株ニュース
No.3199「相場は追いかけられるものでなく、追いかけるもの」

「NYダウは過去最高値を更新、ナスダック総合は続落」
木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは1%超上昇し過去最高値を更新。
利上げ懸念が後退したとの解釈。
一方ナスダック総合は半導体関連の下落から続落。
週間ではNYダウが2%、S&P500が1.8%、ナスダック総合が2.1%上昇。
アップルが4.8%上昇。
テスラが7.5%安。
SOX指数は5.4%安。
6月の雇用統計で非農業部門雇用者数は5.7万人増。
市場予想は11万人増だった。
4月と5月分の合計は7.4万人下方修正。
ただ4-6月の伸びの平均は11.1万人。
前年同期の3.4万人を大きく上回った。
失業率は4.2%と前月の4.3%から低下。
労働参加率は61.5%と21年3月以来5年ぶりの低水準。
5月の製造業受注前月比1.3%減、
市場予想は1.3%減だった。
9月FOMCでの利上げ確率は64.1%→55%に低下。
10年国債利回りは4.485%。
5年国債利回りは4.230%。
2年国債利回りは4.137%。
30年国債利回りは4.985%。
ドル円は161円台前半。
WTI原油先物8月限は前日比0.11ドル(0.16%)高の1バレル68.69ドル。
金先物8月限は43.30ドル(1.1%)高の1オンス4,125.70ドル。
SKEW指数は149.60→154.82→150.02。
恐怖と欲望指数は31→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
木曜のNYダウは594ドル(1.14%)高52,900ドルと反発。
高値52,903ドル、安値52,395ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは102.98(前日100.27)。
NASDAQは207ポイント(0.80%)安の25,832ポイントと続落。
高値26,261ポイント、安値25,630ポイント。
サイコロは3勝9敗。
騰落レシオは102.38(前日102.47)。
S&P500は0.01ポイント(0.00%)高の7,483ポイントと反発。
高値7,540ポイント、安値7,427イント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは111.88(前日107.71)。
NYSEの騰落レシオは109.20(前日108.24)
木曜のダウ輸送株指数は55ポイント(0.25%)高の22,015ポイントと続伸。
SOX指数は727ポイント(5.45%)安の12,626ポイントと続落。
VIX指数は16.15(前日16.59)。
NYSEの売買高は14.10億株(前日15.45億株)。
3市場の合算売買高は199.2億株(前日197.1億株、過去20日平均は233.4億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比535円安の68,325円。
ドル建ては大証日中比440円安の68,420円。
ドル円は161.09円。
10年国債利回りは4.485%。
2年国債利回りは4.137%。
「日経平均のEPSは一気に75円低下」
木曜の日経平均は寄り付き393円安。
終値は1,741円(▲2.47%)安の68,733円と4日ぶりに反落。
高値70,081円(393円安)。
安値68,676円(1,798円安)。
日中値幅は1,405円。
日足は5日連続で陰線。
6月SQ値66,698円に対して16勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は55日連続で一目均衡の雲の上。
上限は62,656円。
下限は58,493円。
TOPIXは3ポイント(△0.09%)高の4,014ポイントと4日続伸。
6月22日の4,095ポイントが過去最高値。
6月22日の4,103ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,967ポイント)を14日連続で上回った。
75日線(3,818ポイント)を63日連続で上回った。
5日線(3,993イント)が25日線を13日連続で上回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,572ポイント)を278日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
TOPIXコア30は11.57ポイント高の2,031ポイントと4日続伸。
6月18日の2,074ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は1.71ポイント(△0.08%)高の2,071ポイントと4日続伸。
東証グロース250指数は12.82ポイント(△1.83%)高の712.49ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲1.97%(前日▲4.36%)。
プライム市場の売買代金は11兆2,038億円(前日10兆4,435億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.07億株(前日22.74億株)。
値上がり1,215銘柄(前日677銘柄)。
値下がり314銘柄(前日831銘柄)。
新高値72銘柄(前日55銘柄)。
新安値11銘柄(前日29銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは104.55(前日99.82)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.95(前日96.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.45(前日84,18)。
NTレシオは17.12倍(前日17.57倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(68,361円)から△0.54%(前日△3.34%)。
32日連続で上回った。
上向きの75日線は61,494円。
59日連続で上回った。
上向きの200日線(54,820円)から△25.38%(前日28.87%)。
245日連続で上回った。
下向いた5日線は69,619円。
2日ぶりに下回った。
13週線は63,874円。
