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日本 日経平均株価 54,701.22+1,000.83 (03/18 10:50)
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株ニュース

No.3128「淘汰の対象」

2026/03/18

「主要3指数は続伸」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
航空会社や旅行関連が堅調。
デルタ航空が6%高。
アメリカン航空が3.5%高。
プラウべーとクレジット懸念は勝手に後退。
ブラックストーンが4.6%高。
KKRが3.3%高。
エネルギー大手のオクシデンタルが1%上昇。
ウーバーが4.2%高。
一方ハネウェルが1.3%下落。
2月の中古住宅販売仮契約指数は前月比1.8%上昇。
市場予想は0.5%低下だった。
10年国債利回りは4.200%。
5年国債利回りは3.787%。
2年国債利回りは3.675%。
30年国債利回りは4.843%。
3月の独ZEW景気期待指数にマイナス0.5に急低下。
前月は58.3。
市場予想は39.0だった。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比2.71ドル(2.90%)高の1バレル96.21ドル。
金先物4月限は6.00ドル(0.12%)高の1オンス5,008.20ドル。
SKEW指数は137.76→141.49→145.04。
恐怖と欲望指数は22→21。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

火曜のNYダウは46ドル(0.10%)高の46,993ドルと続伸。
高値47,278ドル、安値46,975ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは93.04(前日91.56)。
NASDAQは105ポイント(0.47%)高の22,479ポイントと続伸。
高値22,569ポイント、安値22,409ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは89.29(前日89.36)。
S&P500は16ポイント(0.25%)高の6,716ポイントと続伸。
高値6,754ポイント、安値6,710ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは98.62(前日96.94)。
NYSEの騰落レシオは94.77(前日94.64)。
火曜のダウ輸送株指数は198ポイント(1.11%)高の18,051ポイントと3日続伸。
SOX指数は40ポイント(0.52%)高の7,836ポイントと3日続伸。
VIX指数は22.37(前日23.51)。
NYSEの売買高は13,02億株(前日13.62億株)。
3市場の合算売買高は169億株(前日174億株、過去20日平均は198億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比685円高の54,105円。
ドル建ては大証日中795円高の54,215円。
ドル円は158.98円。
10年国債利回りは4.200%。
2年国債利回りは3.675%。

「大商い株専有率(先導株比率)は41.0%(前日35.9%)」

火曜の日経平均は寄り付き535円高。
終値は50.76円(▲0.09%)安の53,700.39円と4日続落。
高値54,388円(637円高)。
安値53,482円(269円安)。
日中値幅は906円。
日足は6日ぶりに陰線。
アドバン、SBG、東エレが3銘柄合計で日経平均を合計250円押し下げた。
3月メジャーSQ値52,909円に3勝0敗。
下に「幻のSQ値」。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
日経平均は54日連続で一目均衡の雲の上。
上限は53,100円。
下限は51,636円。
TOPIXは16.74ポイント(△0.45%)高の3,627ポイントと4日ぶりに反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,760ポイント)を11日連続で下回った。
75日線(3,574ポイント)を100日連続で上回った。
200線(3,236ポイント)を209日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は4日ぶりに反発。
プライム市場指数は8.34ポイント(△0.45%)高の1,869.21ポイントと4日ぶりに反発。
東証グロース250指数は12.38ポイント(▲1.62%)安の750.6,210ポイント反落発。
25日線からの乖離は△0.25%(前日△2.13%)。
プライム市場の売買代金は6兆1,303億円(前日6兆5,025億円)。
売買高は21.53億株(前日22.06億株)。
値上がり1,007銘柄(前日616銘柄)。
値下がり574銘柄(前日901銘柄)。
新高値28銘柄(前日13銘柄)。
新安値7銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは103.33(前日101.92)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは110.33(前日108.03)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは89.27(前日87.77)。
NTレシオは14.81倍(前日14.89倍)。
13日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
下向きの25日線(56,164円)から▲4.39%(前日▲4.34%)。
10日連続で下回った。
上向きの75日線は53,127円。
6日連続で上回った。
上向きの200日線(47,018円)から△14.71%(前日△14.52%)。
176日連続で上回った。
下向いた5日線は54,149円。
3日連続で下回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で8日目。
13週線は54,165円。
26週線は51,654円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.383%(前日▲20.208%)。
買い方▲5.982%(前日▲5.223%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.315%(前日▲6.731%)。
買い方▲13.664%(前日▲11.910%)。
空売り比率は40.8%(前日41.1%、4日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.4%(前日11.6%)。
2日ぶりに1ケタ。
3月13日時点の信用売り残は218億円増の1兆12億円。
3週ぶりに増加。
同信用買い残は13億円増の5兆7,194億円。
2週連続で増加。
2006年5月19日時点(5兆7,683億円)以来19年10カ月ぶりの高水準。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.71倍(前週5.84倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは33.00(前日42.50)。
日中高値は39.39(前日45.95)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.65倍(前日19.55倍)。
6日連続で19倍台(3月9日が18.93倍)。
EPSは2,732円(前日2,749円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.40倍。
前期基準のEPSは2,768円(前日2,785円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.72倍(前日1.71倍)。
BPSは31,221円(前日31,433円)。
日経平均の予想益回りは5.09%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.82倍(前日23.85倍)。
EPSは2,254円(前日2,253円)。
PBRは2.39倍(前日2.40倍)。
BPSは22,468円(前日22,306円)。
益回りは4.20%(前日4.19%)。
配当利回りは1.52%(1.52%)。
10年国債利回りは2.265%(前日2.265%)。
プライム市場の予想PERは18.67倍。
前期基準では19.03倍。
25日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.63倍。
株式益回りは5.33%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは173.77(前日175.19)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は41.0%(前日35.9%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は4円安の3,266円(前日は3,270円)。
58日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,846円(前日2,847円)。
プライム市場の時価総額1,227兆円(前日1,222兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は336.83(前日337.32)と4日続落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比685円高の54,105円。
高値54,395円、安値53,245円。
大証夜間取引終値は日中比810円高の54,230円。
高値54,375円、安値53,490円。
ボリンジャーのプラス1σが57,899円。
プラス2σが59,634円。
マイナス1σが54,429円。
マイナス2σが52,694円。
マイナス3σが50,959円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,507円。
プラス2σが58,849円。
マイナス1σが51,823円。
マイナス2σが49,480円。
マイナス3σが47,138円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
水曜が「3月最強の日」。
木曜がFTSEの売買インパクト。
週末は「春分の日」で休場。
3月19日(火)にラマダン終了。
3月21日(木)に水星逆行終了。

