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マーケット情報
日本 日経平均株価 56,828.56-113.41 (02/16 11:02)
ドル/円 米ドル/円 153.05+0.33 (02/16 10:57)

株ニュース

No.3106「JPXスタートアップ急成長100指数」

2026/02/16

「CPIは市場予想を下回って通過」

週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500は小幅に反発。
ナスダック総合は小幅安。
大型ハイテク株と通信サービス株が重荷。
週間では、S&Pが1.39%、ナスダックが2.1%、NYダウが1.23%下落。
デクスコムが7.6%、モデルナが5.3%上昇。
アプライド・マテリアルズが8.1%上昇。
エヌビディアとアップルが下落。
1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇。
伸びは前月の2.7%から縮小。
市場予想の2.5%も下回った。
前月比は0.2%上昇。
前月の0.3%から鈍化。
変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前年比2.5%上昇。
伸びは前月の2.6%から鈍化。
2021年3月以来、最小の伸びとなった。
CPIに基づき1月の米個人消費支出(PCE)価格のコア指数は前月比が0.2─0.5%上昇。
前年同月比は2.9─3.2%上昇になると予測。
CPIの結果を受け6月FOMCでの0.25%利下げ確率は52.3%。
発表前の48.9%から小幅上昇した。
2年国債と10年国債の利回り格差は0.642%。
一時0.665%まで拡大した。
10年国債利回りは4.048%。
5年国債利回りは3.602%。
2年国債利回りは3.407%。
30年国債利回りは4.694%。
ドル円は152円台後半。
WTI原油先物3月限は前日比0.05ドル(0.08%)高の1バレル=62.89ドル。
週間では1.0 4%下落。
金先物4月限は前日比97.90ドル(1.98%)高の1オンス=5,046. 30ドル。
SKEW指数は143.78→142.50→139.35。
恐怖と欲望指数は36→36。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは48ドル(0.10)高の49,500.93ドルと3日ぶりに反発。
高値48,753ドル、安値49,084ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは119.65(前日122.92)。
NASDAQは50ポイント(0.22%)安の22,546ポイントと4日続落。
高値23,161ポイント、安値22,548ポイント。
サイコロは3勝9敗。
騰落レシオは93.86(前日92.24)。
S&P500は3ポイント(0.05%)高の6,836ポイントと4日ぶりに反発。
高値6,881ポイント、安値6,794ポイント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは118.45(前日117.96)。
NYSEの騰落レシオは124.72(前日122.87)。
週末のダウ輸送株指数は317ポイント(1.67%)高の19,343ポイントと反発。
SOX指数は53ポイント(0.66%)高の8,137ポイントと反発。
VIX指数は20.60(前日20.82)。
NYSEの売買高は14,71億株(前日17.71億株)。
3市場の合算売買高は186.1億株(前日224.5億株、過去20日平均は207.5億株)。
週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比610円高の57,600円。
ドル建ては大証日中比640円高の57,630円。
ドル円は152.68円。
10年国債利回りは4.048%。
2年国債利回りは3.407%。

週間ベースでは、ダウは1.2%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は2.1%安、5週続落(累計4.8%下落)。
S&P500指数は1.4%安、2週続落(同1.5%下落)。
いずれも昨年11月以来の下落幅。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.1%高、9週続伸(累計15%上昇)。

