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No.3163「4月月間の海外投資家の買い越し額は5兆6,964億円」

「CPIの予想以上の上昇とイラン問題の不透明感が漂った」
火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
CPIの予想以上の上昇とイラン問題の不透明感が漂った。
SOX指数は3%超の下落。
医療保険大手ヒューマナが7,7%上昇。
ゲームストップが3.5%下落。
4月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%上昇。
3月の3.3%から加速し2023年5月以来の大幅上昇。
市場予想は3.7%上昇だった。
前月比では0.6%上昇。
市場予想は0.9%上昇だった。
4月の財政収支で黒字は前年比17%減の2,150億ドル。
歳入は2%減の830億ドル。
最終は5%増の6,220億ドル。
12月FOMCで少なくとも0.25%の利上げが行われる確率は23.6%→36%に上昇。
10年国債利回りは4.463%。
5年国債利回りは4.125%。
2年国債利回りは3.993%。
30年国債利回りは5.027%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物6月限は前日比4.11ドル(4.19%)高の1バレル102.18ドル。
金先物6月限は42.0ド高(0.9%)安の1オンス4,686.70ドル。
SKEW指数は138.21→140.21→139.41。
恐怖と欲望指数は66→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
火曜のNYダウ56ドル(0.11%)高の49,760ドルと3日続伸。
高値49,823ドル、安値49,307ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは105.21(前日99.20)。
NASDAQは185ポイント(0.71%)安の26,088ポイントと3日ぶりに反落。
高値26,190ポイント、安値25,739ポイント。
サイコロ8勝4敗。
騰落レシオは112.63(前日114.89。
S&P500は11ポイント(0.16%)安の7,400ポイントと3日ぶりに反落。
高値7,409ポイント、安値7,338ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは102.88(前日101.17)。
NYSEの騰落レシオは125.64(前日128.27)。
火曜のダウ輸送株指数は188ポイント(0.94%)安の19,854ポイントと続落。
SOX指数は363ポイント(3.01%)安の11,717ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は17.99(前日18.38)。
NYSEの売買高は14,29億株(前日14.35億株)。
3市場の合算売買高は196.3億株(前日214.2億株、過去20日平均は180.8億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比160円安の62,500円。
ドル建ては大証日中比140円安の62,520円。
ドル円は157.16円。
10年国債利回りは4.463%。
2年国債利回りは3.993%。
「大商い株専有率(先導株比率)は29.1%(前日31.6%)」
火曜の日経平均は寄り付き201円高。
終値は324円(△0.52%)高の62,742円と3日ぶりに反発。
高値63,218円(801円高)。
安値62,158円(259円安)。
日中値幅は1,060円。
日足は2日ぶりに陽線。
5月SQ値62,628円に2勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円を上抜いて63,385円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は18日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
下限は53,695円。
TOPIXは31ポイント(△0.83%)高の3,872ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,748ポイント)を22日連続で上回った。
75日線(3,704ポイント)を25日連続で上回った。
5日線(3,822ポイント)が75日線を22日連続で上回った。
200線(3,396ポイント)を243日連続で上回った。
日足は5日連続で陽線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反発。
プライム市場指数は16.64ポイント(△0.84%)高の1,997ポイントと続伸。
東証グロース250指数は24.02ポイント(▲2.85%)安の818.64ポイントと5日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△5.28%(前日△8.82%)。
プライム市場の売買代金は10兆4,392億円(前日10兆4,354億円)。
5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
売買高は28.12億株(前日29.04億株)。
値上がり674銘柄(前日870銘柄)。
値下がり849銘柄(前日650銘柄)。
新高値144銘柄(前日149銘柄)。
新安値142銘柄(前日112銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.24(前日99.65)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは101.21(前日98.77)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは90.74(前日100.07)。
NTレシオは16.20倍(前日16.25倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(58,345円)から△7.54%(前日△7.64%)。
21日連続で上回った。
上向きの75日線は55,939円。
21日連続で上回った。
上向きの200日線(50,199円)から△24.99%(前日24.63%)。
209日連続で上回った。
上向きの5日線は62,044円。
4日連続で上回った。
13週線は57,313円。
26週線は54,619円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.356%(前日▲26.654%)。
買い方▲0.978%(前日▲0.586%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲16.858%(前日▲20.533%)。
買い方▲9.469%(前日▲6.963%)。
空売り比率は39.1%(前日37.8%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.1%(前日6.4%)。
日経VIは31.85(前日31.75)。
日中高値は31.85(前日31.75)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.25倍(前日20.26倍)。
4日連続で20倍台。
EPSは3,098円(前日3,080円)。
5月8日の3,121円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では21.34倍。
前期基準のEPSは2,940円(前日2,958円)。
225のPBRは1.87倍(前日1.86倍)。
