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日本 日経平均株価 53,069.91+606.64 (04/03 11:08)
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株ニュース

No.3139「トランプ大統領の演説に少し動揺したが見透かした」

2026/04/03

「VIX(恐怖)指数は23.87に低下」

木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
イースター休暇の前のトランプ大統領の演説に少し動揺したが見透かした格好。
WTI原油先物は上昇したが警戒されずの格好。
週間ではS&Pが3.36%、ナスダック総合が4.44%、NYダウが2.96%上昇。
週間では6週間ぶりの上昇。
4か月ぶりの大幅上昇。
VIX(恐怖)指数は23.87に低下。
2月の貿易収支で貿易赤字は4.9%増の573億ドル。
市場予想は610億ドルの赤字だった。
輸入は4.3%増の3,721億ドル。
輸出は4.2%増の3,148億ドル。
過去最高を更新した。
対中国貿易赤字は15億ドル→131億ドルに拡大。
対メキシコの貿易赤字は41億ドル増の168億ドル。
新規失業保険申請者数は9,000件減の20.2万件。
市場予想は21.2万件だった。
週間継続需給件数は2.5万件増の184.1万件。
10年国債利回りは4.308%。
5年国債利回りは3.951%。
2年国債利回りは3.804%。
30年国債利回りは4.879%。
ドル円は159円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比11.42ドル(11.41%)高の1バレル111.54ドル。
上場幅は2020年以来の大きさ。
金先物4月限は133.4ドル(2.8%)安の1オンス4,679.70ドル。
SKEW指数は145.45→143.77→146.95。
恐怖と欲望指数は15→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは61ドル(0.13%)安の46,504ドルと4日ぶりに反落。
高値46,754ドル、安値45,897ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは84.28(前日83.37)。
NASDAQは38ポイント(0.18%)高の21,879ポイントと3日続伸。
高値21,906ポイント、安値21,371ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは84.20(前日83.38)。
S&P500は7ポイント(0.11%)高の6,582ポイントと3日続伸。
高値6,601ポイント、安値6,474ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは88.07(前日89.41)。
NYSEの騰落レシオは81.27(前日81.39)。
木曜のダウ輸送株指数は159ポイント(0.84%)高の19,088ポイントと3日続伸。
SOX指数は31ポイント(0.40%)高の7,833ポイントと3日続伸。
VIX指数は23.87(前日24.54)。
NYSEの売買高は12,42億株(前日14.60億株)。
3市場の合算売買高は167.5億株(前日188億株、過去20日平均は178.2億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比980円高の53,400円。
ドル建ては大証日中970円高の53,390円。
ドル円は159.59円。
10年国債利回りは4.308%。
2年国債利回りは3.804%。

