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日本 日経平均株価 52,988.53-751.15 (04/02 10:58)
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株ニュース

No.3138「習性の修正は厄介」

2026/04/02

「主要3指数は揃って続伸」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
中東紛争の終結が近い可能性を一応好感。
アルファベットが3.4%、メタとアマゾンが1%上昇。
フィラデルフィア半導体(SOX)指数は2.8%高と続伸。
スペースXの非開示IPO申請を背景に宇宙関連銘柄が大幅高。
ナイキが15,5%急落し10年ぶりの安値水準。
3月のISM製造業景況感は52.7。
約4年ぶりの高水準。
3月のADP雇用レポートで民間雇用者数は6.2万人増。
市場予想の4万人増を上回った。
2月の小売売上高は前月比0.6%増と伸びは7か月ぶりの大きさ。
10年国債利回りは4.322%。
5年国債利回りは3.958%。
2年国債利回りは3.807%。
30年国債利回りは4.903%。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比1.26ドル(1.2%)安の1バレル100.128ドル。
一時96.50ドルまで下落した。
金先物4月限は134.5ドル(2.9%)高の1オンス4,813.10ドル。
SKEW指数は142.23→145.45→143.77。
恐怖と欲望指数は14→16。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

水曜のNYダウは224ドル(0.48%)高の46,565ドルと3日続伸。
高値46,803ドル、安値46,396ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは83.37(前日80.72)。
NASDAQは250ポイント(1.16%)高の21,840ポイントと続伸。
高値21,983ポイント、安値21,723ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは83.38(前日83.53)。
S&P500は46ポイント(0.72%)高の6,575ポイントと続伸。
高値6,609ポイント、安値6,554ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは89.41(前日88.12)。
NYSEの騰落レシオは81.39(前日80.57)。
水曜のダウ輸送株指数は319ポイント(1.72%)高の18,929ポイントと続伸。
SOX指数は214ポイント(2.82%)高の7,802ポイントと続伸。
VIX指数は24.54(前日25.25)。
NYSEの売買高は14,60億株(前日19.50億株)。
3市場の合算売買高は188億株(前日224億株、過去20日平均は202億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比135円高の54,235円。
ドル建ては大証日中150円高の54,250円。
ドル円は158.78円。
10年国債利回りは4.322%。
2年国債利回りは3.807%。

「5日ぶりに反発」

水曜の日経平均は寄り付き839円高。
終値は2,675円(△5.24%)高の53,739円と高値引けで5日ぶりに反発。
高値53,739円(2,675円高)。
安値51,902(1,327円安)。
日中値幅は1,837円。
日足は3日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に9勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は3日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は56,076円。
下限は53,329円。
TOPIXは173ポイント(△4.95%)高の3,670ポイントと高値引けで3日ぶりに反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,674ポイント)を21日連続で下回った。
75日線(3,607ポイント)を3日ぶりに上回った。
5日線(3,600ポイント)が75日線を2日ぶりに下抜けた。
200線(3,277ポイント)を219日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は5日ぶりに反発。
プライム市場指数は89.37ポイント(△4.96%)高の1,891ポイントと3日ぶりに反発。
東証グロース250指数は38.30ポイント(△5.48%)高の737.39ポイントと3日ぶりに反発。
25日線からの乖離は▲1.06%(前日▲6.16%)。
プライム市場の売買代金は7兆3,581億円(前日8兆3,667億円)。
売買高は25.12億株(前日26.41億株)。
値上がり1,533銘柄(前日613銘柄)。
値下がり27銘柄(前日906銘柄)。
新高値84銘柄(前日37銘柄)。
新安値9銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.09(前日92.37)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.72(前日91.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは94.11(前日87.72)。
NTレシオは14.64倍(前日14.60倍)。
22日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.006%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(54,527円)から▲1.44%(前日▲6.60%)。
20日連続で下回った。
上向きの75日線は53,535円。
4日ぶりに上回った。
上向きの200日線(47,783円)から△12.46%(前日7.05%)。
186日連続で上回った。
下向いた5日線は52,733円。
3日ぶりに上回った。
13週線は54,603円。
26週線は52,257円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲19.421%(前日▲17.649%)。
買い方▲5.465%(前日▲10.104%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.095%(前日▲1.705%)。
買い方▲15.206%(前日▲19.230%)。
空売り比率は38.6%(前日41.7%、5日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.4%(前日7.9%)。
12日連続で1ケタ。
3月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.90%(前週▲5.97%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%)。
3月27日時点の裁定売り残は1,996億円増の3,600億円。
2週連続で増加。
当限は1,996億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は6,726億円増の3兆5,125億円。
2週連続で増加。
当限は6,726億円増、翌限以降は0.6億円減。
日経VIは26.63(前日48.09)。
日中高値は43.38(前日50.64)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.97倍(前日18.93倍)。
2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,691円(前日2,697円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.70倍。
前期基準のEPSは2,727円(前日2,749円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.77倍(前日1.66倍)。
BPSは30,361円(前日30,761円)。
日経平均の予想益回りは5.01%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.83倍(前日22.69倍)。
EPSは2,255円(前日2,250円)。
PBRは2.39倍(前日2.28倍)。
BPSは22,485円(前日22,396円)。
益回りは4.20%(前日4.41%)。
配当利回りは1.52%(1.60%)。
10年国債利回りは2.300%(前日2.345%)。
プライム市場の予想PERは18.95倍。
前期基準では19.16倍。
前期基準が今期予想を上回った。
PBRは1.65倍。
株式益回りは5.27%。
配当利回り加重平均は2.05%。
東証プライムのEPSは166.06(前日167.21)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.8%(前日28.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は127円高の3,146円(前日は3,019円)。
66日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,928円(前日3,167円)。
プライム市場の時価総額1,235兆円(前日1,177兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は339.20(前日319.87)と5日ぶりに反発。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比135円高の54,235円。
高値54,720円、安値52,780円。
大証夜間取引終値は日中比180円高の54,280円。
高値54,690円円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,390円。
マイナス2σが50,253円。
プラス1σが56,664円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,768円。
マイナス2σが50,934円。
プラス1σが56,437円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

