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日本 日経平均株価 69,559.80-228.58 (06/24 10:55)
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株ニュース

No.3193「わかっていても拒絶するリアルな人間の脳と体」

2026/06/24

「SOX指数は7.78%安、恐怖と欲望指数は34→28」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
ナスダック総合をS&P500は1週間ぶりの安値水準。
SOX指数は7.9%安。
アルファベットが1%、エヌビディアが4.1%安。
インテル、マーベル、AMDが下落。
マイクロンとサンディスクが13%安。
スペースXは1%高。
6月の米製造業PMI速報値は55.7。
前月の55.1から上昇し2022年5月以来の高水準。
上昇は4カ月連続。
市場予想は54.8だった。
次回FOMCでの少なくとも0.25%利上げ確率は36.3%。
前週の29.1%から上昇。
10年国債利回りは4.498%。
5年国債利回りは4.269%。
2年国債利回りは4.200%。
前日の4.236$は2025年2月以来の高値水準だった。
2年国債と10年国債の利回り差は0.303%。
30年国債利回りは4.947%。
ドル円は161円台後半。
WTI原油先物8月限は前日比0.65ドル(0.9%)安の1バレル73.21ドル。
金先物8月限は53.30ドル(1.3%)安の1オンス4,149.40ドル。
SKEW指数は146.72→141.85→143.14。
恐怖と欲望指数は34→28。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

火曜のNYダウは45ドル(0.09%)安の51,666ドルと3日ぶりに反落。
高値51,872ドル、安値51,301ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは104.09(前日100.27)。
NASDAQは579ポイント(2.22%)安の25,587ポイントと続落。
高値25,882ポイント、安値25,513ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは104.26(前日100.76)。
S&P500は107ポイント(1.44%)安の7,365ポイントと続落。
高値7,424ポイント、安値7,347ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは110.98(前日106.01)。
NYSEの騰落レシオは111.41(前日107.51)。

火曜のダウ輸送株指数は164ポイント(0.75%)安の21,631ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は1,152ポイント(7.87%)安の13,482ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は19.49(前日17.28)。
NYSEの売買高は15.07億株(前日16.53億株)。
3市場の合算売買高は241億株(前日229.7億株、過去20日平均は225.3億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比605円安の69,165円。
ドル建ては大証日中比520円安の69,250円。
ドル円は161.57円。
10年国債利回りは4.498%。
2年国債利回りは4.200%。

