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日本 日経平均株価 51,961.98-556.10 (01/07 15:45)
ドル/円 米ドル/円 156.48-0.18 (01/07 23:35)

株ニュース

No.3079「走りぬいてガラスの天井を敗れ」

2026/01/06

「金融・エネルギー・防衛関連が上昇を牽引」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
NYダウは過去最高値を更新。
サンタクロースラリーが成立した
金融セクターとエネルギーセクターが上昇を牽引。
エクソンモービルやシェブロンが上昇。
S&P500エネルギー指数は昨年3月以来の高値。
ロッキード・マーチンやゼネラル・ダイナミクスなど防衛株も買われた。
S&P500航空宇宙・防衛指数は過去最高値を更新。
ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースは上場来高値を更新。
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは3週間超ぶりの高値。
テスラは8日ぶりに反発し3.1%高。
エヌビディアは0.4%、アップルは1.4%下落。
12月のISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は47.9。
2024年10月以来の低水準だった。
前月(48.2)から横ばい予想に反して低下。
10カ月連続で0を下回った。
10年国債利回りは4.155%。
5年国債利回りは3.701%。
2年国債利回りは3.452%。
30年国債利回りは4.846%。
ドル円は156円台前半。
WTI原油先物2月限は前日比1.00ドル(1.74%)高の1バレル=58.32ドル。
金先物2月限は前日比121.90ド ル(2.82%)高の1オンス=4,451.50ドル。
SKEW指数は148.70→141.86→142.45。
恐怖と欲望指数は44→47。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週明けのNYダウは594ドル(1.23%)高の48,977ドルと続伸。
高値49,209ドル、安値48,449ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは109.24(前日111.02)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は48,442ドル。
NASDAQは160ポイント(0.69%)高の23,395ポイントと6日ぶりに反発。
高値23,476ポイント、安値2,332ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは99.00(前日98.46)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は23,561ポイント。
S&P500は43ポイント(0.64%)高の6,902ポイントと続伸。
高値6,920ポイント、安値6,891ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは109.05(前日109.75)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は6,909ポイント。
NYSEの騰落レシオは114.51(前日114.64)。
週明けのダウ輸送株指数は202ポイント(1.15%)高の17,737ポイントと続伸。
SOX指数は78ポイント(1.07%)高の7,446ポイントと続伸。
VIX指数は14.90(前日14.51)。
NYSEの売買高は14.91億株(前日11.76億株)。
3市場の合算売買高は191億株(前日159,2億株、過去20日平均は159億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比390円高の52,210円。
ドル建ては大証日中比480円高の52,300円。
ドル円は156.33円。
10年国債利回りは4.155%。
2年国債利回りは3.452%。

