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株ニュース

寄前「大引けはFTSE日本株指数売買インパクト」

2026/06/19

木曜の日経平均は寄り付き261円高。
終値は1,151円(△1.85%)高の71,053円と6日続伸。
高値71,398円(1,496円高)。安値70,092円(190円高)。

6日間の上昇幅は6,872円。日中値幅は1,306円。
日足は6日連続で陽線。6日続伸は今年初。25年8月5日→13日が6日続伸。
因みに09年3月10日のバブル崩壊後安値(7,054.98円)からは10.07倍。

6万円に乗せたのは4月27日。
5万円は25年10月27日、4万円は24年3月4日、
3万円は88年12月7日、2万円は87年1月30日、1万円は86年1月9日。

年初来の上昇幅は20,714円。夜間の上昇幅が4,874円、日中が15,839円。
東エレ(8035)のプラス寄与度が345円、SBG(9984)が248円。
イビデン(4062)が同114円。

5月SQ値66,698円に4勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月17日の69,902円を上抜いて71,053円が史上最高値。
6月17日の70,125円を上抜いて61,398円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。

日経平均は45日連続で一目均衡の雲の上。上限は5,986円。下限は57,179円。
TOPIXは54ポイント(△1.37%)高の4,068ポイントと続伸。
6月17日の4,013ポイントを上抜いて4,068ポイントが過去最高値。
6月15日の4,035ポイントを上抜いて4,088ポイントがザラバの過去最高値。

25日線(3,915ポイント)を4日連続で上回った。
75日線(3,780ポイント)を52日連続で上回った。
5日線(3,990ポイント)が25日線を3日連続で上回った。
200線(3,525ポイント)を269日連続で上回った。
日足は6日連続で陽線。

TOPIXコア30は38.89ポイント高の2,074ポイントと続伸。
6月4日の2,054ポイントを上抜いて2,074ポイントが過去最高値。

プライム市場指数は28.28ポイント(△0.47%)高の2,098ポイントと続伸。
東証グロース250指数は3.38ポイント(▲0.47%)高の715.81ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲7.44%(前日▲8.30%)。

プライム市場の売買代金は11兆8,691億円(前日10兆4,130億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は23.42億株(前日21.16億株)。
値上がり937銘柄(前日931銘柄)。値下がり579銘柄(前日578銘柄)。
新高値87銘柄(前日56銘柄)。新安値27銘柄(前日25銘柄)。

プライム市場の騰落レシオは98.30(前日95.44)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。 直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは97.70(前日94.50)。
8月13日が155.21。24年8月5日が76.75だった。

東証グロース市場の騰落レシオは79.13(前日75,37)。
NTレシオは17.47倍(前日17.42倍)。
6月16日の17.42倍を上抜いて17.47倍が過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%
東証グロース市場指数は4勝8敗で33.33%。

上向きの25日線(65,337円)から△8.75%(前日△7.54%)。22日連続で上回った。
上向きの75日線は59,518円。49日連続で上回った。
上向きの200日線(53,430円)から△32.98%(前日31.17%)。235日連続で上回った。
上向きの5日線は69,139円。5日連続で上回った。
13週線は61,429円。26週線は57,784円。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.963%(前日▲31.170%)。
買い方△1.002%(前日△0.492%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.817%(前日▲0.759%)。
買い方▲18.690%(前日▲20.109%)。

空売り比率は37.6%(前日36.8%、5日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.0%(前日7.6%)。

日経VIは30.53(前日29.11)。日中高値は33.25(前日33.41)。
26年3月9日が57.00。25年4月7日が58.39。2024年8月5日が76.69。

日経平均採用銘柄のPERは18.68倍(前日18.42倍)。4日連続で18倍台。
EPSは3,803円(前日3,794円)。6月17日の3,794円を上抜いて3,803円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.57倍。前期基準のEPSは3,454円(前日3,446円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。

225のPBRは1.98倍(前日1.96倍)。BPSは35,885円(前日35,664%)。
日経平均の予想益回りは5.35%。予想配当り利回りは1.44倍。

指数ベースではPERは25.75倍(前日26.33倍)。4日連続で25倍台。
EPSは2,759円(前日2,759円)。PBRは3.03倍(前日2.98倍)。
BPSは23,450円(前日23,457円)。

益回りは3.88%(前日3.95%)。配当利回りは1.26%(1.29%)。
10年国債利回りは2.615%(前日2.595%)。

プライム市場の予想PERは18.05倍。前期基準では19.48倍。PBRは1.81倍。
株式益回りは5.53%。配当利回り加重平均は2.00%。

東証プライムのEPSは193.13(前日194.03)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。

大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日29.7%)。
プライム市場の単純平均は28円高の3,486円(前日は3,457円)。
110日連続で3,000円台。2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。

東証プライムの売買単価は5,067円(前日4,919円)。
プライム市場の時価総額1,378兆円(前日1,361兆円)。
6月17日の1,361兆円を上抜いて1,378億円が過去最高。

ドル建て日経平均は442.23(前日436.13)と5日続伸。5日連続で400ポイント台。
6月17日の436.13を上抜いて442.23が昨年来値かつ過去最高値。

木曜のシカゴ日経平均円建ては日中比830円高の72,070円。
225先物大証夜間取引終値は日中比760円高の72,000円。高値72,210円。

ボリンジャーのプラス1σが68,298円。プラス2σが71,258円。
プラス3σが74,218円
週足のボリンジャーのプラス1σが66,536円。プラス2σが71,644円。
プラス3σが76,751円。

週足陽線基準は69,317円。前週末比プラス基準は66,020円。
木曜がS&P500のリバランス
週末はNYがジューンティーンスで休場。
FTSE日本株指数売買インパクトそして「変化日」。

