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株ニュース

No.3130「憧れるのはもうやめましょう」

2026/03/23

「恐怖と欲望指数は15」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
エヌビディアやテスラが3%超下落。
メタ、マイクロソフトが2%下落。
10年国債利回りは4.251%。
5年国債利回りは3.881%。
2年国債利回りは3.794%。
30年国債利回りは4.840%。
ドル円は159円台前半。
WTI原油先物4月限は前日比2.18ドル(2.27%)高の1バレル98.32ドル。
週間では0.39ドル(0.40%)下落。
金先物4月限は30.80ドル(0.67%)安の1オンス4,574.90ドル。
約2か月ぶりの安値水準。
週間では9.62%安。
SKEW指数は141.49→145.04→139.12。
恐怖と欲望指数は17→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは443ドル(0.96%)安の45,577ドルと3日続落。
高値46,068ドル、安値45,369ドル。
サイコロは3勝9敗。
騰落レシオは81.80(前日83.58)。
NASDAQは445ポイント(3.01%)安の21,647ポイントと3日続落。
高値21,977ポイント、安値21,522ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは86.26(前日86.75)。
S&P500は100ポイント(1.51%)安の6,506ポイントと3日続落。
高値6,594ポイント、安値6,473ポイント。
サイコロは3勝9敗。
騰落レシオは88.56(前日89.84)。
NYSEの騰落レシオは84.40(前日86.73)。
週末のダウ輸送株指数は97ポイント(0.54%)安の17,949ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は192ポイント(2.45%)安の7,670ポイントと反落。
VIX指数は26.78(前日24.06)。
NYSEの売買高は48,63億株(前日16.01億株)。
メジャーSQとS&P500の銘柄入れ替えで膨らんだ。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,930円安の51,060円。
ドル建ては大証日中1,890円安の51,110円。
ドル円は159.22円。
10年国債利回りは4.385%。
2年国債利回りは3.906%。

週間ベースでNYダウは2.1%安、4週続落(累計8.2%下落)。
ナスダック総合指数は2.1%安、4週続落(同5.4%下落)。
S&P500指数は1.9%安 4週続落(同5.8%下落)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は0.3%%高、2週続伸(同2.1%下落)
欧州株式市場主要3指数は3日続落。

「ボリンジャーのマイナス3σが50,565円」

木曜の日経平均は寄り付き951円安。
終値は1,866.87円(▲3.38%)高の53,372.53円と反落。
高値54,333円(906円安)。
安値53,190円(2,049円安)。
日中値幅は1,143円。
日足は2日ぶりに陰線。
日経平均は週間で447円下落。
週足は3週連続陰線。
3月メジャーSQ値52,909円に5勝0敗。
下に「幻のSQ値」。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
日経平均は56日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は54,892円。
下限は53,239円。
ここが一応下値サポートとなった。
TOPIXは108.01ポイント(▲2.91%)安の3,609ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,638ポイント)を13日連続で下回った。
75日線(3,583ポイント)を102日連続で上回った。
200線(3,245ポイント)を211日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は55.79ポイント(▲2.91%)安の1,859.96ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は33.85ポイント(▲4.35%)安の744.86ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲0.93%(前日△3.64%)。
プライム市場の売買代金は8兆5,364億円(前日6兆1,303億円)。
売買高は31.29億株(前日21.53億株)。
値上がり40銘柄(前日1,499銘柄)。
値下がり1,541銘柄(前日76銘柄)。
新高値18銘柄(前日32銘柄)。
新安値31銘柄(前日6銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.73(前日105.83)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは99.97(前日113.38)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは82.12(前日91.78)。
NTレシオは14.79倍(前日14.86倍)。
15日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(55,948円)から▲4.60%(前日▲1.57%)。
12日連続で下回った。
上向きの75日線は53,265円。
8日連続で上回った。
上向きの200日線(47,188円)から△13.11%(前日△17.26%)。
178日連続で上回った。
下向きの5日線は53,976円。
2日ぶりに下回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で10日目。
13週線は54,140円。
26週線は51,642円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.457%(前日▲21.356%)。
買い方▲6.092%(前日▲3.074%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.035%(前日▲8.859%)。
買い方▲14.643%(前日▲10.928%)。
空売り比率は39.5%(前日36.8%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.0%(前日7.5%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは35.97(前日32.44)。
日中高値は43.98(前日37.01)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.54倍(前日20.13倍)。
2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍)。
EPSは2,731円(前日2,744円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.29倍。
前期基準のEPSは2,766円(前日2,780円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.71倍(前日1.76倍)。
BPSは31,212円(前日31,386円)。
日経平均の予想益回りは5.12%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.68倍(前日24.51倍)。
EPSは2,253円(前日2,253円)。
PBRは2.38倍(前日2.46倍)。
BPSは22,425円(前日22,455円)。
益回りは4.22%(前日4.08%)。
配当利回りは1.53(1.48%)。
10年国債利回りは2.260%(前日2.205%)。
プライム市場の予想PERは18.63倍。
前期基準では18.91倍。え
PBRは1.62倍。
株式益回りは5.36%。
配当利回り加重平均は2.07%。
東証プライムのEPSは174.56(前日174.59)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.4%(前日38.5%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は98円安の3,252円(前日は3,350円)。
59日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,727円(前日2,921円)。
プライム市場の時価総額1,219兆円(前日1,256兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.23(前日348.03)と反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,930円安の51,060円。
高値53,450円、安値50,890円。
ドル建ては日中比1,890円安の51,110円
大証夜間取引終値は日中比1,910円安の51,075円。
安値50,965円。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,445円安の53,280円。
ドル建ては日中比1,920円安の52,990円
大証夜間取引終値は日中比1,920円安の52,990円。
高値53,710円、安値52,940円。
ボリンジャーのマイナス1σが54,154円。
マイナス2σが52,359円。
マイナス3σが50,565円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが51,791円。
マイナス2σが49,442円。
マイナス3σが47,093円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
3月19日(木)にラマダン終了。
3月21日(土)に水星逆行終了。

