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日本 日経平均株価 53,160.51+2,096.79 (04/01 11:19)
ドル/円 米ドル/円 158.70+0.02 (04/01 11:13)

株ニュース

No.3137「信用売り残が50.89%増加し信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)」

2026/04/01

「SOX指数は6.2%高」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って2%超の上昇。
S&P500とナスダック総合は2025年5月以来の上昇率。
イラン問題についての解釈が期待感に変わっただけだが大型株中心に上昇した。
エヌビディアが5.6%、アルファベットが6.7%高、メタが6.7%高。
SOX指数は6.2%高でほぼ1年ぶりの上昇率。
コアウィーブが12%高。
マコーミックが6.1%安。
第1四半期はS&P500が4.6%、ナスダックが7.1%、NYダウが3.6%下落。
3月のCB消費者信頼感は91.8と前月から小幅上昇。
市場予想は88.0だった。
2月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数は前月比35.8万件減の688.2万件。
市場予想は691.8万件だった。
1月のFHFA住宅価格指数は前月比0.1%上昇
10年国債利回りは4.318%。
5年国債利回りは3.941%。
2年国債利回りは3.790%。
30年国債利回りは4.910%。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比1.50ドル(1.46%)安の1バレル101.38ドル。
金先物4月限は121.1ドル(2.7%)高の1オンス4,678.60ドル。
SKEW指数は139.00→142.23→145.45。
恐怖と欲望指数は8→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

火曜のNYダウは1,125ドル(2.49%)高の46,341ドルと大幅続伸。
高値46,363ドル、安値45,480ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは80.72(前日81.16)。
NASDAQは795ポイント(3.83%)高の21,590ポイントと4日ぶりに反発。
高値21,642ポイント、安値21,063ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは83.53(前日81.86)。
S&P500は184ポイント(2.91%)高の6,528ポイントと4日ぶりに反発。
高値6,539ポイント、安値6,395ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは88.12(前日86.32)。
NYSEの騰落レシオは80.57(前日78.96)。
火曜のダウ輸送株指数は579ポイント(3.22%)高の18,609ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は445ポイント(6.24%)高の7,588ポイントと4日ぶりに反発。
VIX指数は25.25(前日30.61)。
NYSEの売買高は19,50億株(前日15.25億株)。
3市場の合算売買高は224億株(前日189.5億株、過去20日平均は203億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,875円高の53,075円。
ドル建ては大証日中1,885円高の53,085円。
ドル円は158.71円。
10年国債利回りは4.318%。
2年国債利回りは3.790%。

