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日本 日経平均株価 69,807.40+489.90 (06/16 12:51)
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株ニュース

No.3187「自分の買値よりも上の値段を買ってくれる投資家を探すゲーム」

2026/06/16

「SOX指数は5%超の上昇」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
NYダウは過去最高値を更新。
ナスダック総合は3%上昇。
SOX指数は5%超の上昇。
米国とイランの戦闘終結に向けた覚書に合意したことを好感。
原油先物価格の下落も好材料視された。
スペースXが19.6%高。
エヌビディアが3.5%、マイクロンが10.5%高。
ユナイテッド航空は3.9%上昇。
カーニバルが3.2%高。
NAHB住宅指数は前月比2ポイント低下の35。
市場予想は37だった。
5月の製造業生産指数は横ばい。
市場予想は0.2%増だった。
10年国債利回りは4.470%。
5年国債利回りは4.192%。
2年国債利回りは4.070%。
30年国債利回りは4.975%。
ドル円は160円台前半。
WTI原油先物7月限は前日比4.13ドル(4.87%)安の1バレル80.75ドル。
金先物8月限は92.40ドル(2.18%)高の1オンス4,331.20ドル。
SKEW指数は142.98→142.60→144.32。
恐怖と欲望指数は34→41。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週明けのNYダウは468ドル(0.92%)高の51,671ドルと3日続伸。
高値51,945ドル、安値51,364ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは109.50(前日106.61)。
NASDAQは795ポイント(3.07%)高の26,683ポイントと3日続伸。
高値26,687ポイント、安値26,438ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは100.90(前日100.25)。
S&P500は122ポイント(1.65%)高の7,554ポイントと3日続伸。
高値7,577ポイント、安値7,516ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは108.49(前日106.74)。
NYSEの騰落レシオは108.55(前日108.57)。

週明けのダウ輸送株指数は245ポイント(1.09%)安の223,515ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は728ポイント(5.45%)高の14,099ポイントと3日続伸。
VIX指数は16.20(前日17.68)。
NYSEの売買高は15億株(前日12.99億株)。
3市場の合算売買高は212.9億株(前日197.3億株、過去20日平均は208.2億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て6月限は日中比390円高の69,790円。
ドル建ては大証日中比450円高の69,850円。
ドル円は160.32円。
10年国債利回りは4.482%。
2年国債利回りは4.087%。

