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NY「小幅上昇でプレジデンツデー明けの火曜は安いというアノマリーを打ち消した」
2026/02/18
3連休明け火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅上昇。
プレジデンツデー明けの火曜は安いというアノマリーを打ち消した。
エヌビディアやアップルの上昇がマイクロソフトやオラクルの下落を相殺。
ただハイテク株は安値から持ち直したもののソフトウエア株への圧力は継続。
S&P500ソフトウエア指数は1.6%安。
インテュイットとケイデンス・デザインはともに5%超下落。
ノルウェージャン・クルーズラインが12.1%上昇。
決済サービスのファイサーブが6.9%高。医療機器のマシモが34.2%急伸。
2月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は36。
前月から1ポイント低下。2か月連続で50割れ。市場予想は38だった。
2年国債と10年国債の利回り格差は約0.61%。
10年国債利回りは4.061%。一時4.018%と、昨年11月28日以来の低水準を付けた。
5年国債利回りは3.624%。
2年国債利回りは3.436%。一時、昨年10月17日以来の低水準となる3.385%を付けた。
30年国債利回りは4.691%。
2月の独ZEW景気期待指数は58.3。前月の59.6から低下。市場予想の65.0を下回った。
ドル円は153円台前半。
WTI原油先物3月限は前日比0.56ドル(0.89%)安の1バレル=62.33ドル。
2月2日以来、約2週間ぶりの安値水準。
金先物4月限は前日比140.40ドル(2.78%)安の1オンス=4,905.90ドル。
SKEW指数は142.50→139.35→140.28。
恐怖と欲望指数は36→37。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


