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株ニュース

No.3080「配当利回りと長期債利回りは17年半ぶりに逆転」

2026/01/07

「NYダウとSOXは過去最高値を更新」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
NYダウは連日で過去最高値を更新。
半導体関連株やヘルスケア関連株が上昇。
エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは同社の次世代AIプロセッサーの詳細を開示。
メモリーやストレージ技術関連銘柄が上昇。
サンディスクが27%超、ウエスタンデジタルが約17%、シーゲート・テクノロジーが14%、
マイクロン・テクノロジーが10%、それぞれ急伸しいずれも上場来高値を更新。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)も過去最高値を更新。
年初来の上昇率は約8%。
モデルナがアナリストによる目標株価引き上げを好感して11%近く急伸。
前日大きく上昇した石油株は反落。
エクソンモービルが3.4%安、シェブロンが4.5%安。
AIGが7.5%安。
27─28日のFOMCで金利据え置きが決定される確率は82%。
10年国債利回りは4.169%。
5年国債利回りは3.708%。
2年国債利回りは3.463%。
30年国債利回りは4.860%。
ドル円は156円台半ば。
WTI原油先物2月限は前日比1.19ドル(2.04%)安の1バレル=57.13ドル。
金先物2月限は前日比44.60ドル(1.00%)高の1オンス=4,496.10ドル。
SKEW指数は141.86→142.45→146.23。
恐怖と欲望指数は46→52。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

火曜のNYダウは484ドル(0.99%)高の49,462ドルと3日続伸。
高値49,509ドル、安値48,923ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは108.08(前日109.24)。
NASDAQは153ポイント(0.65%)高の23,547ポイントと続伸。
高値23,559ポイント、安値23,389ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは98.56(前日99.00)。
S&P500は42ポイント(0.62%)高の6,944ポイントと3日続伸。
高値6,948ポイント、安値6,904ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは108.89(前日109.05)。
NYSEの騰落レシオは114.59(前日114.51)。
火曜のダウ輸送株指数は295ポイント(1.57%)高の18,033ポイントと3日続伸。
SOX指数は204ポイント(2.75%)高の7,650ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.75(前日14.90)。
NYSEの売買高は14.74億株(前日14.91億株)。
3市場の合算売買高は187億株(前日191億株、過去20日平均は161億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比625円安の52,065円。
ドル建ては大証日中比525円安の52,165円。
ドル円は156.63円。
10年国債利回りは4.169%。
2年国債利回りは3.463%。

「ボリンジャーのプラス3σが52,626円」

火曜の日経平均は寄り付き325円高。
終値は685.28円(△1.32%)高の52,518.08円と続伸。
9日連続で終値ベース5万円台。
10月31日以来の終値ベース5万2,000円台回復。
ザラバでは11月4日(52,636円)以来の5万2,000円台回復。
高値52,523円(1,694円高)。
安値52,024円(656円高)。
日中値幅は499円。
日足は3日連続で陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に4勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
10月31日の52,411円を上抜けて史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は9日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,968円。
下限は48,072円。
TOPIXは60.92ポイント(△1.75%)高の3,538ポイントと3日続伸。
前日に続き連日で終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,397ポイント)を28日連続で上回った。
75日線(3,293ポイント)を54日連続で上回った。
200線(2,993ポイント)を163日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は続伸。
プライム市場指数は31.42ポイント(△1.75%)高の1,822.63ポイントと続伸。
東証グロース250指数は13.02ポイント(△1.92%)高の690.65と続伸。
25日線からの乖離は3.45%(前日△1.47%)。
プライム市場の売買代金は6兆2,016円(前日5兆7,824億円)。
12月19日以来の6兆円台。
(12月19日6兆→5兆→4兆→2兆→3兆→4兆→3兆円→5兆円)。
売買高は24.64億株(前日22.25億株)。
値上がり1,349銘柄(前日994銘柄)。
値下がり223銘柄(前日564銘柄)。
新高値361銘柄(前日193銘柄)。
新安値2銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.16(前日111.91)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは116.10(前日117.55)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.69(前日88.69)。
NTレシオは14.84倍(前日14.91倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは8勝4敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(50,327円)から△4.35%(前日△3.18%)。
9日連続で上回った。
上向きの75日線は48,992円。
163日連続で上回った。
上向きの200日線(42,593円)から△23.30%(前日△21.92%)。
131日連続で上回った。
上向きの5日線は51,193円。
2日連続で上回った。
13週線は50,251円。
26週線は46,843円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.806%(前日▲22.233%)。
買い方▲1.432%(前日▲3.070%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.409%(前日▲3.760%)。
買い方▲17.019%(前日▲18.385%)。
空売り比率は36.4%(前日36.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.3%(前日7.9%)。
4日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは26.62(前日25.33)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.42倍)。
2日連続で19倍台。
EPSは2,659円(前日2,669円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.18倍。
前期基準のEPSは2,738円(前日2,757円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.73倍)。
BPSは30,010円(前日29,961円)。
日経平均の予益回りは5.06%。
予想配当り利回りは1.79%。
指数ベースではPERは24.54倍(前日24.22倍)。
EPSは2,140円(前日2,140円)。
PBRは2.45倍(前日2.42倍)。
BPSは21,435円(前日21,428円)。
益回りは4.07%(前日4.13%)。
配当利回りは1.53%(1.55%)。
10年国債利回りは2.130%(前日2.120%)。
プライム市場の予想PERは18.80倍。
前期基準では18.67倍。
PBRは1.65倍。
プライム市場の予想益回りは5.31%。
配当利回り加重平均は2.09%。
東証プライムのEPSは165.46(前日165.98)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は39.6%(前日38.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は40.14円高の3,110円(前日は3,070円)。
25日連続で3,000円台。
1月6日の3,110円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,515円(前日2,593円)。
プライム市場の時価総額1,201兆円(前日1,182兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は335.75(前日330.06)と続伸。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比625円安の52,065円。
高値52,305円、安値50,800円。
大証夜間取引終値は日中比640円安の52,050円。
ボリンジャーのプラス1σが51,093円。
プラス2σが51,860円。
プラス3σが52,626円
マイナス1σが49,560円。
マイナス2σが48,794円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,543円。
プラス2σが52,835円。
プラス3σが54,127円。
マイナス1σが48,959円。
マイナス2σが47,667円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。

