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日本 日経平均株価 54,001.64+878.15 (04/06 11:35)
ドル/円 米ドル/円 159.54-0.14 (04/06 12:01)

株ニュース

No.3140「指数もいろいろ」

2026/04/06

「グッドフライデーで休場」

週末のNY株式市場はイースターのグッドフライデーで休場。
債券市場は短縮取引。
3月の雇用統計で非農業部門雇用者数は17.8万人増。
過去15カ月で最大の伸び。
市場予想は6万人増だった。
失業率は前月の4,4%→4.3%に低下。
平均労働時間は34.2時間に短縮。
平均時給は0.4%増→0.2%増に低下。
労働参加率は61.9%に低下。
約4年半ぶりに62%を下回った。
10年国債利回りは4.344%。
5年国債利回りは3.9,986%。
2年国債利回りは3.845%。
30年国債利回りは4.911%。

週間ベースでNYダウは3.0%高。
ナスダック総合指数は4.4%高、6週ぶり反発、
S&P500指数は3.4%高、6週ぶり反発。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.0%高、2週ぶり反発。

「プライム市場の売買代金は5兆1,384億円(前日7兆8,181億円)と今年最低」

週末の日経平均は寄り付き576円高。
終値は660円(△1.26%)高の53,123円と反発。
高値53,426円(963円高)。
安値52,925円(463円高)。
日中値幅は499円。
日足は2日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に10勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は週間で249円安。
週足は2週連続で陽線。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は56,748円。
下限は53,988円。
TOPIXは33ポイント(△0.93%)高の3,645ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,656ポイント)を23日連続で下回った。
75日線(3,614ポイント)を3日連続で上回った。
5日線(3,593ポイント)が75日線を2日ぶりに下抜けた。
200線(3,286ポイント)を220日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は反発。
プライム市場指数は17.42ポイント(△0.94%)高の1,878ポイントと反発。
東証グロース250指数は9.26ポイント(△1.28%)高の733.16ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲1.49%(前日▲2.81%)。
プライム市場の売買代金は5兆1,384億円(前日7兆8,181億円)。
1月27日の5兆8,300億円を下回って今年最低。
昨年12月30日以来の低水準。
売買高は16.86億株(前日26.12億株)。
値上がり1,189銘柄(前日319銘柄)。
値下がり322銘柄(前日1,224銘柄)。
新高値49銘柄(前日120銘柄)。
新安値10銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは94.49(前日91.64)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.49(前日97.25)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.18(前日88.94)。
NTレシオは14.57倍(前日14.53倍)。
24日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(54,057円)から▲1.73%(前日▲3.35%)。
22日連続で下回った。
上向きの75日線は53,592円。
2日連続で下回った。
上向きの200日線(47,932円)から△10.83%(前日9.62%)。
188日連続で上回った。
下向きの5日線は52,455円。
2日ぶりに上回った。
13週線は54,555円。
26週線は52,233円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.415%(前日▲18.121%)。
買い方▲6.253%(前日▲7.194%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.051%(前日▲6.454%)。
買い方▲16.059%(前日▲16.940%)。
空売り比率は42.3%(前日44.0%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は10.1%(前日7.9%)。
14日ぶりに2ケタ。
日経VIは27.17(前日42.35)。
日中高値は38.65(前日42.35)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.81倍(前日19.63倍)。
3日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,681円(前日2,672円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.54倍。
前期基準のEPSは2,718円(前日2,708円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.74倍)。
BPSは30,356円(前日30,151円)。
日経平均の予想益回りは5.05%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.56倍(前日23.27倍)。
EPSは2,254円(前日2,254円)。
PBRは2.36倍(前日2.34倍)。
BPSは22,420円(前日22,420円)。
益回りは4.24%(前日4.30%)。
配当利回りは1.54%(1.56%)。
10年国債利回りは2.380%(前日2.385%)。
一時2.395%まで上昇した。
プライム市場の予想PERは18.82倍。
前期基準では19.03倍。
PBRは1.63倍。
株式益回りは5.31%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは166.75(前日166.35)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.3%(前日36.7%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は36円高の3,138円(前日は3,102円)。
67日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,045円(前日2,992円)。
プライム市場の時価総額1,227兆円(前日1,216兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は332.71(前日329.17)と反発。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週末の225先物大証夜間取引終値は日中比70円高の53,270円。
高値53,460円。安値53,090円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,262円。
マイナス2σが50,828円。
プラス1σが55,853円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,692円。
マイナス2σが50,684円。
プラス1σが56,419円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。

