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日本 日経平均株価 68,452.45+1,718.21 (06/03 11:35)
ドル/円 米ドル/円 159.87-0.03 (06/03 12:09)

株ニュース

No.3178「初夏の野分に季節感なく、FXに志はない」

2026/06/03

「SOX指数は760ポイント(5.87%)高の13,726ポイントと3日続伸」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
HPの決算やアルファベットの新規調達計画からAIインフラ構築関連に期待感が拡大。
HPは19,5%高。
マーベルテクノロジーが32.5%高。
SOX指数は760ポイント(5.87%)高の13,726ポイントと3日続伸。
一方アルファベットは3.9%安。
4月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数は73.1万件増の761.8万件。
2024年5月以来の高水準。
市場予想は688万件。
2年国債と10年国債の利回り差は0.408%。
10年国債利回りは4.453%。
5年国債利回りは4.172%。
2年国債利回りは4.045%。
30年国債利回りは4.963%。
ドル円は159円台後半。
WTI原油先物7月限は前日比1.60ドル(1.7%)高の1バレル93.76ドル。
金先物8月限は13.60ドル(0.3%)高の1オンス4,519.90ドル。
ビットコインは5.8%安の67,213.42ドル。
4月以来の安値水準。
SKEW指数は144.18→142.46→143.24。
恐怖と欲望指数は59→57。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

火曜のNYダウは228ドル(0.45%)高の51,307ドルと5日続伸。
高値51,369ドル、安値50,829ドル。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは99.73(前日98.15)。
NASDAQは7ポイント(0.08%)高の27,093ポイントと9日続伸。
高値27,171ポイント、安値26,932ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは103.51(前日103.27)。
S&P500は9ポイント(0.13%)高の7,609ポイントと9日続伸。
高値7,620ポイント、安値7,582ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは96.23(前日95.30)。
NYSEの騰落レシオは110.92(前日109.54)。

火曜のダウ輸送株指数は60ポイント(0.28%)安の21,470ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は760ポイント(5.87%)高の13,726ポイントと3日続伸。
VIX指数は15.77(前日16.05)。
NYSEの売買高は14,33億株(前日15.42億株)。
3市場の合算売買高は205億株(前日218億株、過去20日平均は199.3億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は日中比790円高の67,540円。
ドル建ては大証日中比790円高の67,540円。
ドル円は159.89円。
10年国債利回りは4.453%。
2年国債利回りは4.045%。

「信用買い残は3,122億円増の6兆3,915億円。信用倍率は7.08倍(前週6.66倍)」

火曜の日経平均は寄り付き305円安。
終値は200円(△0.30%)安の66,734円と3日ぶりに反落
高値66,748円(186円安)。
安値65,551円(1,383円安)。
日中値幅は1,197円。
日足は3日連続で陽線。
アドバンテストのプラス寄与度が155円、キオクシアが同118円。
5月SQ値62,628円に12勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
6月1日の66,934円が史上最高値。
6月1日の67,231円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は33日連続で一目均衡の雲の上。
上限は56,552円。
下限は55,433円。
TOPIXは16ポイント(▲0.42%)安の3,924ポイントと続落。
5月29日の3,957ポイントが過去最高値。
5月29日の984.58ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,847ポイント)を37日連続で上回った。
75日線(3,759ポイント)を40日連続で上回った。
5日線(3,928ポイント)が75日線を37日連続で上回った。
200線(3,471ポイント)を258日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は0.48ポイント高の2,014ポイントと小幅反発。
5月29日の2,017ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は8.67ポイント(▲0.43%)安の2,024ポイントと続落。
東証グロース250指数は11.88ポイント(▲1.52%)安の771.72ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲3.92%(前日△2.58%)。
プライム市場の売買代金は12兆5,012億円(前日11兆9,152億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は27.44億株(前日28.33億株)。
値上がり439銘柄(前日425銘柄)。
値下がり1,091銘柄(前日1,115銘柄)。
新高値34銘柄(前日82銘柄)。
新安値368銘柄(前日228銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.33(前日88.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.36(前日91.42)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは73.18(前日73.21)。
NTレシオは17.01倍(前日16.99倍)。
6月1日の16.99倍を上抜いて17.01倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(62,487円)から△6.80%(前日△7.61%)。
10日連続で上回った。
上向きの75日線は57,945円。
36日連続で上回った。
上向きの200日線(51,933円)から△28.50%(前日29.21%)。
224日連続で上回った。
上向きの5日線は65,938円。
9日連続で上回った。
13週線は59,141円。
26週線は56,377円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲32.119%(前日▲29.299%)。
買い方▲1.417%(前日▲1.640%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.775%(前日▲10.665%)。
買い方▲17.041%(前日▲15.617%)。
空売り比率は41.0%(前日40.3%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.5%(前日8.1%)。
5月29日時点の信用売り残は99億円減の9,028億円。
3週ぶりに減少。
同信用買い残は3,122億円増の6兆3,915億円。
6週連続で増加。
94年12月以降で過去最高。
3週連続で過去最高を更新。
信用倍率は7.08倍(前週6.66倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは33.68(前日28.54)。
日中高値は34.30(前日33.72)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.99倍)。
7日連続で17倍台。
EPSは3,721円(前日3,728円)。
6月2日の3,728円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは3,399円(前日3,406円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90倍(前日1.91倍)。
BPSは35,123円(前日35,044円)。
日経平均の予想益回りは5.58%。
予想配当り利回りは1.57%。
指数ベースではPERは24.18倍(前日24.25倍)。
5月24日以来の24倍台で3日連続。
EPSは2,759円(前日2,760円)。
PBRは2.85倍(前日2.86倍)。
BPSは23,415円(前日23,403円)。
益回りは4.14%(前日4.12%)。
配当利回りは1.35%(1.34%)。
10年国債利回りは2.570%(前日2.680%)。
プライム市場の予想PERは17.38倍。
前期基準では18.67倍。
PBRは1.74倍。
株式益回りは5.75%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは192.31(前日193.65)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.6%(前日30.1%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,342円(前日は3,375円)。
98日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,554円(前日4,204円)。
プライム市場の時価総額1,328兆円(前日1,332兆円)。
5月29日の1,341兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は417.82(前日419.68)と3日ぶりに反落。
6月1日の419.68が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては日中比790円高の67,540円。
225先物大証夜間取引終値は日中比755円高の67,490円。
高値67,595円。
ボリンジャーのプラス1σが64,877円。
プラス2σが67,266円。
プラス3σが69,655円。
週足のボリンジャーのプラス1σが63,797円。
プラス2σが68,452円。
プラス3σが73,108円。
週末が「変化日」。