「日経平均の3月月中平均は53,760.25円、TOPIXの3月月中平均は3,643.61ポイント」

火曜の日経平均は寄り付き503円安。
終値は822円(▲1.58%)安の51,063円と4日続落。
高値52,169円(284円高)。
安値50,558円(1,327円安)。
終値、ザラバ安値ともに3月最安値。
日中値幅は1,611円。
日足は2日連続で陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に8勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
3月23日のザラバ安値50,688円を一時下抜けた。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は55,797円。
下限は53,329円。
日経平均は3月月間で7,786円(13%)下落。
過去最大は1990年8月の5,057円安。
背景はイラクによるクウェート侵攻だった。
90年9月が4,994円安。
下落率では2008年10月の24%以来。
TOPIXは44ポイント(▲1.26%)安の3,497ポイントと続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,680ポイント)を20日連続で下回った。
75日線(3,604ポイント)を2日連続で下回った。
5日線(3,609ポイント)が75日を3日ぶりに上抜けた。
200線(3,273ポイント)を218日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
3月のTOPIXは440.82ポイント(11.2%)下落。
TOPIXコア30は4日続落。
プライム市場指数は22.97ポイント(▲1.26%)安の1,802ポイントと続落。
東証グロース250指数は10.84ポイント(▲1.53%)安の699.09ポイントと続落。
25日線からの乖離は▲6.16%(前日▲4.94%)。
3月のグロース250指数78.61ポイント(10.1%)下落。
プライム市場の売買代金は8兆3,667億円(前日7兆9,081億円)。
売買高は26.41億株(前日29.02億株)。
値上がり613銘柄(前日85銘柄)。
値下がり906銘柄(前日1,436銘柄)。
新高値37銘柄(前日11銘柄)。
新安値18銘柄(前日67銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.37(前日89.23)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.78(前日96.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは85.72(前日83.71)。
NTレシオは14.60倍(前日14.65倍)。
21日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
下向きの25日線(54,670円)から▲6.60%(前日▲5.49%)。
19日連続で下回った。
上向きの75日線は53,492円。
3日連続で下回った。
上向きの200日線(47,702円)から△7.05%(前日△8.92%)。
185日連続で上回った。
下向いた5日線は52,735円。
2日連続で下回った。
13週線は54,397円。
26週線は52,154円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲17.649%(前日▲18.485%)。
買い方▲10.104%(前日▲8.678%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.705%(前日▲4.084%)。
買い方▲19.230%(前日▲17.903%)。
空売り比率は41.7%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日8.0%)。
11日連続で1ケタ。
3月27日時点の信用売り残は5,200億円増の1兆5,420億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は3,606億円減の5兆4,419億円。
4週ぶりに減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは48.09(前日49.45)。
日中高値は50.64(前日53.89)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.93倍(前日19.20倍)。
6日ぶりに18倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,697円(前日2,702円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.57倍。
前期基準のEPSは2,749円(前日2,755円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.66倍(前日1.68倍)。
BPSは30,761円(前日30,884円)。
日経平均の予想益回りは5.28%。
予想配当り利回りは1.80%。
指数ベースではPERは22.69倍(前日23.07倍)。
EPSは2,250円(前日2,249円)。
PBRは2.28倍(前日2.31倍)。
BPSは22,396円(前日22,461円)。
益回りは4.41%(前日4.33%)。
配当利回りは1.60%(1.58%)。
10年国債利回りは2.345%(前日2.360%)。
プライム市場の予想PERは18.06倍。
前期基準では18.26倍。
前期基準が今期予想を上回った。
PBRは1.57倍。
株式益回りは5.53%。
配当利回り加重平均は2.15%。
東証プライムのEPSは167.21(前日166.81)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日30.6%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は32円安の3,019円(前日は3,052円)。
65日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,167円(前日2,724円)。
プライム市場の時価総額1,177兆円(前日1,193兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は319.87(前日324.73)と4日続落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,875円高の53,075円。
高値53,175円、安値50,635円。
大証夜間取引終値は日中比1,870円高の53,030円。
高値53,200円、安値51,335円。
ボリンジャーのマイナス1σが52,472円。
マイナス2σが50,273円。
マイナス3σが48,074円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,341円。
マイナス2σが50,284円。
マイナス3σが48,228円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
水曜は「4月最弱の日」。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

《今日のポイント4月1日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って2%超の上昇。
10年国債利回りは4.318%。
5年国債利回りは3.941%。
2年国債利回りは3.790%。
30年国債利回りは4.910%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は139.00→142.23→145.45。
恐怖と欲望指数は8→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)火曜のダウ輸送株指数は579ポイント(3.22%)高の18,609ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は445ポイント(6.24%)高の7,588ポイントと4日ぶりに反発。
VIX指数は25.25(前日30.61)。
NYSEの売買高は19,50億株(前日15.25億株)。
3市場の合算売買高は224億株(前日189.5億株、過去20日平均は203億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,875円高の53,075円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆3,667億円(前日7兆9,081億円)。
売買高は26.41億株(前日29.02億株)。
値上がり613銘柄(前日85銘柄)。
値下がり906銘柄(前日1,436銘柄)。
新高値37銘柄(前日11銘柄)。
新安値18銘柄(前日67銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.37(前日89.23)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.78(前日96.78)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは85.72(前日83.71)。
NTレシオは14.60倍(前日14.65倍)。
21日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは3勝9敗で25.00%。

日中値幅は1,611円。
日足は2日連続で陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に8勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
3月23日のザラバ安値50,688円を一時下抜けた。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
3月30日は52,516円→52,054円に下のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は55,797円。
下限は53,329円。