「2月SQ値57,045円に0勝1敗」

週末の日経平均は寄り付き432円安。
終値は697.87円(▲1.21%)安の56,941.97円と続落。
高値57,407円(232円安)。
安値56,652円(987円安)。
日中値幅は755円。
日足は2日連続で陰線。
2月SQ値57,045円に0勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月10日の57,650円が史上最高値。
2月12日の58,015円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月13日は57,554円→57,407円に下のマド。
日経平均は34日連続で一目均衡の雲の上。
上限は50,972円。
下限は50,436円。
TOPIXは63.31ポイント(▲1.63%)安の3,818ポイントと5日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月10日の3,888.94ポイント。
25日線(3,639ポイント)を53日連続で上回った。
75日線(3,451ポイント)を79日連続で上回った。
200線(3,124ポイント)を188日連続で上回った。
日足は5日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は5日ぶりに反落。
プライム市場指数は32.76ポイント(▲1.64%)安の1,967.83ポイント。
5日ぶりに反落。
東証グロース250指数は13.17ポイント(▲1.79%)安の722.48ポイント。
4日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△0.59%(前日△2.60%)。
プライム市場の売買代金は10兆7,626億円(前日9兆9,442億円)。
オプションSQの影響もあり過去最高を更新。
売買高は34.10億株(前日30.59億株)。
値上がり267銘柄(前日1,058銘柄)。
値下がり1,305銘柄(前日503銘柄)。
新高値194銘柄(前日567銘柄)。
新安値37銘柄(前日7銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは123.01(前日131.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは129.44(前日141.57)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは89.07(前日95.33)。
NTレシオは14.91倍(前日14.85倍)。
5日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(54,019円)から△5.41%(前日△7.10%)。
35日連続で上回った。
上向きの75日線は51,547円。
189日連続で上回った。
上向きの200日線(44,987円)から△26.57%(前日△28.44%)。
155日連続で上回った。
上向きの5日線は56,569円。
8日連続で上回った。
13週線は51,926円。
26週線は49,322円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.638%(前日▲25.159%)。
買い方▲0.134%(前日△1.950%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.063%(前日▲7.250%)。
買い方▲12.997%(前日▲10.806%)。
空売り比率は36.3%(前日35.6%、10日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.3%(前日6.4%)。
12日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは34.21(前日34.10)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.66倍(前日20.88倍)。
8日連続で20倍台。
EPSは2,756円(前日2,760円)。
2月10日の2,767円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.47倍。
前期基準のEPSは2,781円(前日2,774円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.87倍)。
BPSは31,115円(前日30,823円)。
日経平均の予益回りは4.84%。
予想配当り利回りは1.63%。
指数ベースではPERは25.33倍(前日25.64倍)。
EPSは2,248円(前日2,247円)。
PBRは2.55倍(前日2.61倍)。
BPSは22,330円(前日22,084円)。
益回りは3.95%(前日3.90%)。
配当利回りは1.43%(1.41%)。
10年国債利回りは2.210%(前日2.230%)。
プライム市場の予想PERは19.72倍。
前期基準では19.99倍。
5日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.72倍。
プライム市場の予想益回りは5.06%。
配当利回り加重平均は1.95%。
東証プライムのEPSは171.80(前日172.13)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.7%(前日31.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は61円安の3,387円(前日は3,449円)。
43日連続で3,000円台。
2月12日の3,449円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,156円(前日3,249円)。
プライム市場の時価総額1,295兆円(前日1,315兆円)。
2月12日の1,315億円が過去最高。
ドル建て日経平均は371.51(前日375.94)と5日ぶりに反落。
2月12日の375.94が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比610円高の57,600円。
高値57,705円、安値56,675円。
大証夜間取引終値は日中比620円高の57,610円。
高値は57,630円。
ボリンジャーのプラス1σが55,594円。
プラス2σが57,168円。
プラス3σが58,742円。
週足のボリンジャーのプラス1σが54,195円。
プラス2σが56,465円。
プラス3σが58,734円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月曜のNYはプレジデンツデーで休場。
中国は春節入り。
火曜からラマダン(→3月19日)
アノマリー的には水曜が「変化日」。

《今日のポイント2月16日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続落。
10年国債利回りは4.101%。
5年国債利回りは3.659%。
2年国債利回りは3.458%。
30年国債利回りは4.735%。
ドル円は152円台後半。
SKEW指数は145.71→143.78→142.50。
恐怖と欲望指数は48→37。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は800ポイント(4.04%)安の19,025ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は207ポイント(2.50%)安の8,084ポイントと反落。
VIX指数は20.82(前日17.65)。
NYSEの売買高は17,71億株(前日15.27億株)。
3市場の合算売買高は224.5億株(前日208.6億株、過去20日平均は207.8億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比705円安の56,735円。