《今日のポイント6月3日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
10年国債利回りは4.453%。
5年国債利回りは4.172%。
2年国債利回りは4.045%。
30年国債利回りは4.963%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は144.18→142.46→143.24。
恐怖と欲望指数は59→57。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)火曜のダウ輸送株指数は60ポイント(0.28%)安の21,470ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は760ポイント(5.87%)高の13,726ポイントと3日続伸。
VIX指数は15.77(前日16.05)。
NYSEの売買高は14,33億株(前日15.42億株)。
3市場の合算売買高は205億株(前日218億株、過去20日平均は199.3億株)。

(3)プライム市場の売買代金は12兆5,012億円(前日11兆9,152億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は27.44億株(前日28.33億株)。
値上がり439銘柄(前日425銘柄)。
値下がり1,091銘柄(前日1,115銘柄)。
新高値34銘柄(前日82銘柄)。
新安値368銘柄(前日228銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.33(前日88.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.36(前日91.42)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは73.18(前日73.21)。
NTレシオは17.01倍(前日16.99倍)。
6月1日の16.99倍を上抜いて17.01倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日足は3日連続で陽線。
アドバンテストのプラス寄与度が155円、キオクシアが同118円。
5月SQ値62,628円に12勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
6月1日の66,934円が史上最高値。
6月1日の67,231円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は33日連続で一目均衡の雲の上。
上限は56,552円。

TOPIXは16ポイント(▲0.42%)安の3,924ポイントと続落。
5月29日の3,957ポイントが過去最高値。
5月29日の984.58ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,847ポイント)を37連続で上回った。
75日線(3,759ポイント)を40日連続で上回った。
5日線(3,928ポイント)が75日線を37日連続で上回った。
200線(3,471ポイント)を258日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(62,487円)から△6.80%(前日△7.61%)。
10日連続で上回った。
上向きの75日線は57,945円。
36日連続で上回った。
上向きの200日線(51,933円)から△28.50%(前日29.21%)。
224日連続で上回った。
上向きの5日線は65,938円。
9日連続で上回った。
13週線は59,141円。
26週線は56,377円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲32.119%(前日▲29.299%)。
買い方▲1.417%(前日▲1.640%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.775%(前日▲10.665%)。
買い方▲17.041%(前日▲15.617%)。

(6)空売り比率は41.0%(前日40.3%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.5%(前日8.1%)。
5月29日時点の信用売り残は99億円減の9,028億円。
3週ぶりに減少。
同信用買い残は3,122億円増の6兆3,915億円。
6週連続で増加。
94年12月以降で過去最高。
3週連続で過去最高を更新。
信用倍率は7.08倍(前週6.66倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは33.68(前日28.54)。
日中高値は34.30(前日33.72)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.99倍)。
7日連続で17倍台。
EPSは3,721円(前日3,728円)。
6月2日の3,728円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは3,399円(前日3,406円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90倍(前日1.91倍)。
BPSは35,123円(前日35,044円)。
日経平均の予想益回りは5.58%。
予想配当り利回りは1.57%。
指数ベースではPERは24.18倍(前日24.25倍)。
5月24日以来の24倍台で3日連続。
EPSは2,759円(前日2,760円)。
PBRは2.85倍(前日2.86倍)。
BPSは23,415円(前日23,403円)。
益回りは4.14%(前日4.12%)。
配当利回りは1.35%(1.34%)。
10年国債利回りは2.570%(前日2.680%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.6%(前日30.1%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,342円(前日は3,375円)。
98日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,554円(前日4,204円)。
プライム市場の時価総額1,328兆円(前日1,332兆円)。
5月29日の1,341兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は417.82(前日419.68)と3日ぶりに反落。
6月1日の419.68が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが64,877円。
プラス2σが67,266円。
プラス3σが69,655円。
週足のボリンジャーのプラス1σが63,797円。
プラス2σが68,452円。
プラス3σが73,108円。
週末が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(6月2日まで)