「大幅高で4年ぶりに大発会高」

大発会の日経平均は寄り付き671円高。
終値は1,493.32円(△2.97%)高の51,832.80円と3日ぶりに反発。
上昇幅は歴代8位。
米国によるベネズエラでの軍事行動を受けて、地政学リスクへの警戒感は限定的。
8日連続で終値ベース5万円台。
12月4日以来19日ぶりに5万1,000円台回復。
ザラバでは10月31日以来5万2,000円台回復。
高値52,033円(1,694円高)。
安値50,995円(656円高)。
日中値幅は1,038円。
日足は2日連続で陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に3勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
10月31日の52,411円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は8日連続で一目均衡の雲の上。
上限は50,111円。
下限は48,044円。
TOPIXは68.55ポイント(△2.01%)高の3,477ポイントと続伸。
12月15日の3,431.47ポイントを上抜いて終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月5日の3,486.00ポイント。
25日線(3,390ポイント)を27日連続で上回った。
75日線(3,288ポイント)を53日連続で上回った。
200線(2,989ポイント)を162日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は2日ぶりに反発。
プライム市場指数は35.22ポイント(△2.01%)高の1,791.21ポイントと反発。
東証グロース250指数は2.42ポイント(△0.36%)高の677.63と反発。
25日線からの乖離は1.47%(前日△1.06%)。
プライム市場の売買代金は5兆7,824円(前日3兆7,437億円)。
12月22日以来6日ぶりに5兆円台。
(12月19日6兆→5兆→4兆→2兆→3兆→4兆→3兆円)。
売買高は22.25億株(前日15.67億株)。
値上がり994銘柄(前日356銘柄)。
値下がり564銘柄(前日1,194銘柄)。
新高値193銘柄(前日127銘柄)。
新安値18銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは111.91(前日116.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは117.55(前日112.57)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.69(前日88.96)。
NTレシオは14.91倍(前日14.77倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(50,233円)から△3.18%(前日△0.39%)。
8日連続で上回った。
上向きの75日線は48,883円。
162日連続で上回った。
上向きの200日線(42,514円)から△21.92%(前日△18.61%)。
130日連続で上回った。
上向きの5日線は50,771円。
2日ぶりに上回った。
13週線は50,198円。
26週線は46,817円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.233%(前日▲21.058%)。
買い方▲3.070%(前日▲4.980%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.760%(前日▲1.485%)。
買い方▲18.385%(前日▲19.179%)。
空売り比率は36.5%(前日39.5%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日8.8%)。
3日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
12月26時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.15%(前週▲8.10%)。
2週ぶりに好転。
9月12日(▲5.29%)以来の5%台。
12月26日時点の信用売り残は2,281億円増の1兆1,444億円。
5週連続で増加。
同信用買い残は1,035億円減の4兆7,976億円。
2週ぶりに減少。
18週連続で4兆円台。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.19倍(前週5.35倍)。
8週ぶりに4倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
12月26日時点の裁定売り残は22億円減の1,315億円。
2週連続で減少。
当限は22億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は1,441億円増の2兆6,475億円。
3週連続で増加。
当限は1,439億円増、翌限以降は1億円増。
日経VIは25.33(前日23.77)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.42倍(前日18.99倍)。
2日ぶりに19倍台。
EPSは2,669円(前日2,650円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.86倍。
前期基準のEPSは2,757円(前日2,716円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.69倍)。
BPSは29,961円(前日29,786円)。
日経平均の予益回りは5.15%。
予想配当り利回りは1.81%。
指数ベースではPERは24.22倍(前日23.53倍)。
EPSは2,140円(前日2,139円)。
PBRは2.42倍(前日2.35倍)。
BPSは21,428円(前日21,421円)。
益回りは4.13%(前日4.25%)。
配当利回りは1.5%(1.60%)。
10年国債利回りは2.120%(前日2.060%)。
一時2.12%まで上昇した。
プライム市場の予想PERは18.50倍。
前期基準では18.37倍。
PBRは1.62倍。
プライム市場の予想益回りは5.50%。
配当利回り加重平均は2.12%。
東証プライムのEPSは165.98(前日167.31)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は38.3%(前日37.5%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は33.82円高の3,070円(前日は3,036円)。
24日連続で3,000円台。
12月26日の3,109円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,593円(前日2,387円)。
プライム市場の時価総額1,182兆円(前日1,160兆円)。
1月5日の1,182兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は330.06(前日322.65)と3日ぶりに反発。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比390円高の52,210円。
高値52,305円、安値50,800円。
大証夜間取引終値は日中比380円高の52,200円。
ボリンジャーのプラス1σが50,655円。
プラス2σが51,478円。
プラス3σが52,101円
マイナス1σが49,160円。
マイナス2σが48,987円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,408円。
プラス2σが52,618円。
プラス3σが53,828円。
マイナス1σが48,988円。
マイナス2σが47,778円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。

《今日のポイント1月6日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
NYダウは過去最高値を更新。
サンタクロースラリーが成立した
10年国債利回りは4.155%。
5年国債利回りは3.701%。
2年国債利回りは3.452%。
30年国債利回りは4.846%。
ドル円は156円台前半。
SKEW指数は148.70→141.86→142.45。
恐怖と欲望指数は44→47。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週明けのダウ輸送株指数は202ポイント(1.15%)高の17,737ポイントと続伸。
SOX指数は78ポイント(1.07%)高の7,446ポイントと続伸。
VIX指数は14.90(前日14.51)。
NYSEの売買高は14.91億株(前日11.76億株)。
3市場の合算売買高は191億株(前日159,2億株、過去20日平均は159億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比390円高の52,210円。