《今日のポイント4月2日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
10年国債利回りは4.322%。
5年国債利回りは3.958%。
2年国債利回りは3.807%。
30年国債利回りは4.903%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は142.23→145.45→143.77。
恐怖と欲望指数は14→16。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)水曜のダウ輸送株指数は319ポイント(1.72%)高の18,929ポイントと続伸。
SOX指数は214ポイント(2.82%)高の7,802ポイントと続伸。
VIX指数は24.54(前日25.25)。
NYSEの売買高は14,60億株(前日19.50億株)。
3市場の合算売買高は188億株(前日224億株、過去20日平均は202億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比135円高の54,235円。

(3)プライム市場の売買代金は7兆3,581億円(前日8兆3,667億円)。
売買高は25.12億株(前日26.41億株)。
値上がり1,533銘柄(前日613銘柄)。
値下がり27銘柄(前日906銘柄)。
新高値84銘柄(前日37銘柄)。
新安値9銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.09(前日92.37)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは102.72(前日91.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは94.11(前日87.72)。
NTレシオは14.64倍(前日14.60倍)。
22日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。

日中値幅は1,837円。
日足は3日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に9勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は3日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は56,076円。
下限は53,329円。

TOPIXは173ポイント(△4.95%)高の3,670ポイントと高値引けで3日ぶりに反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,674ポイント)を21日連続で下回った。
75日線(3,607ポイント)を3日ぶりに上回った。
5日線(3,600ポイント)が75日線を2日ぶりに下抜けた。
200線(3,277ポイント)を219日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。


(4)下向きの25日線(54,527円)から▲1.44%(前日▲6.60%)。
20日連続で下回った。
上向きの75日線は53,535円。
4日ぶりに上回った。
上向きの200日線(47,783円)から△12.46%(前日7.05%)。
186日連続で上回った。
下向いた5日線は52,733円。
3日ぶりに上下回った。
13週線は54,603円。
26週線は52,257円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲19.421%(前日▲17.649%)。
買い方▲5.465%(前日▲10.104%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.095%(前日▲1.705%)。
買い方▲15.206%(前日▲19.230%)。

(6)空売り比率は38.6%(前日41.7%、5日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.4%(前日7.9%)。
12日連続で1ケタ。
3月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.90%(前週▲5.97%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%)。
3月27日時点の裁定売り残は1,996億円増の3,600億円。
2週連続で増加。
当限は1,996億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は6,726億円増の3兆5,125億円。
2週連続で増加。
当限は6,726億円増、翌限以降は0.6億円減。
日経VIは26.63(前日48.09)。
日中高値は43.38(前日50.64)。