「日経平均、TOPIXともに史上最高値を更新」

週明けの日経平均は寄り付き958円高。
終値は3,297円(△4.99%)高の69,317円と3日続伸。
上昇幅は歴代2位。
今年5月7日が3,320円。24年8月6日が3,217円。25年4月10日が2,984円。
今年4月8日が2,878円。
今年4月、昨年、一昨年は急落の後の急反発だったが、今回は急伸の後の続伸。
少し形が異なる。
高値69,682円(2,848円高)。
安値66,783円(781円高)。
2日間の上昇幅は5,099円。
日中値幅は2,899円。
日足は3日連続で陽線。
SBGのプラス寄与度が536円、アドバンテストが同505円。
東エレが同478円、イビデンが同244円、キオクシアが同227円。
TDKが同202円。
5月SQ値66,698円に1勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月3日の68,402円を上抜いて69,317円が史上最高値。
6月3日の68,786円を上抜いて69,682円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は42日連続で一目均衡の雲の上。
上限は58,987円。
下限は56,971円。
TOPIXは117ポイント(△3.03%)高の3,999ポイントと続伸。
6月3日の3,996ポイントを上抜いて3,999が過去最高値。
6月3日の4,015.72ポイントを上抜いて4,032.39がザラバの過去最高値。
25日線(3,899ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,773ポイント)を49日連続で上回った。
5日線(3,891ポイント)が75日線を3日連続で下回った。
200線(3,512ポイント)を266日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30は54.22ポイント高の2,042ポイントと続伸。
6月4日の2,054ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は60.71ポイント(△3.03%)高の2,062ポイントと続伸。
東証グロース250指数は11.49ポイント(▲1.59%)安の713.00ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は▲9.25%(前日▲8.39%)。
プライム市場の売買代金は11兆4,601億円(前日12兆7,697億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.43億株(前日27.50億株)。
値上がり1,090銘柄(前日964銘柄)。
値下がり434銘柄(前日555銘柄)。
新高値86銘柄(前日38銘柄)。
新安値20銘柄(前日38銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.64(前日95.44)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは100.59(前日95.59)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは71.77(前日70,55)。
NTレシオは17.33倍(前日17.01倍)。
6月3日の17.12倍を上抜いて17.33倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%
東証グロース市場指数は2勝10敗で16.66%。
上向きの25日線(64,470円)から△7.52%(前日△2.84%)。
19日連続で上回った。
上向きの75日線は59,042円。
46日連続で上回った。
上向きの200日線(53,029円)から△30.72%(前日24.80%)。
233日連続で上回った。
上向いた5日線は65,830円。
2日連続で上回った。
13週線は61,295円。
26週線は57,717円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.802%(前日▲27.600%)。
買い方▲0.920%(前日▲4.284%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△0.273%(前日▲6.008%)。
買い方▲20.938%(前日▲19.934%)。
空売り比率は33.4%(前日38.3%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.1%(前日9.2%)。
日経VIは34.78(前日37.28)。
日中高値は37.86(前日41.26)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日17.69倍)。
7日ぶりに18倍台。
EPSは3,781円(前日3,732円)。
6月4日の3,748円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.18倍。
前期基準のEPSは3,434円(前日3,389円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.95倍(前日1.88倍)。
BPSは35,547円(前日35,117%)。
日経平均の予想益回りは5.46%。
予想配当り利回りは1.49%。
指数ベースではPERは25.12倍(前日23.93倍)。
5月13日以来の25倍台。
EPSは2,759円(前日2,762円)。
PBRは2.96倍(前日2.82倍)。
BPSは23,418円(前日23,411円)。
益回りは3.98%(前日4.18%)。
配当利回りは1.30%(1.36%)。
10年国債利回りは2.575%(前日2.635%)。
プライム市場の予想PERは17.74倍。
前期基準では19.14倍。
PBRは1.78倍。
株式益回りは5.63%。
配当利回り加重平均は2.04%。
東証プライムのEPSは193.02(前日193.83)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.1%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は92円高の3,424円(前日は3,332円)。
107日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,690円(前日4,643円)。
プライム市場の時価総額1,355兆円(前日1,313兆円)。
6月3日の1,349兆円を上抜いて1,355兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は432.91(前日411.80)と続伸。
2日連続で400ポイント台。
6月3日の427.67を上抜いて432.91が昨年来値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては日中比390円高の69,790円。
高値69,900円、安値68,090円。
225先物大証夜間取引終値は日中比350円高の69,750円。
高値69,880円。
ボリンジャーのプラス1σが66,906円。
プラス2σが69,343円。
プラス3σが71,780円
週足のボリンジャーのプラス1σが66,167円。
プラス2σが71,038円。
プラス3σが75,909円。
16日(火)はイスラムのヒジュラ歴の新年。
木曜がS&P500のリバランス
週末はNYがジューンティーンスで休場。
FTSE日本株指数売買インパクトそして「変化日」。

《今日のポイント6月15日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
NYダウは過去最高値を更新。
10年国債利回りは4.470%。
5年国債利回りは4.192%。
2年国債利回りは4.070%。
30年国債利回りは4.975%。
ドル円は160円台前半。
SKEW指数は142.98→142.60→144.32。
恐怖と欲望指数は34→41。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)週明けのダウ輸送株指数は245ポイント(1.09%)安の223,515ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は728ポイント(5.45%)高の14,099ポイントと3日続伸。
VIX指数は16.20(前日17.68)。
NYSEの売買高は15億株(前日12.99億株)。
3市場の合算売買高は212.9億株(前日197.3億株、過去20日平均は208.2億株)。

(3)プライム市場の売買代金は11兆4,601億円(前日12兆7,697億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.43億株(前日27.50億株)。
値上がり1,090銘柄(前日964銘柄)。
値下がり434銘柄(前日555銘柄)。
新高値86銘柄(前日38銘柄)。
新安値20銘柄(前日38銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.64(前日95.44)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは100.59(前日95.59)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは71.77(前日70,55)。
NTレシオは17.33倍(前日17.01倍)。
6月3日の17.12倍を上抜いて17.33倍が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日中値幅は2,899円。
日足は3日連続で陽線。
SBG(9984)のプラス寄与度が536円、アドバンテスト(6857)が同505円。
東エレク(8035)が同478円、イビデン(4062)が同244円、キオクシア(285A)が同227円。TDK(6762)が同202円。
5月SQ値66,698円に1勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月3日の68,402円を上抜いてが69,317円が史上最高値。
6月3日の68,786円を上抜いて69,682円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
日経平均は42日連続で一目均衡の雲の上。
上限は58,987円。