「日経平均は安値引けで7万円割れ」

火曜の日経平均は寄り付き51円高。
終値は2,565円(▲3.55%)安の69,788円と安値引けで9日ぶりに反落。
高値72,618円(265円高)。
安値69,788円(2,565円安)。
日中値幅は2,830円。
日足は2日ぶりに陰線。
下落幅は歴代5位。
SBG(9984)のマイナス寄与度が588円、東エレク(8035)が同486円。
キオクシア(285A)が同385円、アドバンテスト(6857)が同178円、イビデン(4062)が同136円。
5月SQ値66,698円に7勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月22日の72,353円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は48日連続で一目均衡の雲の上。
上限は60,547円。
下限は57,179円。
TOPIXは104ポイント(▲2.56%)安の3,990ポイントと反落。
6月22日の4,095ポイントが過去最高値。
6月22日の4,103イントがザラバの過去最高値。
25日線(3,938ポイント)を7日連続で上回った。
75日線(3,787ポイント)を56日連続で上回った。
5日線(4,042ポイント)が25日線を6日連続で上回った。
200線(3,539ポイント)を272日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は46.56ポイント安の2,016ポイントと反落。
6月18日の2,074ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は53.69ポイント(▲2.54%)安の2,058ポイントと反落。
東証グロース250指数は20.94ポイント(▲2.92%)安の696.37ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲8.50%(前日▲6.37%)。
プライム市場の売買代金は13兆7,351億円(前日9兆8,247億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.41億株(前日20.82億株)。
値上がり366銘柄(前日792銘柄)。
値下がり1,154銘柄(前日727銘柄)。
新高値58銘柄(前日84銘柄)。
新安値80銘柄(前日52銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.52(前日99.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは92.58(前日100.57)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは75.13(前日79,53)。
NTレシオは17.49倍(前日17.67倍)。
6月22日の17.67倍が過去最高。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%
東証グロース市場指数は4勝8敗で33.33%。
上向きの25日線(66,562円)から△4.85%(前日△9.31%)。
25日連続で上回った。
上向きの75日線は60,054。
52日連続で上回った。
上向きの200日線(53,857円)から△29.58%(前日34.68%)。
238日連続で上回った。
上向きの5日線は70,869円。
8日ぶりに下回った。
13週線は62,706円。
26週線は58,524円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.891%(前日▲32.218%)。
買い方▲2.785%(前日△3.238%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△2.020%(前日▲2.553%)。
買い方▲20.587%(前日▲18.361%)。
空売り比率は40.2%(前日36.1%、8日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日6.4%)。
6月19日時点の信用売り残は1,419億円増の1兆161億円。
4週ぶりに増加。
同信用買い残は1,023億円増の6兆4,756億円。
2週ぶりに増加。
信用倍率は6.37倍(前週7.29倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは31.34(前日29.43)。
日中高値は41.56(前日35.81)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.23倍(前日18.85倍)。
7日連続で18倍台。
EPSは3,828円(前日3,838円)。
6月22日の3,838円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.10倍。
前期基準のEPSは3,472円(前日3,480円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.94倍(前日1.98倍)。
BPSは35,973円(前日36,176%)。
日経平均の予想益回りは5.49%。
予想配当り利回りは1.48%。
指数ベースではPERは25.20倍(前日26.14倍)。
EPSは2,769円(前日2,767円)。
PBRは2.98倍(前日3.09倍)。
BPSは23,418円(前日23,415円)。
益回りは3.97%(前日3.83%)。
配当利回りは1.29%(1.24%)。
10年国債利回りは2.660%(前日2.670%)。
プライム市場の予想PERは17.66倍。
前期基準では19.09倍。
PBRは1.77倍。
株式益回りは5.65%。
配当利回り加重平均は2.04%。
東証プライムのEPSは194.59(前日193.98)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.5%(前日34.4%)。
プライム市場の単純平均は95円安の3,436円(前日は3,532円)。
113日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は5,404円(前日4,717円)。
プライム市場の時価総額1,351兆円(前日1,391兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は431.51(前日447.49)と反落。
8日連続で4,000ポイント台。
6月22日の447.49が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比605円安の69,165円。
225先物大証夜間取引終値は日中比480円安の69,290円。
高値69,620円、安値68,505円。
ボリンジャーのプラス1σが69,574円。
プラス2σが72,586円。
プラス3σが75,598円
週足のボリンジャーのプラス1σが67,720円。
プラス2σが72,733円。
プラス3σが77,746円。
木曜が「変化日」。

《今日のポイント6月24日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
10年国債利回りは4.459%。
5年国債利回りは4.270%。
2年国債利回りは4.201%。
30年国債利回りは4.947%。
ドル円は161円台後半。
SKEW指数は146.72→141.85→143.14。
恐怖と欲望指数は34→28。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は164ポイント(0.75%)安の21,631ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は1,152ポイント(7.87%)安の13,482ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は19.49(前日17.28)。
NYSEの売買高は15.07億株(前日16.53億株)。
3市場の合算売買高は241億株(前日229.7億株、過去20日平均は225.3億株)。

(3)プライム市場の売買代金は13兆7,351億円(前日9兆8,247億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.41億株(前日20.82億株)。
値上がり366銘柄(前日792銘柄)。
値下がり1,154銘柄(前日727銘柄)。
新高値58銘柄(前日84銘柄)。
新安値80銘柄(前日52銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.52(前日99.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは92.58(前日100.57)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは75.13(前日79,53)。
NTレシオは17.49倍(前日17.67倍)。
6月22日の17.67倍が過去最高。
サイコロは9勝3敗で75.00%。