(3)プライム市場の売買代金は5兆7,824円(前日3兆7,437億円)。
12月22日以来6日ぶりに5兆円台。
(12月19日6兆→5兆→4兆→2兆→3兆→4兆→3兆円)。
売買高は22.25億株(前日15.67億株)。
値上がり994銘柄(前日356銘柄)。
値下がり564銘柄(前日1,194銘柄)。
新高値192銘柄(前日127銘柄)。
新安値13銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは111.91(前日116.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは117.55(前日112.57)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.69(前日88.96)。
NTレシオは14.91倍(前日14.77倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日中値幅は1,038円。
日足は2日連続で陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に3勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
10月31日の52,411円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は8日連続で一目均衡の雲の上。
上限は50,111円。

TOPIXは68.55ポイント(△2.01%)高の3,477ポイントと続伸。
12月15日の3,431.47ポイントを上抜いて終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月5日の3,486.00ポイント。
25日線(3,390ポイント)を27日連続で上回った。
75日線(3,288ポイント)を53日連続で上回った。
200線(2,989ポイント)を162日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(50,233円)から△3.18%(前日△0.39%)。
8日連続で上回った。
上向きの75日線は48,883円。
162日連続で上回った。
上向きの200日線(42,514円)から△21.92%(前日△18.61%)。
130日連続で上回った。
上向きの5日線は50,771円。
2日ぶりに上回った。
13週線は50,198円。
26週線は46,817円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.233%(前日▲21.058%)。
買い方▲3.070%(前日▲4.980%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.760%(前日▲1.485%)。
買い方▲18.385%(前日▲19.179%)。

(6)空売り比率は36.5%(前日39.5%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日8.8%)。
3日連続で1ケタ。
12月26時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.15%(前週▲8.10%)。
2週ぶりに好転。
9月12日(▲5.29%)以来の5%台。
12月26日時点の裁定売り残は22億円減の1,315億円。
2週連続で減少。
当限は22億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は1,441億円増の2兆6,475億円。。
3週連続で増加。
当限は1,439億円増、翌限以降は1億円増。
日経VIは25.33(前日23.77)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.42倍(前日18.99倍)。
2日ぶりに19倍台。
EPSは2,669円(前日2,650円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.86倍。
前期基準のEPSは2,757円(前日2,716円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.69倍)。
BPSは29,961円(前日29,786円)。
日経平均の予益回りは5.15%。
予想配当り利回りは1.81%。
指数ベースではPERは24.22倍(前日23.53倍)。
EPSは2,140円(前日2,139円)。
PBRは2.42倍(前日2.35倍)。
BPSは21,428円(前日21,421円)。
益回りは4.13%(前日4.25%)。
配当利回りは1.5%(1.60%)。
10年国債利回りは2.120%(前日2.060%)。
一時2.12%まで上昇した。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は38.3%(前日37.5%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は33.82円高の3,070円(前日は3,036円)。
24日連続で3,000円台。
12月26日の3,109円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,593円(前日2,387円)。
プライム市場の時価総額1,182兆円(前日1,160兆円)。
1月5日の1,182兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は330.06(前日322.65)と3日ぶりに反発。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが50,655円。
プラス2σが51,478円。
プラス3σが52,101円
マイナス1σが49,160円。
マイナス2σが48,987円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,408円。
プラス2σが52,618円。
プラス3σが53,828円。
マイナス1σが48,988円。
マイナス2σが47,778円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。

今年の曜日別勝敗(1月5日まで)

月曜1勝0敗
火曜0勝0敗
水曜0勝0敗
木曜0勝0敗
金曜0勝0敗

大納会の高市首相の挨拶。
「来年のサッカーワールドカップのサムライブルー(日本代表)の活躍とかけて、高市内閣の働きぶりと解く。
その心は、日本のために最後まで諦めず、走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取ります。
日本のサッカー選手が世界のサッカー市場で活躍することによって、
日本のサッカーが世界のファンから注目を浴びているように、日本の供給構造を強化し、
世界の投資家が信頼を寄せる我が国経済を実現することで、世界の資本が我が国に流れ込む好循環を生み出していく。
今年の株価の推移を振り返り、「日本企業の底力や政策支援も相まって、日経平均株価は史上初めて5万円の大台を突破。
見事な逆転劇を見せてくれた。
日本の底力を信じて、絶対に諦めない決意を持って果敢に働いてきた日本の皆様の成果であり、
私自身が総裁選挙より貫いてきた姿勢と重なり合うものを感じている」。

