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No.3142「日経平均のPERは20.57倍と3月18日以来の20倍台」

「ダウ輸送株指数は6日続伸で過去最高値を更新」
水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅上昇。
NYダウは昨年4月9日以来の上昇率。
S&P500が200日線を上回ったのは3月半ば以来。
ダウ輸送株指数は6日続伸で過去最高値を更新。
SOX指数は6日続品で6%超上昇。
VIX(恐怖)指数は21%台に低下。
デルタ航空が3%超高。
ユナイテッド航空は7.9%高。
カーニバルが11.2%高。
好業績のリーバイ・ストラウスが10.7%高。
10年国債利回りは4.295%。
5年国債利回りは3.923%。
2年国債利回りは3.791%。
30年国債利回りは4.985%。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比18.54ドル(16.41%)安の1バレル94.41ドル。
金先物6月限は92.5ドル(2%)高の1オンス4,777.20ドル。
ビットコインは2.95%高の7万1,342ドル。
SKEW指数は147.60→145.85→150.36。
恐怖と欲望指数は22→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
水曜のNYダウは1,325ドル(2.85%)高の47,909ドルと反発。
高値48,017ドル、安値46,978ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは88.44(前日82.04)。
NASDAQは617ポイント(2.80%)高の22,635ポイントと6日続伸。
高値22,821ポイント、安値22,501ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは94.58(前日87.35)。
S&P500は165ポイント(2.51%)高の6,782ポイントと6日続伸。
高値6,793ポイント、安値6,746ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは96.81(前日88.36)。
NYSEの騰落レシオは93.28(前日83.80)。
水曜のダウ輸送株指数は630ポイント(3.23%)高の20,268ポイントと6日続伸。
SOX指数は507ポイント(6.34%)高の8,510ポイントと6日続伸。
VIX指数は21.04(前日25.78)。
NYSEの売買高は16,26億株(前日12.32億株)。
3市場の合算売買高は206.4億株(前日187.7億株、過去20日平均は194.2億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比645円高の57,075円。
ドル建ては大証日中655円高の57,085円。
ドル円は158.58円。
10年国債利回りは4.295%。
2年国債利回りは3.791%。
「下向きの25日線(53,656円)から△4.94%と25日ぶりに上回った」
水曜の日経平均は寄り付き957円高。
終値は2,878円(△5.39%)高の56,308円と4日続伸。
上昇幅は歴代3位。
高値56,424円(2,995円高)。
安値54,380円(951円高)。
日中値幅は2,044円。
日足は2日ぶりに陽線。
2末に付けた高値と3月末の安値からの「半値戻し」を達成。
3月メジャーSQ値52,909円に13勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
4月8日は「53,916円→54,380円にマド。
日経平均は5日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は56,848円。
下限は53,988円。
TOPIXは121ポント(△3.32%)高の3,775ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,634ポイント)を3日連続で上回った。
75日線(3,625ポイント)を6日連続で上回った。
5日線(3,666ポイント)が75日線を4日連続で下回った。
200線(3,299ポイント)を223日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は続伸。
プライム市場指数は62.59ポイント(△3.32%)高の1,945ポイントと続伸。
東証グロース250指数は32.27ポイント(△4.34%)高の775.18ポイントと4日続伸。
25日線からの乖離は△4.34%(前日△0.16%)。
プライム市場の売買代金は9兆6,669億円(前日5兆7,363億円)。
売買高は27.60億株(前日18.30億株)。
値上がり1,383銘柄(前日1,129銘柄)。
値下がり168銘柄(前日411銘柄)。
新高値169銘柄(前日84銘柄)。
新安値3銘柄(前日23銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは112.20(前日97.79)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.75(前日93.71)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは103.75(前日91.36)。
NTレシオは14.91倍(前日14.62倍)。
56日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
下向きの25日線(53,656円)から△4.94%(前日▲0.42%)。
25日ぶりに上回った。
上向きの75日線は53,752円。
5日ぶりに上回った。
上向1の200日線(48,174円)から△16.88%(前日11.12%)。
190日連続で上回った。
上向きの5日線は53,747円。
4日連続で上回った。
13週線は54,891円。
26週線は52,549円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.021%(前日▲18.781%)。
買い方▲2.162%(前日▲5.870%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲9.746%(前日▲7.411%)。
買い方▲11.724%(前日▲15.227%)。
空売り比率は37.2%(前日41.7%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.8%(前日8.8%)。
3日連続で1ケタ。
4月3日時点のQuick調査の信用評価損率は▲7.67%(前週▲6.90%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
3月27日時点の裁定売り残は1,192億円減の3,407億円。
3週ぶりに減少。
当限は192億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は1,490億円減の3兆3,635億円。
3週ぶりに減少。
当限は1,489億円減、翌限以降は0.3億円減。
日経VIは36.09(前日39.75)。
日中高値は36.71(前日40.28)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.57倍(前日19.84倍)。
3月18日以来の20倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,737円(前日2,693円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.29倍。