日中値幅は2,830円。
日足は2日ぶりに陰線。
下落幅は2,565円で歴代5位。
SBG(9984)のマイナス寄与度が588円、東エレク(8035)が同486円。
キオクシア(285A)が同385円、アドバンテスト(6857)が同178円、イビデン(4062)が同136円。
5月SQ値66,698円に7勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月22日の72,353円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は48日連続で一目均衡の雲の上。
上限は60,547円。

TOPIXは104ポイント(▲2.56%)安の3,990ポイントと反落。
6月22日の4,095ポイントが過去最高値。
6月22日の4,103イントがザラバの過去最高値。
25日線(3,938ポイント)を7日連続で上回った。
75日線(3,787ポイント)を56日連続で上回った。
5日線(4,042ポイント)が25日線を6日連続で上回った。
200線(3,539ポイント)を272日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(66,562円)から△4.85%(前日△9.31%)。
25日連続で上回った。
上向きの75日線は60,054。
52日連続で上回った。
上向きの200日線(53,857円)から△29.58%(前日34.68%)。
238日連続で上回った。
上向きの5日線は70,869円。
8日ぶりに下回った。
13週線は62,706円。
26週線は58,524円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.891%(前日▲32.218%)。
買い方▲2.785%(前日△3.238%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△2.020%(前日▲2.553%)。
買い方▲20.587%(前日▲18.361%)。

(6)空売り比率は40.2%(前日36.1%、8日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日6.4%)。
6月19日時点の信用売り残は1,419億円増の1兆161億円。
4週ぶりに増加。
同信用買い残は1,023億円増の6兆4,756億円。
2週ぶりに増加。
信用倍率は6.37倍(前週7.29倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは31.34(前日29.43)。
日中高値は41.56(前日35.81)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.23倍(前日18.85倍)。
7日連続で18倍台。
EPSは3,828円(前日3,838円)。
6月22日の3,838円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.10倍。
前期基準のEPSは3,472円(前日3,480円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.94倍(前日1.98倍)。
BPSは35,973円(前日36,176%)。
日経平均の予想益回りは5.49%。
予想配当り利回りは1.48%。
指数ベースではPERは25.20倍(前日26.14倍)。
EPSは2,769円(前日2,767円)。
PBRは2.98倍(前日3.09倍)。
BPSは23,418円(前日23,415円)。
益回りは3.97%(前日3.83%)。
配当利回りは1.29%(1.24%)。
10年国債利回りは2.660%(前日2.670%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は34.5%(前日34.4%)。
プライム市場の単純平均は95円安の3,436円(前日は3,532円)。
113日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は5,404円(前日4,717円)。
プライム市場の時価総額1,351兆円(前日1,391兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は431.51(前日447.49)と反落。
8日連続で4,000ポイント台。
6月22日の447.49が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが69,574円。
プラス2σが72,586円。
プラス3σが75,598円
週足のボリンジャーのプラス1σが67,720円。
プラス2σが72,733円。
プラス3σが77,746円。
木曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(6月23日まで)

月曜9勝13敗
火曜15勝9敗
水曜15勝6敗
木曜10勝15敗
金曜13勝10敗

★6月23日(火)に気になった指標。

〇SKEW指数は146.72→141.85→143.14。
〇恐怖と欲望指数は34→28。
〇火曜のダウ輸送株指数は164ポイント(0.75%)安の21,631ポイントと3日ぶりに反落。
〇SOX指数は1,152ポイント(7.87%)安の13,482ポイントと4日ぶりに反落。
〇VIX指数は19.49(前日17.28)。
〇NYSEの売買高は15.07億株(前日16.53億株)。
〇3市場の合算売買高は241億株(前日229.7億株、過去20日平均は225.3億株)。

