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No.3141「信用売り残が8,679億円減少し信用倍率は6.07倍(前週3.53倍)」

「S&P500とナスダック総合、ダウ輸送株指数は5日続伸」
火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
ダウ輸送株指数、SOX指数が5日続伸。
ユナイテッドヘルスが9.4%、ヒューマナが7.9%高。
ブロードコムが6.2%、インテルが4.2%上昇。
アップルが2.1%安。
10年国債利回りは4.301%。
5年国債利回りは3.937%。
2年国債利回りは3.800%。
30年国債利回りは4.877%。
ドル円は159円台後半。
一時160円台に上昇した場面もあった。
WTI原油先物5月限は前日比0.54ドル(0.50%)高の1バレル112.95ドル。
一時5ドル以上上昇した場面もあった。
金先物4月限はほぼ変わらずの1オンス4,684.59ドル。
SKEW指数は146.95→147.60→145.85。
恐怖と欲望指数は22→22。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
火曜のNYダウは85ドル(0.18%)安の46,584ドルと3日ぶりに反落。
高値46,744ドル、安値46,214ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは82.04(前日83.82)。
NASDAQは21ポイント(0.10%)高の22,017ポイントと5日続伸。
高値22,024ポイント、安値21,611ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは87.35(前日88.11)。
S&P500は5ポイント(0.08%)高の6,616ポイントと5日続伸。
高値6,618ポイント、安値6,534ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは88.36(前日89.33)。
NYSEの騰落レシオは83.80(前日84.24)。
火曜のダウ輸送株指数は242ポイント(1.26%)高の19,538ポイントと5日続伸。
SOX指数は87ポイント(1.11%)高の8,008ポイントと5日続伸。
VIX指数は25.78(前日24.17)。
NYSEの売買高は12,32億株(前日11.30億株)。
3市場の合算売買高は187.8億株(前日147.8億株、過去20日平均は193.5億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比380円高の53,960円。
ドル建ては大証日中395円高の53,975円。
ドル円は159.61円。
10年国債利回りは4.301%。
2年国債利回りは3.800%。
「下向きの25日線(53,655円)から▲0.42%(前日▲0.79%)」
火曜の日経平均は寄り付き158円高。
終値は15円(△0.03%)高の53,429円と3日続伸。
高値53,916円(503円高)。
安値53,156円(257円安)。
日中値幅は760円。
日足は3日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に12勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の下。
上限は56,859円。
下限は53,988円。
TOPIXは9ポイント(△0.25%)高の3,654ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,634ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,621ポイント)を5日連続で上回った。
5日線(3,645ポイント)が75日線を3日連続で下回った。
200線(3,294ポイント)を222日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は反発。
プライム市場指数は4.73ポイント(△0.25%)高の1,883ポイントと反発。
東証グロース250指数は2.22ポイント(△0.30%)高の742.91ポイントと3日続伸。
25日線からの乖離は△0.16%(前日▲0.28%)。
プライム市場の売買代金は5兆7,363億円(前日5兆2,740億円)。
売買高は18.30億株(前日16.51億株)。
値上がり1,129銘柄(前日949銘柄)。
値下がり411銘柄(前日561銘柄)。
新高値84銘柄(前日72銘柄)。
新安値23銘柄(前日14銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.79(前日90.03)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは93.71(前日97.52)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.36(前日88.18)。
NTレシオは14.62倍(前日14.65倍)。
55日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で41.66%。
下向きの25日線(53,655円)から▲0.42%(前日▲0.79%)。
24日連続で下回った。
上向きの75日線は53,670円。
4日連続で下回った。
上向きの200日線(48,083円)から△11.12%(前日11.76%)。
190日連続で上回った。
上向きの5日線は53,233円。
3日連続で上回った。
13週線は54,670円。
26週線は52,438円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.781%(前日▲17.278%)。
買い方▲5.870%(前日▲5.950%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.411%(前日▲7.620%)。
買い方▲15.227%(前日▲15.192%)。
空売り比率は41.7%(前日39.2%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.8%(前日9.2%)。
2日連続で1ケタ。
4月3日時点の信用売り残は8,679億円減の6,740億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は1,714億円減の5兆2,704億円。
2週連続で減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は6.07倍(前週3.53倍)。
優待取りの現物買いプラス信用売りのアンワインドいう印象。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは39.75(前日38.60)。
日中高値は40.28(前日39.30)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.84倍(前日19.82倍)。
5日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,693円(前日2,694円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.57倍。