TOPIXは44ポイント(▲1.26%)安の3,497ポイントと続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,680ポイント)を20日連続で下回った。
75日線(3,604ポイント)を2日連続で下回った。
5日線(3,609ポイント)が75日を3日ぶりに上抜けた。
200線(3,273ポイント)を218日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。

(4)下向きの25日線(54,670円)から▲6.60%(前日▲5.49%)。
19日連続で下回った。
上向きの75日線は53,492円。
3日連続で下回った。
上向きの200日線(47,702円)から△7.05%(前日△8.92%)。
185日連続で上回った。
下向いた5日線は52,735円。
2日連続で下回った。
13週線は54,397円。
26週線は52,154円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲17.649%(前日▲18.485%)。
買い方▲10.104%(前日▲8.678%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.705%(前日▲4.084%)。
買い方▲19.230%(前日▲17.903%)。

(6)空売り比率は41.7%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日8.0%)。
11日連続で1ケタ。
3月27日時点の信用売り残は5,200億円増の1兆5,420億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は3,606億円減の5兆4,419億円。
4週ぶりに減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは48.09(前日49.45)。
日中高値は50.64(前日53.89)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.93倍(前日19.20倍)。
6日ぶりに18倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,697円(前日2,702円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.57倍。
前期基準のEPSは2,749円(前日2,755円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.66倍(前日1.68倍)。
BPSは30,761円(前日30,884円)。
日経平均の予想益回りは5.28%。
予想配当り利回りは1.80%。
指数ベースではPERは22.69倍(前日23.07倍)。
EPSは2,250円(前日2,249円)。
PBRは2.28倍(前日2.31倍)。
BPSは22,396円(前日22,461円)。
益回りは4.41%(前日4.33%)。
配当利回りは1.60%(1.58%)。
10年国債利回りは2.345%(前日2.360%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日30.6%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は32円安の3,019円(前日は3,052円)。
65日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,167円(前日2,724円)。
プライム市場の時価総額1,177兆円(前日1,193兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は319.87(前日324.73)と4日続落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが52,472円。
マイナス2σが50,273円。
マイナス3σが48,074円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,341円。
マイナス2σが50,284円。
マイナス3σが48,228円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
水曜は「4月最弱の日」。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

今年の曜日別勝敗(3月31日まで)

月曜2勝9敗
火曜8勝5敗
水曜6勝4敗
木曜5勝7敗
金曜5勝6敗

3月月間ベースで日経平均株価は13.2%安、4カ月ぶり反落。
TOPIXは11.2%安、12カ月ぶり反落。
東証プライム市場指数は11.2%安、12カ月ぶり反落。
グロース250指数は10.1%安、3カ月ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は9.3%安、5カ月ぶり反落
東証グロース指数は9.8%安、3カ月続落
東証REIT指数は7.6%安、2カ月ぶり反落。

★3月31日(火)に気になった指標。

〇SOX指数は6.24%高でほぼ1年ぶりの上昇率。
〇恐怖と欲望指数は8→15。
〇ダウ輸送株指数は579ポイント(3.22%)高の18,609ポイントと4日ぶりに反発。
〇VIX指数は25.25(前日30.61)。
〇NYSEの売買高は19,50億株(前日15.25億株)。
3市場の合算売買高は224億株(前日189.5億株、過去20日平均は203億株)。

〇火曜の日経平均は終値は822円(▲1.58%)安の51,063円と4日続落。
安値50,558円(1,327円安)。
終値、ザラバ安値ともに3月最安値。
日中値幅は1,611円。
〇日経平均は3月月間で7,786円(13%)下落。
過去最大は1990年8月の5,057円安。
背景はイラクによるクウェート侵攻だった。
90年9月が4,994円安。
下落率では2008年10月の24%以来。
〇日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は55,797円。
下限は53,329円。
〇新高値37銘柄(前日11銘柄)。新安値18銘柄(前日67銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは92.37(前日89.23)。
〇サイコロは3勝9敗で25.00%。
〇下向きの25日線(54,670円)から▲6.60%(前日▲5.49%)。
19日連続で下回った。
〇下向いた5日線は52,735円。
2日連続で下回った。
〇空売り比率は41.7%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日8.0%)。
〇3月27日時点の信用売り残は5,200億円増の1兆5,420億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は3,606億円減の5兆4,419億円。
4週ぶりに減少。
信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
〇日経VIは48.09(前日49.45)。日中高値は50.64(前日53.89)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.93倍(前日19.20倍)。
6日ぶりに18倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,697円(前日2,702円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
〇前期基準では18.57倍。
前期基準のEPSは2,749円(前日2,755円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.3%(前日30.6%)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが50,273円。
●26年3月日経平均の月中平均は53,760.25円
●26年3月TOPIXの月中平均は3,643.61ポイント。

