株ニュース
寄前「空売り比率は34.5%(前日37.4%、5日連続で40%割れ)」
週末の日経平均は寄り付き496円安。
終値は2,694円(▲4.03%)安の64,141円と続落。1日の下落幅としては歴代5位。
週間下落幅(4,416円)としては過去最大。6月8日(64,024円)以来の低水準。
高値66,441円(394円安)。安値62,704円(4,131円安)。
63,000円を下回ったのは6月11日以来約1か月ぶり。
日中値幅は3,737円。日足は2日連続で陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は67日ぶりに一目均衡の雲の中。上限は64,616円。下限は59,672円。
週間では4,416円下落。週足は2週連続で陰線。
TOPIXは109ポイント(▲2.72%)安の39,198ポイントと続落。
6月30日以来の4,000ポイント割れ。安値は3,859ポイントで4%超下落した場面もあった。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,020ポイント)を25日ぶりに下回った。
75日線(3,880ポイント)を74日連続で上回った。
5日線(4,016ポイント)が25日線を24日連続で上回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,621ポイント)を288日連続で上回った。日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は55.74ポイント安の2,025ポイントと続落。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は56.67ポイント(▲2.73%)安の2,021ポイントと続落。
東証グロース250指数は24.30ポイント(▲3.38%)安の695.17ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲2.40%(前日△0.84%)。
プライム市場の売買代金は10兆9,220億円(前日9兆5,640億円)。
3日ぶりに10兆円台。5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は27.67億株(前日21.20億株)。
値上がり449銘柄(前日445銘柄)。値下がり1,081銘柄(前日1,070銘柄)。
新高値37銘柄(前日80銘柄)。7日連続で2ケタ
新安値33銘柄(前日5銘柄)。12日ぶりに3ケタ。
プライム市場の騰落レシオは114.22(前日120.71)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。 直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.86(前日114.41)。
8月13日が155.21。24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは107.27(前日112,85)。
NTレシオは16.37倍(前日16.59倍)。6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%
東証グロース市場指数は7勝3敗で58.33%。
下向いた25日線(69,131円)から▲7.22%(前日▲3.43%)。9日連続で下回った。
上向きの75日線は63,619円。70日連続で上回った。
上向きの200日線(56,119円)から△14.29%(前日22.95%)。257日連続で上回った。
下向いた5日線は66,942円。2日連続で回った。
13週線は65,283円。26終線は60,285円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.685%(▲前日24.253%)。
買い方▲10.914%(前日▲7.032%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.807%(前日▲1.560%)。
買い方▲21.831%(前日▲18.925%)。
空売り比率は34.5%(前日37.4%、5日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.0%(前日9.2%)。3日連続で1ケタ。
売り浴びせでなく、贋物ないしは買い建玉の損失覚悟の反対売買売りが主役だったと読める。
日経VIは36.86(前日32.27)。日中高値は42.95(前日33.08)。
26年3月9日が57.00。25年4月7日が58.39。2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.42倍(前日17.99倍)。2日連続で17倍台。
EPSは3,682円(前日3,715円)。6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.55倍。前期基準のEPSは3,280円(前日3,245円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.90倍)。BPSは34,859円(前日35,176%)。
日経平均の予想益回りは5.74%。予想配当り利回りは1.65%。
指数ベースではPERは22.99倍(前日23.96倍)。5月21日以来の22倍台。
EPSは2,789円(前日2,789円)。PBRは2.71倍(前日2.82倍)。
BPSは23,668円(前日23,700円)。
益回りは4.35%(前日4.17%)。配当利回りは1.40%(1.35%)。
10年国債利回りは2.705%(前日2.710%)。
プライム市場の予想PERは17.04倍。前期基準では18.70倍。PBRは1.71倍。
株式益回りは5.86%。配当利回り加重平均は2.11%。
東証プライムのEPSは190.31(前日190.19)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日29.4%)。
プライム市場の単純平均は95円安の3,243円(前日は3,338円)。
130日連続で3,000円台。2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,946円(前日4,510円)。
プライム市場の時価総額1,307兆円(前日1,346兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は395.01(前日412.16)と続落26日ぶりに400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ225先物円建て9月限は日中比1,050円高の65,110円。
高値65,980円、安値64,635円。
225先物大証夜間取引終値は日中比1,020円高の65,080円。
高値65,990円、安値64,980円。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比1,085円高の65,145円。
225先物大証夜間取引終値は日中比920円高の65,020円。
高値65,230円、安値63,550円。
ボリンジャーのマイナス1σが67,364円マイナス2σが65,596円。
マイナス3σが63,829円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが61,591円。マイナス2σが57,899円。
週明けは「3連休明け株高」アノマリー。
水曜が7月最弱の日。
週末には水星の逆行が終了。