大発会の片山さつき財務相の挨拶。
「政治の世界ではガラスの天井は破れている。
今年の株式相場も天井破りの高値の更新を心から期待している。
日本経済がデフレに後戻りしないためには今年が分岐点だ。
貯蓄から投資の取り組みはまだまだ伸びしろがある」。

それにしても・・・。
1番マグロは5億円超(キロ210万円)で過去最高。
ムラサキウニは400グラム3,500万円で過去最高。
(昨年は400グラム700万円)
東京大田市場のサクランボ佐藤錦の初競りは500グラムが過去最高の180万円。
一粒あたり26,000円。
(記録は2025年の150万円。1粒あたり22,000円)。
下関のトラフグはキロ2万3,000円。
前年比5,000円高。
ご祝儀者とはいえ、価格の高騰は顕著。
供給不足なのか、景気の良さの表れなのか、インフレの予兆なのか。
少なくとも心理面は明るい。
この流れは株価にも波及してほしいもの。

そして、川崎市多摩区生田では、明治馬術部の馬が散歩。
さすがに赤信号は無視していたが、30分ほどして生田キャンパスに自分で戻ったという。
午年らしいニュースだった。

★1月5日(月)に気になった指標。

〇NYダウのサンタクロースラリー直前の12月23日終値は48,442ドル。
NASDAQ総合のサンタクロースラリー直前の12月23日終値は23,561ポイント。
S&P500はサンタクロースラリー直前の12月23日終値は6,909ポイント。
〇SKEW指数は148.70→141.86→142.45。
恐怖と欲望指数は44→47。
〇SOX指数は78ポイント(1.07%)高の7,446ポイントと続伸。
VIX指数は14.90(前日14.51)。
〇3市場の合算売買高は191億株(前日159,2億株、過去20日平均は159億株)。
〇日経平均は1,493円(△2.97%)高の51,832円と3日ぶりに反発。
上昇幅は歴代8位。
8日連続で終値ベース5万円台。
12月4日以来19日ぶりに5万1,000円台回復。
ザラバでは10月31日以来5万2,000円台回復。
〇プライム市場の売買代金は5兆7,824円(前日3兆7,437億円)。
(12月19日6兆→5兆→4兆→2兆→3兆→4兆→3兆円)。
〇12月メジャーSQ値50,536.54円に3勝10敗。
〇上向きの25日線(50,233円)から△3.18%(前日△0.39%)。
〇ボリンジャーのプラス2σが51,478円。プラス3σが52,101円
〇12月26時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.15%(前週▲8.10%)。
2週ぶりに好転。9月12日(▲5.29%)以来の5%台。
〇TOPIXは68.55ポイント(△2.01%)高の3,477ポイントと続伸。
12月15日の3,431.47ポイントを上抜いて終値ベースの史上最高値更新。
ザラバ高値は1月5日の3,486.00ポイント。
〇プライム市場の単純平均は33.82円高の3,070円(前日は3,036円)。
12月26日の3,109円が過去最高水準。
〇10年国債利回りは2.120%(前日2.060%)。
一時2.12%まで上昇した。

◇━━━ カタリスト━━━◇
ユニソル(7128)・・・動兆
傘下に鉄骨建築資材大手のフルサト工業と産機・建機の中堅商社マルカ。
21年10月に経営統合。
今年から社名変更。
(2,276円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(5日終値)
12/24◇アサカ理研(5724)2,200円→2,649円 タッチ
12/25☆西華産業(8061)2,368円→2,433円 堅調
12/26★エスペック(6859)3,365円→3,320円 調整
12/29★レゾナック(4004)6,813円→6,751円 調整
12/30★一工薬(4461)8,160円→8,140円 調整
1/01☆大真空(6962)580円→585円 堅調
1/02☆双日(2768)4,867円→4,970円 堅調
1/03☆三井海洋開発(6269)11,900円→12,595円 堅調
1/04☆椿本チエイン(6371)2,313円→2,319円 堅調
1/05☆ダイフク(6383)4,986円→5,011円 堅調

 

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