前期基準のEPSは2,730円(前日2,732円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.75倍)。
BPSは30,531円(前日30,522円)。
日経平均の予想益回りは5.04%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.69倍(前日23.68倍)。
EPSは2,255円(前日2,255円)。
PBRは2.38倍(前日2.38倍)。
BPSは22,449円(前日22,442円)。
益回りは4.22%(前日4.24%)。
配当利回りは1.53%(1.53%)。
10年国債利回りは2.405%(前日2.425%)。
プライム市場の予想PERは18.86倍。
前期基準では19.08倍。
PBRは1.64倍。
株式益回りは5.29%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは167.53(前日167.40)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.2%(前日30.7%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は7円高の3,159円(前日は3,152円)。
69日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,134.5円(前日3,194円)。
プライム市場の時価総額1,230兆円(前日1,227兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.37(前日334.61)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比380円高の53,960円。
高値54,155円、安値52,845円。
225先物大証夜間取引終値は日中比460円高の54,040円。
高値54,080円。安値52,870円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,415円。
マイナス2σが51,176円。
プラス1σが54,894円。
プラス2σが56,133円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,929円。
マイナス2σが51,188円。
プラス1σが56,411円。
プラス2σが58,152円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。
《今日のポイント4月8日》
(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
ダウ輸送株指数、SOX指数が5日続伸。
10年国債利回りは4.301%。
5年国債利回りは3.937%。
2年国債利回りは3.800%。
30年国債利回りは4.877%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は146.95→147.60→145.85。
恐怖と欲望指数は22→22。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)火曜のダウ輸送株指数は242ポイント(1.26%)高の19,538ポイントと5日続伸。
SOX指数は87ポイント(1.11%)高の8,008ポイントと5日続伸。
VIX指数は25.78(前日24.17)。
NYSEの売買高は12,32億株(前日11.30億株)。
3市場の合算売買高は187.8億株(前日147.8億株、過去20日平均は193.5億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比380円高の53,960円。
(3)プライム市場の売買代金は5兆7,363億円(前日5兆2,740億円)。
売買高は18.30億株(前日16.51億株)。
値上がり1,129銘柄(前日949銘柄)。
値下がり411銘柄(前日561銘柄)。
新高値84銘柄(前日72銘柄)。
新安値23銘柄(前日14銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.79(前日90.03)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは93.71(前日97.52)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.36(前日88.18)。
NTレシオは14.62倍(前日14.65倍)。
55日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日中値幅は760円。
日足は3日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に12勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の下。
上限は56,859円。
下限は53,988円。
TOPIXは9ポイント(△0.25%)高の3,654ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,634ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,621ポイント)を5日連続で上回った。
5日線(3,645ポイント)が75日線を3日連続で下回った。
200線(3,294ポイント)を222日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
(4)下向きの25日線(53,655円)から▲0.42%(前日▲0.79%)。
24日連続で下回った。
上向きの75日線は53,670円。
4日連続で下回った。
上向きの200日線(48,083円)から△11.12%(前日11.76%)。
190日連続で上回った。
上向きの5日線は53,233円。
3日連続で上回った。
13週線は54,670円。
26週線は52,438円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.781%(前日▲17.278%)。
買い方▲5.870%(前日▲5.950%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.411%(前日▲7.620%)。
買い方▲15.227%(前日▲15.192%)。
(6)空売り比率は41.7%(前日39.2%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.8%(前日9.2%)。
2日連続で1ケタ。
4月3日時点の信用売り残は8,679億円減の6,740億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は1,714億円減の5兆2,704億円。
2週連続で減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は6.07倍(前週3.53倍)。
