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日本 日経平均株価 52,964.73-638.92 (03/27 10:55)
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株ニュース

No.3134「海外投資家が5,191億円売り越し。国内での期末配当忌避による保有株の一時的海外移転も背景」

2026/03/27

「SOX指数が4%超下落」

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って急落。
NASDAQは2%超の反落。
10月29日高値から10.7%下落となり調整局面入り。
NYダウとS&P500も1&超の反落。
ただトランプ氏が4月6日までの10日愛大イランのエネルギー施設への攻撃停止を表米。
またTACOになった。
SNSを巡ってアルファベットとメタに法的責任はあるとのロス地裁の評決も悪材料。
メタが8%、アルファベットが3%下落。
これを受けSOX指数は4%超下落。
週間失業保険申請件数は5,000件増加の21万件。
市場予想と一致した。
週間継続需給件数は3.2万件減の181.9万件。
24年5月以来の低水準。
4月FOMCで利下げが行われない確率は95.9%。
年内に利上げか行われる確率は32.6%。
10年国債利回りは4.332%。
5年国債利回りは3.976%。
2年国債利回りは3.887%。
30年国債利回りは4.901%。
ドル円は159円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比4.16ドル(4.6%)高の1バレル94.48ドル。
金先物4月限は176.0ドル(3.87%)安の1オンス4,376.30ドル。
1月初旬以来の低水準。
SKEW指数は142.63→140.88→143.99。
恐怖と欲望指数は19→18。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは469ドル(1.01%)安の45,960ルと反落。
高値46,547ドル、安値45,910ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは84.28前日86.10)。
NASDAQは521ポイント(2.38%)安の21,408ポイントと反落。
高値21,823ポイント、安値21,395ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは84.71(前日87.54)。
S&P500は114ポイント(1.74%)安の6,477ポイントと反落。
高値6,573ポイント、安値6,473ポイント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは89.80(前日90.30)。
NYSEの騰落レシオは82.68(前日85.90)。
木曜のダウ輸送株指数は72ポイント(0.39%)安の18,368ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は381ポイント(4.79%)安の7,585ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は27.44(前日25.73)。
NYSEの売買高は13,04億株(前日13.22億株)。
3市場の合算売買高は165億株(前日170.7億株、過去20日平均は205.4億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,075円安の52,145円。
ドル建ては大証日中1,050円安の52,170円。
ドル円は159.80円。
10年国債利回りは4.411%。
2年国債利回りは3.981%。

「海外投資家が2週連続、事業法人は25週ぶりに売り越し」

木曜の日経平均は寄り付き106円高。
終値は145円(▲0.27%)安の53,603円と3日ぶりに反落。
高値54,175円(426円高)。
安値53,176円(573円安)。
日中値幅は999円。
日足は2日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に7勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の中。
上限は55,028円。
下限は53,329円。
TOPIXは8ポイント(▲0.22%)安の3,642ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,711ポイント)を17日連続で下回った。
75日線(3,596ポイント)を2日連続で上回った。
ただ5日線(3,589ポイント)が75日を下抜けた。
200線(3,261ポイント)を215日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は4.33ポイント(▲0.23%)安の1,877ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は21.19ポイント(▲2.86%)安の720.29ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は▲3.94%(前日▲1.22%)。
プライム市場の売買代金は6兆6,957億円(前日7兆432億円)。
売買高は21.06億株(前日21.99億株)。
値上がり549銘柄(前日1,461銘柄)。
値下がり983銘柄(前日110銘柄)。
新高値24銘柄(前日26銘柄)。
新安値11銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは100.31(前日101.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは104.22(前日102.55)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは86.91(前日89.99)。
NTレシオは14.71倍(前日14.72倍)。
19日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(55,275円)から▲3.02%(前日▲2.97%)。
16日連続で下回った。
上向きの75日線は53,427円。
12日連続で上回った。
上向きの200日線(47,484円)から△12.89%(前日△13.38%)。
182日連続で上回った。
下向きの5日線は53,896円。
2日連続で上回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で14日目。
13週線は54,359円。
26週線は51,959円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲17.904%(前日▲20.050%)。
買い方▲6.583%(前日▲5.666%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.657%(前日▲5.790%)。
買い方▲16.756%(前日▲14.168%)。
空売り比率は40.2%(前日39.5%、3日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日9.5%)。
8日連続で1ケタ。
日経VIは44.48(前日37.66)。
日中高値は46.11(前日44.74)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.72倍(前日19.75倍)。
3日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,718円(前日2,721円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.46倍。
前期基準のEPSは2,754円(前日2,753円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
BPSは30,984円(前日31,069円)。
日経平均の予想益回りは5.07%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.80倍(前日23.86倍)。
EPSは2,252円(前日2,252円)。
PBRは2.39倍(前日2.39倍)。
BPSは22,428円(前日22,489円)。
益回りは4.20%(前日4.19%)。
配当利回りは1.53%(1.52%)。
10年国債利回りは2.250%(前日2.275%)。
プライム市場の予想PERは18.77倍。
前期基準では19.07倍。
PBRは1.63倍。
株式益回りは5.32%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは174.88(前日175.10)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.9%(前日31.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円安の3,282円(前日は3,295円)。
62日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,178円(前日3,202円)。
プライム市場の時価総額1,228兆円(前日1,231兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は336.22(前日338.93)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,075円安の52,145円。
高値53,910円、安値52,080円。
大証夜間取引終値は日中比830円安の52,390円。
安値52,090円。
ボリンジャーのマイナス1σが53,198円。
マイナス2σが51,121円。
マイナス3σが49,044円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,213円。
マイナス2σが50,066円。
マイナス3σが47,920円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は53,372円。
前週末比プラス基準は55,239円。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

