個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 66,934.33+604.83 (06/01 15:45)
ドル/円 米ドル/円 159.68+0.41 (06/02 05:23)

株ニュース

No.3176「希望・欲望・太公望」

2026/06/01

「3市場の合算売買高は239億株、VIX指数は15.52」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
好業績見通しを好感しデルが32.8%高。
HPが12.6%、スーパーマイクロコンピュータが11.6%上昇。
アルファベットが2.5%安。
GMが1.3%下落。
ギャップが15.4%下落。
S&P500は2023年12月以来の9週続伸。
4月の財(モノ)の貿易収支は824億ドルの赤字。
前月比3.4%減と赤字幅は縮小。
2年国債と10年国債の利回り差は4.37%。
10年国債利回りは4.437%。
週間では低下、月間では3か月連続上昇。
5年国債利回りは4.138%。
2年国債利回りは4.002%。
30年国債利回りは4.973%。
ドル円は159円台前半。
日本の財務省は過去1カ月で11.7,349億円の為替介入を実施したと発表。
WTI原油先物7月限は前日比1.54ドル(1.7%)安の1バレル87.36ドル。
金先物8月限は60.60ドル(1.3%)高の1オンス4,593.00ドル。
SKEW指数は138.57→139.52→144.18。
恐怖と欲望指数は60→60。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは363ドル(0.72%)高の51,032ドルと3日続伸。
高値51,094ドル、安値50,698ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは99.73(前日103.34)。
NASDAQは55ポイント(0.21%)高の26,972ポイントと7日続伸。
高値27,094ポイント、安値26,859ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは104.63(前日101.94)。
S&P500は16ポイント(0.22%)高の7,580ポイントと7日続伸。
高値7,599ポイント、安値7,563ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは94.25(前日96.55)。
NYSEの騰落レシオは111.42(前日110.19)。

週末のダウ輸送株指数は55ポイント(0.26%)高の21,410ポイントと反発。
SOX指数は0.24ポイント(0.00%)高の12,829ポイントと小幅反発。
VIX指数は15.52(前日15.74)。
NYSEの売買高は27,23億株(前日13.26億株)。
3市場の合算売買高は239億株(前日192億株、過去20日平均は193.6億株)。
月末要因と指数入れ替えで膨らんだとの観測。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比240円安の66,230円。
ドル建ては大証日中比245円高の66,225円。
ドル円は159.26円。
10年国債利回りは4.437%。
2年国債利回りは4.002%。

週間ベースでNYダウは0.9%高、2週続伸(累計3.0%上昇)。
ナスダック総合指数は2.4%高、2週続伸(同2.9%上昇)。
S&P500指数は1.4%高 9週続伸(同19.0%上昇)。
9週続伸は2023年12月以来。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.1%高、2週続伸(同10.7%上昇)。

5月月間ベースでNYダウは2.8%高、2カ月続伸(同10.1上昇)。
ナスダック総合指数は8.4%高、2カ月続伸(同24.9%上昇)。
S&P500指数は5.1%、2カ月続伸(同16.1%上昇)。
SOX指数は22.1%高、2カ続伸(同69.1%上昇)。