「週足陽線基準は51,885円。前週末比プラス基準は53,373円」

木曜の日経平均は寄り付き327円高。
終値は1,276円(▲2.38%)安の52,463円と反落。
高値54,258円(519円高)。
安値52,273円(1,466円安)。
日中値幅は1,985円。
日足は2日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に9勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は2日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は56,520円。
下限は53,759円。
TOPIXは59ポイント(▲1.61%)安の3,611ポイントと反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,665ポイント)を22日連続で下回った。
75日線(3,610ポイント)を2日連続で上回った。
5日線(3,594ポイント)が75日線を2日ぶりに上抜けた。
200線(3,277ポイント)を219日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は反落。
プライム市場指数は30.51ポイント(▲1.61%)安の1,861ポイントと反落。
東証グロース250指数は13.49ポイント(▲1.83%)安の723.90ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲2.81%(前日▲1.06%)。
プライム市場の売買代金は7兆8,181億円(前日7兆3,581億円)。
売買高は26.12億株(前日25.12億株)。
値上がり319銘柄(前日1,535銘柄)。
値下がり1,224銘柄(前日27銘柄)。
新高値120銘柄(前日84銘柄)。
新安値13銘柄(前日9銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.64(前日97.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは97.25(前日102.72)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.94(前日94.11)。
NTレシオは14.53倍(前日14.64倍)。
23日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.006%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
下向きの25日線(54,282円)から▲3.35%(前日▲1.44%)。
21日連続で下回った。
上向きの75日線は53,559円。
2日ぶりに下回った。
上向きの200日線(47,857円)から△9.62%(前日12.46%)。
187日連続で上回った。
下向きの5日線は52,505円。
2日ぶりに下回った。
13週線は54,505円。
26週線は52,207円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.121%(前日▲19.421%)。
買い方▲7.194%(前日▲5.465%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.454%(前日▲7.095%)。
買い方▲16.940%(前日▲15.206%)。
空売り比率は44.0%(前日38.6%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.6%(前日7.9%)。
13日連続で1ケタ。
日経VIは42.35(前日26.63)。
日中高値は42.35(前日43.38)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.63倍(前日19.97倍)。
2日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,672円(前日2,691円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.37倍。
前期基準のEPSは2,708円(前日2,727円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回っている。
225のPBRは1.74倍(前日1.77倍)。
BPSは30,151円(前日30,361円)。
日経平均の予想益回りは5.09%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは23.27倍(前日22.69倍)。
EPSは2,254円(前日2,255円)。
PBRは2.34倍(前日2.39倍)。
BPSは22,420円(前日22,485円)。
益回りは4.30%(前日4.20%)。
配当利回りは1.56%(1.52%)。
10年国債利回りは2.385%(前日2.300%)。
プライム市場の予想PERは18.65倍。
前期基準では18.86倍。
前期基準が今期予想を上回った。
PBRは1.62倍。
株式益回りは5.36%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは166.35(前日166.06)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は36.7%(前日32.8%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は44円安の3,102円(前日は3,149円)。
66日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,992円(前日2,928円)。
プライム市場の時価総額1,216兆円(前日1,235兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は329.17(前日339.20)と反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比980円高の53,400円。
高値54,455円、安値52,225円。
大証夜間取引終値は日中比830円高の53,545円。
高値54,690円。安値52,240円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,277円。
マイナス2σが50,272円。
プラス1σが56,287円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,594円。
マイナス2σが50,684円。
プラス1σが56,415円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
金曜は「変化日」。
NY市場はグッドフライデーで休場。
週足陽線基準は51,885円。
前週末比プラス基準は53,373円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。

《今日のポイント4月3日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
10年国債利回りは4.308%。
5年国債利回りは3.951%。
2年国債利回りは3.804%。
30年国債利回りは4.879%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は145.45→143.77→146.95。
恐怖と欲望指数は15→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は159ポイント(0.84%)高の19,088ポイントと3日続伸。
SOX指数は31ポイント(0.40%)高の7,833ポイントと3日続伸。
VIX指数は23.87(前日24.54)。
NYSEの売買高は12,42億株(前日14.60億株)。
3市場の合算売買高は167.5億株(前日188億株、過去20日平均は178.2億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比980円高の53,400円。

(3)プライム市場の売買代金は7兆8,181億円(前日7兆3,581億円)。
売買高は26.12億株(前日25.12億株)。
値上がり319銘柄(前日1,535銘柄)。
値下がり1,224銘柄(前日27銘柄)。
新高値120銘柄(前日84銘柄)。
新安値13銘柄(前日9銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.64(前日97.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは97.25(前日102.72)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.94(前日94.11)。
NTレシオは14.53倍(前日14.64倍)。
23日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。

日中値幅は1,985円。
日足は2日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に9勝5敗。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は2日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は56,520円。
下限は53,759円。

TOPIXは59ポイント(▲1.61%)安の3,611ポイントと反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,665ポイント)を22日連続で下回った。
75日線(3,610ポイント)を2日連続で上回った。
5日線(3,594ポイント)が75日線を2日ぶりに上抜けた。
200線(3,277ポイント)を219日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

(4)下向きの25日線(54,282円)から▲3.35%(前日▲1.44%)。
21日連続で下回った。
上向きの75日線は53,559円。
2日ぶりに下回った。
上向きの200日線(47,857円)から△9.62%(前日12.46%)。
187日連続で上回った。
下向きの5日線は52,505円。
2日ぶりに下回った。
13週線は54,505円。
26週線は52,207円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲18.121%(前日▲19.421%)。
買い方▲7.194%(前日▲5.465%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.454%(前日▲7.095%)。
買い方▲16.940%(前日▲15.206%)。

(6)空売り比率は44.0%(前日38.6%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.6%(前日7.9%)。
日経VIは42.35(前日26.63)。
日中高値は42.35(前日43.38)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.63倍(前日19.97倍)。
2日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,672円(前日2,691円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.37倍。
前期基準のEPSは2,708円(前日2,727円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回っている。
225のPBRは1.74倍(前日1.77倍)。
BPSは30,151円(前日30,361円)。
日経平均の予想益回りは5.09%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは23.27倍(前日22.69倍)。
EPSは2,254円(前日2,255円)。
PBRは2.34倍(前日2.39倍)。
BPSは22,420円(前日22,485円)。
益回りは4.30%(前日4.20%)。
配当利回りは1.56%(1.52%)。
10年国債利回りは2.385%(前日2.300%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は36.7%(前日32.8%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は44円高の3,102円(前日は3,149円)。
66日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,992円(前日2,928円)。
プライム市場の時価総額1,216兆円(前日1,235兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は329.17(前日339.20)と反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが52,277円。
マイナス2σが50,272円。
プラス1σが56,287円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,594円。
マイナス2σが50,684円。
プラス1σが56,415円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
金曜は「変化日」。
NY市場はグッドフライデーで休場。
週足陽線基準は51,885円。
前週末比プラス基準は53,373円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。