《今日のポイント4月6日》

(1)週末のNY株式市場はグッドフライデーで休場。

(2)プライム市場の売買代金は5兆1,384億円(前日7兆8,181億円)。
1月27日の5兆8,300億円を下回って今年最低。
昨年12月30日以来の低水準。
売買高は16.86億株(前日26.12億株)。
値上がり1,189銘柄(前日319銘柄)。
値下がり322銘柄(前日1,224銘柄)。
新高値49銘柄(前日120銘柄)。
新安値10銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは94.49(前日91.64)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.49(前日97.25)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.18(前日88.94)。
NTレシオは14.57倍(前日14.53倍)。
24日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。

日中値幅は499円。
日足は2日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に10勝5敗。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は週間で249円安。
週足は2週連続で陽線。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は56,748円。
下限は53,988円。

TOPIXは33ポイント(△0.93%)高の3,645ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,656ポイント)を23日連続で下回った。
75日線(3,614ポイント)を3日連続で上回った。
5日線(3,593ポイント)が75日線を2日ぶりに下抜けた。
200線(3,286ポイント)を220日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。

(3)下向きの25日線(54,057円)から▲1.73%(前日▲3.35%)。
22日連続で下回った。
上向きの75日線は53,592円。
2日連続で下回った。
上向きの200日線(47,932円)から△10.83%(前日9.62%)。
188日連続で上回った。
下向きの5日線は52,455円。
2日ぶりに上回った。
13週線は54,555円。
26週線は52,233円。

(4)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.415%(前日▲18.121%)。
買い方▲6.253%(前日▲7.194%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.051%(前日▲6.454%)。
買い方▲16.059%(前日▲16.940%)。

(5)空売り比率は42.3%(前日44.0%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は10.1%(前日7.9%)。
14日ぶりに2ケタ。
日経VIは27.17(前日42.35)。
日中高値は38.65(前日42.35)。

(6)日経平均採用銘柄のPERは19.81倍(前日19.63倍)。
3日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,681円(前日2,672円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.54倍。
前期基準のEPSは2,718円(前日2,708円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.74倍)。
BPSは30,356円(前日30,151円)。
日経平均の予想益回りは5.05%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.56倍(前日23.27倍)。
EPSは2,254円(前日2,254円)。
PBRは2.36倍(前日2.34倍)。
BPSは22,420円(前日22,420円)。
益回りは4.24%(前日4.30%)。
配当利回りは1.54%(1.56%)。
10年国債利回りは2.380%(前日2.385%)。
一時2.395%まで上昇した。

(7)大商い株専有率(先導株比率)は34.3%(前日36.7%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は36円高の3,138円(前日は3,102円)。
67日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,045円(前日2,992円)。
プライム市場の時価総額1,227兆円(前日1,216兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は332.71(前日329.17)と反発。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(8)ボリンジャーのマイナス1σが52,262円。
マイナス2σが50,828円。
プラス1σが55,853円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,692円。
マイナス2σが50,684円。
プラス1σが56,419円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
アノマリー的には木曜が「変化日」。

週間ベースで日経平均株価は0.5%安、2週ぶり反落。
TOPIXは0.1%安、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.1%安、2週ぶり反落。
グロース250指数は0.2%安、5週続落(累計5.7%下落)。
東証スタンダード市場指数は1.1安。2週続落(同7.0%下落)。
東証グロース指数は0.4%安、2週続落(同5.8%下落)。
東証REIT指数は0.8%安、2週続落(同3.1%下落)。

今年の曜日別勝敗(4月3日まで)

月曜2勝9敗
火曜8勝5敗
水曜7勝4敗
木曜5勝8敗
金曜6勝6敗

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査4月1日)

