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No.3231「日経平均採用銘柄のPERは16.84倍(前日17.43倍)」

「モデルナが悪性ガンメラノーマのワクチン治験の有効性を示したことから177%上昇」
水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに小幅反発。
債券利回りの低下を好感。
モデルナが悪性ガンメラノーマのワクチン治験の有効性を示したことから177%上昇。
メルクが12.6%高。
ノババックスが10.8%、ビオンテックが22%高。
S&P500ヘルスケア指数は過去最高値を更新。
マーベル・テクノロジーが9.9%上昇、アルファベットが0.2%高。
小売りのターゲットが4.3%高。
通期売上高見通しを下方修正したロウズが2%高。
化粧品のエスティ・ローダーは16.3%上昇。
財務省が9月9日→11月4日に長期債の買い入れオペの規模を倍増すると発表したことが背景。
また連邦債務は初めて40兆ドルを超えた。
市場内が32.26兆ドル、政府保有が7.78兆ドル。
過去10年で倍増した格好。
10年国債利回りは4.641%。
5年国債利回りは4.339%。
2年国債利回りは4.162%。
30年国債利回りは5.189%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物9月限は前日比1.06ドル(1.24%)高の1バレル86.00ドル。
SKEW指数は142.91→143.60→142.93。
恐怖と欲望指数は54→56。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
水曜のNYダウは119ドル(0.22%)高の53,463ドルと4日ぶりに反発。
高値53,710ドル、安値5,399ドル。
サイコロは5勝7敗。
NASDAQは41ポイント(0.16%)高の26,331ポイントと4日ぶりに反発。
高値26,456ポイント、安値26,185ポイント。
サイコロは5勝7敗。
S&P500は16ポイント(0.21%)高の7,707ポイントと4日ぶりに反発。
高値7,713ポイント、安値7,688ポイント。
サイコロは5勝7敗。
水曜のダウ輸送株指数は34ポイント(0.16%)安の21,460ポイントと続落。
SOX指数は254ポイント(4.98%)安の11,922ポイントと反落。
VIX指数は14.89(前日15.84)。
VIXEQは36.37→37.65→37.01。
NYSEの売買高は12.71億株(前日11.60億株)。
3市場の合算売買高は169.2億株(前日147.4億株。過去20日平均は169.6億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比480円高の65,960円。
ドル建ては日中比505円高の65,985円。
ドル円は158.16円。
10年国債利回りは4.641%。
2年国債利回りは4.162%。
「8月14日時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.29%(前週▲6.19%)」
水曜の日経平均は寄り付き648円安。
終値は2,131円(▲3.16%)安の65,326円と続落。
高値66,833円(621円安)。
安値65,133円(2,327円安)。
日中値幅は1,700円。
2日連続で1,000円超。
日足は2日連続で陰線。
2日間の下落幅は3,890円。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は10日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は68,455円。
下限は65,879円。
TOPIXは127ポイント(▲3.09%)安の4,012ポイントと3日続落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を10日連続で上回った。
75日線(3,974ポイント)を95日連続で上回った。
5日線(4,141イント)が25日線を16日連続で下回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,712ポイント)を228日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
TOPIXコア30は71.13ポイント安の2,085ポイントと3日続落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は66.22ポイント(▲3.10%)安の2,069ポイントと3日続落。
東証グロース250指数は15.91ポイント(▲2.10%)安の742.28ポイントと続落。
25日線からの乖離は△3.92%(前日△6.30%)。
プライム市場の売買代金は10兆1,152億円(前日10兆1,564億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.11億株(前日22.14億株)。
値上がり362銘柄(前日722銘柄)。
値下がり1,135銘柄(前日783銘柄)。
新高値34銘柄(前日102銘柄)。
新安値15銘柄(前日5銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは118.44(前日121.13)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは16.28倍(前日16.29倍)。
12日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
下向きの25日線(65,785円)から▲0.70%(前日△5.03%)。
7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,052円。
10日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,076円)から△12.48%(前日△19.54%)。
277日連続で上回った。
下向いた5日線は67,805円。
2日連続で下回った。
13週線は66,970円。
26週線は62,340円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲20.722%(▲前日21.082%)。