TOPIXは117ポイント(△3.03%)高の3,999ポイントと続伸。
6月3日の3,996ポイントを上抜いて3,999が過去最高値。
6月3日の4,015.72ポイントを上抜いて4,032.39がザラバの過去最高値。
25日線(3,899ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,773ポイント)を49日連続で上回った。
5日線(3,891ポイント)が75日線を3日連続で下回った。
200線(3,512ポイント)を266日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(64,470円)から△7.52%(前日△2.84%)。
19日連続で上回った。
上向きの75日線は59,042円。
46日連続で上回った。
上向きの200日線(53,029円)から△30.72%(前日24.80%)。
233日連続で上回った。
上向いた5日線は65,830円。
2日連続で上回った。
13週線は61,295円。
26週線は57,717円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.802%(前日▲27.600%)。
買い方▲0.920%(前日▲4.284%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△0.273%(前日▲6.008%)。
買い方▲20.938%(前日▲19.934%)。

(6)空売り比率は33.4%(前日38.3%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.1%(前日9.2%)。
日経VIは34.78(前日37.28)。
日中高値は37.86(前日41.26)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日17.69倍)。
7日ぶりに18倍台。
EPSは3,781円(前日3,732円)。
6月4日の3,748円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.18倍。
前期基準のEPSは3,434円(前日3,389円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.95倍(前日1.88倍)。
BPSは35,547円(前日35,117%)。
日経平均の予想益回りは5.46%。
予想配当り利回りは1.49%。
指数ベースではPERは25.12倍(前日23.93倍)。
5月13日以来の25倍台。
EPSは2,759円(前日2,762円)。
PBRは2.96倍(前日2.82倍)。
BPSは23,418円(前日23,411円)。
益回りは3.98%(前日4.18%)。
配当利回りは1.30%(1.36%)。
10年国債利回りは2.575%(前日2.635%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.1%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は92円高の3,424円(前日は3,332円)。
107日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,690円(前日4,643円)。
プライム市場の時価総額1,355兆円(前日1,313兆円)。
6月3日の1,349兆円を上抜いて1,355兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は432.91(前日411.80)と続伸。
2日連続で400ポイント台。
6月3日の427.67を上抜いて432.91が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが66,906円。
プラス2σが69,343円。
プラス3σが71,780円
週足のボリンジャーのプラス1σが66,167円。
プラス2σが71,038円。
プラス3σが75,909円。
16日(火)はイスラムのヒジュラ歴の新年。
木曜がS&P500のリバランス
週末はNYがジューンティーンスで休場。
FTSE日本株指数売買インパクトそして「変化日」。

今年の曜日別勝敗(6月15日まで)

月曜8勝13敗
火曜14勝8敗
水曜14勝6敗
木曜9勝15敗
金曜12勝10敗

★6月15日(月)に気になった指標。

〇NYダウは過去最高値を更新。
ナスダック総合は3%上昇。
〇SKEW指数は142.98→142.60→144.32。
〇恐怖と欲望指数は34→41。
〇週明けのダウ輸送株指数は245ポイント(1.09%)安の223,515ポイントと3日ぶりに反落。
〇SOX指数は728ポイント(5.45%)高の14,099ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は16.20(前日17.68)。
〇NYSEの売買高は15億株(前日12.99億株)。
3市場の合算売買高は212.9億株(前日197.3億株、過去20日平均は208.2億株)。
〇WTI原油先物7月限は前日比4.13ドル(4.87%)安の1バレル80.75ドル。

〇日経平均の上昇幅は歴代2位。
今年5月7日が3,320円。24年8月6日が3,217円。25年4月10日が2,984円。
今年4月8日が2,878円。
今年4月、昨年、一昨年は急落の後の急反発だったが、今回は急伸の後の続伸。
少し形が異なる。
SBG(9984)のプラス寄与度が536円、アドバンテスト(6857)が同505円。
東エレク(8035)が同478円、イビデン(4062)が同244円、キオクシア(285A)が同227円。TDK(6762)が同202円。
〇5月SQ値66,698円に1勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
〇6月3日の68,402円を上抜いて69,317円が史上最高値。
6月3日の68,786円を上抜いて69,682円がザラバの史上最高値。
〇TOPIXは117ポイント(△3.03%)高の3,999ポイントと続伸。
6月3日の3,996ポイントを上抜いて3,999が過去最高値。
6月3日の4,015.72ポイントを上抜いて4,032.39がザラバの過去最高値。
〇値上がり1,090銘柄(前日964銘柄)。値下がり434銘柄(前日555銘柄)。
〇新高値86銘柄(前日38銘柄)。新安値20銘柄(前日38銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは97.64(前日95.44)。
〇東証グロース市場の騰落レシオは71.77(前日70,55)。
〇NTレシオは17.33倍(前日17.01倍)。6月3日の17.12倍を上抜いて17.33倍が過去最高。
〇東証グロース市場指数は2勝10敗で16.66%。
〇上向きの25日線(64,470円)から△7.52%(前日△2.84%)。
上向きの200日線(53,029円)から△30.72%(前日24.80%)。
上向いた5日線は65,830円。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.802%(前日▲27.600%)。
買い方▲0.920%(前日▲4.284%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△0.273%(前日▲6.008%)。
買い方▲20.938%(前日▲19.934%)。
〇空売り比率は33.4%(前日38.3%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.1%(前日9.2%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日17.69倍)。7日ぶりに18倍台。
〇EPSは3,781円(前日3,732円)。6月4日の3,748円を上抜いて過去最高。
〇プライム市場の単純平均は92円高の3,424円(前日は3,332円)。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
〇プライム市場の時価総額1,355兆円(前日1,313兆円)。
6月3日の1,349兆円を上抜いて1,355兆円が過去最高。
〇ドル建て日経平均は432.91(前日411.80)と続伸。
6月3日の427.67を上抜いて432.91が昨年来値かつ過去最高値。
〇ボリンジャーのプラス2σが69,343円。プラス3σが71,780円
〇16日(火)はイスラムのヒジュラ歴の新年。
木曜がS&P500のリバランス
週末はNYがジューンティーンスで休場。
FTSE日本株指数売買インパクトそして「変化日」。