《今日のポイント6月18日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
   10年国債利回りは4.447%。
   5年国債利回りは4.232%。
   2年国債利回りは4.179%。
   30年国債利回りは4.900%。
   ドル円は161円台前半。
   SKEW指数は142.66→142.62→146.72。
   恐怖と欲望指数は32→38。
   昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
   (2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)木曜のダウ輸送株指数は103ポイント(0.48%)高の21,637ポイントと3日ぶりに反発。
   SOX指数は864ポイント(6.42%)高の14,341ポイントと続伸。
   VIX指数は16.40(前日18.44)。
   NYSEの売買高は41.24億株(前日15.83億株)。
   3市場の合算売買高は236.6億株(前日236.6億株、過去20日平均は210.7億株)。
   S&P500の銘柄入れ替えの影響もあり膨らんだ。
   木曜のシカゴ225先物円建て6月限は日中比830円高の72,070円。

(3)プライム市場の売買代金は11兆8,691億円(前日10兆4,130億円)。
   5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
   売買高は23.42億株(前日21.16億株)。
   値上がり937銘柄(前日931銘柄)。
   値下がり579銘柄(前日578銘柄)。
   新高値87銘柄(前日56銘柄)。
   新安値27銘柄(前日25銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは98.30(前日95.44)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは97.70(前日94.50)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは79.13(前日75,37)。
   NTレシオは17.47倍(前日17.42倍)。
   6月16日の17.42倍を上抜いて17.47倍が過去最高。
   サイコロは8勝4敗で66.66%。

   日中値幅は1,306円。
   日足は6日連続で陽線。6日間の上昇幅は6,872円。
   6日続伸は今年初。
   25年8月5日→13日が6日続伸。
   因みに09年3月10日のバブル崩壊後安値(7,054.98円)からは10.07倍。
   6万円に乗せたのは4月27日。
   5万円は25年10月27日、4万円は24年3月4日、
   3万円は88年12月7日、2蔓延は87年1月30日、1万円は86年1月9日。
   年初来の上昇幅は20,714円。
   夜間の上昇幅が4,874円、日中が15,839円。
   東エレのプラス寄与度が345円、SBGが248円。
   イビデンが同114円。
   5月SQ値66,698円に4勝1敗。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
   12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
   3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
   →6月66,698円)。
   6月17日の69,902円を上抜いて71,053円が史上最高値。
   6月17日の70,125円を上抜いて61,398円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
   5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
   6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
   6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
   日経平均は45日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は5,986円。

   TOPIXは54ポイント(△1.37%)高の4,068ポイントと続伸。
   6月17日の4,013上抜いて4,068ポイントが過去最高値。
   6月15日の4,035ポイントを上抜いて4,088ポイントがザラバの過去最高値。
   25日線(3,915ポイント)を4日連続で上回った。
   75日線(3,780ポイント)を52日連続で上回った。
   5日線(3,990ポイント)が25日線を3日連続で上回った。
   200線(3,525ポイント)を269日連続で上回った。
   日足は6日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(65,337円)から△8.75%(前日△7.54%)。
   22日連続で上回った。
   上向きの75日線は59,518円。
   49日連続で上回った。
   上向きの200日線(53,430円)から△32.98%(前日31.17%)。
   235日連続で上回った。
   上向きの5日線は69,139円。
   5日連続で上回った。
   13週線は61,429円。
   26週線は57,784円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.963%(前日▲31.170%)。
   買い方△1.002%(前日△0.492%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.817%(前日▲0.759%)。
   買い方▲18.690%(前日▲20.109%)。

(6)空売り比率は37.6%(前日36.8%、5日連続で40%割れ)。
   空売り規制なしの銘柄の比率は7.0%(前日7.6%)。
   日経VIは30.53(前日29.11)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.68倍(前日18.42倍)。
   4日連続で18倍台。
   EPSは3,803円(前日3,794円)。
   6月17日の3,794円を上抜いて3,803円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では20.57倍。
   前期基準のEPSは3,454円(前日3,446円)。
   今期予想と前期基準の逆転継続。
   225のPBRは1.98倍(前日1.96倍)。
   BPSは35,885円(前日35,664%)。
   日経平均の予想益回りは5.35%。
   予想配当り利回りは1.44倍。
   指数ベースではPERは25.75倍(前日26.33倍)。
   4日連続で25倍台。
   EPSは2,759円(前日2,759円)。
   PBRは3.03倍(前日2.98倍)。
   BPSは23,450円(前日23,457円)。
   益回りは3.88%(前日3.95%)。
   配当利回りは1.26%(1.29%)。
   10年国債利回りは2.615%(前日2.595%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日29.7%)。
   プライム市場の単純平均は28円高の3,486円(前日は3,457円)。
   1,109日連続で3,000円台。
   2月27日の3,550円が過去最高水準。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   東証プライムの売買単価は5,067円(前日4,919円)。
   プライム市場の時価総額1,378兆円(前日1,361兆円)。
   6月17日の1,361兆円を上抜いて1,378億円が過去最高。
   ドル建て日経平均は442.23(前日436.13)と5日続伸。
   5日連続で400ポイント台。
   6月17日の436.13を上抜いて442.23が昨年来値かつ過去最高値。
 
(9)ボリンジャーのプラス1σが68,298円。
   プラス2σが71,258円。
   プラス3σが74,218円
   週足のボリンジャーのプラス1σが66,536円。
   プラス2σが71,644円。
   プラス3σが76,751円。
   週足陽線基準は69,317円。
   前週末比プラス基準は66,020円。
   木曜がS&P500のリバランス
   週末はNYがジューンティーンスで休場。
   FTSE日本株指数売買インパクトそして「変化日」。

 

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