「プライム市場の売買代金は16兆3,128億円、売買高は46.02億株と過去最高」

週末の日経平均は寄り付き440円高。
終値は1,636円(△2.53%)高の66,329円と反発。
高値66,505円(1,812円高)。
安値65,133円(440円高)。
日中値幅は1,372円。
日足は4日ぶりに陽線。
日経平均は週間で2,990円高。
週足は2週連続で陽線。
5月月間では7,044円(11.9%)高と2か月続伸。
合計上昇幅は15,265円(29.9%)。
5月SQ値62,628円に10勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月30日の66,329円が史上最高値。
5月27日の66,428円を上抜いて66,505円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は31日連続で一目均衡の雲の上。
上限は56,078円。
下限は55,123円。
TOPIXは55ポイント(△1.41%)安の3,957ポイントと3日ぶり反発。
5月25日の終値ベースの高値3,942ポイントを上抜いて3,957ポイントが過去最高値。
5月27日の3,971.77ポイントを上抜いて3,984.58ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,833ポイント)を35日連続で上回った。
75日線(3,755ポイント)を38日連続で上回った。
5日線(3,931ポイント)が75日線を35日連続で上回った。
200線(3,461ポイント)を256日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は21ポイント高の2,017ポイントと4日ぶりに反発。
5月25日の2,015ポイントを上抜いて2,017ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は28.55ポイント(△1.47%)高の2,041ポイントと4日ぶりに反発。
東証グロース250指数は13.64ポイント(▲1.64%)安の818.37ポイントと反落。
25日線からの乖離は△1.63%(前日△3.40%)。
プライム市場の売買代金は16兆3,128億円(前日10兆8,679億円)。
5月14日の12兆377億円を上抜いて16兆3,128億円が過去最高。
売買高は46.02億株(前日26.08億株)。
過去最高を更新。
値上がり938銘柄(前日767銘柄)。
値下がり585銘柄(前日747銘柄)。
新高値112銘柄(前日46銘柄)。
新安値34銘柄(前日77銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは89.30(前日86.67)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.99(前日87.49)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは74.99(前日74.76)。
NTレシオは16.76倍(前日16.59倍)。
6日連続で16倍台。
5月27日の16.59倍を上抜いて16.76倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で58.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(61,898円)から△7.16%(前日△5.02%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は57,604円。
34日連続で上回った。
上向きの200日線(51,674円)から△28.36%(前日25.50%)。
222日連続で上回った。
上向きの5日線は65,235円。
7日連続で上回った。
13週線は58,286円。
26週線は55,752円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.334%(前日▲27.298%)。
買い方▲1.619%(前日▲2.859%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲19.493%(前日▲23.243%)。
買い方▲12.550%(前日▲11.554%)。
空売り比率は34.5%(前日40.3%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は4.7%(前日8.1%)。
日経VIは26.04(前日26.95)。
日中高値は33.17(前日34.27。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.61倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,699円(前日3,673円)。
5月27日の3,674円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは3,378円(前日3,357円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90円(前日1.87倍)。
BPSは34,910円(前日34,595円)。
日経平均の予想益回りは5.58%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは24.03倍(前日23.44倍)。
5月24日以来の24倍台。
EPSは2,760円(前日2,759円)。
PBRは2.83倍(前日2.76倍)。
BPSは23,437円(前日23,439円)。
益回りは4.16%(前日4.27%)。
配当利回りは1.36%(1.38%)。
10年国債利回りは2.650%(前日2.690%)。
プライム市場の予想PERは17.46倍。
前期基準では18.75倍。
PBRは1.75倍。
株式益回りは5.72%。
配当利回り加重平均は2.07%。
東証プライムのEPSは194.73(前日196.69)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.8%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は38円高の3,400円(前日は3,361円)。
96日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,544円(前日4,165円)。
プライム市場の時価総額1,341兆円(前日1,322兆円)。
5月25日の1,336兆円を上抜いて1,341兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は416.43(前日405.65)と4日ぶりに反発。
5月25日の410.01を上抜いて416.43が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては日中比2,455円安の656,225円。
225先物大証夜間取引終値は日中比270円安の66,200円。
高値66,630円。安値66,085円。
ボリンジャーのプラス1σが64,038円。
プラス2σが66,178円。
プラス3σが68,318円。
週足のボリンジャーのプラス1σが62,465円。
プラス2σが66,644円。
プラス3σが70,823円。
日曜が満月。
週末が「変化日」。
因みに今年の月初日は5月〇、4月〇、3月▲、2月▲、1月〇と3勝2敗)。

《今日のポイント6月1日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
10年国債利回りは4.437%。
5年国債利回りは4.138%。
2年国債利回りは4.002%。
30年国債利回りは4.973%。
ドル円は159円台前半。
SKEW指数は138.57→139.52→144.18。
恐怖と欲望指数は60→60。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週末のダウ輸送株指数は55ポイント(0.26%)高の21,410ポイントと反発。
SOX指数は0.24ポイント(0.00%)高の12,829ポイントと小幅反発。
VIX指数は15.52(前日15.74)。
NYSEの売買高は27,23億株(前日13.26億株)。
3市場の合算売買高は239億株(前日192億株、過去20日平均は193.6億株)。

(3)プライム市場の売買代金は16兆3,128億円(前日10兆8,679億円)。
5月14日の12兆377億円を上抜いて16兆3,128億円が過去最高。
売買高は46.02億株(前日26.08億株)。
過去最高を更新。
値上がり938銘柄(前日767銘柄)。
値下がり585銘柄(前日747銘柄)。
新高値112銘柄(前日46銘柄)。
新安値34銘柄(前日77銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは89.30(前日86.67)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.99(前日87.49)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは74.99(前日74.76)。
NTレシオは16.76倍(前日16.59倍)。
6日連続で16倍台。
5月27日の16.59倍を上抜いて16.76倍が過去最高。
サイコロは5勝7敗で58.33%。

日足は4日ぶりに陽線。
日経平均は週間で2,990円高。
週足は2週連続で陽線。
5月月間では7,044円(11.9%)高と2か月続伸。
合計上昇幅は15,265円(29.9%)。
5月SQ値62,628円に10勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月30日の66,329円が史上最高値。
5月27日の66,428円を上抜いて66,505円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は31日連続で一目均衡の雲の上。
上限は56,078円。

