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日本 日経平均株価 72,612.27+1,362.21 (06/22 13:07)
ドル/円 米ドル/円 161.59+0.29 (06/22 13:03)

株ニュース

No.3191「端緒」

2026/06/22

「NY休場」

週末のNY株式市場はジューンティーンスで休場。

週間ベースでNYダウは0.7%高、2週続伸(累計1.4%上昇)
ナスダック総合指数は2.4%高、2週続伸(同3.1%上昇)。
S&P500種指数は0.9%高 2週続伸(同1.6%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は7.3%高、2週続伸(同17.4%上昇)。

「2025年4月23日ー5月2日以来の7連騰。7日間の上昇幅は7,071円」

週末の日経平均は寄り付き498円高。
終値は196円(△0.28%)高の71,250円と7日続伸。
高値71,952円(899円高)。
安値70,517円(536円安)。
7日間の上昇幅は7,071円。
2025年4月23日ー5月2日以来の7連騰。
日中値幅は1,435円。
日足は7日ぶりに陰線。
アドバンテストのプラス寄与度が347円、キオクシアが274円。
フジクラが同140円。
日経平均は週間で5,230円(7.9%)高。
週足は5週連続で陽線。
5月SQ値66,698円に5勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月18日の71,398円を上抜いて71,250円が史上最高値。
6月18日の71,053円を上抜いて71,952円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は46日連続で一目均衡の雲の上。
上限は59,920円。
下限は57,179円。
TOPIXは23ポイント(▲0.57%)安の4,044ポイントと3日ぶりに反落。
6月18日の4,068ポイントが過去最高値。
6月18日の4,088ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,922ポイント)を5日連続で上回った。
75日線(3,780ポイント)を53日連続で上回った。
5日線(4,023ポイント)が25日線を4日連続で上回った。
200線(3,530ポイント)を270日連続で上回った。
日足は7日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は30.37ポイント安の2,044ポイントと3日ぶりに反落。
6月18日の2,074ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は12.14ポイント(▲0.58%)高の2,086ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は20.73ポイント(▲2.90%)安の695.08ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲9.65%(前日▲7.44%)。
5か月ぶりの安値水準。
プライム市場の売買代金は14兆609億円(前日11兆8,791億円)。
FTSEのリバランスで膨らんで市場2位。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は31.54億株(前日23.42億株)。
値上がり648銘柄(前日937銘柄)。
値下がり873銘柄(前日579銘柄)。
新高値95銘柄(前日87銘柄)。
新安値49銘柄(前日27銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは96.21(前日98.30)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは95.31(前日97.70)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは77.39(前日79,13)。
NTレシオは17.61倍(前日17.47倍)。
6月18日の17.47倍を上抜いて17.61倍が過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは5勝7敗で50.00%
東証グロース市場指数は4勝8敗で33.33%。
上向きの25日線(65,731円)から△8.40(前日△8.75%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は59,681円。
50日連続で上回った。
上向きの200日線(53,573円)から△32.99%(前日32.98%)。
236日連続で上回った。
上向きの5日線は70,185円。
6日連続で上回った。
13週線は61,444円。
26週線は57,792円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲33.145%(前日▲30.963%)。
買い方△2.128%(前日△1.002%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.329%(前日▲1.817%)。
買い方▲20.715%(前日▲18.690%)。
空売り比率は38.8%(前日37.6%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日7.0%)。
日経VIは29.94(前日30.53)。
日中高値は34.59(前日33.25)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.64倍(前日18.68倍)。
5日連続で18倍台。
EPSは3,822円(前日3,803円)。
6月18日の3,822円を上抜いて3,822円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.55倍。
前期基準のEPSは3,467円(前日3,446円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.98倍(前日1.98)。
BPSは35,984円(前日35,885%)。
日経平均の予想益回りは5.36%。
予想配当り利回りは1.43倍。
指数ベースではPERは25.74倍(前日25.75倍)。
5日連続で25倍台。
EPSは2,759円(前日2,759円)。
PBRは3.04倍(前日3.03倍)。
BPSは23,437円(前日23,450円)。
益回りは3.89%(前日3.88%)。
配当利回りは1.26%(1.26%)。
10年国債利回りは2.645%(前日2.615%)。
プライム市場の予想PERは18.01倍。
前期基準では19.46倍。
PBRは1.81倍。
株式益回りは5.55%。
配当利回り加重平均は2.01%。
東証プライムのEPSは194.05(前日193.13)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.0%(前日30.8%)。
プライム市場の単純平均は8円高の3,494円(前日は3,486円)。
111日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,457円(前日5,067円)。
プライム市場の時価総額1,376兆円(前日1,378兆円)。
6月18日の1,378億円が過去最高。
ドル建て日経平均は441.59(前日442.23)と6日ぶりに反落。
6日連続で400ポイント台。
6月18日の442.23が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては休場。
225先物大証夜間取引終値は日中比230円高の71,820円。
高値72,190円、安値71,650円。
ボリンジャーのプラス1σが68,795円。
プラス2σが71,859円。
プラス3σが74,924円
週足のボリンジャーのプラス1σが66,580円。
プラス2σが71,716円。
プラス3σが76,853円。
月曜は「6月最弱の日」。
木曜が「変化日」。