〇日経平均終値は2,565円(▲3.55%)安の69,788円と安値引けで9日ぶりに反落。
〇下落幅は歴代5位。日中値幅は2,830円。日足は2日ぶりに陰線。
〇5月SQ値66,698円に7勝1敗。
〇プライム市場の売買代金は13兆7,351億円(前日9兆8,247億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は25.41億株(前日20.82億株)。
〇6月22日の72,353円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
〇TOPIXは104ポイント(▲2.56%)安の3,990ポイントと反落。
6月22日の4,095ポイントが過去最高値。
6月22日の4,103イントがザラバの過去最高値。
〇プライム市場の売買代金は13兆7,351億円(前日9兆8,247億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
〇値上がり366銘柄(前日792銘柄)。値下がり1,154銘柄(前日727銘柄)。
〇新高値58銘柄(前日84銘柄)。新安値80銘柄(前日52銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは92.52(前日99.97)。
東証グロース市場の騰落レシオは75.13(前日79,53)。
〇NTレシオは17.49倍(前日17.67倍)。6月22日の17.67倍が過去最高。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.891%(前日▲32.218%)。
買い方▲2.785%(前日△3.238%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△2.020%(前日▲2.553%)。
買い方▲20.587%(前日▲18.361%)。
〇空売り比率は40.2%(前日36.1%、8日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日6.4%)。
〇信用買い残は1,023億円増の6兆4,756億円。信用倍率は6.37倍(前週7.29倍)。
〇日経VIは31.34(前日29.43)。日中高値は41.56(前日35.81)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.23倍(前日18.85倍)。
EPSは3,828円(前日3,838円)。6月22日の3,838円が過去最高。
〇ボリンジャーのプラス1σが69,574円。プラス2σが72,586円。

以下は日経平均の日中値幅。

6月23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

23日(火)は韓国KOSPIがサーキットブレイカー発動となるほどの反落(結局9.99%安)。
KOSPIの時価総額の半分超を占めるサムスン電子とSKハイニクスが12%超下落した。
韓国規制当局はサイン用残高が過去最高を更新したことを受け、レバレッジ利用に注意を呼び掛けていた。
日経平均は3.55%安。
アームの急落がSBGに波及し、キオクシアは15%下落。
日経平均は8日続伸での上昇幅は8,175円。
23日の下落幅が2,565円。

★日経平均の下落幅ランキング。

(1)2024年8/5は▲4,451円。
2日間で6,667円の下落。
背景は雇用統計の悪化と日銀の7月末の利上げ。

(2) 1,987/10/20 ▲3,836円(ブラックマンデー)

(3) 2,026/3/9 ▲2,892円 AI過熱巻き戻しショック(+地政学ミックス)

(4) 2,025/4/7 ▲2,644円 グロース逆回転ショック(米金利上昇)

(5) 2,024/8/2 ▲2,565円 韓国・AI半導体ショック

チャットGDPの生意気な一言。

相場は急落すると未来まで暗く見える。
だが昨日まで「高すぎて買えない」と言っていた銘柄が、
今日からは少しずつ手の届く場所へ降りてくる。

これは頭で考えれば正しいことなのだろう。
しかしリアルな人間の体と脳は、わかっていても拒絶するものだ。
そして「高過ぎて買えない」は所詮免罪符。
上がって買えず、下がって買えないのが多くの市場関係者。
いつも「買えない理由」を探している。
高いと買えない日本の投資心理。
安いと買えないその他の国々の投資心理。
この差は埋まることはないような気がする。

◇━━━ カタリスト━━━◇
キオクシア(285A)・・・動兆
半導体メモリー(NAND)専業の世界大手。
旧東芝メモリ。工場は米サンディスクと共同運営
(92,290円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
6/11★WAQOO(4937)1,567円→1,553円 調整
6/12☆リックソフト(4429)702円→709円 堅調
6/14☆栗本鐵工(5602)1,395円→1,403円 堅調
6/15★三井化学(4183)2,180円→2,122円 調整
6/16◇村田製作所(6981)10,060円→11,295円 タッチ
6/17☆アンジェス(4563)45円→47円 堅調
6/18◇日清紡(3105)2,185円→2,348円 タッチ
6/19◇テクニスコ(2962)1,116円→1,439円 タッチ
6/20☆DNP(7912)2,698円→2,769円 堅調
6/22★オキサイド(6521)5,140円→4,945円 調整

 

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