株ニュース
後場「反落で下落幅は歴代3位」
2026/06/26
大引けの日経平均株価は3,005円46銭(4.15%)安の6万9,360円88銭と反落。
下落幅は歴代3位。
7万円の大台を割り込んだ。
下落が大きかったのはアドバンテスト(6857)やソフトバンクグループ(SBG)(9984)、キオクシア(285A)といったAI・半導体関連株。
この3銘柄だけで日経平均を1,800円あまり押し下げた。
米オープンAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を27年に延期すると検討していると伝わり、SBGは14%下落した場面があった。
午後には日経平均が下げ幅を3,700円あまりに広げ、節目の6万9,000円を下回る場面もあった。
韓国市場では半導体株の影響が大きい総合株価指数(KOSPI)が急落。
取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動された
TOPIXは反落。
東証プライムの売買代金は12兆1,679億円。
東証プライムでは値上がり銘柄数の方が多く915。値下がりは613銘柄。
トヨタ(7203)、花王(4452)が上昇。
太陽誘電(6976)、フジクラ(5803)が下落。


