株ニュース
No.3213「本当のリ・スキリング」

「バレル90ドル台の原油価格を警戒し続落」
木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
ナスダック総合は2%超の下落。
アルファベットやテスラの決算を警戒。
アルファベットが7%安、テスラが14.5%安。
インテルが3%安。
決算が市場予想を上回り時間外取引では8%上昇。
SOX指数は0.5%安。
原油先物の上昇も投資心理を冷やした格好。
VIX指数は一時20.3まで上昇した。
新規失業保険申請者数は前週比2.2万人減の18.7万件。
1969年9月以来の低水準。
市場予想は21.2万件だった。
週間継続受給者数は179.6万件。
過去6週間で最低水準
10年国債利回りは4.698%。
5年国債利回りは4.456%。
2年国債利回りは4.351%。
30年国債利回りは5.165%。
ドル円は163円台後半。
1986年11月以来の円安水準。
WTI原油先物9月限は前日比5.53ドル(6.36%)高の1バレル92.36ドル。
SKEW指数は151.66→150.19→145.95。
恐怖と欲望指数は42→40。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
木曜のNYダウは506ドル(0.97%)安の51,711ドルと続落。
高値51,855ドル、安値51,542ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは91.79(前日94.29)。
NASDAQは553ポイント(2.15%)安の25,137ポイントと続落。
高値25,358ポイント、安値24,954ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは90.59(前日92.33)。
S&P500は90ポイント(1.21%)安の7,408ポイントと続落。
高値7,450ポイント、安値7,376ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは100.90(前日102.88)。
NYSEの騰落レシオは97.38(前日101.57)
木曜のダウ輸送株指数は20ポイント(0.09%)安の22,578ポイントと続落。
SOX指数は66ポイント(0.54%)安の12,343ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は18.70(前日16.64)
VIXEQは50.43→50.18→49.52。
NYSEの売買高は13.13億株(前日11.58億株)。
3市場の合算売買高は162.1億株(前日151.6億株、過去20日平均は185.1億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比955円安の65,395円。
ドル建ては日中比910円安の65,440円。
ドル円は163.85円。
10年国債利回りは4.698%。
2年国債利回りは4.351%。
「7月17日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.45%(前週▲4.95%)」
木曜の日経平均は寄り付き306円高。
終値は307円(△0.46%)高の66,422円と反発。
高値67,022円(906円高)。
安値66,208円(93円高)。
日中値幅は814円。
日足は2日ぶりに小幅陽線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝9敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。
上限は65,469円。
下限は61,014円。
TOPIXは20ポイント(△0.51%)高の4,053ポイントと3日続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,024ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,897ポイント)を77日連続で上回った。
5日線(4,009イント)が25日線を3日ぶりに下回った。
5日線自体は2日連続で上回った。
200線(3,634ポイント)を210日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30は17.03ポイント高の2,101ポイントと3日続伸。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は10.84ポイント(△0.52%)高の2,090ポイントと3日続伸。
東証グロース250指数は2.98ポイント(△0.43%)高の699.52ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲1.57%(前日▲2.06%)。
プライム市場の売買代金は8兆5,664億円(前日10兆4,377億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は19.13億株(前日22.06億株)。
値上がり687銘柄(前日840銘柄)。
値下がり826銘柄(前日671銘柄)。
新高値58銘柄(前日45銘柄)。
新安値4銘柄(前日3銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.84(前日120.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは111.08(前日112.41)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは107.60(前日111,11)。
NTレシオは16.38倍(前日16.39倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%
東証グロース市場指数は6勝6敗で58.33%。
下向きの25日線(68,737円)から▲3.37%(前日▲4.01%)。