《今日のポイント1月7日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
NYダウは連日で過去最高値を更新。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)も過去最高値を更新。
年初来の上昇率は約8%。
10年国債利回りは4.169%。
5年国債利回りは3.708%。
2年国債利回りは3.463%。
30年国債利回りは4.860%。
ドル円は156円台半ば。
SKEW指数は141.86→142.45→146.23。
恐怖と欲望指数は46→52。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)火曜のダウ輸送株指数は295ポイント(1.57%)高の18,033ポイントと3日続伸。
SOX指数は204ポイント(2.75%)高の7,650ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.75(前日14.90)。
NYSEの売買高は14.74億株(前日14.91億株)。
3市場の合算売買高は187億株(前日191億株、過去20日平均は161億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比625円安の52,065円。

(3)プライム市場の売買代金は6兆2,016円(前日5兆7,824億円)。
12月19日以来の6兆円台。
(12月19日6兆→5兆→4兆→2兆→3兆→4兆→3兆円→5兆円)。
売買高は24.64億株(前日22.25億株)。
値上がり1,349銘柄(前日994銘柄)。
値下がり223銘柄(前日564銘柄)。
新高値361銘柄(前日193銘柄)。
新安値2銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.16(前日111.91)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは116.10(前日117.55)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.69(前日88.69)。
NTレシオは14.84倍(前日14.91倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。

日中値幅は499円。
日足は3日連続で陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に4勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
10月31日の52,411円を上抜けて史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は9日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,968円。

TOPIXは60.92ポイント(△1.75%)高の3,538ポイントと3日続伸。
前日に続き連日で終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,397ポイント)を28日連続で上回った。
75日線(3,293ポイント)を54日連続で上回った。
200線(2,993ポイント)を163日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(50,327円)から△4.35%(前日△3.18%)。
9日連続で上回った。
上向きの75日線は48,992円。
163日連続で上回った。
上向きの200日線(42,593円)から△23.30%(前日△21.92%)。
131日連続で上回った。
上向きの5日線は51,193円。
2日連続で上回った。
13週線は50,251円。
26週線は46,843円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.806%(前日▲22.233%)。
買い方▲1.432%(前日▲3.070%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.409%(前日▲3.760%)。
買い方▲17.019%(前日▲18.385%)。

(6)空売り比率は36.4%(前日36.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.3%(前日7.9%)。
4日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは26.62(前日25.33)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.42倍)。
2日連続で19倍台。
EPSは2,659円(前日2,669円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.18倍。
前期基準のEPSは2,738円(前日2,757円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.73倍)。
BPSは30,010円(前日29,961円)。
日経平均の予益回りは5.06%。
予想配当り利回りは1.79%。
指数ベースではPERは24.54倍(前日24.22倍)。
EPSは2,140円(前日2,140円)。
PBRは2.45倍(前日2.42倍)。
BPSは21,435円(前日21,428円)。
益回りは4.07%(前日4.13%)。
配当利回りは1.53%(1.55%)。
10年国債利回りは2.130%(前日2.120%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は39.6%(前日38.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は40.14円高の3,110円(前日は3,070円)。
25日連続で3,000円台。
1月6日の3,110円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,515円(前日2,593円)。
プライム市場の時価総額1,201兆円(前日1,182兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は335.75(前日330.06)と続伸。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが51,093円。
プラス2σが51,860円。
プラス3σが52,626円
マイナス1σが49,560円。
マイナス2σが48,794円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,543円。
プラス2σが52,835円。
プラス3σが54,127円。
マイナス1σが48,959円。
マイナス2σが47,667円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。