26週線は59,215円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲27.817%(▲前日30.910%)。
買い方▲5.492%(前日▲3.714%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.058%(前日△2.579%)。
買い方▲20.014%(前日▲20.708%)。
空売り比率は36.6%(前日43.5%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日9.3%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは24.74(前日33.78)。
日中高値は40.42(前日39.52)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.18倍(前日18.28倍)。
14日連続で18倍台。
EPSは3,780円(前日3,855円)。
一気に75円低下した。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.38倍。
前期基準のEPSは3,372円(前日3,463円)。
一気に100円近く低下した。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.92倍)。
BPSは35,985円(前日36,705%)。
日経平均の予想益回りは5.50%。
予想配当り利回りは1.52%。
指数ベースではPERは24.53倍(前日25.46倍)。
EPSは2,768円(前日2,768円)。
PBRは2.91倍(前日2.99倍)。
BPSは23,619円(前日23,570円)。
益回りは4.03%(前日3.93%)。
配当利回りは1.30%(1.27%)。
10年国債利回りは2.775%(前日2.705%)。
プライム市場の予想PERは17.69倍。
前期基準では19.35倍。
PBRは1.76倍。
株式益回りは5.65%。
配当利回り加重平均は2.04%。
東証プライムのEPSは190.85(前日191.58)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.0%(前日30.2%)。
プライム市場の単純平均は22円安の3,376円(前日は3,398円)。
120日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,653円(前日4,590円)。
プライム市場の時価総額1,348兆円(前日1,351兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は423.73(前日433.21)と4日ぶりに反落。
14日連続で4,000ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比535円安の68,325円。
225先物大証夜間取引終値は日中比570円安の68,290円。
高値69,805円、安値67,690円。
ボリンジャーのプラス1σが70,767円。
プラス2σが73,173円。
マイナス1σが65,954円
週足のボリンジャーのプラス1σが68,238円。
プラス2σが732,602円。
マイナス1σが595,102円。
週末は独立記念日でNY市場休場。
そして「変化日」。
週足陽線基準は69,468円。
前週末比プラス基準は69,360円。
《今日のポイント7月3日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは1%超上昇し過去最高値を更新。
10年国債利回りは4.485%。
5年国債利回りは4.230%。
2年国債利回りは4.137%。
30年国債利回りは4.985%。
ドル円は161円台前半。
SKEW指数は149.60→154.82→150.02。
恐怖と欲望指数は31→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
(2)木曜のダウ輸送株指数は55ポイント(0.25%)高の22,015ポイントと続伸。
SOX指数は727ポイント(5.45%)安の12,626ポイントと続落。
VIX指数は16.15(前日16.59)。
NYSEの売買高は14.10億株(前日15.45億株)。
3市場の合算売買高は199.2億株(前日197.1億株、過去20日平均は233.4億株)。
(3)プライム市場の売買代金は11兆2,038億円(前日10兆4,435億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.07億株(前日22.74億株)。
値上がり1,215銘柄(前日677銘柄)。
値下がり314銘柄(前日831銘柄)。
新高値72銘柄(前日55銘柄)。
新安値11銘柄(前日29銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは104.55(前日99.82)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.95(前日96.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.45(前日84,18)。
NTレシオは17.12倍(前日17.57倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
日中値幅は1,405円。
日足は5日連続で陰線。
6月SQ値66,698円に対して16勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は55日連続で一目均衡の雲の上。
上限は62,656円。
TOPIXは3ポイント(△0.09%)高の4,014ポイントと4日続伸。
6月22日の4,095ポイントが過去最高値。
6月22日の4,103ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,967ポイント)を14日連続で上回った。
75日線(3,818ポイント)を63日連続で上回った。
5日線(3,993イント)が25日線を13日連続で上回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,572ポイント)を278日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