今年の曜日別勝敗(4月2日まで)

月曜2勝9敗
火曜8勝5敗
水曜7勝4敗
木曜5勝8敗
金曜5勝6敗

★4月2日(水)に気になった指標。

〇恐怖と欲望指数は15→15。
〇木曜のダウ輸送株指数は159ポイント(0.84%)高の19,088ポイントと3日続伸。
〇SOX指数は31ポイント(0.40%)高の7,833ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は23.87(前日24.54)。
〇NYSEの売買高は12,42億株(前日14.60億株)。
3市場の合算売買高は167.5億株(前日188億株、過去20日平均は178.2億株)。

〇日経平均は2日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は56,520円。下限は53,759円。
〇値上がり319銘柄(前日1,535銘柄)。値下がり1,224銘柄(前日27銘柄)。
〇新高値120銘柄(前日84銘柄)。新安値13銘柄(前日9銘柄)。
〇下向きの25日線(54,282円)から▲3.35%(前日▲1.44%)。
下向きの5日線は52,505円。2日ぶりに下回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.63倍(前日19.97倍)。
EPSは2,672円(前日2,691円)。
前期基準では19.37倍。前期基準のEPSは2,708円(前日2,727円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回っている。
〇金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
〇週足陽線基準は51,885円。前週末比プラス基準は53,373円。
〇海外投資家は現物1兆5,090億円売り越し(3週連続で売り越し)。
〇信託銀行は現物1,034億円売り越し(12週連続で売り越し)。
〇事業法人が44億円売り越し(前週1,650億円売り越し)。
2週連続で売り越し。

★3月第4週(3月23日→3月27日)の需給動向

海外投資家は現物1兆5,090億円売り越し(3週連続で売り越し)。
先物6,221億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
合計2兆1,312億円売り越し(4週連続で売り越し)。
個人は現物145億円売り越し(4週ぶりに売り越し)。
先物1,427億円売り越し(4週ぶりに売り越し)。
合計3,895億円買い越し(3週連続で買い越し)。
信託銀行は現物1,034億円売り越し(12週連続で売り越し)。
先物4,487億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計3,453億円買い越し(12週ぶりに買い越し)。

★3月第4週(3月23日→3月27日)の投資部門別売買代金。

個人が現物3,170億円買い越し(前週1,230億円買い越し)。
信用3,318億円売り越し(前週2,153億円買い越し)。
海外投資家が1兆5,090億円売り越し(前週5,191億円売り越し)。
国内での期末配当忌避による保有株の一時的海外移転も背景。
3週連続で売り越し。
自己売買が1兆2,767億円買い越し(前週4,575億円買い越し)。
信託銀行が1,034億円売り越し(前週598億円売り越し)。
11週連続売り越し。
事業法人が44億円売り越し(前週1,650億円売り越し)。
2週連続で売り越し。
海外投資家の売り越し1兆5,090億円。
自己売買の買い越しが1兆2,767億円。
おそらく海外投資家の売りを受けた自己の買い越氏が膨らんだ。
差し引きすると売り越し分は実際は2,323億円と計算できよう。
来週以降配当忌避の売りは戻ってくるのが定石。

◇━━━ カタリスト━━━◇
PI(4290)・・・動兆
コールセンターに強いBPO。
自動車事故や故障対応が主。
海外事業や不動産管理分野も強化
(689円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,344円 ロスカット
3/19◆さくら(3778)2,802円→2,480円 ロスカット
3/23★デンヨー(6517)3,522円→3,515円 調整
3/24☆日立(6501)4,800円→4,814円 堅調
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,623円 堅調
3/27★HMT(6090)722円→692円 調整
3/30☆BlueMeme(4069)1,067円→1,094円 堅調
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,498円 堅調
4/ 1☆ケンコーマヨ(2915)2,219円→2,247円 堅調
4/ 2★コーディア(190A)132円→131円 調整

 

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