《今日のポイント3月26日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って急落。
10年国債利回りは4.332%。
5年国債利回りは3.976%。
2年国債利回りは3.887%。
30年国債利回りは4.901%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は142.63→140.88→143.99。
恐怖と欲望指数は19→18。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は72ポイント(0.39%)安の18,368ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は381ポイント(4.79%)安の7,585ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は27.44(前日25.73)。
NYSEの売買高は13,04億株(前日13.22億株)。
3市場の合算売買高は165億株(前日170.7億株、過去20日平均は205.4億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,075円安の52,145円。

(3)プライム市場の売買代金は6兆6,957億円(前日7兆432億円)。
売買高は21.06億株(前日21.99億株)。
値上がり549銘柄(前日1,461銘柄)。
値下がり983銘柄(前日110銘柄)。
新高値24銘柄(前日26銘柄)。
新安値11銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは100.31(前日101.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは104.22(前日102.55)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは86.91(前日89.99)。
NTレシオは14.71倍(前日14.72倍)。
19日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。

日中値幅は999円。
日足は2日ぶりに陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に7勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の中。
上限は55,028円。
下限は53,329円。

TOPIXは8ポイント(▲0.22%)安の3,642ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,711ポイント)を17日連続で下回った。
75日線(3,596ポイント)を2日連続で上回った。
ただ5日線(3,589ポイント)が75日を下抜けた。
200線(3,261ポイント)を215日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。

(4)下向きの25日線(55,275円)から▲3.02%(前日▲2.97%)。
16日連続で下回った。
上向きの75日線は53,427円。
12日連続で上回った。
上向きの200日線(47,484円)から△12.89%(前日△13.38%)。
182日連続で上回った。
下向きの5日線は53,896円。
2日連続で上回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で14日目。
13週線は54,359円。
26週線は51,959円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲17.904%(前日▲20.050%)。
買い方▲6.583%(前日▲5.666%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.657%(前日▲5.790%)。
買い方▲16.756%(前日▲14.168%)。

(6)空売り比率は40.2%(前日39.5%、3日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日9.5%)。
8日連続で1ケタ。
日経VIは44.48(前日37.66)。
日中高値は46.11(前日44.74)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.72倍(前日19.75倍)。
3日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,718円(前日2,721円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.46倍。
前期基準のEPSは2,754円(前日2,753円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
BPSは30,984円(前日31,069円)。
日経平均の予想益回りは5.07%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.80倍(前日23.86倍)。
EPSは2,252円(前日2,252円)。
PBRは2.39倍(前日2.39倍)。
BPSは22,428円(前日22,489円)。
益回りは4.20%(前日4.19%)。
配当利回りは1.53%(1.52%)。
10年国債利回りは2.250%(前日2.275%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は32.9%(前日31.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円安の3,282円(前日は3,295円)。
62日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,178円(前日3,202円)。
プライム市場の時価総額1,228兆円(前日1,231兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は336.22(前日338.93)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが53,198円。
マイナス2σが51,121円。
マイナス3σが49,044円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,213円。
マイナス2σが50,066円。
マイナス3σが47,920円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は53,372円。
前週末比プラス基準は55,239円。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。

今年の曜日別勝敗(3月26日まで)