買い方▲7.490%(前日▲3.277%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲2.557%(前日▲4.743%)。
買い方▲16.276%(前日▲14.265%)。
空売り比率は39.0%(前日42.6%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.2%)。
11日連続で1ケタ。
8月14日時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.29%(前週▲6.19%)。
2週連続で好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月14日時点の裁定売り残は1,661億像の2,092億円。
2週ぶりに増加。
当限は153億円増。
翌限以降は12億円増。
同裁定買い残は1,991億像の2兆4,359億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,987億円増。
翌限以降は4億円増。
日経VIは32.44(前日30.51)。
日中高値は38.08(前日31.99)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.84倍(前日17.43倍)。
EPSは3,879円(前日3,870円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準で19.41倍。
前期基準のEPSは3,265円(前日3,273円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.91倍)。
BPSは35,503円(前日35,319%)。
日経平均の予想益回りは5.94%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは21.73倍(前日22.44倍)。
EPSは3,006円(前日3,006円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.70倍(前日2.79倍)。
BPSは24,194円(前日24,179円)。
益回りは4.60%(前日4.46%)。
配当利回りは1.43%(1.41%)。
10年国債利回りは2.895%(前日2.935%)。
プライム市場の予想PERは17.05倍。
前期基準では19.70倍。
PBRは1.71倍。
株式益回りは6.05%。
配当利回り加重平均は2.12%。
東証プライムのEPSは201.27(前日200.58)。
8月18日の200.58を上回り過去最高更新。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は26.7%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は96円安の3,323円(前日は3,420円)。
143日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,027円(前日4,586円)。
プライム市場の時価総額1,336兆円(前日1,378兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は410.47(前日422.24)と続落。
13日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比490円高の65,960円。
225先物大証夜間取引終値は日中比650円高の66,130円。
高値66,900円、安値66,130円。
ボリンジャーのプラス1σが67,875円。
プラス2σが69,966円。
マイナス1σが63,695円。
マイナス2σが61,605円。
週足のプラス1σが69,183円。
プマイナス1σが64,756円。
マイナス2σが62,548円。
《今日のポイント8月19日》
(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに小幅反発。
10年国債利回りは4.641%。
5年国債利回りは4.339%。
2年国債利回りは4.162%。
30年国債利回りは5.189%。
ドル円は158円台前半。
SKEW指数は142.91→143.60→142.93。
恐怖と欲望指数は54→56。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2)水曜のダウ輸送株指数は34ポイント(0.16%)安の21,460ポイントと続落。
SOX指数は254ポイント(4.98%)安の11,922ポイントと反落。
VIX指数は14.89(前日15.84)。
VIXEQは36.37→37.65→37.01。
NYSEの売買高は12.71億株(前日11.60億株)。
3市場の合算売買高は169.2億株(前日147.4億株。過去20日平均は169.6億株)。
(3)プライム市場の売買代金は10兆1,152億円(前日10兆1,564億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.11億株(前日22.14億株)。
値上がり362銘柄(前日722銘柄)。
値下がり1,135銘柄(前日783銘柄)。
新高値34銘柄(前日102銘柄)。
新安値15銘柄(前日5銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは118.44(前日121.13)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
NTレシオは16.28倍(前日16.29倍)。
12日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
日経平均は2,131円(▲3.16%)安の65,326円と続落。
安値65,133円(2,327円安)。
日中値幅は1,700円。
2日連続で1,000円超。
日足は2日連続で陰線。
2日間の下落幅は3,890円。
8月SQ値69,702円に対して終値では0勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