BPSは33,552円(前日33,558円)。
日経平均の予想益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは25.71倍(前日25.78倍)。
EPSは2,440円(前日2,421円)。
PBRは2.75倍(前日2.74倍)。
BPSは22,815円(前日22,780円)。
益回りは3.89%(前日3.88%)。
配当利回りは1.39%(1.39%)。
10年国債利回りは2.545%(前日2.515%)。
97年6月以来29年ぶりの高水準。
プライム市場の予想PERは19.45倍。
前期基準では20.19倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.13%。
配当利回り加重平均は2.02%。
東証プライムのEPSは172.01(前日172.37)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.1%(前日31.6%)。
プライム市場の単純平均は5円高の3,363円(前日は3,357円)。
86日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,712円(前日3,592円)。
プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,297兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は398.69(前日397.49)と3日ぶりに反発。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比160円安の62,500円。
高値63,280円、安値61,795円。
225先物大証夜間取引終値は日中比150円安の62,510円。
安値61,810円。
ボリンジャーのプラス1σが61,295円。
プラス2σが64,245円。
プラス3σが67,195円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,559円。
プラス2σが63,806円。
プラス3σが67,053円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。
《今日のポイント5月13日》
(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
10年国債利回りは4.463%。
5年国債利回りは4.125%。
2年国債利回りは3.993%。
30年国債利回りは5.027%。
ドル円は157円台後半。
SKEW指数は138.21→140.21→139.41。
恐怖と欲望指数は66→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)火曜のダウ輸送株指数は188ポイント(0.94%)安の19,854ポイントと続落。
SOX指数は363ポイント(3.01%)安の11,717ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は17.99(前日18.38)。
NYSEの売買高は14,29億株(前日14.35億株)。
3市場の合算売買高は196.3億株(前日214.2億株、過去20日平均は180.8億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比160円安の62,500円。
(3)プライム市場の売買代金は10兆4,392億円(前日10兆4,354億円)。
5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
売買高は28.12億株(前日29.04億株)。
値上がり674銘柄(前日870銘柄)。
値下がり849銘柄(前日650銘柄)。
新高値144銘柄(前日149銘柄)。
新安値142銘柄(前日112銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.24(前日99.65)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは101.21(前日98.77)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは90.74(前日100.07)。
NTレシオは16.20倍(前日16.25倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
日中値幅は1,060円。
日足は2日ぶりに陽線。
5月SQ値62,628円に2勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円を上抜いて63,385円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は18日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
TOPIXは31ポイント(△0.83%)高の3,872ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,748ポイント)を22日連続で上回った。
75日線(3,704ポイント)を25日連続で上回った。
5日線(3,822ポイント)が75日線を22日連続で上回った。
200線(3,396ポイント)を243日連続で上回った。
日足は5日連続で陽線。
(4)上向きの25日線(58,345円)から△7.54%(前日△7.64%)。
21日連続で上回った。
上向きの75日線は55,939円。
21日連続で上回った。
上向きの200日線(50,199円)から△24.99%(前日24.63%)。
209日連続で上回った。
上向きの5日線は62,044円。
4日連続で上回った。
13週線は57,313円。
26週線は54,619円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.356%(前日▲26.654%)。
買い方▲0.978%(前日▲0.586%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲16.858%(前日▲20.533%)。
買い方▲9.469%(前日▲6.963%)。
(6)空売り比率は39.1%(前日37.8%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.1%(前日6.4%)。
日経VIは31.85(前日31.75)。
日中高値は31.85(前日31.75)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.25倍(前日20.26倍)。
4日連続で20倍台。
EPSは3,098円(前日3,080円)。
5月8日の3,121円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では21.34倍。
前期基準のEPSは2,940円(前日2,958円)。
225のPBRは1.87倍(前日1.86倍)。
BPSは33,552円(前日33,558円)。
日経平均の予想益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは25.71倍(前日25.78倍)。
EPSは2,440円(前日2,421円)。
PBRは2.75倍(前日2.74倍)。
BPSは22,815円(前日22,780円)。
益回りは3.89%(前日3.88%)。
配当利回りは1.39%(1.39%)。
10年国債利回りは2.545%(前日2.515%)。
97年6月以来29年ぶりの高水準。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.1%(前日31.6%)。