(7)2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,691円(前日2,697円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.70倍。
前期基準のEPSは2,727円(前日2,749円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.77倍(前日1.66倍)。
BPSは30,361円(前日30,761円)。
日経平均の予想益回りは5.01%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは23.83倍(前日22.69倍)。
EPSは2,255円(前日2,250円)。
PBRは2.39倍(前日2.28倍)。
BPSは22,485円(前日22,396円)。
益回りは4.20%(前日4.41%)。
配当利回りは1.52%(1.60%)。
10年国債利回りは2.300%(前日2.345%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は32.8%(前日28.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は127円高の3,146円(前日は3,019円)。
66日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,928円(前日3,167円)。
プライム市場の時価総額1,235兆円(前日1,177兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は339.20(前日319.87)と5日ぶりに反発。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが52,390円。
マイナス2σが50,253円。
プラス1σが56,664円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,768円。
マイナス2σが50,934円。
プラス1σが56,437円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

今年の曜日別勝敗(4月1日まで)

月曜2勝9敗
火曜8勝5敗
水曜7勝4敗
木曜5勝7敗
金曜5勝6敗

3月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.90%(前週▲5.97%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%)。
3月27日時点の信用売り残は5,200億円増の1兆5,420億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は3,606億円減の5兆4,419億円。
4週ぶりに減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
3月27日時点の裁定売り残は1,996億円増の3,600億円。
2週連続で増加。
当限は1,996億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は6,726億円増の3兆5,125億円。
2週連続で増加。
当限は6,726億円増、翌限以降は0.6億円減。

★4月1日(水)に気になった指標。

〇恐怖と欲望指数は14→16。
〇ダウ輸送株指数は319ポイント(1.72%)高の18,929ポイントと続伸。
〇SOX指数は214ポイント(2.82%)高の7,802ポイントと続伸。
〇VIX指数は24.54(前日25.25)。
〇NYSEの売買高は14,60億株(前日19.50億株)。
3市場の合算売買高は188億株(前日224億株、過去20日平均は202億株)。

〇日経平均、TOPIXともに高値引け。
〇下向きの25日線(54,527円)から▲1.44%(前日▲6.60%)。
下向いた5日線は52,733円。3日ぶりに上回った。
〇空売り比率は38.6%(前日41.7%、5日ぶりに40%割れ)。
〇3月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.90%(前週▲5.97%)。
4週連続で悪化(3月6日が▲0.13%)。
〇3月27日時点の裁定売り残は1,996億円増の3,600億円。
2週連続で増加。
裁定買い残は6,726億円増の3兆5,125億円。
2週連続で増加。
〇日経VIは26.63(前日48.09)。
日中高値は43.38(前日50.64)。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.97倍(前日18.93倍)。
2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,691円(前日2,697円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は32.8%(前日28.3%)。

自分の投資心理を分析することはあまりないが、今回も感じた。
「相場観はトレンド追随型になりがち」。
下落局面では気が付かないうちに弱気の虫が出てくる。
上昇局面ではこれも気が付かないうちに強気の虫が這いだす。
たぶん多くの人がそうだと思う。
だから相場観が一歩出遅れる。
この習性の修正は厄介だ。

チャットGPTの生意気な一言。
「恐怖の中の上昇は本物、安心の中の上昇は終盤」。
テンプルトンの真似だろうか。

◇━━━ カタリスト━━━◇
コーディア(190A)・・・動兆
RNA制御ストレスを標的とする低分子の抗がん薬を開発中。
武田薬品の元研究者が起業
(132円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(1日終値)
3/17☆エイチーム(3662)943円→968円 堅調
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,391円 ロスカット
3/19◆さくら(3778)2,802円→2,550円 ロスカット
3/23☆デンヨー(6517)3,522円→3,535円 堅調
3/24★日立(6501)4,800円→4,732円 調整
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,636円 堅調
3/27★HMT(6090)722円→682円 調整
3/30☆BLUEMeme(4069)1,067円→1,146円 堅調
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,502円 堅調
4/ 1☆ケンコーマヨ(2915)2,219円→2,243円 堅調

 

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