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株ニュース

No.3209「韓国KOSPIはMSCIの市場区分で新興国のままなのに」

2026/07/17

「主要3指数は3日ぶりに反落」

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
半導体関連銘柄の下落が市場を圧迫したとの解釈。
好業績だったTSMCが2.3%安。
サンディスク、ウェスタンデジタル、シーゲート、インテルが大幅安。
ユナイテッド航空が1.8%安。
ユナイテッドヘルスが1.2%高。
SOX指数は4.29%安と続落。
6月の小売売上高は0.2%増加。
市場予想と一致した。
前年同月比では6.7%上昇。
7月のNAHB住宅指数は前月36→34。
市場予想は35だった。
40を下回るのは15カ月連続。
6月の中古住宅仮販売指数は5.4%低下の72.5。
市場予想は0.5%低下だった。
前年比では0.3%低下。
週間失業保険申請者数は8,000件減の20.8万件。
市場予想は21.7万件だった。
週間継続受給者数は1.6万件減の180.5万件。
10年国債利回りは4.554%。
5年国債利回りは4.271%。
2年国債利回りは4.145%。
30年国債利回りは5.065%。
ドル円は162円台前半。
WTI原油先物8月限は前日比0.02ドル(0.02%)安の1バレル79.58ドル。
SKEW指数は145.13→148.51→145.72。
恐怖と欲望指数は41→42。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

木曜のNYダウは105ドル(0.20%)安の52,552ドルと3日ぶりに反落。
高値52,924ドル、安値52,367ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは107.48(前日104.24)。
NASDAQは387ポイント(1.47%)安の25,881ポイントと3日ぶりに反落。
高値26,165ポイント、安値25,765ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは101.38(前日103.63)。
S&P500は38ポイント(0.51%)安の7,533ポイントと3日ぶりに反落。
高値7,581ポイント、安値7,526ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは115.61(前日115.65)。
NYSEの騰落レシオは112.77(前日114.39)

木曜のダウ輸送株指数は715ポイント(3.23%)高の22,826ポイントと反発。
SOX指数は531ポイント(4.29%)安の11,867ポイントと続落。
VIX指数は16.73(前日15.67
VIXEQは49.88→50.12→49.30→49.39。
NYSEの売買高は13.38億株(前日13.00億株)。
3市場の合算売買高は171.9億株(前日162.7億株、過去20日平均は211.9億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比800円安の66,040円。
ドル建ては日中比760円安の66,080円。
ドル円は162.38円。
10年国債利回りは4.554%。
2年国債利回りは4.145%。