(4)上向きの25日線(68,361円)から△0.54%(前日△3.34%)。
32日連続で上回った。
上向きの75日線は61,494円。
59日連続で上回った。
上向きの200日線(54,820円)から△25.38%(前日28.87%)。
245日連続で上回った。
下向いた5日線は69,619円。
2日ぶりに下回った。
13週線は63,874円。
26週線は59,215円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲27.817%(▲前日30.910%)。
買い方▲5.492%(前日▲3.714%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△0.058%(前日△2.579%)。
買い方▲20.014%(前日▲20.708%)。
(6)空売り比率は36.6%(前日43.5%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日9.3%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは24.74(前日33.78)。
日中高値は40.42(前日39.52)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは18.18倍(前日18.28倍)。
14日連続で18倍台。
EPSは3,780円(前日3,855円)。
一気に75円低下した。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.38倍。
前期基準のEPSは3,372円(前日3,463円)。
一気に75円低下した。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.91倍(前日1.92倍)。
BPSは35,985円(前日36,705%)。
日経平均の予想益回りは5.50%。
予想配当り利回りは1.52%。
指数ベースではPERは24.53倍(前日25.46倍)。
EPSは2,768円(前日2,768円)。
PBRは2.91倍(前日2.99倍)。
BPSは23,619円(前日23,570円)。
益回りは4.03%(前日3.93%)。
配当利回りは1.30%(1.27%)。
10年国債利回りは2.775%(前日2.705%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.0%(前日30.2%)。
プライム市場の単純平均は22円安の3,376円(前日は3,398円)。
120日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,653円(前日4,590円)。
プライム市場の時価総額1,348兆円(前日1,351兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は423.73(前日433.21)と4日ぶりに反落。
14日連続で4,000ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが70,767円。
プラス2σが73,173円。
マイナス1σが65,954円
週足のボリンジャーのプラス1σが68,238円。
プラス2σが732,602円。
マイナス1σが595,102円。
週末は独立記念日でNY市場休場。
そして「変化日」。
週足陽線基準は69,468円。
前週末比プラス基準は69,360円。
今年の曜日別勝敗(7月2日まで)
↓
月曜10勝13敗
火曜16勝9敗
水曜16勝7敗
木曜11勝16敗
金曜13勝11敗
★7月2日(木)に気になった指標。
〇SKEW指数は149.60→154.82→150.02。
〇恐怖と欲望指数は31→31。
〇木曜のダウ輸送株指数は55ポイント(0.25%)高の22,015ポイントと続伸。
〇SOX指数は727ポイント(5.45%)安の12,626ポイントと続落。
〇VIX指数は16.15(前日16.59)。
〇NYSEの売買高は14.10億株(前日15.45億株)。
3市場の合算売買高は199.2億株(前日197.1億株、過去20日平均は233.4億株)。
〇日中値幅は1,405円。日足は5日連続で陰線。
〇値上がり1,215銘柄(前日677銘柄)。値下がり314銘柄(前日831銘柄)。
〇新高値72銘柄(前日55銘柄)。新安値11銘柄(前日29銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは104.55(前日99.82)。
〇上向きの25日線(68,361円)から△0.54%(前日△3.34%)。
上向きの200日線(54,820円)から△25.38%(前日28.87%)。
下向いた5日線は69,619円。2日ぶりに下回った。
〇空売り比率は36.6%(前日43.5%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日9.3%)。
〇日経VIは24.74(前日33.78)。日中高値は40.42(前日39.52)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.18倍(前日18.28倍)。
〇EPSは3,780円(前日3,855円)。一気に75円低下した。
6月25日の3,922円が過去最高。
〇ボリンジャーのプラス1σが70,767円。マイナス1σが65,954円
〇週末は独立記念日でNY市場休場。そして「変化日」。
〇週足陽線基準は69,468円。
前週末比プラス基準は69,360円。
〇10年国債利回りは2.775%(前日2.705%)。
以下は日経平均の日中値幅。
↓
7月 2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円
6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円
★6月第4週(6月22日→6月26日)の投資部門別売買代金。
個人が現物3,562億円買い越し(前週4,976億円売り越し)。
信用5,941億円買い越し(前週506億円買い越し)。
合計9,503億円買い越し。
3週ぶりに買い越し。
9,503億は2024年4月第3週の9,085億円を抜いて過去最高。