前期基準のEPSは2,775円(前日2,730円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.75倍)。
BPSは30,938円(前日30,531円)。
日経平均の予想益回りは4.86%。
予想配当り利回りは1.59%。
指数ベースではPERは24.97倍(前日23.69倍)。
EPSは2,255円(前日2,255円)。
PBRは2.51倍(前日2.38倍)。
BPSは22,433円(前日22,449円)。
益回りは4.00%(前日4.22%)。
配当利回りは1.45%(1.53%)。
10年国債利回りは2.365%(前日2.405%)。
プライム市場の予想PERは19.51倍。
前期基準では19.73倍。
PBRは1.69倍。
株式益回りは5.12%。
配当利回り加重平均は1.99%。
東証プライムのEPSは167.49(前日167.53)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日32.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は107円高の3,267円(前日は3,159円)。
70日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,502円(前日3,134.5円)。
プライム市場の時価総額1,271兆円(前日1,230兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は356.25(前日334.37)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比645円高の57,075円。
高値57,355円、安値54,010円。
225先物大証夜間取引終値は日中比570円高の57,000円。
高値57,330円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,414円。
マイナス2σが51,172円。
プラス1σが54,897円。
プラス2σが56,139円。
プラス3σが57,381円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが53,139円。
マイナス2σが51,387円。
プラス1σが56,644円。
プラス2σが58,396円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。
《今日のポイント4月9日》
(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅上昇。
10年国債利回りは4.295%。
5年国債利回りは3.923%。
2年国債利回りは3.791%。
30年国債利回りは4.985%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は147.60→145.85→150.36。
恐怖と欲望指数は22→31。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)水曜のダウ輸送株指数は630ポイント(3.23%)高の20,268ポイントと6日続伸。
SOX指数は507ポイント(6.34%)高の8,510ポイントと6日続伸。
VIX指数は21.04(前日25.78)。
NYSEの売買高は16,26億株(前日12.32億株)。
3市場の合算売買高は206.4億株(前日187.7億株、過去20日平均は194.2億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比645円高の57,075円。
(3)プライム市場の売買代金は9兆6,669億円(前日5兆7,363億円)。
売買高は27.60億株(前日18.30億株)。
値上がり1,383銘柄(前日1,129銘柄)。
値下がり168銘柄(前日411銘柄)。
新高値169銘柄(前日84銘柄)。
新安値3銘柄(前日23銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは112.20(前日97.79)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.75(前日93.71)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは103.75(前日91.36)。
NTレシオは14.91倍(前日14.62倍)。
56日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
日足は2日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に13勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
4月8日は「53,916円→54,380円にマド。
日経平均は5日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は56,848円。
下限は53,988円。
TOPIXは121ポント(△3.32%)高の3,775ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,634ポイント)を3日連続で上回った。
75日線(3,625ポイント)を6日連続で上回った。
5日線(3,666ポイント)が75日線を4日連続で下回った。
200線(3,299ポイント)を223日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
(4)下向きの25日線(53,656円)から△4.94%(前日▲0.42%)。
25日ぶりに上回った。
上向きの75日線は53,752円。
5日ぶりに上回った。
上向1の200日線(48,174円)から△16.88%(前日11.12%)。
190日連続で上回った。
上向きの5日線は53,747円。
4日連続で上回った。
13週線は54,891円。
26週線は52,549円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.021%(前日▲18.781%)。
買い方▲2.162%(前日▲5.870%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲9.746%(前日▲7.411%)。
買い方▲11.724%(前日▲15.227%)。
(6)空売り比率は37.2%(前日41.7%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.8%(前日8.8%)。
3日連続で1ケタ。
4月3日時点のQuick調査の信用評価損率は▲7.67%(前週▲6.90%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
3月27日時点の裁定売り残は1,192億円減の3,407億円。
3週ぶりに減少。
当限は192億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は1,490億円減の3兆3,635億円。
3週ぶりに減少。
当限は1,489億円減、翌限以降は0.3億円減。
日経VIは36.09(前日39.75)。
日中高値は36.71(前日40.28)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.57倍(前日19.84倍)。
3月18日以来の20倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,737円(前日2,693円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.29倍。
前期基準のEPSは2,775円(前日2,730円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.75倍)。