《今日のポイント6月22日》

(1)週末のNY株式市場はジューンティーンスで休場。

(2)プライム市場の売買代金は14兆609億円(前日11兆8,791億円)。
FTSEのリバランスで膨らんで市場2位。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は31.54億株(前日23.42億株)。
値上がり648銘柄(前日937銘柄)。
値下がり873銘柄(前日579銘柄)。
新高値95銘柄(前日87銘柄)。
新安値49銘柄(前日27銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは96.21(前日98.30)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは95.31(前日97.70)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは77.39(前日79,13)。
NTレシオは17.61倍(前日17.47倍)。
6月18日の17.47倍を上抜いて17.61倍が過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。

日経平均は7日続伸で7日間の上昇幅は7,071円。
2025年4月23日ー5月2日以来の7連騰。
日中値幅は1,435円。
日足は7日ぶりに陰線。
アドバンテストのプラス寄与度が347円、キオクシアが274円。
フジクラが同140円。
日経平均は週間で5,230円(7.9%)高。
週足は5週連続で陽線。
5月SQ値66,698円に5勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月18日の71,053円を上抜いて71,250円が史上最高値。
6月18日の71,398円を上抜いて71,952円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は46日連続で一目均衡の雲の上。
上限は59,920円。

TOPIXは23ポイント(▲0.57%)安の4,044ポイントと3日ぶりに反落。
6月18日の4,068ポイントが過去最高値。
6月18日の4,088ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,922ポイント)を5日連続で上回った。
75日線(3,780ポイント)を53日連続で上回った。
5日線(4,023ポイント)が25日線を4日連続で上回った。
200線(3,530ポイント)を270日連続で上回った。
日足は7日ぶりに陰線。

(3)上向きの25日線(65,731円)から△8.40(前日△8.75%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は59,681円。
50日連続で上回った。
上向きの200日線(53,573円)から△32.99%(前日32.98%)。
236日連続で上回った。
上向きの5日線は70,185円。
6日連続で上回った。
13週線は61,444円。
26週線は57,792円。

(4)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲33.145%(前日▲30.963%)。
買い方△2.128%(前日△1.002%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.329%(前日▲1.817%)。
買い方▲20.715%(前日▲18.690%)。

(5)空売り比率は38.8%(前日37.6%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は6.9%(前日7.0%)。
日経VIは29.94(前日30.53)。
日中高値は34.59(前日33.25)。

(6)日経平均採用銘柄のPERは18.64倍(前日18.68倍)。
5日連続で18倍台。
EPSは3,822円(前日3,803円)。
6月18日の3,822円を上抜いて3,822円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.55倍。
前期基準のEPSは3,467円(前日3,446円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.98倍(前日1.98)。
BPSは35,984円(前日35,885%)。
日経平均の予想益回りは5.36%。
予想配当り利回りは1.43倍。
指数ベースではPERは25.74倍(前日25.75倍)。
5日連続で25倍台。
EPSは2,759円(前日2,759円)。
PBRは3.04倍(前日3.03倍)。
BPSは23,437円(前日23,450円)。
益回りは3.89%(前日3.88%)。
配当利回りは1.26%(1.26%)。
10年国債利回りは2.645%(前日2.615%)。

(7)大商い株専有率(先導株比率)は31.0%(前日30.8%)。
プライム市場の単純平均は8円高の3,494円(前日は3,486円)。
111日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,457円(前日5,067円)。
プライム市場の時価総額1,376兆円(前日1,378兆円)。
6月18日の1,378億円が過去最高。
ドル建て日経平均は441.59(前日442.23)と6日ぶりに反落。
6日連続で400ポイント台。
6月18日の442.23が昨年来値かつ過去最高値。

(8)ボリンジャーのプラス1σが68,795円。
プラス2σが71,859円。
プラス3σが74,924円
週足のボリンジャーのプラス1σが66,580円。
プラス2σが71,716円。
プラス3σが76,853円。
月曜は「6月最弱の日」。
木曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(6月19日まで)