12日連続で下回った。
上向きの75日線は64,172円。
73日連続で上回った。
上向きの200日線(56,429円)から△17.71%(前日17.38%)。
260日連続で上回った。
下向きの5日線は65,949円。
5日ぶりに上回った。
13週線は65,799円。
26終線は60,769円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.843%(▲前日22.606%)。
買い方▲6.430%(前日▲6.767%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.242%(前日▲0.967%)。
買い方▲19.719%(前日▲20.388%)。
空売り比率は43.2%(前日43.0%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は11.1%(前日10.9%)。
2日連続で2ケタ。
7月17日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.45%(前週▲4.95%)。
2週連続で悪化。
7月17日時点の裁定売り残は845億円増の845億円。
2週ぶりに増加。
当限は863億円増。
翌限以降は17億円減。
同裁定買い残は1,137億円減の2兆4,065億円。
5週ぶりに減少。
当限は1,130億円減。
翌限以降は6億円減。
日経VIは34.82(前日32.59)。
日中高値は38.30(前日39.03)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.09倍(前日18.02倍)。
EPSは3,671円(前日3,660円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.31倍。
前期基準のEPSは3,270円(前日3,284円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.80倍)。
BPSは34,776円(前日35,043%)。
日経平均の予想益回りは5.53%。
予想配当り利回りは1.59。
指数ベースではPERは23.81倍(前日22.99倍)。
EPSは2,789円(前日2,789円)。
PBRは2.81倍(前日2.79倍)。
BPSは23,637円(前日23,679円)。
益回りは4.20%(前日4.22%)。
配当利回りは1.36%(1.36%)。
10年国債利回りは2.770%(前日2.735%)。
プライム市場の予想PERは17.63倍。
前期基準では19.35倍。
PBRは1.77倍。
株式益回りは5.67%。
配当利回り加重平均は2.04%。
東証プライムのEPSは189.05(前日189.25)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.2%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は6円高の3,333円(前日は3,326円)。
132日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,476円(前日4,730円)。
プライム市場の時価総額1,352兆円(前日1,347兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は407.28(前日405.34)と反発。
3日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比955円安の65,395円。
225先物大証夜間取引終値は日中比920円安の65,430円。
高値66,530円、安値65,000円。
ボリンジャーのプラス1σが70,720円
マイナス1σが66,753円。
マイナス2σが64,770円。
マイナス3σが62,787円。
週足のボリンジャーのプラス1σが69,127円。
マイナス1σが62,470円。
マイナス2σが59,142円。
週末には水星の逆行が終了。
週足陽線基準は66,232円。
前週末比陽線基準は64,141円。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。
《今日のポイント7月24日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
ナスダック総合は2%超の下落。
10年国債利回りは4.698%。
5年国債利回りは4.456%。
2年国債利回りは4.351%。
30年国債利回りは5.165%。
ドル円は163円台後半。
1986年11月以来の円安水準。
WTI原油先物9月限は前日比5.53ドル(6.36%)高の1バレル92.36ドル。
SKEW指数は151.66→150.19→145.95。
恐怖と欲望指数は42→40。
(2)木曜のダウ輸送株指数は20ポイント(0.09%)安の22,578ポイントと続落。
SOX指数は66ポイント(0.54%)安の12,343ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は18.70(前日16.64)
VIXEQは50.43→50.18→49.52。
NYSEの売買高は13.13億株(前日11.58億株)。
3市場の合算売買高は162.1億株(前日151.6億株、過去20日平均は185.1億株)。
(3)プライム市場の売買代金は8兆5,664億円(前日10兆4,377億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は19.13億株(前日22.06億株)。
値上がり687銘柄(前日840銘柄)。
値下がり826銘柄(前日671銘柄)。
新高値58銘柄(前日45銘柄)。
新安値4銘柄(前日3銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.84(前日120.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは111.08(前日112.41)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは107.60(前日111,11)。