BPSは30,938円(前日30,531円)。
日経平均の予想益回りは4.86%。
予想配当り利回りは1.59%。
指数ベースではPERは24.97倍(前日23.69倍)。
EPSは2,255円(前日2,255円)。
PBRは2.51倍(前日2.38倍)。
BPSは22,433円(前日22,449円)。
益回りは4.00%(前日4.22%)。
配当利回りは1.45%(1.53%)。
10年国債利回りは2.365%(前日2.405%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日32.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は107円高の3,267円(前日は3,159円)。
70日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,502円(前日3,134.5円)。
プライム市場の時価総額1,271兆円(前日1,230兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は356.25(前日334.37)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのマイナス1σが52,414円。
マイナス2σが51,172円。
プラス1σが54,897円。
プラス2σが56,139円。
プラス3σが57,381円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが53,139円。
マイナス2σが51,387円。
プラス1σが56,644円。
プラス2σが58,396円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(4月8日まで)
↓
月曜3勝9敗
火曜9勝5敗
水曜8勝4敗
木曜5勝8敗
金曜6勝6敗
★4月8日(水)に気になった指標。
〇S&P500とナスダック総合、ダウ輸送株指数、SOX指数は6日続伸。
〇NYダウは昨年4月9日以来の上昇率。
〇S&P500が200日線を上回ったのは3月半ば以来。
〇ダウ輸送株指数は630ポイント(3.23%)高の20,268ポイントと6日続伸。
〇SOX指数は507ポイント(6.34%)高の8,510ポイントと6日続伸。
〇VIX指数は21.04(前日25.78)。
〇NYSEの売買高は16,26億株(前日12.32億株)。
3市場の合算売買高は206.4億株(前日187.7億株、過去20日平均は194.2億株)。
〇WTI原油先物5月限は前日比18.54ドル(16.41%)安の1バレル94.41ドル。
〇日経平均終値は2,878円(△5.39%)高の56,308円と4日続伸。
〇プライム市場の売買代金は9兆6,669億円(前日5兆7,363億円)。
〇値上がり1,383銘柄(前日1,129銘柄)。値下がり168銘柄(前日411銘柄)。
〇新高値169銘柄(前日84銘柄)。新安値3銘柄(前日23銘柄)。
〇下向きの25日線(53,656円)から△4.94%(前日▲0.42%)。
25日ぶりに上回った。
〇上向きの75日線は53,752円。5日ぶりに上回った。
〇上向きの5日線は53,747円。4日連続で上回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.57倍(前日19.84倍)。
3月18日以来の20倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,737円(前日2,693円)。
〇前期基準では20.29倍。前期基準のEPSは2,775円(前日2,730円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日32.2%)。
〇ボリンジャーのプラス2σが56,139円。
プラス3σが57,381円。
NYのマンハッタングローバルの森崇さんの今朝のレポートは「今回の停戦合意の意味」
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今回の「停戦合意」は「完全停戦」ではなく「限定的な緊張緩和」に近い構造。
ホルムズ海峡の通航が回復していないのは、各国が核心条件をまだ握り続けている証拠である。
その為、「成立しても不安定」が基本シナリオになる。
3者それぞれの「絶対に譲れない条件」
★米国(+同盟圏)
死守ライン
(1)イランの核開発抑制
(2)ホルムズ海峡の航行の自由(エネルギー供給の生命線)
(3)中東での軍事的抑止力維持(イスラエル防衛含む)
本音
原油価格の暴騰は絶対に避けたい。ただし弱腰と見られるのも避けたい。
戦争拡大は避けたいが、抑止力は維持。
★イラン
死守ライン
(1)体制維持(最優先)
(2)制裁緩和(経済回復)
(3) ホルムズ海峡という“カード”の保持
本音
完全開放すると交渉カードを失う。しかし封鎖し続けると自国経済も崩壊する。
つまり、完全開放も完全封鎖もできない。これは、今の中途半端な状態を示している。
★イスラエル
死守ライン
(1)イランの核能力の無力化
(2)イランの軍事インフラ・代理勢力の弱体化
(3)安全保障の長期確保
本音
停戦より、核脅威除去が優先。イランが回復する時間を与えたくない。
つまり、停戦が時間稼ぎに見えるなら破る可能性があることを示唆している。
4月3日時点のQuick調査の信用評価損率は▲7.67%(前週▲6.90%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
4月3日時点の信用売り残は8,679億円減の6,740億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は1,714億円減の5兆2,704億円。
2週連続で減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は6.07倍(前週3.53倍)。
優待取りの現物買いプラス信用売りのアンワインドいう印象。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
3月27日時点の裁定売り残は1,192億円減の3,407億円。
3週ぶりに減少。
当限は192億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は1,490億円減の3兆3,635億円。
3週ぶりに減少。
当限は1,489億円減、翌限以降は0.3億円減。
「嬉しい前にはきまって心配事や悲しいことがあるんです」
(五代目古今亭志ん朝)。
「喜びはその反対側から生まれてくる」と深い。
◇━━━ カタリスト━━━◇
リファインバース(7375)・・・動兆
産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売が柱。
牛乳パック等の内外装に 使用されているポリエチレンフィルムの精製/高純度化技術に成功。
牛乳パックリサイクルの更なる資源循環を促進する。
(1,613円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/30◇BlueMeme(4069)1,067円→1,136円 タッチ
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,591円 タッチ
4/ 1☆ケンコーマヨ(2915)2,219円→2,315円 堅調
4/ 2★コーディア(190A)132円→130円 調整
4/ 3☆PI(4290)689円→701円 堅調
4/ 4☆みのや(386A)1,371円→1,384円 堅調
4/ 5☆内田洋行(8057)2,020円→2,107円 堅調
4/ 6☆オーバル(7727)750円→778円 堅調
4/ 7☆日揮(1963)2,542円→2,694円 堅調
4/ 8★ハピネット(7552)2,835円→2,825円 調整