プライム市場の単純平均は5円高の3,363円(前日は3,357円)。
86日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,712円(前日3,592円)。
プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,297兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は398.69(前日397.49)と3日ぶりに反発。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが61,295円。
プラス2σが64,245円。
プラス3σが67,195円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,559円。
プラス2σが63,806円。
プラス3σが67,053円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。
今年の曜日別勝敗(5月12日まで)
↓
月曜5勝11敗
火曜12勝6敗
水曜10勝4敗
木曜7勝11敗
金曜9勝8敗
★5月12日(火)に気になった指標。
〇SKEW指数は138.21→140.21→139.41。
〇恐怖と欲望指数は66→67。
〇火曜のダウ輸送株指数は188ポイント(0.94%)安の19,854ポイントと続落。
〇SOX指数は363ポイント(3.01%)安の11,717ポイントと3日ぶりに反落。
〇VIX指数は17.99(前日18.38)。
〇 NYSEの売買高は14,29億株(前日14.35億株)。
3市場の合算売買高は196.3億株(前日214.2億株、過去20日平均は180.8億株)。
〇WTI原油先物6月限は前日比4.11ドル(4.19%)高の1バレル102.18ドル。
〇5月SQ値62,628円に2勝1敗。
〇プライム市場の売買代金は10兆4,392億円(前日10兆4,354億円)。
5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
〇値上がり674銘柄(前日870銘柄)。値下がり849銘柄(前日650銘柄)。
〇新高値144銘柄(前日149銘柄)。新安値142銘柄(前日112銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは91.24(前日99.65)。
〇上向きの25日線(58,345円)から△7.54%(前日△7.64%)。
〇上向きの5日線は62,044円。
4日連続で上回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.25倍(前日20.26倍)。
EPSは3,098円(前日3,080円)。5月8日の3,121円が過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は29.1%(前日31.6%)。
〇プライム市場の単純平均は5円高の3,363円(前日は3,357円)。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
〇プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,297兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
〇10年国債利回りは2.545%(前日2.515%)。
97年6月以来29年ぶりの高水準。
〇ボリンジャーのプラス2σが64,245円。プラス3σが67,195円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。
★4月第5週(4月27日→5月1日)の投資部門別売買代金。
個人が現物50億円買い越し(前週158億円買い越し)。
信用2,983億円買い越し(前週1,459億円買い越し)。
合計3,033億円買い越し(前週1,617億円買い越し)。
海外投資家が3,576億円買い越し(前週7,842買い越し)。
5週連続買い越し。
自己売買が9,057億円売り越し(前週8,385億円売り越し)。
信託銀行が1,110億円売り越し(前週74億円売り越し)。
4週ぶりに買い越し。
事業法人が414億円買い越し(前週1,206億円買い越し)。
5週連続で買い越し。
4月月間の海外投資家の買い越し額は5兆6,964億円。
2025年10月の3.4兆円を上回って過去最高を更新。
2-4月の3か月間では5.2兆円が日本株に流入した。
2013年3-5月の5.5兆を上回り過去最高を更新。
3月の日経平均は7,786円下落。
4月には8,221億円上昇。
「3月の下落が長期投資家にとって日本株を新規に買ったり追加投資する機会だった」という声がある。
5月1日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.82%(前週▲5.45%)。
2週ぶりに好転。
5月1日時点の信用売り残は139億円減の8,406億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は1,314億円増の5兆7,547億円。
3週連続で増加。
信用倍率は6.85倍(前週5.74倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
5月1日時点の裁定売り残は128億円増の2,299億円。
2週連続で増加。
当限は128億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は3,540億円減の2兆1,726億円。
3週連続で減少。
当限は3,539億円減、翌限以降は0.3億円減。
売り決めクロス、買い決めクロスは言葉ではご存じの方は多い。
しかし意外とその意味は知られていないのかも知れない。
たとえば昼休みの大口クロス。
現物でも先物でも登場する。
海外を含めた機関投資家の売買に自己売買部門が対応するケースだ。
前引け値より上ならば買い決め。下ならば売り決め。
リスクを取らなければならない自己売買部門は顧客の買いに応じるためには時価より上。
顧客の売りに応じるためには時価より下でクロスを行う。
ある意味リスクヘッジだし、この自己が引き取った玉が後場に市場に出てくる。
売りキメならば売り、買いキメならば買い。
そう考えると意外と市場インパクトは大きい。
「株安を知らない子供たち」
バブルが終わって彼らはうまれた
暴落を知らずに彼らは育った
おとなになって歩き始める
株高の歌を口ずさみながら
彼らの名前を覚えて欲しい
「株安を知らない子供たち」さ
1980年代後半の「新人類相場」を彷彿とさせる事象が今起きている。
◇━━━ カタリスト━━━◇
鉄建(1815)建設・・・動兆
鉄道工事に強い。
道路・トンネル、集合住宅工事等も展開。
JR東が追加出資し持分法会社化。
(4,970円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/01☆ライオン事務機(423A)304円→304円 堅調
5/02◇日本酸素(4091)5,524円→5,815円 タッチ
5/05☆カーバイド(4064)2,702円→2,865円 堅調
5/06★Jストリーム(4308)358円→354円 調整
5/07★高千穂交易(2676)2,058円→2,037円 調整
5/08◇オキサイド(6521)5,400円→6,170円 タッチ
5/09★平田機工(6258)3,500円→3,480円 調整
5/10☆日本化学(4092)3,770円→3,825円 堅調
5/11★東京精密(7729)19,165円→18,735円 調整
5/12☆コーユーレンティア(7081)1,290円→1,303円 堅調