TOPIXは55ポイント(△1.41%)安の3,957ポイントと3日ぶり反発。
5月25日の終値ベースの高値3,942ポイントを上抜いて3,957ポイントが過去最高値。
5月27日の3,971.77ポイントを上抜いて3,984.58ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,833ポイント)を35日連続で上回った。
75日線(3,755ポイント)を38日連続で上回った。
5日線(3,931ポイント)が75日線を35日連続で上回った。
200線(3,461ポイント)を256日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(61,898円)から△7.16%(前日△5.02%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は57,604円。
34日連続で上回った。
上向きの200日線(51,674円)から△28.36%(前日25.50%)。
222日連続で上回った。
上向きの5日線は65,235円。
7日連続で上回った。
13週線は58,286円。
26週線は55,752円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.334%(前日▲27.298%)。
買い方▲1.619%(前日▲2.859%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲19.493%(前日▲23.243%)。
買い方▲12.550%(前日▲11.554%)。

(6)空売り比率は34.5%(前日40.3%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は4.7%(前日8.1%)。
日経VIは26.04(前日26.95)。
日中高値は33.17(前日34.27。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.61倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,699円(前日3,673円)。
5月27日の3,674円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは3,378円(前日3,357円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.90円(前日1.87倍)。
BPSは34,910円(前日34,595円)。
日経平均の予想益回りは5.58%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは24.03倍(前日23.44倍)。
5月24日以来の24倍台。
EPSは2,760円(前日2,759円)。
PBRは2.83倍(前日2.76倍)。
BPSは23,437円(前日23,439円)。
益回りは4.16%(前日4.27%)。
配当利回りは1.36%(1.38%)。
10年国債利回りは2.650%(前日2.690%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.8%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は38円高の3,400円(前日は3,361円)。
96日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,544円(前日4,165円)。
プライム市場の時価総額1,341兆円(前日1,322兆円)。
5月25日の1,336兆円を上抜いて1,341兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は416.43(前日405.65)と4日ぶりに反発。
5月25日の410.01を上抜いて416.43が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが64,038円。
プラス2σが66,178円。
プラス3σが68,318円。
週足のボリンジャーのプラス1σが62,465円。
プラス2σが66,644円。
プラス3σが70,823円。
日曜が満月。
週末が「変化日」。
今年の月初日は5月〇、4月〇、3月▲、2月▲、1月〇と3勝2敗)。

今年の曜日別勝敗(5月29日まで)

月曜6勝12敗
火曜13勝7敗
水曜13勝5敗
木曜8勝14敗
金曜11勝9敗

週間ベースで日経平均株価は4.7%高、2週続伸(累計8.0%上昇)。
TOPIXは1.7%高、5週続伸(同6.5%上昇)。
東証プライム市場指数は1.7%高、5週続伸(同6.5%上昇)。
グロース250指数は1.2%安、2週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は0.3%安、3週続落(同2.6%下落)。
東証グロース指数は1.3%安、2週ぶり反落。
東証REIT指数は0.4%高、6週ぶり反発。

5月月間ベースで日経平均株価は11.9%高、2カ月続伸(同29.9%上昇)。
TOPIXは6.2%高、2カ月続伸(同13.1%上昇)。
東証プライム市場指数は6.2%高、2カ月続伸(同13.2%上昇)。
グロース250指数は6.8%高、2カ月続伸(同17.1%上昇)。
東証スタンダード市場指数は0.8%安、2カ月ぶり反落。
東証グロース指数は4.9%高、2カ月続伸(同9.2%上昇)。
東証REIT指数は3.8%安、2カ月ぶり反落。

★5月29日(金)に気になった指標。

〇主要3指数は揃って続伸し連日の過去最高値更新。
〇S&P500とナスダック総合は7日続伸。
〇S&P500指数はで2023年12月以来の9週続伸(累計19.0%上昇)。
〇5月月間ベースでNYダウは2.8%高、2カ月続伸(累計10.1上昇)。
〇ナスダック総合指数は8.4%高、2カ月続伸(累計24.9%上昇)。
〇S&P500指数は5.1%、2カ月続伸(累計16.1%上昇)。
〇SKEW指数は138.57→139.52→144.18。
〇恐怖と欲望指数は60→60。
〇週末のダウ輸送株指数は55ポイント(0.26%)高の21,410ポイントと反発。
〇SOX指数は0.24ポイント(0.00%)高の12,829ポイントと小幅反発。
5月月間で22.1%高、2カ続伸(推計69.1%上昇)。
〇VIX指数は15.52(前日15.74)。
〇NYSEの売買高は27,23億株(前日13.26億株)。
〇3市場の合算売買高は239億株(前日192億株、過去20日平均は193.6億株)。