月曜2勝8敗
火曜8勝4敗
水曜6勝4敗
木曜5勝7敗
金曜5勝5敗

★3月26日(木)に気になった指標。

〇NASDAQ総合は2%超の反落。
〇恐怖と欲望指数は19→18。
〇SOX指数は381ポイント(4.79%)安の7,585ポイントと4日ぶりに反落。
〇VIX指数は27.44(前日25.73)。
〇NYSEの売買高は13,04億株(前日13.22億株)。
〇3市場の合算売買高は165億株(前日170.7億株、過去20日平均は205.4億株)。

〇日中値幅は999円。
日足は2日ぶりに陰線。
〇下向きの25日線(55,275円)から▲3.02%(前日▲2.97%)。
〇下向きの5日線(53,896円)を2日連続で上回った。
〇先物大証夜間取引安値は52,090円。
〇ボリンジャーのマイナス2σが51,121円。
マイナス3σが49,044円。
〇週足陽線基準は53,372円。前週末比プラス基準は55,239円。
〇月足陽線基準は58,057円。前月比プラス基準は58,850円。
〇年足陽線基準は51,832円。前年末比プラス基準は50,339円。
〇3月第3週海外投資家が5,191億円売り越し(前週4,906億円売り越し)。
昨年9月末以来約半年ぶりの大きさ。
国内での期末配当忌避による保有株の一時的海外移転も背景。
2週連続で売り越し。
〇事業法人が1,650億円売り越し(前週2,758億円買い越し)。
25週ぶりに売り越し。

★3月第3週(3月16日→3月19日)の需給動向

海外投資家は現物5,191億円売り越し(2週連続で売り越し)。
先物900億円買い越し(2週連続で買い越し)。
合計4,290億円売り越し(3週連続で売り越し)。
個人は現物3,383億円買い越し(3週連続で買い越し)。
先物511億円買い越し(3週連続で買い越し)。
合計3,895億円買い越し(3週連連続で買い越し)。
信託銀行は現物598億円売り越し(11週連続で売り越し)。
先物196億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計795億円売り越し(11週連続で売り越し)。

★3月第3週(3月16日→3月19日)の投資部門別売買代金。

個人が現物1,230億円買い越し(前週2,926億円買い越し)。
信用2,153億円買い越し(前週1,350億円買い越し)。
海外投資家が5,191億円売り越し(前週4,906億円売り越し)。
昨年9月末以来約半年ぶりの大きさ。
国内での期末配当忌避による保有株の一時的海外移転も背景。
2週連続で売り越し。
自己売買が4,575億円買い越し(前週1,511億円買い越し)。
信託銀行が598億円売り越し(前週2,700億円売り越し)。
11週連続売り越し。
事業法人が1,650億円売り越し(前週2,758億円買い越し)。
25週ぶりに売り越し。

トランプ大統領は実は傀儡で、舞台で踊るピエロのようなものと仮定すると・・・。
真の指示役はどういう存在なのだろう。
ベネズエラヤイランを邪魔だと思う存在とすれば、石油業界だろうか。
あるいは金利引き下げに躍起になっていたことを思い返せば、金融業界だろうか。
イスラエルと米国とどちらが主導的かと考えると、どう考えてもネタニエフ氏だろう。
さまざまな憶測は成り立ってくる。
そう考えると・・・。
「TACO」という姿勢は実はトランプ氏の抵抗という見方も不可能ではない。
中間選挙に向けて、彼の戦争行為は票を減らすもの。
だからトコトン行いたくはない。
昨日もイランの要請を受けた格好で4月6日までの停戦を打ち出した。
これとて株式市場の急落を横目で見ながらの動きだろう。
「そのことで最も儲かる存在が主役」。
市場ではよく考えられることだ。
表面だけを見ていると解釈を間違える。
もっとも、やや陰謀論めいてくるが・・・。

◇━━━ カタリスト━━━◇
HMT(6090)・・・動兆
代謝成分網羅的解析技術で創薬等の先端研究開発支援。
機能性素材開発やバイオものづくりも
(722円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/11◆三井E&S(7003)6,515円→6,276円 ロスカット
3/12◆ロードスターキャピタル(3482)3,450円→2,955円 ロスカット
3/16◆ソディック(6143)1,385円→1,290円 ロスカット
3/17★エイチーム(3662)943円→921円 調整
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,362円 ロスカット
3/19★さくら(3778)2,802円→2,649円 ロスカット
3/23☆デンヨー(6517)3,522円→3,545円 堅調
3/24★日立(6501)4,800円→4,722円 調整
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,609円 堅調

 

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