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NY「主要3指数は揃って反発」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
半導体メーカーやAI関連株が上昇。
週内に決算発表を控えるアルファベット、アマゾンがともに1.5%超上昇。
アルファベットは上場来高値を更新。
AI関連のデータ解析企業パランティアは引け後の決算発表を前に通常取引で0.8%上昇。
サンディスクが15.4%急伸。アドマンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が4%高。
マイクロン・テクノロジーが5.5%高。
小型株で構成するラッセル2,000指数は約1%上昇。
年初来の上昇率は6%超でS&P総合500の約2%を大きくアウトパフォームしている。
原油価格の下落を受けて航空株が買われた。
ユナイテッド航空、ジェットブルー、デルタ航空、サウスウエストが4─8%上昇。
一方、ウォルト・ディズニーは7.4%下落。
1月のISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.6。
昨年12月の47.9から上昇した。2022年8月以来の高水準・
拡大・縮小の節目を示す50を1年ぶりに上回った。
PMIは12月まで10カ月連続で50を下回っていた。市場予想(48.5)も上回った。
連邦政府機関の一部閉鎖の影響で6日に予定していた1月の雇用統計の発表は延期。
3日に発表が予定されていた12月の雇用動態調査(JOLTS)も延期される。
10年国債利回りは4.281%。5年国債利回りは3.838%。2年国債利回りは3.573%。
30年国債利回りは4.913%。
ドル円は155円台後半。
WTI原油先物3月限は前日比3.07 ドル(4.71%)安の1バレル=62.14ドル。
約1週間ぶりの安値水準。
金先物4月限は前日比92.50ド ル(1.95%)安の1オンス=4,652.60ドル。
金は一時、5%下落し2週間超ぶりの安値を付けた。銀も一時、7%超下落した。
続落の背景はマージン(証拠金)引き上げの発表や対ユーロでのドル堅調。
SKEW指数は143.74→143.65。
恐怖と欲望指数は57→61。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