(3)プライム市場の売買代金は9兆9,442億円(前日9兆6,753億円)。
売買高は30.59億株(前日30.60億株)。
値上がり1,058銘柄(前日1,313銘柄)。
値下がり503銘柄(前日247銘柄)。
新高値567銘柄(前日452銘柄)。
新安値7銘柄(前日9銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは131.39(前日135.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは141.57(前日146.08)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは95.33(前日95.47)。
NTレシオは14.85倍(前日14.95倍)。
5日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日足は2日連続で陰線。
2月SQ値57,045円に0勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月10日の57,650円が史上最高値。
2月12日の58,015円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月13日は57,554円→57,407円に下のマド。

TOPIXは63.31ポイント(▲1.63%)安の3,818ポイントと5日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月10日の3,888.94ポイント。
25日線(3,639ポイント)を53日連続で上回った。
75日線(3,451ポイント)を79日連続で上回った。
200線(3,124ポイント)を188日連続で上回った。
日足は5日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(54,019円)から△5.41%(前日△7.10%)。
35日連続で上回った。
上向きの75日線は51,547円。
189日連続で上回った。
上向きの200日線(44,987円)から△26.57%(前日△28.44%)。
155日連続で上回った。
上向きの5日線は56,569円。
8日連続で上回った。
13週線は51,926円。
26週線は49,322円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.638%(前日▲25.159%)。
買い方▲0.134%(前日△1.950%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.063%(前日▲7.250%)。
買い方▲12.997%(前日▲10.806%)。

(6)空売り比率は36.3%(前日35.6%、10日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.3%(前日6.4%)。
日経VIは34.21(前日34.10)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.66倍(前日20.88倍)。
8日連続で20倍台。
EPSは2,756円(前日2,760円)。
2月10日の2,767円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.47倍。
前期基準のEPSは2,781円(前日2,774円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.87倍)。
BPSは31,115円(前日30,823円)。
日経平均の予益回りは4.84%。
予想配当り利回りは1.63%。
指数ベースではPERは25.33倍(前日25.64倍)。
EPSは2,248円(前日2,247円)。
PBRは2.55倍(前日2.61倍)。
BPSは22,330円(前日22,084円)。
益回りは3.95%(前日3.90%)。
配当利回りは1.43%(1.41%)。
10年国債利回りは2.210%(前日2.230%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.7%(前日31.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は61円安の3,387円(前日は3,449円)。
43日連続で3,000円台。
2月12日の3,449円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,156円(前日3,249円)。
プライム市場の時価総額1,295兆円(前日1,315兆円)。
2月12日の1,315億円が過去最高。
ドル建て日経平均は371.51(前日375.94)と5日ぶりに反落。
2月12日の375.94が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが55,594円。
プラス2σが57,168円。
プラス3σが58,742円。
週足のボリンジャーのプラス1σが54,195円。
プラス2σが56,465円。
プラス3σが58,734円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
月曜のNYはプレジデンツデーで休場。
中国は春節入り。
火曜からラマダン(→3月19日)
アノマリー的には水曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(2月13日まで)

月曜2勝3敗
火曜5勝1敗
水曜2勝3敗
木曜2勝4敗
金曜3勝3敗

★2月第1週(2月2日→2月6日)の需給動向

海外投資家は現物2,745億円買い越し(5週連続で買い越し)。
先物6,695億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
合計9,440億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
個人は現物4,402億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
信用240億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計4,162億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
信託銀行は現物3,788億円売り越し(5週連続で売り越し)。
先物250億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計3,538億円売り越し(5週連続で売り越し)。

★2月第1週(2月2日→2月6日)の投資部門別売買代金。

個人が現物4,803億円売り越し(前週4,715億円買い越し)。
信用400億円買い越し(前週3,633億円買い越し)。
海外投資家が2,745億円買い越し(前週1,598億円買い越し)。
自己売買が6,093億円買い越し(前週8,196億円売り越し)。
信託銀行が3,788億円売り越し(前週2,898億円売り越し)。
事業法人が3,929億円買い越し(前週3,190億円買い越し)。
19週連続で買い越し。