「ボリンジャーのマイナス2σが66,038円。マイナス3σが64,454円」

木曜の日経平均は寄り付き851円安。
終値は1,915円(▲2.79%)安の66,835円と反落。
高値68,069円(682円安)。
安値66,499円(2,252円安)。
日中値幅は1,570円。
日足は3日ぶりに陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は66日連続で一目均衡の雲の上。
上限は64,146円。
下限は59,672円。
TOPIXは59ポイント(▲1.45%)安の4,028ポイントと続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,019ポイント)を24日連続で上回った。
75日線(3,875ポイント)を73日連続で上回った。
5日線(4,039ポイント)が25日線を23日連続で上回った。
5日線自体は3日ぶりに下回った。
200線(3,617ポイント)を287日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は29.09ポイント安の2,080ポイントと6日ぶりに反落。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は30.61ポイント(▲1.45%)安の2,077ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は17.27ポイント(▲2.37%)安の719.47ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△0.84%(前日△3.24%)。
プライム市場の売買代金は9兆5,640億円(前日9兆5,675億円)。
2日連続で9兆円台と10兆円割れ。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.20億株(前日21.18億株)。
値上がり446銘柄(前日1,152銘柄)。
値下がり1,070銘柄(前日321銘柄)。
新高値80銘柄(前日80銘柄)。
6日連続で2ケタ
新安値5銘柄(前日5銘柄)。
11日連続で1ケタ。
プライム市場の騰落レシオは120.71(前日121.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.41(前日114.13)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは112.85(前日112,92)。
NTレシオは16.59倍(前日16.82倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース市場指数は7勝3敗で58.33%。
上向きの25日線(69,206円)から▲3.43%(前日▲0.51%)。
8日連続で下回った。
上向きの75日線は63,455円。
69日連続で上回った。
上向きの200日線(565,024円)から△19.30%(前日22.95%)。
256日連続で上回った。
下向いた5日線は67,826円。
3日ぶりに下回った。
13週線は65,490円。
26終線は60,389円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲24.253%(▲前日24.912%)。
買い方▲7.032%(前日▲4.259%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲1.560%(前日▲1.885%)。
買い方▲18.925%(前日▲16.206%)。
空売り比率は37.4%(前日39.3%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日8.9%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは32.27(前日32.00)。
日中高値は33.08(前日33.24)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.99倍(前日18.34倍)。
3日ぶりに17倍台。
EPSは3,715円(前日3,748円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.59倍。
前期基準のEPSは3,245円(前日3,330円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90倍(前日1.94倍)。
BPSは35,176円(前日35,438%)。
日経平均の予想益回りは5.56%。
予想配当り利回りは1.56%。
指数ベースではPERは23.96倍(前日24.64倍)。
6月12日以来の23倍台。
EPSは2,789円(前日2,790円)。
PBRは2.82倍(前日2.90倍)。
BPSは23,700円(前日23,707円)。
益回りは4.17%(前日4.06%)。
配当利回りは1.35%(1.31%)。
10年国債利回りは2.710%(前日2.685%)。
プライム市場の予想PERは17.55倍。
前期基準では19.26倍。
PBRは1.76倍。
株式益回りは5.69%。
配当利回り加重平均は2.05%。
東証プライムのEPSは190.19(前日189.97)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日30.3%)。
プライム市場の単純平均は55円安の3,338円(前日は3,393円)。
129日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,510円(前日4,516円)。
プライム市場の時価総額1,346兆円(前日1,369兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は412.16(前日423.89)と反落
25日連続で400ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比800円安の66,040円。
225先物大証夜間取引終値は日中比920円安の65,920円。
安値5,765円。

ボリンジャーのマイナス1σが67,622円
マイナス2σが66,038円。
マイナス3σが64,454円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが61,793円。
金曜が「変化日」。
週足陽線基準は67,242円。
前週末比プラス基準は68,557円。
週明けは「3連休明け株高」アノマリー。

《今日のポイント7月17日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
10年国債利回りは4.554%。
5年国債利回りは4.271%。
2年国債利回りは4.145%。
30年国債利回りは5.065%。
ドル円は162円台前半。
WTI原油先物8月限は前日比0.02ドル(0.02%)安の1バレル79.58ドル。
SKEW指数は145.13→148.51→145.72。
恐怖と欲望指数は41→42。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)木曜のダウ輸送株指数は715ポイント(3.23%)高の22,826ポイントと反発。
SOX指数は531ポイント(4.29%)安の11,867ポイントと続落。
VIX指数は16.73(前日15.67
VIXEQは49.88→50.12→49.30→49.39。
NYSEの売買高は13.38億株(前日13.00億株)。
3市場の合算売買高は171.9億株(前日162.7億株、過去20日平均は211.9億株)。

(3)プライム市場の売買代金は9兆5,640億円(前日9兆5,675億円)。
2日連続で9兆円台と10兆円割れ。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.20億株(前日21.18億株)。
値上がり446銘柄(前日1,152銘柄)。
値下がり1,070銘柄(前日321銘柄)。
新高値80銘柄(前日80銘柄)。
6日連続で2ケタ
新安値5銘柄(前日5銘柄)。
11日連続で1ケタ。
プライム市場の騰落レシオは120.71(前日121.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.41(前日114.13)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは112.85(前日112,92)。
NTレシオは16.59倍(前日16.82倍)。

日中値幅は1,570円。
日足は3日ぶりに陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は66日連続で一目均衡の雲の上。
上限は64,146円。