《今日のポイント3月23日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
10年国債利回りは4.251%。
5年国債利回りは3.881%。
2年国債利回りは3.794%。
30年国債利回りは4.840%。
ドル円は159円台前半。
SKEW指数は141.49→145.04→139.12。
恐怖と欲望指数は17→15。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週末のダウ輸送株指数は97ポイント(0.54%)安の17,949ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は192ポイント(2.45%)安の7,670ポイントと反落。
VIX指数は26.78(前日24.06)。
NYSEの売買高は48,63億株(前日16.01億株)。
メジャーSQで膨らんだ。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,930円安の51,060円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆5,364億円(前日6兆1,303億円)。
売買高は31.29億株(前日21.53億株)。
値上がり40銘柄(前日1,499銘柄)。
値下がり1,541銘柄(前日76銘柄)。
新高値18銘柄(前日32銘柄)。
新安値31銘柄(前日6銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.73(前日105.83)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは99.97(前日113.38)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは82.12(前日91.78)。
NTレシオは14.79倍(前日14.86倍)。
15日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。

日足は2日ぶりに陰線。
日経平均は週間で447円下落。
週足は3週連続陰線
3月メジャーSQ値52,909円に5勝0敗。
下に「幻のSQ値」。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
日経平均は56日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は54,892円。
下限は53,239円。
ここが一応下値サポートとなった。

TOPIXは108.01ポイント(▲2.91%)安の3,609ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,638ポイント)を13日連続で下回った。
75日線(3,583ポイント)を102日連続で上回った。
200線(3,245ポイント)を211日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。

(4)下向きの25日線(55,948円)から▲4.60%(前日▲1.57%)。
12日連続で下回った。
上向きの75日線は53,265円。
8日連続で上回った。
上向きの200日線(47,188円)から△13.11%(前日△17.26%)。
178日連続で上回った。
下向きの5日線は53,976円。
2日ぶりに下回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で10日目。
13週線は54,140円。
26週線は51,642円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.457%(前日▲21.356%)。
買い方▲6.092%(前日▲3.074%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.035%(前日▲8.859%)。
買い方▲14.643%(前日▲10.928%)。

(6)空売り比率は39.5%(前日36.8%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.0%(前日7.5%)。
2日連続で1ケタ。
日経VIは35.97(前日32.44)。
日中高値は43.98(前日37.01)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.54倍(前日20.13倍)。
2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍)。
EPSは2,731円(前日2,744円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.29倍。
前期基準のEPSは2,766円(前日2,780円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.71倍(前日1.76倍)。
BPSは31,212円(前日31,386円)。
日経平均の予想益回りは5.12%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.68倍(前日24.51倍)。
EPSは2,253円(前日2,253円)。
PBRは2.38倍(前日2.46倍)。
BPSは22,425円(前日22,455円)。
益回りは4.22%(前日4.08%)。
配当利回りは1.53(1.48%)。
10年国債利回りは2.260%(前日2.205%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は34.4%(前日38.5%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は98円安の3,252円(前日は3,350円)。
59日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,727円(前日2,921円)。
プライム市場の時価総額1,219兆円(前日1,256兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.23(前日348.03)と反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが54,154円。
マイナス2σが52,359円。
マイナス3σが50,565円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが51,791円。
マイナス2σが49,442円。
マイナス3σが47,093円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
3月19日(木)にラマダン終了。
3月21日(土)に水星逆行終了。