今年の曜日別勝敗(1月6日まで)

月曜1勝0敗
火曜1勝0敗
水曜0勝0敗
木曜0勝0敗
金曜0勝0敗

12月26時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.15%(前週▲8.10%)。
2週ぶりに好転。
9月12日(▲5.29%)以来の5%台。
12月26日時点の信用売り残は2,281億円増の1兆1,444億円。
5週連続で増加。
同信用買い残は1,035億円減の4兆7,976億円。
2週ぶりに減少。
18週連続で4兆円台。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.19倍(前週5.35倍)。
8週ぶりに4倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
12月26日時点の裁定売り残は22億円減の1,315億円。
2週連続で減少。
当限は22億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は1,441億円増の2兆6,475億円。。
3週連続で増加。
当限は1,439億円増、翌限以降は1億円増。

★12月第4週(12月22日→12月26日)の需給動向

海外投資家は現物210億円売り越し(2週連続で売り越し)。
先物1,373億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計1,163億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
個人は現物3,852億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信用215億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計4,068億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信託銀行は現物307億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
先物579億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計271億円売り越し(4週連続で売り越し)。

★12月第3週(12月22日→12月26日)の投資部門別売買代金。

個人が現物4,042億円売り越し(前週263億円売り越し)。
信用189億円買い越し(前週2,828億円買い越し)。
海外投資家が210億円売り越し(前週4,390億円売り越し)。
自己売買が2,825億円買い越し(前週2,492億円買い越し)。
信託銀行が307億買い越し(前週1,766億円売り越し)。
2週ぶりに買い越し。

★1月6日(火)に気になった指標。

〇NYダウ(49,462ドル)は連日の過去最高値更新。
〇SOX指数は204ポイント(2.75%)高の7,650ポイントと3日続伸。
過去最高値を更新。
〇恐怖と欲望指数は46→52。

〇日経平均(52,518円)は10月31日の52,411円を上抜けて史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
〇TOPIXは60.92ポイント(△1.75%)高の3,538ポイントと3日続伸。
前日に続き連日で終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
〇新高値361銘柄(前日193銘柄。新安値2銘柄(前日18銘柄)。
〇プライム市場の売買代金は6兆2,016円(前日5兆7,824億円)。
12月19日以来の6兆円台。
〇上向きの25日線(50,327円)から△4.35%(前日△3.18%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方▲1.432%(前日▲3.070%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.42倍)。
EPSは2,659円(前日2,669円)。
〇10年国債利回りは2.130%(前日2.120%)。
プライム市場の配当利回り加重平均は2.09%。
逆転は2008年6月以来17年半ぶり。
〇プライム市場の単純平均は3,110円と過去最高。
〇プライム市場の時価総額1,201兆円(前日1,182兆円)と過去最高。
〇ボリンジャーのプラス2σが51,860円。プラス3σが52,626円。

★ユーラシアグループの2026年10大リスク

(1)米国の政治革命
(2)「電気国家」中国
(3)トランプ版モンロー主義
(4)包囲される欧州
(5)ロシアの第2の戦線
(6)米国式国家資本主義
(7)中国のデフレ
(8)ユーザーを食い尽くすAI
(9)USMCAのゾンビ化
(10)水の武器化

https://www.eurasiagroup.net/siteFiles/Services/Top_Risks_2026_jpn.pdf

高市首相の年頭記者会見の一部内容。

本年は、丙午(ひのえうま)の年です。丙(ひのえ)には、前の年からの「陽気」、いわば「エネルギー」が一段とはっきり発展する、という意味があるそうです。
また、午(うま)には、午前と午後を分ける境目という意味もあります。
丙午は、エネルギーに満ちた状態から、次なる時代への移行に備えるべきタイミング、
すなわち「分水嶺(ぶんすいれい)」とも捉えられます。
「日本列島を、強く豊かに」。
やるべきことは明確です。
まず現役世代が、「今日よりも明日は良くなる」、そうした実感を持てる日本でなければなりません。
令和8年度予算には、このような未来を見据えた「大胆な投資」をたくさん盛り込みました。
こうした投資を、我が国の力強い経済成長につなげ、税収の増加を通じて、更なる投資を可能とする「投資と成長の好循環」を生み出してまいります。

