続伸(同10.7%上昇)。
東証スタンダード市場指数は0.1%安、5週ぶり反落。
東証グロース指数は1.3%高、3週続伸(同10.8%上昇)。
東証REIT指数は0.3%安、2週ぶり反落。

週末はNTT(9432)が4.7円高の166.1円。
逆行高となった。
続伸して25年8月20日以来1年ぶりの高値。
4-6月決算が好調でじり高だった。
直接の要因は野村証券の強気評価の調査リポート。
「27年3月期下期に携帯コンシュマ通信利益が底打ち。
28年3月期に携帯料金の値上げを想定するとして業績予想を上方修正。
バイ(買い)継続で目標株価を186円から194円に引き上げ」。
あの重いNTTのじり高逆行高は大型株中心の相場の象徴。
ドコモを戻して、データを戻した効果は出てくるに違いない。
そして携帯効果もさることながら、「光」の復活の予兆のような印象。
量子コンピュータの開発だって進んでいる。

22日(土)日経朝刊の記事は「外国人持ち株比率過去最高」。
25年度は34.7%。
長らく続いた30%台でまた増加した。
ョ海深いのは10位に登場した第一工業製薬(4461)。
京都の化学の老舗だが前年比14.8ポイント増加し24.9%。
好業績、高成長、未来像が評価されたということだろう。
間違いなく株価も順調な動きとなっていた。

《兜町ポエム》「夏の終わりのハーモニー」

今日のささやきと
昨日の争う動き
毎日続く株のハーモニー

夢も憧れも
どこか違ってるけど
それがAIとバリューのハーモニー

市場をたださまようだけ
誰よりもサプライズが好きだから
相場の夢、憧れを
いつまでも ずっと 忘れずに

高値のお別れに
大好きな銘柄の動きは
夏の夜を飾るハーモニー

相場をたださまようだけ
売り買いのあいだを揺れながら
相場の夢 憧れを
いつまでも ずっと 思い出に

★8月21日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
〇SKEW指数は142.93→143.23→143.90。
〇恐怖と欲望指数は52→55。
〇週末のダウ輸送株指数は188ポイント(0.88%)高の21,570ポイントと4日ぶりに反発。
〇SOX指数は59ポイント(0.51%)安の11,740ポイントと反落。
〇VIX指数は15.13(前日15.84)。
VIXEQは37.01→38.41→37.97。
〇NYSEの売買高は12.29億株(前日11.29億株)。
3市場の合算売買高は149.1億株(過去20日平均は166.2億株)。
〇WTI原油先物10月限は前日比0.23ドル(0.26%)高の1バレル87.06ドル。
週間では5.66%上昇。
〇金先物12月限は109.2ドル(2.4%)高の1オンス4,623.94ドル。
〇ビッドコインは6.22%高の771,778ドル。
5月15日以来の高値水準。

〇週末の日経平均は200円(▲0.30%)安の66,016円と反落。
高値66,125円(91円安)。安値65,260円(956円安)。
〇日中値幅は865円。2日連続で1,000円割れ(今月5回目)。
日足は2日連続で陽線。
〇一時900円超下落したが19日の安値65,133円を下回らなかった。
〇日経平均は週間では2,697円(3.9%)下落。週足は3週ぶりに陰線。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝6敗。
〇日経平均は2日連続で一目均衡の雲の中。
上限は67,955円。下限は65,879円。
〇TOPIXは7ポイント(△0.19%)高の4,067ポイントと続伸。
日足は2日連続で陽線。
〇プライム市場の売買代金は7兆9,134億円(前日8兆6,034億円)。
〇値上がり883銘柄(前日1,320銘柄)。値下がり622銘柄(前日204銘柄)。
〇新高値81銘柄(前日50銘柄)。新安値2銘柄(前日05銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは116.81(前日120.06)。
〇NTレシオは16.23倍(前日16.31倍)。
〇サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%
〇下向きの25日線(65,616円)から△0.61%(前日△0.75%)。
2日連続で上回った。
上向きの75日線は66,241円。
2日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,247円)から△11.34%(前日△13.84%)。
下向いた5日線は66,848円。4日連続で下回った。
〇空売り比率は42.7%(前日39.0%、3日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は10.1%(前日9.2%)。13日ぶりに2ケタ。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.11倍(前日17.07倍)。
EPSは3,858円(前日3,879円)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,575円。プラス2σが69,536円。
〇マイナス1σが63,654円。マイナス2σが61,693円。
〇27日(木)朝にエヌビディアの決算発表。
東京おもちゃショーが開幕。
27日(木)→29日(土)にジャクソンホール会議。
28日(金)が変化日。
そしてJPX中小型400売買インパクト。

【8月】(6勝4敗:勝率60%)

8月24日(月)10年クライメート・トランジション利付国債入札
8月25日(火)米FIFA住宅価格指数、CS住宅価格指数、新築住宅発売件数
8月26日(水)企業向けサービス価格指数、米個人所得、4-6月GDP改定値、耐久財受注
8月27日(木)米ジャクソンホール会議(→29日)、東京おもちゃショー(→30日)、
8月28日(金)ウォーッシュFRB議長基調講演、変化日、JPX中小型400売買インパクト
8月29日(土)アイスランド、EU加盟交渉再開の国民投票
8月31日(月)商業動態統計、鉱工業生産、G7・G20財務相・中央銀行総裁会議(→1日、米アッシュビル)
中国製造業・非製造業コンポジットPMI、MSCI日本株指数売買インパクト
北戴河会議(中国)は終了

【9月】(6勝4敗:勝率60%)