日経平均は10日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は68,455円。
下限は65,879円。
TOPIXは127ポイント(▲3.09%)安の4,012ポイントと3日続落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,047ポイント)を10日連続で上回った。
75日線(3,974ポイント)を95日連続で上回った。
5日線(4,141イント)が25日線を16日連続で下回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,712ポイント)を228日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
東証グロース250指数は15.91ポイント(▲2.10%)安の742.28ポイントと続落。
25日線からの乖離は△3.92%(前日△6.30%)。
(4)7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,052円。
10日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,076円)から△12.48%(前日△19.54%)。
277日連続で上回った。
下向いた5日線は67,805円。
2日連続で下回った。
13週線は66,970円。
26週線は62,340円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲20.722%(▲前日21.082%)。
買い方▲7.490%(前日▲3.277%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲2.557%(前日▲4.743%)。
買い方▲16.276%(前日▲14.265%)。
(6)空売り比率は39.0%(前日42.6%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.2%)。
11日連続で1ケタ。
8月14日時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.29%(前週▲6.19%)。
2週連続で好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月14日時点の裁定売り残は1,661億像の2,092億円。
2週ぶりに増加。
当限は153億円増。
翌限以降は12億円増。
同裁定買い残は1,991億像の2兆4,359億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,987億円増。
翌限以降は4億円増。
日経VIは32.44(前日30.51)。
日中高値は38.08(前日31.99)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは16.84倍(前日17.43倍)。
EPSは3,879円(前日3,870円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準で19.41倍。
前期基準のEPSは3,265円(前日3,273円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.91倍)。
BPSは35,503円(前日35,319%)。
日経平均の予想益回りは5.94%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは21.73倍(前日22.44倍)。
EPSは3,006円(前日3,006円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.70倍(前日2.79倍)。
BPSは24,194円(前日24,179円)。
益回りは4.60%(前日4.46%)。
配当利回りは1.43%(1.41%)。
10年国債利回りは2.895%(前日2.935%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は26.7%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は96円安の3,323円(前日は3,420円)。
143日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,027円(前日4,586円)。
プライム市場の時価総額1,336兆円(前日1,378兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は410.47(前日422.24)と続落。
13日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが67,875円。
プラス2σが69,966円。
マイナス1σが63,695円。
マイナス2σが61,605円。
週足のプラス1σが69,183円。
プマイナス1σが64,756円。
マイナス2σが62,548円。
今年の曜日別勝敗(8月18日まで)
↓
月曜13勝16敗
火曜18勝13敗
水曜18勝11敗
木曜15勝17敗
金曜17勝14敗
昨日後場の実況は大幅安の局面だった。
上昇セクターは医薬品と海運。
薬品株の上昇には直接的な材料は薄く、意外感だった。
明けてみればNYではモデルナが1日で177%高。
「メラノーマのワクチンの最終治験の結果が良好」という夢のような好材料が湧いて出てきた。
メッセンジャーRNAがらみに買いが集めったということ。
相場に予断は禁物だが、値動きをしっかり見ていれば予見も少しはできるかもしれない。
相場はたぶん浅野寄り付きは小幅高だろう。
課題は大引けまでの動き。
トレンドが出るのか、邪魔者があ登場するのか。
「月の20日にもの売るな」が格言だが・・・。
チャットGPTの一言。
薄っぺらな経験則とAIのくせに自己保身的な雰囲気を感じるのは気のせいだろうか。
あちこちから投資家の名言を検索しているのかもしれない。
「急落の翌日は、勇気より観察力。
上がる銘柄ではなく、下げても買い手が消えない銘柄に、次の主役が潜んでいる」。
8月14日時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.29%(前週▲6.19%)。
2週連続で好転。