TOPIXは59ポイント(▲1.45%)安の4,028ポイントと続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,019ポイント)を24日連続で上回った。
75日線(3,875ポイント)を73日連続で上回った。
5日線(4,039ポイント)が25日線を23日連続で上回った。
5日線自体は3日ぶりに下回った。
200線(3,617ポイント)を287日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(69,206円)から▲3.43%(前日▲0.51%)。
8日連続で下回った。
上向きの75日線は63,455円。
69日連続で上回った。
上向きの200日線(565,024円)から△19.30%(前日22.95%)。
256日連続で上回った。
下向いた5日線は67,826円。
3日ぶりに下回った。
13週線は65,490円。
26終線は60,389円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲24.253%(▲前日24.912%)。
買い方▲7.032%(前日▲4.259%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲1.560%(前日▲1.885%)。
買い方▲18.925%(前日▲16.206%)。

(6)空売り比率は37.4%(前日39.3%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日8.9%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは32.27(前日32.00)。
日中高値は33.08(前日33.24)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.99倍(前日18.34倍)。
3日ぶりに17倍台。
EPSは3,715円(前日3,748円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.59倍。
前期基準のEPSは3,245円(前日3,330円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90倍(前日1.94倍)。
BPSは35,176円(前日35,438%)。
日経平均の予想益回りは5.56%。
予想配当り利回りは1.56%。
指数ベースではPERは23.96倍(前日24.64倍)。
6月12日以来の23倍台。
EPSは2,789円(前日2,790円)。
PBRは2.82倍(前日2.90倍)。
BPSは23,700円(前日23,707円)。
益回りは4.17%(前日4.06%)。
配当利回りは1.35%(1.31%)。
10年国債利回りは2.710%(前日2.685%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日30.3%)。
プライム市場の単純平均は55円安の3,338円(前日は3,393円)。
129日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,510円(前日4,516円)。
プライム市場の時価総額1,346兆円(前日1,369兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は412.16(前日423.89)と反落
25日連続で400ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが67,622円
マイナス2σが66,038円。
マイナス3σが64,454円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが61,793円。
金曜が「変化日」。
週足陽線基準は67,242円。
前週末比プラス基準は68,557円。
週明けは「3連休明け株高」アノマリー。

今年の曜日別勝敗(7月16日まで)

月曜10勝15敗
火曜17勝10敗
水曜17勝7敗
木曜12勝18敗
金曜15勝11敗

★7月16日(木)に気になった指標。

〇SKEW指数は145.13→148.51→145.72。
〇恐怖と欲望指数は41→42。
〇木曜のダウ輸送株指数は715ポイント(3.23%)高の22,826ポイントと反発。
〇SOX指数は531ポイント(4.29%)安の11,867ポイントと続落。
〇VIX指数は16.73(前日15.67
VIXEQは49.88→50.12→49.30→49.39。
〇NYSEの売買高は13.38億株(前日13.00億株)。
3市場の合算売買高は171.9億株(前日162.7億株、過去20日平均は211.9億株)。

〇日中値幅は1,570円。日足は3日ぶりに陰線。
〇7月SQ値69,171円に対して終値では0勝5敗。
〇TOPIXコア30は29.09ポイント安の2,080ポイントと6日ぶりに反落。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
〇プライム市場の売買代金は9兆5,640億円(前日9兆5,675億円)。
2日連続で9兆円台と10兆円割れ。
〇値上がり446銘柄(前日1,152銘柄)。値下がり1,070銘柄(前日321銘柄)。
〇新高値80銘柄(前日80銘柄)。6日連続で2ケタ
〇新安値5銘柄(前日5銘柄)。11日連続で1ケタ。
〇プライム市場の騰落レシオは120.71(前日121.84)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.99倍(前日18.34倍)。3日ぶりに17倍台。
EPSは3,715円(前日3,748円)。
〇上向きの25日線(69,206円)から▲3.43%(前日▲0.51%)。
8日連続で下回った。
上向きの200日線(565,024円)から△19.30%(前日22.95%)。
下向いた5日線は67,826円。3日ぶりに下回った。
〇大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日30.3%)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが66,038円。マイナス3σが64,454円。
〇週足陽線基準は67,242円。
前週末比プラス基準は68,557円。
〇金曜が「変化日」。
週明けは「3連休明け株高」アノマリー。
〇7月第2週の投信の売り越しが6,273億円(前週661億円の買い越し)。
過去最大の売り越し額の背景はETFの分配金捻出のための換金。