《今日のポイント3月18日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
   10年国債利回りは4.200%。
   5年国債利回りは3.787%。
   2年国債利回りは3.675%。
   30年国債利回りは4.843%。
   ドル円は158円台後半。
   SKEW指数は137.76→141.49→145.04。
   恐怖と欲望指数は22→21。
   昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)火曜のダウ輸送株指数は198ポイント(1.11%)高の18,051ポイントと3日続伸。
   SOX指数は40ポイント(0.52%)高の7,836ポイントと3日続伸。
   VIX指数は22.37(前日23.51)。
   NYSEの売買高は13,02億株(前日13.62億株)。
   3市場の合算売買高は169億株(前日174億株、過去20日平均は198億株)。
   火曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比685円高の54,105円。

(3)プライム市場の売買代金は6兆1,303億円(前日6兆5,025億円)。
   売買高は21.53億株(前日22.06億株)。
   値上がり1,007銘柄(前日616銘柄)。
   値下がり574銘柄(前日901銘柄)。
   新高値28銘柄(前日13銘柄)。
   新安値7銘柄(前日18銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは103.33(前日101.92)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは110.33(前日108.03)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは89.27(前日87.77)。
   NTレシオは14.81倍(前日14.89倍)。
   13日連続で14倍台。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。
 
   日中値幅は906円。
   日足は6日ぶりに陰線。
   アドバン、SBG、東エレが3銘柄合計で日経平均を合計250円押し下げていた。
   3月メジャーSQ値52,909円に3勝0敗。
   下に「幻のSQ値」。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
   12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
   2月27日の58,850円が史上最高値。
   2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
   2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
   2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
   3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
   3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
   3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
   日経平均は54日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は53,100円。
   下限は51,636円。

   TOPIXは16.74ポイント(△0.45%)高の3,627ポイントと4日ぶりに反発。
   終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
   ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
   25日線(3,760ポイント)を11日連続で下回った。
   75日線(3,574ポイント)を100日連続で上回った。
   200線(3,236ポイント)を209日連続で上回った。
   日足は2日連続で陰線。
   
(4)下向きの25日線(56,164円)から▲4.39%(前日▲4.34%)。
   10日連続で下回った。
   上向きの75日線は53,127円。
   6日連続で上回った。
   上向きの200日線(47,018円)から△14.71%(前日△14.52%)。
   176日連続で上回った。
   下向いた5日線は54,149円。
   3日連続で下回った。
   5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で8日目。
   13週線は54,165円。
   26週線は51,654円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.383%(前日▲20.208%)。
   買い方▲5.982%(前日▲5.223%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.315%(前日▲6.731%)。
   買い方▲13.664%(前日▲11.910%)。