〇5月30日の66,329円が史上最高値。
5月27日の66,428円を上抜いて66,505円がザラバの史上最高値。
〇日経平均は5月月間では7,044円(11.9%)高と2か月続伸。
合計上昇幅は15,265円(29.9%)。
〇TOPIXは55ポイント(△1.41%)安の3,957ポイントと3日ぶり反発。
5月25日の終値ベースの高値3,942ポイントを上抜いて3,957ポイントが過去最高値。
5月27日の3,971.77ポイントを上抜いて3,984.58ポイントがザラバの過去最高値。
〇プライム市場の売買代金は16兆3,128億円(前日10兆8,679億円)。
5月14日の12兆377億円を上抜いて16兆3,128億円が過去最高。
売買高は46.02億株(前日26.08億株)。過去最高を更新。
〇プライム市場の騰落レシオは89.30(前日86.67)。
〇NTレシオは16.76倍(前日16.59倍)。
5月27日の16.59倍を上抜いて16.76倍が過去最高。
〇上向きの25日線(61,898円)から△7.16%(前日△5.02%)。
上向きの200日線(51,674円)から△28.36%(前日25.50%)。
上向きの5日線は65,235円。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲30.334%(前日▲27.298%)。
買い方▲1.619%(前日▲2.859%)。
〇空売り比率は34.5%(前日40.3%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は4.7%(前日8.1%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.93倍(前日17.61倍)。
EPSは3,699円(前日3,673円)。5月27日の3,674円を上抜いて過去最高。
〇プライム市場の時価総額1,341兆円(前日1,322兆円)。
5月25日の1,336兆円を上抜いて1,341兆円が過去最高。
〇ドル建て日経平均は416.43(前日405.65)と4日ぶりに反発。
5月25日の410.01を上抜いて416.43が昨年来値かつ過去最高値。
〇ボリンジャーのプラス2σが66,178円。プラス3σが68,318円。

多くの投資家さんは「自分の人生は安定的な右肩上がりであって欲しい」と考えているようだ。
波乱万丈はあまり望まない。
しかし、株式投資となると、これが逆のようだ。
ボラティリティ(変動)の高い世界を望む。
できれば「型」を打ち破って冒険がしてみたいと発想するようである。
実生活ではなかなできない冒険を株式投資の世界では実現したい。
驚くような銘柄への投資に出会ってみたい。
これがたぶん本音だろう。
この勇者の思いに支えられて株式市場は成長している。
だからこそ、MSCIの銘柄入れ替えがあったとはいえ東証プライムの売買代金16兆円。
売買高46億株という歴史の通過点にも遭遇できた。
「型破り」は「形無し」につながることもあるようだが・・・。

最近の売買エネルギーの増加は「グレートローテーション(債券から株式への資金移動)」を思い起こさせる。
もう言い尽くされた感はあるが「ようやくアンワインド(巻き戻し)が起こったのかもしれない。
そもそも、バブル崩壊以降は債券利回りは低下が継続した(価格は上昇継続)。
株式は30年ほどにわたる低迷。
運用資金はほとんど株式→債券への動きだった。
しかし、金利の上昇は債券価格の下落を意味する。
ようやく遭遇すたインフレ下では債券の利回りなど物価の上昇に抗えるものではない。
「インフレに強い株式投資」というカビにまみれた言葉が現実性を帯びてきた。
ここにFXのボラ低下が加わる。
投資家さんはボラの高いところに集まりがち。
動かぬFXよりもハイボラの株式に魅力がでてきたのであればそちらに動く。
この構図が長続きすることを願いたいもの。

株式投資に必要なのは「愛情と覚悟と執念」。
加えれば「希望・欲望・太公望」だ。

◇━━━ カタリスト━━━◇
日本化薬(4272)・・・動兆
火薬が起源。
半導体向けエポキシなど機能化学品展開。
医薬は抗がん剤に強み。
自動車部品育成。
ミサイル推進薬も。
(2,091円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/18◇技術承継機構(319A)13,580円→17,890円 タッチ
5/19☆森乳(2264)4,552円→4,864円 堅調
5/20☆LIFULL(2120)192円→194円 堅調
5/21☆中部鋼鈑(5461)2,012円→2,104円 堅調
5/22☆未来工業(7931)3,015円→3,125円 堅調
5/25★重工(7011)3,901円→3,835円 調整
5/26★三菱マテ(5711)5,157円→5,150円 調整
5/27☆ライオン事務機(423A)302円→304円 堅調
5/28☆スクエニ(9684)2,433円→2,553円 堅調
5/29★旭化成(3407)1,794円→1,742円 調整

 

TOP