NTレシオは16.38倍(前日16.39倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日中値幅は814円。
日足は2日ぶりに小幅陽線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝9敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。
上限は65,469円。
TOPIXは20ポイント(△0.51%)高の4,053ポイントと3日続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,024ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,897ポイント)を77日連続で上回った。
5日線(4,009イント)が25日線を3日ぶりに下回った。
5日線自体は2日連続で上回った。
200線(3,634ポイント)を210日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
(4)下向きの25日線(68,737円)から▲3.37%(前日▲4.01%)。
12日連続で下回った。
上向きの75日線は64,172円。
73日連続で上回った。
上向きの200日線(56,429円)から△17.71%(前日17.38%)。
260日連続で上回った。
下向きの5日線は65,949円。
5日ぶりに上回った。
13週線は65,799円。
26終線は60,769円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.843%(▲前日22.606%)。
買い方▲6.430%(前日▲6.767%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.242%(前日▲0.967%)。
買い方▲19.719%(前日▲20.388%)。
(6)空売り比率は43.2%(前日43.0%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は11.1%(前日10.9%)。
2日連続で2ケタ。
7月17日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.45%(前週▲4.95%)。
2週連続で悪化。
7月17日時点の裁定売り残は845億円増の845億円。
2週ぶりに増加。
当限は863億円増。
翌限以降は17億円減。
同裁定買い残は1,137億円減の2兆4,065億円。
5週ぶりに減少。
当限は1,130億円減。
翌限以降は6億円減。
日経VIは34.82(前日32.59)。
日中高値は38.30(前日39.03)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは18.09倍(前日18.02倍)。
EPSは3,671円(前日3,660円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.31倍。
前期基準のEPSは3,270円(前日3,284円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.80倍)。
BPSは34,776円(前日35,043%)。
日経平均の予想益回りは5.53%。
予想配当り利回りは1.59。
指数ベースではPERは23.81倍(前日22.99倍)。
EPSは2,789円(前日2,789円)。
PBRは2.81倍(前日2.79倍)。
BPSは23,637円(前日23,679円)。
益回りは4.20%(前日4.22%)。
配当利回りは1.36%(1.36%)。
10年国債利回りは2.770%(前日2.735%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.2%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は6円高の3,333円(前日は3,326円)。
132日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,476円(前日4,730円)。
プライム市場の時価総額1,352兆円(前日1,347兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は407.28(前日405.34)と反発。
3日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが70,720円
マイナス1σが66,753円。
マイナス2σが64,770円。
マイナス3σが62,787円。
週足のボリンジャーのプラス1σが69,127円。
マイナス1σが62,470円。
マイナス2σが59,142円。
週末には水星の逆行が終了。
週足陽線基準は66,232円。
前週末比陽線基準は64,141円。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。
今年の曜日別勝敗(7月23日まで)
↓
月曜10勝15敗
火曜18勝10敗
水曜17勝8敗
木曜13勝18敗
金曜15勝12敗
7月17日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.45%(前週▲4.95%)。
2週連続で悪化。
7月17日時点の信用売り残は1,141億円減の6,814億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は224億円減の6兆7,097億円。
3週連続で減少。
信用倍率は9.84倍(前週8.46倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
7月17日時点の裁定売り残は845億円増の845億円。