9月 1日(月)MSCI定期ま直し発表
9月 2日(水)マネタリーベース
9月 3日(木)米貿易収支、
9月 4日(金)米雇用統計、失業率、9月最弱の日、変化日
9月 7日(月)景気動向指数、米レーバーデーで休場、
9月 8日(火)4-6月実質GDP、経常収支、国連総会開会
9月 9日(水)マネーストック、ECB理事会(→10日)
9月10日(木)米生産者物価指数、ECB理事会、変化日
9月11日(金)国内企業物価指数、メジャーSQ、米消費者物価指数、新月
9月13日(日)9月最強の日
9月14日(月)変化日
9月15日(火)米FOMC(→16日)
9月16日(水)機械受注、米小売売上高
9月17日(木)日銀金融政策決定会合(→18日)、米住宅着工件数、フィラデルフィア製造業景況感
東京ゲームショー(→21日)
9月18日(金)消費者物価指数、鉱工業生産、FTSE日本株指数売買インパクト
9月19日(土)11年ぶりの5連休シルバーウィーク開始
9月21日(月)敬老の日で休場
9月22日(火)国連総会での一般討論演説開始、東京市場休場
9月23日(水)秋分の日で東京市場休場
9月24日(木)米新築住宅販売件数、5連休明け株高アノマリー
9月25日(金)米耐久財受注、変化日、中国中秋節(→27日)
9月28日(月)9月権利配当付き最終日
9月30日(水)鉱工業生産、建設工事受注、米4-6月GDP確報値、個人消費、日経平均売買インパクト

NHK朝の連続ドラマは「ブラッサム}(モデルは作家の宇野千代さん)
東方経済フォーラム(ロシア・ウラジオストック)

今月の日中値幅

8月21日(金) 865円
20日(木) 673円
19日(水)1,700円
18日(火)1,725円
17日(月) 733円
14日(金)1,137円
13日(木) 793円
12日(水) 834円
10日(月)1,158円
7日(金)1,339円
6日(木)1,041円
5日(水)1,758円
4日(火)1,376円
3日(月)1,202円

《IR担当者にとってのIR二十策》

★枝葉は省略し、本質だけを伝える。
cf:A3の1枚で伝えられるようにする
極論すれば一つの文章で伝える
だらだらとした資料はいらない
★本社が頭で考えたことでなく、現場を重視する(工場見学は重要)。
cf:ケンコーマヨネーズ、T&G、冨士ダイス、第一工業製薬、オーバル、アルコニクスなどの事例)
★国策との関連性、世界経済との関連性をこじつける、
cf:17の成長戦略、地域経済クラスター戦略等を参考に
★御社の存在の必要性を徹底的に考える
★ベストシナリオの未来像を提示する:現在からの延長線上での発想でなく、ワープ思考で
★個人投資家の人間像を理解する
★海外投資家、機関投資家相手が格好良く、個人投資家は泥臭いという発想を捨てる(時価総額の問題を踏まえる)
★IRは一期一会:全く同じIRは2度とできない
★「なぜ上場しているのか」を問い続け、発信し続ける
★戦術でなく戦略に共感を求める(株主還元も一緒)
★財務の流行に敏感に
★誰に発信しているのかを明確に
★具体的事例を表面に:学問的話題は後回し
★「企業から未来が見える」を目指そう
★数字だけでなく「無形資産」を評価してもらおう
★成長戦略は自社株買いというような支離滅裂な論理は排除する
★同業だけのIRセミナや座談会も企画してみる
★個人投資家は「欲望の世界」に生きていることをイヤイヤながらも理解する(希望ー欲望ー太公望)
★タイミングは投資でもIRでも重要ナファクター
★「株を買う投資家」と「株価を買い投資家」を区別する

いっそのこと財務至上主義から脱却することも必要なのかも知れない。
東証が求めている流通時価総額100億円とかPBR1倍などの課題は、数値でしか企業を見ないということ。
自社株買いや売り出しなど小手先でかわす企業も多いが、翻訳すれば「株高にしなさい」ということを暗に求めているということ。
きれいごとでESGとかSDGsとか言っている場合ではないということかもしれない。
戦術を考えたがるから見えなくなりやすい。
戦略で考えることだ。
行きつく先はROA向上などは補助エンジン。
メインエンジンは「株高」だ。
そしてそのための本当の成長策ということ。
加えれば「なぜ上場しているのか」とトコトン突き詰めること。
市場関係者たちは「無形資産」の数値的評価が難しいから話題にしない。
しかし特許や職人さんの技術、仕入れ網などだって評価しても良いだろう。
大谷選手の「今日はあこがれるのは止めよう」はここでも通用すると考える。
そして、東証プライム上場維持やPBR1倍問題に向けての「目標シート」をつくってみることだ。
いわゆる「曼荼羅」に書き込んで落とし込んでみること。
目標は「PBR1倍実現」でも「東証プライム上場維持」で良いだろう。
計画シートにすることで無駄なものが見えてくる。
おかしなものも見えてくる。
本質だけを抽出して進むことだ。

◇━━━ カタリスト━━━◇
ニチレキ(5011)・・・動兆
道路舗装等の改質アスファルト・乳剤でトップ。
一般舗装工事の受注、施工は地域子会社が担当
(2,388円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
8/10☆ネオマ(4196)1,935円→1,999円 堅調
8/11★レゾナック(4004)16,335円→16,080円 調整
8/12★テクセンド(429A)3,770円→3,730円 調整
8/13☆アステリア(3853)1,140円→1,152円 堅調
8/14★NE(441A)270円→269円 調整
8/17★応化工(4186)9,431円→8,715円 調整
8/18★オムロン(6645)7,043円→6,410円 調整
8/19☆IMV(7760)1,930円→1,981円 堅調
8/20☆ブレインソリュ(135A)4,225円→4,460円 堅調
8/21☆デジタルプラス(3691)1,847円→1,859円 堅調

 

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