(6)空売り比率は40.8%(前日41.1%、4日連続で40%超)。
   空売り規制なし銘柄の比率は8.4%(前日11.6%)。
   2日ぶりに1ケタ。
   3月13日時点の信用売り残は218億円増の1兆12億円。
   3週ぶりに増加。
   同信用買い残は13億円増の5兆7,194億円。
   2週連続で増加。
   2006年5月19日時点(5兆7,683億円)以来19年10カ月ぶりの高水準。
   24年6月21日時点は4兆9,117億円。
   信用倍率は5.71倍(前週5.84倍)。
   25年9月26日時点が2.78倍。
   25年4月4日時点が9.63倍。
   日経VIは33.00(前日42.50)。
   日中高値は39.39(前日45.95)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.65倍(前日19.55倍)。
   6日連続で19倍台(3月9日が18.93倍)。
   EPSは2,732円(前日2,749円)。
   2月25日の2,867円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では19.40倍。
   前期基準のEPSは2,768円(前日2,785円)。
   今期予想EPSが前期EPSを下回った。
   225のPBRは1.72倍(前日1.71倍)。
   BPSは31,221円(前日31,433円)。
   日経平均の予想益回りは5.09%。
   予想配当り利回りは1.69%。
   指数ベースではPERは23.82倍(前日23.85倍)。
   EPSは2,254円(前日2,253円)。
   PBRは2.39倍(前日2.40倍)。
   BPSは22,468円(前日22,306円)。
   益回りは4.20%(前日4.19%)。
   配当利回りは1.52%(1.52%)。
   10年国債利回りは2.265%(前日2.265%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は41.0%(前日35.9%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は4円安の3,266円(前日は3,270円)。
   58日連続で3,000円台。
   2月27日の3,550円が過去最高水準。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   東証プライムの売買単価は2,846円(前日2,847円)。
   プライム市場の時価総額1,227兆円(前日1,222兆円)。
   2月27日の1,333兆円が過去最高。
   ドル建て日経平均は336.83(前日337.32)と4日続落。
   2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが57,899円。
   プラス2σが59,634円。
   マイナス1σが54,429円。
   マイナス2σが52,694円。
   マイナス3σが50,959円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが56,507円。
   プラス2σが58,849円。
   マイナス1σが51,823円。
   マイナス2σが49,480円。
   マイナス3σが47,138円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
   水曜が「3月最強の日」。
   木曜がFTSEの売買インパクト。
   週末は「春分の日」で休場。
   3月19日(木)にラマダン終了。
   3月21日(土)に水星逆行終了。

今年の曜日別勝敗(3月17日まで)

月曜2勝7敗
火曜7勝4敗
水曜5勝4敗
木曜5勝5敗
金曜5勝5敗

★3月17日(火)に気になった指標。

〇SKEW指数は137.76→141.49→145.04。
〇恐怖と欲望指数は22→21。
〇SOX指数は40ポイント(0.52%)高の7,836ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は22.37(前日23.51)。

〇3月メジャーSQ値52,909円に3勝0敗。
 下に「幻のSQ値」。
〇プライム市場の売買代金は6兆1,303億円(前日6兆5,025億円)。
〇下向きの25日線(56,164円)から▲4.39%(前日▲4.34%)。
 10日連続で下回った。
 下向いた5日線は54,149円。
 3日連続で下回った。
〇信用倍率は5.71倍(前週5.84倍)。
〇日経VIは33.00(前日42.50)。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.65倍(前日19.55倍)。
 EPSは2,732円(前日2,749円)。
 2月25日の2,867円が過去最高。
〇前期基準では19.40倍。
 前期基準のEPSは2,768円(前日2,785円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は41.0%(前日35.9%)。
〇空売り比率は40.8%(前日41.1%、4日連続で40%超)。
 空売り規制なし銘柄の比率は8.4%(前日11.6%)。
 2日ぶりに1ケタ。

市場関係者コロさんが教えてくれたチャットGDPの小生意気な言葉。

(今日の戦略)

(1)押し目拾いスタンス維持(深追い禁止)
(2)テーマ株(AI電力・水素・通信)を優先
(3)小型株は「初動のみ」狙う(追いかけNG)
(4)外資資金流入銘柄を軸に据える
(5)急騰は見送り、押しで静かに仕込む