★7月第2週(7月6日→7月10日)の投資部門別売買代金。

個人が現物1,500億円売り越し(前週51,802億円売り越し)。
信用862億円買い越し(前週1,187億円売り越し)。
合計638億円売り越し。
2週連続で売り越し。
海外投資家が4,929億円買い越し(前週3,662億円買い越し)。
2週連続で買い越し。
自己売買が420億円売り越し(前週561億円買い越し)。
信託銀行が2,315億円買い越し(前週92億円買い越し)。
3週連続で買い越し。
事業法人が862億円買い越し(前週1,022億円買い越し)。
2週連続で買い越し。
投信の売り越しが6,273億円(前週661億円の買い越し)。
過去最大の売り越し額の背景はETFの分配金捻出のための換金。
因みに6月第4週は3,305億円買い越し、6月第3週は5,534億円の売り越しだった。
当然ながら投信も市場プレイヤーとしての存在感は結構大きい。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査7月15日)

Bullish(強気)44.9% (前週38.3%、前々週31.4%)
Neutral(中立)22.2%(前週26.5%、前々週26.4%)
Bearrish(弱気)32.9%(前週37.2% 前々週42.3%)

過去1年最大値

強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

「見直し買い」とか「利益確定の売り」などの言葉が市場では頻出する。
どちらかと言えば根拠が希薄な言葉だ。
それでも売買の理由を規定されると「そんなものかな」と投資家は不思議と納得してしまうことが多い。
売り買いの理由が不明瞭なのはいつものことだが、何か解釈しなければならないからこういう言葉が使われる。
ということは詮索しない。
人は活字に対しては妙に信用するものなのだ。

そして他人の芝生を羨む姿勢や、下げの原因を他人の相場動向に求める傾向もある。
昨年までは米ナスダックの上昇に憧憬し、昨今はなんでもかんでも韓国KOSPIの動向に警戒感を注ぐ。
そもそも韓国KOSPIはMSCIの市場区分で「新興国」のまま。
「先進国」市場への組み入れ候補のリストからも除外されたままだ。
来年6月までは「新興国」だし、ウォッチリスト入りも次のチャンスは来年6月だ。
半導体企業の動向だけでなく、大きな流れがまだKOSPIを認めていないのが現実。
ここも理解しておかなければならないだろう。
因みに韓国の時価総額は800兆円程度まで増加していた。

ただ東京が自分の市場の動向を自分ではなく他人のせいにする傾向は治らない。
もっとも、何か目印がなければ動けないのが株式市場の特性の一つと考えれば無理もないことかもしれない。

早朝に今年2度目のゲッコーとの遭遇。
「3連休明けの株高アノマリー」に期待したい週末。
24日(金)には水星の逆行も終了する。
24年8月急落2周年(4,451円安▲12.39%)を通過すれば少しは戦闘意欲が湧くだろうか。
あの時は日銀利上げショックと総括されていた。

【7月】(6勝4敗:勝率60%)

7月20日(月)海の日で休場
7月21日(火)首都圏マンション発売、独ZEW景況感、3連休明け株高アノマリー
7月22日(水)貿易統計、ECB理事会(→23日)、7月最弱の日
7月23日(木)ラガルドECB総裁会見
7月24日(金)消費者物価、S&Pグローバル日本製造業PMI、米新築住宅販売件数、
S&Pグローバル米国製造業PMI
7月27日(月)企業向けサービス価格指数、米耐久財受注、独IFO景況感
7月28日(火)米FOMC(→29日)、FHFA住宅指数、CS住宅指数、CB消費者信頼感
7月29日(木)ウォーシュFRB議長会見、満月(バックムーン)
7月30日(木)日銀金融政策決定会合(→31日)、消費動向調査、米4-6月GDP、個人所得、
TOPIX・東証REIT指数売買インパクト
7月31日(金)植田日銀総裁会見、日銀展望レポート、東京都区部消費者物価、失業率、商業動態統計、
鉱工業生産、、中国7月製造業7非製造業PMI、変化日