7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
8月14日時点の信用売り残は1,146億円増の8,930億円。
4週連続で増加。
同信用買い残は673億円減の6兆2,006億円。
2週ぶりに減少。
信用倍率は6.94倍(前週8.05倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
8月14日時点のキオクシアの信用倍率は15.73倍と低下。
(36.75倍→20.98倍→22.63倍→23.79倍)。
6月19日時点が12.09倍、5月1日時点が7.02倍、4月10日時点が1.90倍。
8月14日時点の裁定売り残は1,661億像の2,092億円。
2週ぶりに増加。
当限は153億円増。
翌限以降は12億円増。
同裁定買い残は1,991億像の2兆4,359億億円。
2週ぶりに増加。
当限は1,987億円増。
翌限以降は4億円増。
★8月19日(水)に気になった指標。
〇水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
〇モデルナが悪性ガンメラノーマのワクチン治験の有効性を示したことから177%上昇。
〇SKEW指数は142.91→143.60→142.93。
〇恐怖と欲望指数は54→56。
〇水曜のダウ輸送株指数は34ポイント(0.16%)安の21,460ポイントと続落。
〇SOX指数は254ポイント(4.98%)安の11,922ポイントと反落。
〇VIX指数は14.89(前日15.84)。
〇VIXEQは36.37→37.65→37.01。
〇NYSEの売買高は12.71億株(前日11.60億株)。
3市場の合算売買高は169.2億株(前日147.4億株。過去20日平均は169.6億株)。
〇WTI原油先物9月限は前日比1.06ドル(1.24%)高の1バレル86.00ドル。
〇日経平均は2,131円(▲3.16%)安の65,326円と続落。
高値66,833円(621円安)。安値65,133円(2,327円安)。
日中値幅は1,700円。2日連続で1,000円超。日足は2日連続で陰線。
〇2日間の下落幅は3,890円。
〇8月SQ値69,702円に対して終値では0勝4敗。
〇67,369円→66,833円に下のマド。
〇日経平均は10日ぶりに一目均衡の雲の中。上限は68,455円下限は65,879円。
〇TOPIXは127ポイント(▲3.09%)安の4,012ポイントと3日続落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
日足は3日連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は10兆1,152億円(前日10兆1,564億円)。
〇値上がり362銘柄(前日722銘柄)。値下がり1,135銘柄(前日783銘柄)。
〇新高値34銘柄(前日102銘柄)。新安値15銘柄(前日5銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは118.44(前日121.13)。
NTレシオは16.28倍(前日16.29倍)。
〇下向きの25日線(65,785円)から▲0.70%(前日△5.03%)。
7日ぶりに下回った。
上向きの75日線は66,052円。
10日ぶりに下回った
上向きの200日線(58,076円)から△12.48%(前日△19.54%)。
下向いた5日線は67,805円。
2日連続で下回った。
〇空売り比率は39.0%(前日42.6%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.2%)。
〇8月14日時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.29%(前週▲6.19%)。
2週連続で好転。7月17日時点が▲10.45%。5月29日時点が▲0.36%。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.84倍(前日17.43倍)。
EPSは3,879円(前日3,870円)。
〇東証プライムのEPSは201.27(前日200.58)。
8月18日の200.58を上回り過去最高更新。
〇日経VIは32.44(前日30.51)。
日中高値は38.08(前日31.99)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は26.7%(前日28.8%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,875円。プラス2σが69,966円。
マイナス1σが63,695円。
以下は日経平均の日中値幅。
↓
8月19日(水)1,700円
18日(火)1,725円
17日(月) 733円
14日(金)1,137円
13日(木) 793円
12日(水) 834円
10日(月)1,158円
7日(金)1,339円
6日(木)1,041円
5日(水)1,758円
4日(火)1,376円
3日(月)1,202円
◇━━━ カタリスト━━━◇
ブレインソリューション(135A)・・・動兆
製造現場に設置するAI外観検査システムを開発・販売。
製造業向けDXコンサルも手がける。
製造業特化のAIソリューション企業。
Ai外観検査システムが中核。
製造業ヘの知見とAI開発・実装がワンストップを生み出している。
CAGRはプラス50%。
(4,225円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
8/ 6★ユニソル(7128)2,969円→2,878円 調整
8/ 7◇オーバル(7727)797円→800円 タッチ
8/ 9★日本ペイント(4612)1,259円→1,191円 調整
8/10☆ネオマ(4196)1,935円→1,990円 堅調
8/11★レゾナック(4004)16,335円→16,280円 調整
8/12★テクセンド(429A)3,770円→3,655円 調整
8/13☆アステリア(3853)1,140円→1,149円 堅調
8/14☆NE(441A)(441A)270円→282円 堅調
8/17★応化工(4186)9,431円→8,716円 調整
8/18★オムロン(6645)7,043円→6,345円 調整
8/19☆IMV(7760)1,930円→1,943円 堅調