海外投資家が1兆2,378億円売り越し(前週1兆562億円買い越し)。
2週ぶりに売り越し。
自己売買が2,908億円買い越し(前週35億円売り越し)。
信託銀行が273億円買い越し(前週1,373億円売り越し)。
4週ぶりに買い越し。
事業法人が2,669億円売り越し(前週1,999円買い越し)。
7週ぶりに売り越し。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査7月1日)
Bullish(強気)31.4% (前週44.9%、前々週36.6%)
Neutral(中立)26.4%(前週18.9%、前々週24.1%)
Bearrish(弱気)42.3%(前週36.1% 前々週39.4%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
★2025年の株式分布調査。
↓
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/t13vrt1irna-att/j-bunpu2,025.pdf
(1) 個人株主数は、前年度比839万人増加して9,198万人。
調査開始以来、過去最高となった。
(2) 投資部門別株式保有金額は、調査開始以来、過去最高。
特に外国法人等が大幅に増加する結果となった。
(3) 外国法人等の株式保有比率は、前年度比プラス2.3ポイントの34.7%。
調査開始以来、過去最高となった。
(4).個人・その他の株式保有比率は、前年度比プラス0.1ポイントの17.4%。
(5) 信託銀行の株式保有比率は、前年度比マイナス0.6ポイントの21.8%。
一方、投資信託の株式保有比率は、前年度比プラス0.6ポイントの11.3%。
調査開始以来、過去最高となった。
(6).事業法人等の株式保有比率は前年度比マイナス1.0ポイントの17.7%。
調査開始以来、過去最低となった。
個人投資家の増加は12年連続。
因みに個人投資家では20歳以上-30歳未満の投資家が100万人。
約1割増加した。
上半期の海外投資家の買い越し額は9.7兆円。
アベノミクスの2013年上半期の8.3兆円を超えて過去最高。
★6月の現物市場
↓
https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/63/t13vrt1iq2u-att/equity.pdf
★2,026 年6月及び年上半期(1-6月)の売買状況について
↓
https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/63/t13vrt1iq2u-att/topics.pdf
☆日本成長戦略(概要)
↓
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/kaigi/dai6/shiryou2.pdf
☆骨太の方針(原案)
↓
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2,026/630_shiryo01.pdf
☆地域未来戦略(原案)
↓
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/kaisai_jokyo/dai2/shiryo1.pdf
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/kaisai_jokyo/dai2/shiryo3.pdf
☆月例経済報告資料
↓
https://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2,026/06kaigi.pdf
幕末の志士、高杉晋作の有名な言葉。
「一里行けば一里の忠を尽くし、二里行けば二里の二里の義をあらわす。
尊王の臣子たるもの一日として安閑としている場合ではない」。
この前段は「俺は一人でも萩に行き、毛利の殿様に直諫する。
途中で殺されるかも知れない。
しかし生死など問わない」。
強烈な志である。
この志は株式市場でも通用するのではなかろうか。
「一里行けば一里の相場観を尽くし、二里行けば二里の未来像をあらわす。
相場の臣子たるもの一日として安閑としている場合ではない」。
加えれば「途中で破綻するかも知れない。
しかし損得など問わない」としてしまうと強烈すぎるが・・・。
様々なことが数字になると、正しいように思えてしまうのが経済の悪魔的世界だ。
曖昧模糊としたものが数字になると正当性を帯びてくる。
容易に修正されるのに、金科玉条のような存在になってします。
もちろん、株価は市場でついている以上、間違いはない。
しかし統計的な経済数字、指標は本当に正しいのか。
こう疑う姿勢は必要だろう。
雇用統計も修正される。
裁定残も信用残もあるいは日経平均のPERやEPSもさりげなく修正されることがある。
加えれば・・・。
若い頃に証券会社の先輩からよく言われた言葉がある。
「仕事や予算(ノルマ)の数字は追いかけられるものでなく追いかけるもの」。
実践しようとしても過大な数字をこなすのは結構難しかった。
でも、不思議と株式投資にもこれは通用するような気がする。
「相場は追いかけられるものでなく、追いかけるもの」。
こう考えると、少し気が楽になるのではなかろうか。
週末は熊本。
2週連続西向き。
だが先週は最長距離の石垣だった、今季初の下落だった。
しかも大幅に。
◇━━━ カタリスト━━━◇
Hamee(3134)・・・動兆
スマホ用アクセサリーやコスメ等の製造卸、Z世代向け主。
EC支援が25年11月スピンオフ上場。
新生Hameeに期待。
(2,859円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
6/17☆アンジェス(4563)45円→47円 堅調
6/18◇日清紡(3105)2,185円→2,478円 タッチ
6/19◇テクニスコ(2962)1,116円→1,507円 タッチ
6/21◇DNP(7912)2,698円→3,046円 タッチ
6/22◆オキサイド(6521)5,140円→4,430円 ロスカット
6/24◇キオクシア(285A)92,290円→73,260円 タッチ
6/25☆サイエンスアーツ(4412)1,093円→1,225円 堅調
6/26★トヨコ─(341A)2,079円→2,040円 調整
7/01☆TMH(280A)2,020円→2,040円 堅調
7/02★オンコリス(4588)2,859円→2,753円 調整