Bullish(強気)33.6% (前週32.1%、前々週30.4%)
Neutral(中立)15.0%(前週18.1%、前々週17.6%)
Bearrish(弱気)51.4%(前週49.8% 前々週52.0%)

過去1年最大値

強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

★4月3日(金)に気になった指標。

〇日経平均は週間で249円安。
週足は2週連続で陽線。
〇日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は56,748円。下限は53,988円。
〇プライム市場の売買代金は5兆1,384億円(前日7兆8,181億円)。
1月27日の5兆8,300億円を下回って今年最低。昨年12月30日以来の低水準。
〇下向きの25日線(54,057円)から▲1.73%(前日▲3.35%)。
22日連続で下回った。
下向きの5日線は52,455円。2日ぶりに上回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.81倍(前日19.63倍)。
3日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,681円(前日2,672円)。
前期基準では19.5かスタート。4倍。
前期基準のEPSは2,718円(前日2,708円)。
〇週末の225先物大証夜間取引終値は日中比70円高の53,270円。
高値53,460円。安値53,090円。

東証スタートアップ急成長100指数がスタートして約1か月。
ETFが3月11日に2,050ポイントでスタート。
週末は1,921ポイント。
4月相場の下げをもろに受けた格好だ。
とはいえ、投資哲学は素晴らしい。
(1)グロース市場ないしはグロース市場からの市場変更銘柄が対象。
(2)売上高成長率は前期比20%以上。
(3)1年または半年前比で時価総額成長率は倍増。
(4)以上の中から時価総額100位までの銘柄。
新興市場を良く知らない例えば海外投資家にとってはわかりやすい銘柄群となる。
ただ・・・。
構成銘柄の偏りが気になる。一番多いのは情報通信業、次いでサービス業。
不動産業、サービス業、医薬品行が並ぶ。
気が付くのは製造業がほとんどないこと。
それでも時価総額を増やしてきているのだから業績とともに人気があるということになるのだろう。
しかし、日本経済を今後になっていくのはこれらの業種なのだろうか。
昨年、一昨年のIPO銘柄も同様の業種が多い。
もしも日本経済がコンサルティング業、アドバイザー業、マーケッティング業がメインになったとしたら、
先行きは明るくない。
国策はものづくりである。
この国策と市場のちぐはぐさは是正されるべきだろう。
一方で「読売333指数」。
こちらの選出基準。
(1)国内上場企業全銘柄から、直近60日平均日時売買代金上位500社を抽出。
(2)その中で直近20営業日浮動株調整時価総額上位から333社を選定。
つまり取引が活発で企業規模の大きい銘柄を背選んでいる。
しかも「等ウェイト型」のため、構成333銘柄は均等な比率。
特定の銘柄や値がさ銘柄の影響を受けず全体感が見えやすい。
TOPIXは時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすい。
日経平均は株価の高い銘柄の影響を受けやすい。
そう考えると、結構フェアな指数に見えるが、残念ながらあまり知られていない。
因みに先週は0.19%高。
他の指数同様に乱高下はしたものの、週間でプラスだ。
日経平均一辺倒の相場観よりも肌感覚として重視したい指数だ。
因みに構成333銘柄は以下の通り。

https://www.yomiuri.co.jp/yomiuri333/component/

◇━━━ カタリスト━━━◇
オーバル(7727)・・・動兆
流量計など流体計測機器の最大手。
好採算の液体向けがセンサー部門の7割。
海外へも展開
(750円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/24☆日立(6501)4,800円→4,794円 堅調
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,598円 調整
3/27★HMT(6090)722円→703円 調整
3/30◇BlueMeme(4069)1,067円→1,261円 タッチ
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,500円 タッチ
4/ 1☆ケンコーマヨ(2915)2,219円→2,501円 堅調
4/ 2★コーディア(190A)132円→128円 調整
4/ 3☆PI(4290)689円→693円 堅調
4/ 4☆みのや(386A)1,371円→1,386円 堅調
4/ 5☆内田洋行(8057)2,020円→2,033円 堅調

 

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