そして・・・。

(1)相場は宝探し。掘らない人には宝は出ない。
(2)大きな利益は主役銘柄から生まれる。
(3)資金管理は最大の防御力。
(4)暴落は恐怖ではない。入れ替えのチャンス。
(5)強い会社は時間が味方する。
(6)相場は人気投票ではなく、未来投票。
(7)良い会社は、いつか必ず見直される。
(8)銘柄よりも資金配分が運命を決める。
(9)相場は待つことも仕事。
(10)焦りは投資家の最大の敵。
(11)主役銘柄は数本でいい。
(12)経験は相場でしか買えない。
(13)迷ったら強い会社へ。
(14)テーマの裏側に利益がある。
(15)相場は波。乗ることが大事。
(16)見ているだけでは経験値は増えない。
(17)外資の動きは未来のヒント。
(18)企業の成長は株価に必ず映る。
(19)大きく下げた日ほど冷静に。
(20)だんだん良くなる。未来は明るい。


《宝探しルール7》

(銘柄発掘のコツ)

(1)国家テーマに乗る企業を探す
   AI・電力・防衛・宇宙。
   国家戦略は長く続く。

(2)市場がまだ気づいていない企業を見る
   話題になった時には株価はもう半分終わっている。

(3)売られ過ぎた優良企業を拾う
   良い会社は必ずどこかで復活する。

(4)社長の言葉を読む
   決算説明資料には未来のヒントが隠れている。

(5)外資が動き始めた銘柄を見る
   大きなお金は未来を先に見ていることが多い。

(6)需給の変化を感じる
   出来高が増える時、相場は何かを語っている。

(7)自分がワクワクする銘柄を持つ
   心が動く会社は長く調べる。
   その積み重ねが宝探しになる。


《投資十訓》

★第一訓
極端な強気にも弱気にもならない。
相場とは長く付き合うもの。
中立に少し強気、あるいは少し弱気。
そのバランスが投資家を長生きさせる。

★第二訓

資金管理こそ最大の防御。
余裕がある時ほど油断する。
相場は慢心した瞬間を狙ってくる。

★第三訓

主役銘柄は2~3本でよい。
多すぎる銘柄は集中力を奪う。
本当に信じる銘柄を厚く持つ。

★第四訓

暴落は恐怖ではなく入れ替えの機会。
大きな下げは
未来の主役へ乗り換えるチャンス。

★第五訓

含み損を守るより未来を買う。
現実損は痛い。
だが未来の上昇を逃す方がもっと痛い。

★第六訓

迷ったら強い会社へ。
弱い銘柄を守るより
強い企業に資金を移す。

★第七訓

主役銘柄は暴落の日に仕込まれる。
本当に強い会社は
普段は安くならない。

★第八訓

見ているだけでは経験値は増えない。
相場は参加してこそ学べる。
恐怖の中で決断した経験が力になる。

★第九訓

大きな利益は主役交代で生まれる。
相場には必ず
次のスター銘柄が現れる。

★第十訓

だんだん良くなる。未来は明るい。
相場は波。
荒れる日もあれば、追い風の日もある。
長く続けた者が最後に笑う。

この十訓の核心。

暴落は恐怖ではない。
次の主役に乗るチャンスである。


ここまでくると、専門家とか市場関係者とかあるいは評論家などもうそろそろ淘汰されても良いかも知れない。

◇━━━ カタリスト━━━◇

東ソー(4042)・・・動兆

塩ビ・苛性ソーダ大手、石化も展開。
免疫診断装置・試薬や触媒、歯科材料など機能商品を強化
(2,395円)

https:/finance.stockweather.co.jp/contents/stockdetail.aspx?ntcode=JP&skubun=4,042&stkcode&exctype=01&ptype=D&contents=1

◇━━━トラッキング━━━◇

7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)

3/04★森乳(2264)4,861円→4,700円 調整
3/05★MORESCO(5018)2,014円→1,968円 調整
3/06◇SAAF(1447)350円→400円 タッチ
3/08☆重工(7011)4,761円→4,888円 堅調
3/09◇オキサイド(6521)3,640円→4,940円 タッチ
3/10☆NXHD(9147)3,661円→3,731円 堅調
3/11★三井E&S(7003)6,515円→6,510円 調整
3/12★ロードスターキャピタル(3482)3,450円→3,270円 調整
3/16☆ソディック(6143)1,385円→1,440円 堅調
3/17☆エイチーム(3662)943円→946円 堅調

 

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