1月の投資主体別動向(現物先物合計)。
事業法人は7,442億円の買い越し(56カ月連続買い越し)。
海外投資家は6,921億円の買い越し(4カ月連続の買い越し)。
個人は836億円の買い越し(2カ月連続買い越し)。
信託銀行は9,387億円の売り越し(3カ月連続売り越し)。

週間ベースで日経平均株価は5.0%高、2週続伸(累計6.8%上昇)。
TOPIXは3.2%高、2週続伸(同7.1%上昇)。
東証プライム市場指数は3.2%高、2週続伸(同7.1%上昇)。
グロース250指数は1.7%高、2週続伸(同2.0%上昇)。
東証スタンダード市場指数は2.6%高、2週続伸(同5.1%上昇)。
東証グロース指数は1.8%高、2週続伸(同2.2%上昇)。
東証REIT指数は0.7%安、2週ぶり反落。

★2月13日(金)に気になった指標。

〇SKEW指数は143.78→142.50→139.35。
〇恐怖と欲望指数は36→36。
〇ダウ輸送株指数は317ポイント(1.67%)高の19,343ポイントと反発。
〇SOX指数は53ポイント(0.66%)高の8,137ポイントと反発。
〇VIX指数は20.60(前日20.82)。
〇NYSEの売買高は14,71億株(前日17.71億株)。
〇3市場の合算売買高は186.1億株(前日224.5億株、過去20日平均は207.5億株)。

〇2月SQ値57,045円に0勝1敗。
〇57,554円→57,407円に下のマド。
〇プライム市場の売買代金は10兆7,626億円(前日9兆9,442億円)。
オプションSQの影響もあり過去最高を更新。
〇上向きの25日線(54,019円)から△5.41%(前日△7.10%)。
〇大証夜間取引終値は日中比620円高の57,610円。
〇ボリンジャーのプラス2σが57,168円。
プラス3σが58,742円。

JPX総研は、日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成される指数「JPXスタートアップ急成長100指数」の内容が確定。
3月9日から配信を開始する。

https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/60/20260213-01.html

JPXスタートアップ急成長100指数構成銘柄(2月13日時点)

https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/60/t13vrt0kj38-att/mei2_42_SU100.pdf

週末は東証アローズでストボの「資産形成フェスタ」だった。
2日間で合計8社のIR対談を行った。
印象に残ったのは個人的には「Sporksman」という英語。
IRにおいての役割は「代弁者」ということだ。
投資家さんの代弁者であり、企業の代弁者。
企業には訴えたメッセージがあり、投資家さんには理解したい欲望がある。
それを満たす役割を果たさなければいけないという使命を勝手に感じた。
株価を買うのではなく、ファンとなって応援するためには企業のメッセージの翻訳が必要となる。
そういう意味では「Translator」あるいは「Interpreter」でもあろう。

◇━━━ カタリスト━━━◇
丸井(8252)・・・動兆
小売店は自社での販売から賃貸へ移行。
自社「エポスカード」による割賦販売・手数料収入が柱。
時代を先取りしてきたファッションなどの小売りの比率は2割。
実はフィンテック事業が8割。
コト消費も含めて「好き」がキーワード。
(3,197円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
2/ 3☆網屋(4258)2,903円→3,175円 堅調
2/ 4★セキュアベイル(3042)354円→351円 調整
2/ 5◆ARI(5578)1,085円→995円 ロスカット
2/ 6◇ヒビノ(2469)3,190円→3,430円 タッチ
2/ 8★鈴茂器工(6405)1,420円→1,379円 調整
2/ 9◇UACJ(5471)2,745円→2,592円 タッチ
2/10◇イビデン(4062)7,794円→8,940円 タッチ
2/11★TDK(6762)2,319.5円→2,220円 調整
2/12☆アステリア(3853)1,304円→1,319円 堅調
2/13☆ヨネックス(7906)3,635円→3,685円 堅調
2/14☆出光興産(5019)1,384円→1,389円 堅調

 

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