以下は日経平均の日中値幅。

6月15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

2023年の12月にストボのブログにこんなことを書いていた。

「つじつまの合わない違和感」というのは時折遭遇します。
「金利の上昇はNY株安につながる」と言われながらも金利上昇期間のNY株は上がり続けています。
「金利が下がっても株は上がらない」とされますが目先の日本の国債利回りは低下しても株価は新高値を抜けません。
「株価は業績に比例する」と言われても、好業績で「出尽くし」として一時売られる銘柄も多いもの。
こういう時の辻褄の合わない違和感は、多くの場合是正されると思います。
自分が間違っているわけではありません。
市場が早とちりしているか、旧来の常識に拘泥しているか、間違っているかのどれか。
では、今度はNYの金利が低下すれば本当に株が上昇するのかどうか。
違和感と戦う時間を迎えることになるのでしょうか。

重要なのは雑音に惑乱させられないこと。
数字だけを客観的に冷静に眺めること。
情緒や期待や不安を除去すること。
修行僧のように天と地を感じること。
かなりストイックではありますが・・・。

株式投資は自分の買値よりも上の値段を買ってくれる投資家を探すゲーム。
格言ではこういう投資家さんを「愚か者」と表現しています。
でもそれではあまりにかわいそう。
「投資姿勢は獲物を前にした鷹のように虎のように」。
これは結構難しいですし、もしこういう行動ができれば相当強い投資家さんです。

そこから2年半経過して2026年6月にまた考えた。

「自分の買値よりも上の値段を買ってくれる投資家を探すゲーム」。
だから早耳を好むし、誰よりも早く動く銘柄につきたがるもの
でも、それは「愚か者」ではないのではないか。
むしろそれこそ賢者ではないのか。
誰よりも早く銘柄を探し、誰よりも早く売ってしまってあとは付けないということはよく見かける。
誰かが少し楽しんだあとで、ゆっくりと餌場に持って行ってゆっくりと饗宴に参加すればいいだけのこと。
相場対応法も時間とともに変化しているっ気がする。

テクニカル的相場観はバックミラーが中心。
過去のデータで未来を推理するという今では訳の分からない方法。
でも、実は必要なのはフロントビーム解析。
未来をヘッドライトで予測する方法だ。
この脱却ができないから、過去の出たばかりにこだわる相場観が目立つ。
未来は過去に規定されるものではない。
とはいえ・・・。
2027年のイスラムヒジュラ歴の新年は6月6日。

◇━━━ カタリスト━━━◇
村田製作所(6981)・・・動兆
電子部品大手。
世界首位の積層セラミックコンデンサー(MLCC)が柱。
海外売上が大半
(10,060円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(15日終値)
6/05★ハピネット(7552)2,738円→2,716円 調整
6/06★中外炉(1964)4,130円→4,020円 調整
6/07◇大同特殊鋼(5471)2,228円→2,460円 タッチ
6/08☆ティムス(4891)120円→120円 堅調
6/09☆テクセンド(429A)3,900円→4,070円 堅調
6/10☆PRISM(206A)132円→133円 堅調
6/11★WAQOO(4937)1,567円→1,565円 調整
6/12☆リックソフト(4429)702円→710円 堅調
6/14☆栗本鐵工(5602)1,395円→1,425円 堅調
6/15☆三井化学(4183)2,180円→2,185円 堅調

 

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