2週ぶりに増加。
当限は863億円増。
翌限以降は17億円減。
同裁定買い残は1,137億円減の2兆4,065億円。
5週ぶりに減少。
当限は1,130億円減。
翌限以降は6億円減。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査7月22日)
Bullish(強気)29.6% (前週44.9%、前々週38.3%)
Neutral(中立)28.1%(前週22.2%、前々週26.5%)
Bearrish(弱気)42.3%(前週32.9% 前々週37.2%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
★7月23日(木)に気になった指標。
〇SKEW指数は151.66→150.19→145.95。
〇恐怖と欲望指数は42→40。
〇木曜のダウ輸送株指数は20ポイント(0.09%)安の22,578ポイントと続落。
〇SOX指数は66ポイント(0.54%)安の12,343ポイントと4日ぶりに反落。
〇VIX指数は18.70(前日16.64)
〇VIXEQは50.43→50.18→49.52。
〇NYSEの売買高は13.13億株(前日11.58億株)。
3市場の合算売買高は162.1億株(前日151.6億株、過去20日平均は185.1億株)。
〇ドル円は163円台後半。
1986年11月以来の円安水準。
〇WTI原油先物9月限は前日比5.53ドル(6.36%)高の1バレル92.36ドル。
〇日中値幅は814円。日足は2日ぶりに小幅陽線。
〇7月SQ値69,171円に対して終値では0勝9敗。
〇日経平均は3日連続で一目均衡の雲の上。 上限は65,469円。
〇プライム市場の売買代金は8兆5,664億円(前日10兆4,377億円)。
〇値上がり687銘柄(前日840銘柄)。値下がり826銘柄(前日671銘柄)。
〇新高値58銘柄(前日45銘柄)。新安値4銘柄(前日3銘柄)。
〇下向きの25日線(68,737円)から▲3.37%(前日▲4.01%)。12日連続で下回った。
上向きの200日線(56,429円)から△17.71%(前日17.38%)。
下向きの5日線は65,949円。5日ぶりに上回った。
〇空売り比率は43.2%(前日43.0%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は11.1%(前日10.9%)。2日連続で2ケタ。
〇7月17日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.45%(前週▲4.95%)。
2週連続で悪化。
〇日経VIは34.82(前日32.59)。日中高値は38.30(前日39.03)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.09倍(前日18.02倍)。
EPSは3,671円(前日3,660円)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが64,770円。マイナス3σが62,787円。
〇週末には水星の逆行が終了。
週足陽線基準は66,232円。前週末比陽線基準は64,141円。
月足陽線基準は70,474円。前月末比プラス基準は70,062円。
チャットGPTの言葉が陳腐になってきた。
敵も手詰まりということか。
「相場が荒れる日は、勇気よりも選球眼。
落ちてくるナイフをつかまず、床に刺さってから本物の主役だけを拾いにいきましょう」。
「地合いが荒い日は、主役を安く迎えにいく日。
テーマで飛びつかず、数字と需給で勝ちにいきましょう。」
昨日のラジオNIKKEIでも話したが「リ・スキリング」ということに対しての誤解と錯覚がある。
これは一般的な話ではなく、おそらくIT系で使われる言葉だ。
背景はAIの進化。
AIが主役になる未来は否定のしようがなく、AIを使いこなす技術にパラダイムシフトしなければいけないということだ。
セールスフォースとかアマゾン、マイクロソフトなどに対する能力は役に立たなくなる未来。
失業する未来。
そのための技術武装を変化させなければならないということだ。
しかし、この点では日本企業は実は強いような気がする。
インターネット、パソコン、スマホ、クラウドそしてAI。
日本企業の人材はその都度対応してきた。
それだけのポテンシャルを持っているしリスキリングなど過去何度も行ってきた。
決して暗い未来ではない。
以下は日経平均の日中値幅。
↓
7月23日(木) 814円
22日(水)1,636円
21日(火)2,029円
17日(金)3,737円
16日(木)1,570円
15日(水) 965円
14日(火)1,532円
13日(月)2,425円
10日(金)1,103円
9日(木)1,939円
8日(水)1,613円
7日(火)1,954円
6日(月)1,480円
3日(金)2,177月
2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円
6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円
◇━━━ カタリスト━━━◇
FRONTEO(2158)・・・動兆
自然言語の解析技術を活用。
創薬支援サービスや経済安全保障、不正検知システムなどを展開
(637円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/11★平田機工(6258)3,075円→2,920円 調整
7/13☆C&R(4763)1,463円→1,479円 堅調
7/14★ニコン(7731)2,293円→2,172円 調整
7/15☆モダリス(4883)33円→34円 堅調
7/16☆MORESCO(5018)2,140円→2,153円 堅調
7/17★ジェイック(7073)2,495円→2,464円 調整
7/18◇キオクシア(285A)52,110円→62,040円 タッチ
7/21★ダイキン(6367)24,500円→23,785円 調整
7/22☆エーザイ(4523)4,458円→4,587円 堅調
7/23☆DWTI(4576)79円→79円 堅調