今年の曜日別勝敗(3月19日まで)

月曜2勝7敗
火曜7勝4敗
水曜5勝4敗
木曜5勝6敗
金曜5勝5敗

週間ベースで日経平均株価は0.8%安、3週続落(累計9.3%下落)。
TOPIXは0.5%安、4週続落(同8.4%下落)。
東証プライム市場指数は0.6%安、4週続落(同8.4%下落)。
グロース250指数は1.7%安、4週続落(同4.2%下落)。
東証スタンダード市場指数は0.9%安、4週続落(同4.9%下落)。
東証グロース指数は1.7%安、4週続落(同4.5%下落)。
東証REIT指数は0.2%高、4週ぶり反発。

「株のことですからわかりませんが」という免罪符は長い間横行している。
たしかに明日や来週の値動きはわかりにくかもしれない。
でもそこに世界中の機関投資家が資金を投じているのはなぜなのか。
経験則を含め、そこに利益の匂いを感じているからだろう。
まさに株式市場は「欲望の集積場」なのである。
ただ株式市場にも確かなことはある。
それは出来高の予測だ。
市場関係者は経済スケジュールには異様に詳しい。
しかし市場スケジュールに対する注意はほとんどない。
例えば先週末の東京市場の売買代金は大引けで約2兆円増加した。
「リスク警戒による持ち高減少の動き」と解釈されたが、実はFTSEの銘柄入れ替えが背景だった。
あるいは先週末のNY株式市場の売買高は通常の約3倍に膨らんだ。
これも「インフレへの警戒感台頭」と評価された。
実はS&P500指数の銘柄入れ替えと先物決済が重なったからだ。
「わからない世界」でもきちんとして理由はあるもの。
いつまでも免罪符を持ち出して市場解釈するのではなく、株式取引の現場で大切な市場スケジュールを常にチェックすることが必要だ。
そうすることによって世界経済動向ばかりを柱に据えた市場の解釈のいい加減さが浮き彫りになる。
個別の材料についても現実を乖離した解釈というのも常にその業界の実務に携わっている人に聞いておくことが重要だ。
先日。
企業向けソフトウェアメーカーのアステリア(3853)平野洋一郎社長の話を伺って感動した。
例えばAIエージェントというのは人間が指示しなくても独立して動作するAI。
AIエージェント同士の会話を考えると人間が介在しないのでいわゆる画面は必要なくなるという。
子供のころに見ていたSFの世界が現実になるということだろう。
そしてSaaSやセールスフォースなど世界を席巻してきたソフトウェアが新たな展開を迫られるという現実。
「もう憧れるのは、やめましょう」の世界はすぐそこまで来ている。
オープンAIやGEMINIの進化は恐るべきスピードだということだ。
そしてそれを先取りしてきたのがNY株式市場だった。
株高の理由があり、株価低迷の理由もある。
そしてそれは世界動向や指標にはほとんど左右されないものだ。

「59,000円から20%の下落で4万7,200円。
30%下落で4万1,000円程度。
ここから12,000円の下落だ」。
こういう試算が出てくると、相場は底打ちするものだが・・・。
チャットGPTの生意気な言葉。
「勝つ人は当てた人ではない、最後まで戦えた人」。

★3月19日(木)に気になった指標。

〇恐怖と欲望指数は17→15。
〇週末のダウ輸送株指数は97ポイント(0.54%)安の17,949ポイントと4日ぶりに反落。
〇SOX指数は192ポイント(2.45%)安の7,670ポイントと反落。
〇VIX指数は26.78(前日24.06)。
〇NYSEの売買高は48,63億株(前日16.01億株)。
メジャーSQとS&P500の銘柄入れ替えで膨らんだ。
〇週間ベースでNYダウは2.1%安、4週続落(累計8.2%下落)。