月曜8勝13敗
火曜15勝8敗
水曜15勝6敗
木曜10勝15敗
金曜13勝10敗

★6月19日(金)に気になった指標。

〇NYは休場。

〇2025年4月23日ー5月2日以来の7連騰。
7日間の上昇幅は7,071円。
日足は7日ぶりに陰線。
〇日経平均は週間で5,230円(7.9%)高。
週足は5週連続で陽線。
〇5月SQ値66,698円に5勝1敗。
〇東証グロース250指数は5か月ぶりの安値水準。
〇25日線からの乖離は▲9.65%(前日▲7.44%)。
〇NTレシオは17.61倍(前日17.47倍)と過去最高。
〇上向きの25日線(65,731円)から△8.40(前日△8.75%)。
上向きの200日線(53,573円)から△32.99%(前日32.98%)。
上向きの5日線は70,185円。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.64倍(前日18.68倍)。
EPSは3,822円(前日3,803円)と過去最高。
〇ボリンジャーのプラス2σが71,859円。プラス3σが74,924円
〇月曜は「6月最弱の日」。木曜が「変化日」。

週間ベースで日経平均株価は7.9%高、2週ぶり反発。
TOPIXは4.2%高、3週ぶり反発。
東証プライム市場指数は4.2%高、3週ぶり反発。
グロース250指数は4.1%安、4週続落(累計16.1%下落)。
東証スタンダード市場指数は2.2%高、6週ぶり反発
東証グロース指数は3.5%安、4週続落(同15.1%下落)、
東証REIT指数は1.2%安、2週ぶり反落。

以下は日経平均の日中値幅。

6月19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

7日続伸は今年初。
7日間の上昇幅は7,071円。
4月23日ー5月2日以来の7連騰。
25年8月5日→13日が6日続伸。
因みに09年3月10日のバブル崩壊後安値(7,054.98円)からは10.07倍。
6万円に乗せたのは4月27日。
5万円は25年10月27日、4万円は24年3月4日、
3万円は88年12月7日、2蔓延は87年1月30日、1万円は86年1月9日。
年初来の上昇幅は20,714円。
夜間の上昇幅が4,874円、日中が15,839円。
キオクシアは昨年安値から70倍という声もある。

イーロン・マスク氏のスペースXでの資産は174兆円。
そして東京・大阪のタワーマンション最上階住戸の約56%は現金一括購入との報道。
「富裕層や経営者、外国人投資家による取得が価格高騰を支えている」との解釈だ。
ふと思うのは「富裕層への承継と羨望が一般消費者を襲うもの。
そしてそれが蔓延するとバブルが発生しする」。
先駆者としての富裕者が報じられると、それは嫉妬にもつながるが、それ以上に「自分もそうできるかも」という錯覚を惹起する。
おそらくそれが過半数でなく、根拠はないが70%を超えるとバブルが発生し崩壊する。
「株長者」の後にくるのは「不動産長者」。
まだその端緒に過ぎないのだろうが・・・。

市場関係者コロさんのためにチャットGDPが作成した投資の教え。

〇見ているだけでは経験値は増えない。
相場は参加してこそ学べる。
恐怖の中で決断した経験が力になる。

〇だんだん良くなる。未来は明るい。
相場は波。
荒れる日もあれば、追い風の日もある。
長く続けた者が最後に笑う。

市場関係者コロさんの一言。

今週は石垣島ツアーを控えている。
相場は逃げないが、旅の時間は戻らない。
今週の最大イベントは日経平均ではない。
石垣島行きの飛行機が飛ぶかどうかである。
まずは台風7号の進路をチェック。

◇━━━ カタリスト━━━◇
DNP(7912)・・・動兆
印刷技術応用した電子部材や包装材を生産、デジタル販促や情報事業など多角化
(2,698円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
6/09◇テクセンド(429A)3,900円→4,270円 タッチ
6/10☆PRISM (206A)132円→132円 堅調
6/11★WAQOO(4937)1,567円→1,543円 調整
6/12☆リックソフト(4429)702円→710円 堅調
6/14★栗本鐵工(5602)1,395円→1,432円 調整
6/15★三井化学(4183)2,180円→2,146円 調整
6/16◇村田製作所(6981)10,060円→12,050円 タッチ
6/17☆アンジェス(4563)45円→47円 堅調
6/18☆日清紡(3105)2,185円→2,270円 堅調
6/19☆テクニスコ(2962)1,116円→1,149円 堅調

 

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