「責任ある積極財政」を通じて、「強い経済」を構築する成長の肝は「危機管理投資」です。
「危機管理投資」とは、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障、健康医療安全保障、国土強靱(きょうじん)化対策、サイバーセキュリティなどの様々なリスクや社会課題に対し、官民が手を携え、先手を打って行う戦略的な投資です。
世界共通の課題解決に資する製品・サービス・インフラを国内外の市場に展開できれば、更なる日本の経済成長につながります。
例えば、半導体のサプライチェーンの強靱化。
数年前、コロナ禍に伴う半導体不足により、我が国の基幹産業である自動車の生産がストップしたことに加え、給湯器の故障が直せないなど、生活に支障が生じたことを覚えておられる方も多いと思います。「経済安全保障」への投資とは、こうした事態を防ぐことです。
また、「半導体大国 日本」の復活をかけた国家的プロジェクトである「ラピダス・プロジェクト」。
2ナノの最先端半導体を、国内生産を可能とするプロジェクトです。
これが成功すれば、AI(人工知能)ロボティクスや自動運転など、我々の暮らしを左右する技術を他国に依存するリスクが低減するとともに、海外にも輸出を拡大させていくことで、日本の「戦略的ポジション」を高めていくことができます。
ハードウェアである半導体の上で動くソフトウェアとして最も重要なのがAIです。
AIは、どのようなデータを学習させるかで性能が大きく変わりますが、現在、世界をリードしている米国や中国が学習させているのは、主に言語や画像、動画です。
日本には、産業や医療、物流といった官民の「現場データ」が豊富にあります。
特に、我が国が強みを有する製造業やサービス業が積み重ねてきた質の高いデータを集積し、学習させることで、ロボットが自律的に人間を支援する、精密なものづくりを行う工場が無人で制御される、といったことが可能となる「フィジカルAI」が実現できます。日本はこれで世界に打って出ます。
AI・半導体産業基盤フレームによる10兆円以上の公的支援などを活用し、予見可能性を高めることで、50兆円を超える官民投資を促し、約160兆円の経済波及効果を実現します。
次に、宇宙関連技術。
能登半島地震の際は、発災時刻が日没近かったことや、道路・通信の寸断などにより、被害状況の把握が困難でした。
我が国のスタートアップが世界に伍(ご)する技術を有している「合成開口レーダー衛星」、いわゆる「SAR衛星」であれば、夜間でも、天気が悪くても、広い範囲で高解像の画像を得ることができるため、被害状況の把握に役に立ちます。
さらには、「SAR衛星」と気象衛星を用いることで、水道管の漏水リスクを効率的に把握することが可能であり、老朽化したインフラの予防保全など、国土強靱化にもつながります。
そのほか、世界最高レベルの測位精度を誇る衛星「みちびき」や衛星データとAIを組み合わせた分析により、防衛・防災分野のみならず、農作物の生育モニタリング、ドローンによる種もみ直播(ちょくはん)、漁業での効率的な漁獲法や漁場の助言など、食料安全保障の確保にもつながるような、様々なユースケースが期待されます。
こうした宇宙分野への投資を1兆円規模の「宇宙戦略基金」のみならず、法改正によるルール整備も含めて後押ししていきます。
日本には未来を切り拓くすばらしい技術・産業がたくさんあります。
日本の学術機関から生まれたペロブスカイト太陽電池や省エネ型のデータセンターの普及、日本企業が基幹技術を保持するフュージョンエネルギー、さらには量子、バイオ、サイバーセキュリティなど、戦略分野に投資を行っていくことで、安心で希望に満ちた社会を構築してまいります。

https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2,026/105kaiken.html

◇━━━ カタリスト━━━◇
日立(6501)・・・動兆
総合電機・重電首位で事業広範囲。
総合路線見直し、インフラ系重視の戦略に。
海外事業を拡大
(5,403円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
12/25☆西華産業(8061)2,368円→2,415円 堅調
12/26★エスペック(6859)3,365円→3,320円 調整
12/29☆レゾナック(4004)6,813円→7,055円 堅調
12/30☆一工薬(4461)8,160円→8,430円 堅調
1/01☆大真空(6962)580円→582円 堅調
1/02☆双日(2768)4,867円→5,102円 堅調
1/03☆三井海洋開発(6269)11,900円→13,890円 堅調
1/04☆椿本チエイン(6371)2,313円→2,339円 堅調
1/05☆ダイフク(6383)4,986円→5,015円 堅調
1/06☆ユニソル(7128)2,276円→2,298円 堅調

 

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