〇日経平均は週間で447円下落。
週足は3週連続陰線。
〇3月メジャーSQ値52,909円に5勝0敗。
〇プライム市場の売買代金は8兆5,364億円(前日6兆1,303億円)。
売買高は31.29億株(前日21.53億株)。
FTSEの銘柄入れ替えで膨らんだ。
〇値上がり40銘柄(前日1,499銘柄)。値下がり1,541銘柄(前日76銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは92.73(前日105.83)。
〇下向きの25日線(55,948円)から▲4.60%(前日▲1.57%)。
〇下向きの5日線は53,976円。2日ぶりに下回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.54倍(前日20.13倍)。
2日ぶりに19倍台(3月9日が18.93倍)。
EPSは2,731円(前日2,744円)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが52,359円。
マイナス3σが50,565円。
〇週間ベースで日経平均株価は0.8%安、3週続落(累計9.3%下落)。
〇3月19日(木)にラマダン終了。
3月21日(土)に水星逆行終了。

【3月】(5勝5敗:勝率50%)

3月23日(月)景気一致指数、3連休明け株高アノマリー
3月24日(火)全国消費者物価指数、米製造業・サービス業PMI
3月25日(水)米耐久財受注、経常収支、輸入輸出物価指数、独Ifo景況感、
3月26日(木)企業向けサービス価格指数
3月27日(金)3月権利配当付き最終日、変化日
3月31日(火)東京都消費者物価指数、失業率、鉱工業生産、米CS住宅価格指数、CB消費者信頼感
JOLTS求人件数
日経平均売買インパクト、NTTドコモの3Gサービス終了

【4月】(7勝3敗:勝率70%)

4月 1日(水)日銀短観、米ISM製造業景況感、ADP雇用レポート、建設支出、4月最弱の日
4月 2日(木)マネタリーベース、米貿易収支、耐久財受注確報値、満月(ピンクムーン)
4月 3日(金)米雇用統計、ISM非製造業景況感、NY市場休場(グッドフライデー)、
NY国際自動車ショー、変化日
4月 7日(火)家計調査、景気動向指数、米消費者信用残高
4月 8日(水)毎月勤労統計、景気ウォッチャー調査、
4月 9日(木)都心オフィス空室率。消費動向調査、米実質GDP改定値、PCE確報値、変化日
4月10日(金)国内企業物価指数、米消費者物価、ミシガン大学消費者信頼感速報値、中国生産者消費者物価
オプションSQ
4月13日(月)マネーストックM2、米中古住宅販売件数、IMF・世銀春季総会(→19日ワシントン)
4月14日(火)鉱工業生産確報値、米生産者物価指数、
4月15日(水)機械受注、米輸入物価指数、NY連銀製造業景気指数、ベージュブック。変化日
4月16日(木)フィラデルフィア連銀景況感、製造業受注、鉱工業生産、っ中国各種経済指標
4月17日(金)米景気先行指数、新月
4月18日(土)4月最強の日
4月20日(月)通関ベース貿易収支。首都圏マンション発売、4月最弱の日
4月21日(火)独ZEW景況感、4月最弱の日
4月22日(水)ユーロ圏消費者信頼感
4月23日(木)S&Pグローバル日本製造業PMI、S&Pグローバル米国製造業PMI、
ユーロ圏製造業PMI,変化日
4月24日(金)3月消費者物価、企業向けサービス価格指数、米耐久財受注速報値、独IFO景況感
北京国際自動車ショー、「スーパーマリオギャラクシー・ムービー」公開。
4月27日(月)日銀金融政策決定会合(→28日)
4月28日(火)米FOMC(→29日)、CB消費者信頼感、ケース・シラー住宅価格指数
TOPIX売買インパクト
4月29日(水)昭和の日で休場、米卸売在庫速報値、ECB理事会(→30日)
4月30日(木)鉱工業生産速報値、百貨店・スーパー販売額、小売業販売額、米個人所得
実質GDP速報値、PCEデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数速報値
中国PMI。

◇━━━ カタリスト━━━◇
デンヨー(6517)・・・動兆
可搬形エンジン発電機・溶接機でトップ。
非常用電源の用途拡大。
米、アジアで生産
(3,550円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/06◇SAAF(1447)350円→403円 タッチ
3/08★重工(7011)4,761円→4,647円 調整
3/09◇オキサイド(6521)3,640円→4,970円 タッチ
3/10★NXHD(9147)3,661円→3,570円 調整
3/11★三井E&S(7003)6,515円→6,444円 調整
3/12◆ロードスターキャピタル(3482)3,450円→2,985円 ロスカット
3/16◆ソディック(6143)1,385円→1,297円 ロスカット
3/17★エイチーム(3662)943円→903円 調整
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,253円 ロスカット
3/19★さくら(3778)2,802円→2,737円 調整

 

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