《今日のポイント7月21日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って3日続落。
10年国債利回りは4.589%。
5年国債利回りは4.323%。
2年国債利回りは4.211%。
30年国債利回りは5.116%。
ドル円は162円台半ば。
SKEW指数は145.72→147.28→146.05。。
恐怖と欲望指数は37→38。
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
10年国債利回りは4.551%。
5年国債利回りは4.280%。
2年国債利回りは4.183%。
30年国債利回りは5.073%。
ドル円は162円台前半。
WTI原油先物8月限は前日比3.54ドル(4.48%)高の1バレル82.49ドル。
2週連続の上昇。
金先物8月限は26.7ドル(0.7%)高の4,018.80ドル。
SKEW指数は148.51→145.72→147.28。
恐怖と欲望指数は41→37。
(2)週明けのダウ輸送株指数は266ポイント(1.17%)安の22,457ポイントと3日続落。
SOX指数は69ポイント(0.60%)高の11,743ポイントと4日ぶりに反発。
VIX指数は18.65(前日18.77)
VIXEQは49.39→50.46→50.67。
NYSEの売買高は12.16億株(前日14.81億株)。
3市場の合算売買高は155億株(前日175.5億株、過去20日平均は199.4億株)。
週末のダウ輸送株指数は102ポイント(0.45%)安の22,723ポイントと続落。
SOX指数は193ポイント(1.63%)安の11,673ポイントと3日続落。
VIX指数は18.77(前日16.73)
VIXEQは49.30→49.39→50.46。
NYSEの売買高は14.81億株(前日13.88億株)。
3市場の合算売買高は175.5億株(前日171.9億株、過去20日平均は208.7億株)。
(3)プライム市場の売買代金は10兆9,220億円(前日9兆5,640億円)。
3日ぶりに10兆円台。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は27.67億株(前日21.20億株)。
値上がり449銘柄(前日445銘柄)。
値下がり1,081銘柄(前日1,070銘柄)。
新高値37銘柄(前日80銘柄)。
7日連続で2ケタ
新安値33銘柄(前日5銘柄)。
12日ぶりに3ケタ。
プライム市場の騰落レシオは114.22(前日120.71)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.86(前日114.41)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは107.27(前日112,85)。
NTレシオは16.37倍(前日16.59倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
日中値幅は3,737円。
日足は2日連続で陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は67日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は64,616円。
TOPIXは109ポイント(▲2.72%)安の39,198ポイントと続落。
6月30日以来の4,000ポイント割れ。
安値は3,859ポイントで4%超下落した場面もあった。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,020ポイント)を25日ぶりに下回った。
75日線(3,880ポイント)を74日連続で上回った。
5日線(4,016ポイント)が25日線を24日連続で上回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,621ポイント)を288日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
(4)下向いた25日線(69,131円)から▲7.22%(前日▲3.43%)。
9日連続で下回った。
上向きの75日線は63,619円。
70日連続で上回った。
上向きの200日線(56,119円)から△14.29%(前日22.95%)。
257日連続で上回った。
下向いた5日線は66,942円。
2日連続で回った。
13週線は65,283円。
26終線は60,285円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.685%(▲前日24.253%)。
買い方▲10.914%(前日▲7.032%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.807%(前日▲1.560%)。
買い方▲21.831%(前日▲18.925%)。
(6)空売り比率は34.5%(前日37.4%、5日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.0%(前日9.2%)。
3日連続で1ケタ。
売り浴びせでなく、贋物ないしは買い建玉の損失覚悟の反対売買売りが主役だったと読める。
日経VIは36.86(前日32.27)。
日中高値は42.95(前日33.08)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
(7)日経平均採用銘柄のPERは17.42倍(前日17.99倍)。
2日連続で17倍台。
EPSは3,682円(前日3,715円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.55倍。
前期基準のEPSは3,280円(前日3,245円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.90倍)。
BPSは34,859円(前日35,176%)。
日経平均の予想益回りは5.74%。
予想配当り利回りは1.65%。
指数ベースではPERは22.99倍(前日23.96倍)。
5月21日以来の22倍台。
EPSは2,789円(前日2,789円)。
PBRは2.71倍(前日2.82倍)。
BPSは23,668円(前日23,700円)。
益回りは4.35%(前日4.17%)。
配当利回りは1.40%(1.35%)。
10年国債利回りは2.705%(前日2.710%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日29.4%)。
プライム市場の単純平均は95円安の3,243円(前日は3,338円)。
130日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,946円(前日4,510円)。
プライム市場の時価総額1,307兆円(前日1,346兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は395.01(前日412.16)と続落
26日ぶりに400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのマイナス1σが67,364円
マイナス2σが65,596円。
マイナス3σが63,829円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが61,591円。
マイナス2σが57,899円。
週明けは「3連休明け株高」アノマリー。
水曜が7月最弱の日。
週末には水星の逆行が終了。