「信用買い残4週ぶり減」というのが日経朝刊の見出し。
しかし驚異的なのは信用売り残の増加だろう。
3月27日時点の信用売り残は5,200億円増の1兆5,420億円。
3週連続で増加。
増加率は50.89%。
こんな数字はほとんどお目にかったことはない。
昨年12月26日時点の増加率は24.90%だったが分母は8,000億円台。
9月26日時点も増加率は34.90%だったが分母は1.1兆円台だった。
もっとも増加した結果の売り残金額は1兆5,147億円だったから今回とほぼ一緒。
「空売りも限界」と見て取れるかもしれない。
あるいは3月9月の決算期における海外投資家の配当忌避の動きとも符合する気がする。
同信用買い残は3,606億円減の5兆4,419億円。
4週ぶりに減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は3.53倍(前週5.68倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。

31日(火)日経朝刊での解説記事。
見出しは「米福音派、先制攻撃に賛否」。
サブタイトルは「トランプ氏支持基盤に亀裂」。

チャットGPTの生意気な一言。
「反発は始まりではなく、呼吸である」。
「反発初日は希望、2日目からが本物」。

米国の中東政策を理解するには、独特の発展を続ける福音派を知る必要がある。
プロテスタントである同派は米国の成人の23%を占める一大勢力。
イラン攻撃を強く支持したヘグセス国防長官も熱心な福音主義者とされる。
イエス再臨の地となるイスラエルの保護を強固な使命とみなしている。
福音派の特徴は巨額の献金が動く経済力。
全米2,000団体の収入は年間370億ドル(約5.9兆円)に達するという。
トランプ氏は政策面で福音派に報いてきた。
イエス・キリスト再臨の地、エルサレムに米国大使館を移転した。
ただイランへの突然の攻撃は福音派の結束にも亀裂を入れる。
福音派だけでなく米国長老教会は「爆弾は民主主義をつくらない」とイラン攻撃に反対。
挙句の果てにトランプ氏は3月23日にヘグセス国防長官に言ったという。
「君がやりましょうと声を上げたんだよな」。
責任転嫁をし始めたという見方だ。
締めの言葉がいい。
「誤算続きのトランプ氏をさらに不安にさせる」。

《兜町ポエム》「兜町」

いつか馴染みあるこの景色が
移り変わるように
相場が残した香りを
懐かしむように

苦手なものが平気になってさ
ちょっぴり寂しさを知る
どこかでこの株買っている
人はいるのでしょうか

株が誘うこの町は
私と誰かを板で繋いで
泣きたくなる日があることも
株はただ知っている

株が笑うあの町で
私は奇跡のストップ高
思い返す大切な日々を
株はただ知っている

大引け、また明日ね、バイバイ
チャートは続いている
株はただ知っている

◇━━━ カタリスト━━━◇
ケンコーマヨネーズ(2915)・・・動兆
マヨネーズ大手。
長期保存できるサラダ、卵加工品、スーパー向け総菜の4つが柱。
業務用中心
(2,219円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/16◆ソディック(6143)1,385円→1,272円 ロスカット
3/17☆エイチーム(3662)943円→947円 堅調
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,365円 ロスカット
3/19◆さくら(3778)2,802円→2,542円 ロスカット
3/23★デンヨー(6517)3,522円→3,505円 調整
3/24★日立(6501)4,800円→4,674円 調整
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,617円 堅調
3/27★HMT(6090)722円→680円 調整
3/30☆BLUEMeme(4069)1,067円→1,132円 堅調
3/31☆GSIクレオス(8101)2,423円→2,475円 堅調

 

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