【8月】(6勝4敗:勝率60%)

8月 2日(日)OPECプラス月例会合
8月 3日(月)米7月ISM製造業景況感、中国製造業PMI
8月 4日(火)マネタリーベース、米貿易収支、JOLTS求人件数
8月 5日(水)毎月勤労統計調査、米ADP雇用レポート、ISM非製造業景況感、
24年8月急落2周年(4,451円安▲12.39%)。
8月 6日(木)都心オフィス空室率、変化日
8月 7日(金)家計調査、景気動向指数、米雇用統計
8月 9日(日)中国消費者・生産者物価 満月(スタージョンムーン)
8月10日(月)景気ウォッチャー調査
8月11日(火)山の日で東京休場、米中古住宅販売件数、8月最強の日
8月12日(水)マネーストック、米消費者物価、財政収支、変化日、欧州で皆既日食
8月13日(木)国内企業物価指数、米生産者物価、新月
8月14日(金)オプションSQ、米小売売上高、ミシガン大学消費者信頼感
8月17日(月)4-6月期GDP、第三次産業活動指数、米NY連銀製造業景況感、NAHB住宅指数、
中国各種経済指標、8月最弱の日
8月18日(火)米輸出入物価、住宅着工件数、鉱工業生産、独ZEW景況感、変化日
8月19日(水)機械受注
8月20日(木)貿易統計、首都圏新築マンション発売、米フィラデルフィア連銀製造業景況感
8月21日(金)消費者物価、S&Pグローバル日本製造業PMI、米S&Pグローバル日本製造業PMI
8月23日(日)新月
8月24日(月)10年クライメート・トランジション利付国債入札
8月25日(火)米FIFA住宅価格指数、CS住宅価格指数、新築住宅発売件数
8月26日(水)企業向けサービス価格指数、米個人所得、4-6月GDP改定値、耐久財受注
8月27日(木)米ジャクソンホール会議(→29日)、東京おもちゃショー(→30日)、
8月28日(金)ウォーッシュFRB議長基調講演、変化日、JPX中小型400売買インパクト
8月29日(土)アイスランド、EU加盟交渉再開の国民投票
8月31日(月)商業動態統計、鉱工業生産、G7・G20財務相・中央銀行総裁会議(→1日、米アッシュビル)
中国製造業・非製造業コンポジットPMI、MSCI日本株指数売買インパクト

月内北戴河会議(中国)

以下は日経平均の日中値幅。

7月16日(木)1,570円
15日(水) 965円
14日(火)1,532円
13日(月)2,425円
10日(金)1,103円
9日(木)1,939円
8日(水)1,613円
7日(火)1,954円
6日(月)1,480円
3日(金)2,177月
2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円
6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

◇━━━ カタリスト━━━◇
ジェイック(7073)・・・動兆
教育融合型の新卒・中途の採用支援が柱。
カーネギーの教育コンテンツによる研修事業も展開
(2,495円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/05☆フリュー(6238)1,369円→1,383円 堅調
7/06★テイカ(4027)2,362円→2,337円 調整
7/07☆高島(8007)771円→784円 堅調
7/08★北川鉄工所(6317)1,697円→1,678円 調整
7/09☆ホクト(1379)1,915円→1,926円 堅調
7/10☆コムチュア(3844)1,348円→1,375円 堅調
7/11★平田機工(6258)3,075円→3,030円 調整
7/13★C&R(4763)1,463円→1,467円 調整
7/14★ニコン(7731)2,293円→2,246円 調整
7/15☆モダリス(4883)33円→33円 堅調
7/16★MORESCO(5018)2,140円→2,014円 調整

 

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