月曜7勝12敗
火曜13勝8敗
水曜13勝5敗
木曜8勝14敗
金曜11勝9敗

★6月2日(火)に気になった指標。

〇主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
〇SKEW指数は144.18→142.46→143.24。
〇恐怖と欲望指数は59→57。
〇火曜のダウ輸送株指数は60ポイント(0.28%)安の21,470ポイントと3日ぶりに反落。
〇SOX指数は760ポイント(5.87%)高の13,726ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は15.77(前日16.05)。
〇NYSEの売買高は14,33億株(前日15.42億株)。
〇3市場の合算売買高は205億株(前日218億株、過去20日平均は199.3億株)。

〇日足は3日連続で陽線。
〇6月1日の66,934円が史上最高値。
6月1日の67,231円がザラバの史上最高値。
〇TOPIXは5月29日の3,957ポイントが過去最高値。
5月29日の984.58ポイントがザラバの過去最高値。
〇プライム市場の売買代金は12兆5,012億円(前日11兆9,152億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
〇値上がり439銘柄(前日425銘柄)。値下がり1,091銘柄(前日1,115銘柄)。
〇新高値34銘柄(前日82銘柄)。新安値368銘柄(前日228銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは90.33(前日88.39)。
〇上向きの25日線(62,487円)から△6.80%(前日△7.61%)。
上向きの200日線(51,933円)から△28.50%(前日29.21%)。
上向きの5日線は65,938円。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲32.119%(前日▲29.299%)。
買い方▲1.417%(前日▲1.640%)。
〇空売り比率は41.0%(前日40.3%、2日連続で40%超)。
〇5月29日時点の信用買い残は3,122億円増の6兆3,915億円。
6週連続で増加。3週連続で過去最高を更新。
〇信用倍率は7.08倍(前週6.66倍)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.99倍)。
EPSは3,721円(前日3,728円)。6月2日の3,728円が過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.6%(前日30.1%)。
〇ボリンジャーのプラス2σが67,266円。プラス3σが69,655円。

ようやくトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相の自己中心的行動に気がついたようだ。
「お前は狂っている、いったい何をやっているんだ」。
この罵倒の声はだいぶ遅かった。
自我を通すために生きているトランプ氏の邪魔をしているのがネタニヤフ氏というのは誰が見てもわかる状態。
ひょっとするとトランプ氏を操っているのはネタニヤフ氏ではないかとも推理した。
でもどうも違ったようだ。
何か麻酔とか魔術の呪縛が解けたようだ。
どちらがマトモかと問われれば、今はトランプ氏に軍配が上がる。

4月のFX取引でのドル円は4割減少したという。
4月のドル円取引は468.5兆円。
前年同期比39%減。
2年前が962兆円だった
だからといって豪ドル円に資金が流れているというがそれでも3月の取引額は73.8兆円。
ポンドやユーロ、スイスフランにも触手は動いているというが、所詮ボラだけを追っているだけの姿。
そこに志はない。

古文では台風のことを「野分」という。
源氏物語にも登場する有名な言葉だ。
ただ、初夏に「野分」は季節感がない。

NYでは「AI時代の勝者は光通信・ネットワーク関連企業」。
「AI革命だけでなく、つなぐ相場がAI革命を支える」。
昨日は「AIPC革命の幕開け。エヌビディア新チップが業界の勢力図を一変させた」。
そして「AIインフラ需要が爆発。旧来IT企業4社が再評価(IBM、オラクル、デル、HPE)。

チャットGPTの生意気な言葉。
「指数は空を飛んでいる。だが宝物は地面に落ちている」。
市場関係者コロさん曰く「でも相場の歴史を見ると、高値を追った人よりも、良い銘柄の押し目を拾った人の方が大きく勝っています」。
「投げる人がいるから、拾う人がいる」
AI相場はキオクシア一本足からAI軍団相場へ。
主役探しより、次の主役候補を拾う局面かもしれません」。

◇━━━ カタリスト━━━◇
電波工(6779)・・・動兆
電波の送受信に欠かせない水晶デバイスで世界大手。
車載用が主体、日中マレーシアで生産
(3,855円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/20☆LIFULL(2120)192円→192円 堅調
5/21☆中部鋼鈑(5461)2,012円→2,121円 堅調
5/22☆未来工業(7931)3,015円→3,035円 堅調
5/25◆重工(7011)3,901円→3,506円 ロスカット
5/26★三菱マテ(5711)5,157円→5,135円 調整
5/27★ライオン事務機(423A)302円→296円 調整
5/28☆スクエニ(9684)2,433円→2,502円 堅調
5/29★旭化成(3407)1,794円→1,756円 調整
6/01☆日本化薬(4272)2,091円→2,076円 調整
6/02☆テイカ(4027)2,310円→2,400円 堅調

 

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