優待取りの現物買いプラス信用売りのアンワインドいう印象。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは39.75(前日38.60)。
日中高値は40.28(前日39.30)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは19.84倍(前日19.82倍)。
5日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,693円(前日2,694円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.57倍。
前期基準のEPSは2,730円(前日2,732円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.75倍)。
BPSは30,531円(前日30,522円)。
日経平均の予想益回りは5.04%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.69倍(前日23.68倍)。
EPSは2,255円(前日2,255円)。
PBRは2.38倍(前日2.38倍)。
BPSは22,449円(前日22,442円)。
益回りは4.22%(前日4.24%)。
配当利回りは1.53%(1.53%)。
10年国債利回りは2.405%(前日2.425%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は32.2%(前日30.7%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は7円高の3,159円(前日は3,152円)。
69日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,134.5円(前日3,194円)。
プライム市場の時価総額1,230兆円(前日1,227兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.37(前日334.61)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのマイナス1σが52,415円。
マイナス2σが51,176円。
プラス1σが54,894円。
プラス2σが56,133円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,929円。
マイナス2σが51,188円。
プラス1σが56,411円。
プラス2σが58,152円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(4月7日まで)
↓
月曜3勝9敗
火曜9勝5敗
水曜7勝4敗
木曜5勝8敗
金曜6勝6敗
★4月7日(火)に気になった指標。
〇S&P500とナスダック総合、ダウ輸送株指数、SOX指数は5日続伸」
〇恐怖と欲望指数は22→22。
〇VIX指数は25.78(前日24.17)。
〇NYSEの売買高は12,32億株(前日11.30億株)。
3市場の合算売買高は187.8億株(前日147.8億株、過去20日平均は193.5億株)。
〇TOPIXは25日線(3,634ポイント)を2日連続で上回った。
75日線(3,621ポイント)を5日連続で上回った。
〇下向きの25日線(53,655円)から▲0.42%(前日▲0.79%)。
24日連続で下回った。
上向きの5日線は53,233円。
3日連続で上回った。
〇空売り比率は41.7%(前日39.2%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.8%(前日9.2%)。
〇4月3日時点の信用売り残は8,679億円減の6,740億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は1,714億円減の5兆2,704億円。
2週連続で減少。
〇信用倍率は6.07倍(前週3.53倍)。
優待取りの現物買いプラス信用売りのアンワインドいう印象。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.84倍(前日19.82倍)。
EPSは2,693円(前日2,694円)。
〇ボリンジャーのプラス1σが54,894円。
プラス2σが56,133円。
〇10年国債利回りは2.405%(前日2.425%)。
昨日(7日)の日経朝刊は3題噺として芯が通っていた。
2Pは「交渉期限あすに延期」。
トランプ氏が45日間の停戦協議」かと現状を伝えた。
7Pではエコノミストの翻訳記事で「敵の過ち静観する中国」のコラム。
中国では米国の対イラン戦争が米国の衰退を加速させるとみている。
中国が米国がイラン攻撃に踏み勝ったのは自らの力の衰えを感じていることの表れであるとみている。
専門家の助言を遠ざけたトランプ氏の戦略の欠如が米国を失敗へと向かわせているとの見方が拡大。
ただ米国がAIを用いて軍事作戦を統合していることに中国の専門家は強い衝撃を受けた。
米国が変化を受け入れる一方で、中国が内向き志向を強めると筋書きになると優位に立つのが米国という可能性もある。
そして最終面の美術コラム「不条理な現実を裂く」。
登場したのはゴヤの藩が「戦争の悲惨」の第71番。
背景はスペイン独立戦争(1810年頃)。
法典に「公益」と書きながら私腹を肥やし、神と国家の名のもとに戦争を始める者たちは
どの時代にも、どの国にも現れる。
夥しい死者を前に眉一つ動かさない権力者を私たちは今もリアルタイムで目撃している。
3つの記事が一つの世界観を形成しているかのようだ。
昨日開催されたJPXの「市場区分の見直しに関するフォローアップ会議。
以下はその会議資料。
★「資本コストや株価を意識した経営」に関する4年目の取組み
↓
https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu6gevo-att/t13vrt0vg32.pdf
★今後の取組みについて
↓
https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu6gevo-att/t13vrt0vg3h.pdf
チャットGDPの一言。
「荒れてる海で釣りをするのではなくて魚が集まる場所に網を張る」。
◇━━━ カタリスト━━━◇
ハピネット(7552)・・・動兆
玩具卸が中核。
ゲームやDVDソフト卸有力。
筐体卸、映像制作も。
バンダイナムコグループ
カプセルトイの最大手。
(2,835円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/27★HMT(6090)722円→700円 調整
3/30◇BlueMeme(4069)1,067円→1,237円 タッチ
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,561円 タッチ
4/ 1☆ケンコーマヨ(2915)2,219円→2,331円 堅調
4/ 2★コーディア(190A)132円→131円 調整
4/ 3☆PI(4290)689円→708円 堅調
4/ 4☆みのや(386A)1,371円→1,380円 堅調
4/ 5☆内田洋行(8057)2,020円→2,139円 堅調
4/ 6☆オーバル(7727)750円→772円 堅調
4/ 7☆日揮(1963)2,542円→2,651円 堅調


