株ニュース
No.3078「日経平均は年間10,444.94円(26.18%)上昇」

《大発会にあたり》
謹賀新年。
丙午の年の相場が始まりました。
「辰巳天井午尻下がり」。
戦後の午年は3勝3敗。
1990年型よりも、2014年型の展開に期待したいところです。
日本経済新聞元旦の見出しは「頂を創れ。分断・格差突破。20億人のα未来」。
昨年は「逆転」がキーワードでしたが、今年は「頂」
自信を取り戻した日本というイメージが醸し出されていました。
「頂」は極めるものではなく「創る」もの。
そして「成熟国から再び成長国を目指す」。
世界の先進国で初めての試みを後押ししてくれるような言葉です。
印象に残ったのは三井物産のカラー2面広告「すべては、志からはじまる」。
「相場の志」も重要になってくることでしょう。
新年恒例の箱根駅伝は青山学院の圧倒的3連勝でした。
でも脳裏に残ったのは帝京大学のシード権継続。
往路17位だったのが大手町では9位。
決して華やかはありませんが、「世界一諦めの悪いチーム」を具現した格好でした。
おそらく東京市場にも必要なのは「諦めの悪さ」でしょう。
NY市場のように派手ではなくても、昨年の年間上昇率はNY主要3指数をアウトパフォーム。
バブル崩壊後の30年に醸成された「諦念」はもう消えたはずです。
今年も相場に対しては「諦め悪く」。
そして「あがいてもがいて」対応することで「頂」が創造されることでしょう。
「午尻下がり」でなく「天馬空を行く」。
自由奔放で何ものにもとらわれない相場観は他人の解釈でなく自分の解釈や分析の中にあります。
「単純・簡単・美・想像」そして「創造」。
豊洲のマグロの初競りでは過去最高値の5億円1,030万円(243キロ・キロ210万円)。
昨年は2億700万円(276キロ、キロ75万円)。
今年は2019年の3億3,360万円という過去最高値を大幅に更新しました。
前の午年の2014年はわずか736万円でした。
15年連続で青森県大間産ですが、地元の漁師さんの地道な活動の結晶です。
株も一緒。
ブランドは作られるものでなく自ら作るもの。
ようやく未体験ゾーンに遭遇した相場の自由な舞に期待したいところです。
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「フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%上昇」
年初週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は5日ぶりに反発。
S&P500は4年ぶりに年初の取引がプラスとなった。
エヌビディアやインテルなどの半導体関連株が上昇。
キャタピラーが4.5%、ボーイングが4.9%それぞれ上昇。
NYダウを押し上げた。
一方アップルやマイクロソフト、アマゾンなどが下落。
テスラは2.6%安。
ナスダック総合は5日続落。
「押し目買いに戻り売り」という奇妙な声も聞こえる。
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%上昇。
2年国債と10年国債の利回り格差は0.711%。
1月FOMCでの利下げ確率は14.9%。
10年国債利回りは4.194%。
5年国債利回りは3.744%。
2年国債利回りは3.477%。
30年国債利回りは4.871%。
ドル円は156円台後半。
WTI原油先物2月限は前日比0.10ドル(0.17%)安の1バレル =57.32ドル。
金先物2月限は前日比11.50ドル(0.26%)安の1オンス=4,329.60ドル。
SKEW指数は148.70→141.86。
恐怖と欲望指数は44→45。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
年初週末のNYダウは319ドル(0.66%)高の48,383ドルと5日ぶりに反発。
高値48,404ドル、安値47,853ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは111.02(前日118.42)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は48,442ドル。
NASDAQは6ポイント(0.03%)安の23,235ポイントと5日続落。
高値23,585ポイント、安値23,119ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは98.46(前日100.12)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は23,561ポイント。
S&P500は12ポイント(0.19%)高の6,858ポイントと5日ぶりに反発。
高値6,894ポイント、安値6,824ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは109.75(前日113.32)。
サンタクロースラリー直前の12月23日終値は6,909ポイント。
NYSEの騰落レシオは114.64(前日117.10)。
年初週末のダウ輸送株指数は178ポイント(1.03%)高の17,535ポイントと5日ぶりに反発。
SOX指数は284ポイント(4.01%)高の7,367ポイントと4日ぶりに反発。
VIX指数は14.51(前日14.95)。
NYSEの売買高は11.76億株(前日10.32億株)。
3市場の合算売買高は159.2億株(前日111,7億株、過去20日平均は158.7億株)。
年初週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比585円高の51,085円。
ドル建ては大証日中比685円高の51,185円。
ドル円は156.87円。
10年国債利回りは4.172%。
2年国債利回りは3.475%。
週間ベース(12月29日ー1月2日9、NYダウは0.7%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は1.5%安、2週ぶり反落
S&P500指数は1.0%安 2週ぶり反落。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.7%安、3週ぶり反落。
12月月間ベースでNYダウは0.7%高、8カ月続伸(累計18.2%上昇)。
ナスダック総合指数は0.5%安、2カ月続落(同2.0%下落)。
S&P500指数は0.05%安、2カ月ぶり反発。
SOX指数は0.2%高、2カ月ぶり反発。
2025年年間ベースでダウは13.0%高、3年連続上昇。
ナスダック総合指数は20.4高、3年連続上昇。
S&P500指数は16.4%高、3年連続上昇、
SOX指数は42.2%高、3年連続上昇。
2025年年間ベースで英FT100指数は21.51%高、5年連続上昇。
独DAXが23.01%高、3年連続上昇。
仏CAC40指数が10.42高、2年ぶり上昇。
「大納会5万円台は史上初」
大納会の日経平均は寄り付き214円安。
終値は187.44円(▲0.37%)安の50,339.48円と続落。
7日連続で終値ベース5万円台。
高値50,534円(8円高)。
安値50,198円(328円安)。
日中値幅は336円。
日足は2日ぶりに陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に2勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
10月31日の52,411円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
10月18日の48,140円→48,254円にマド。
10月6日は45,778円→46,593円にマド。
11月14日は50,954円→50,767円にマド。
11月27日は49,749円→49,865円にマド。
12月15日は50,457円→40,432円にマド。
12月19日は49,169円→49,215円にマド。
12月22日は40,767円→49,982円にマド。
12月26日は50,510円→50,527円にマド。
日経平均は7日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,926円。
下限は47,990円。
日経平均は週間で410円下落。
週足(初日終値基準)では陰線。
月足は2か月ぶりに陽線。
年間では10,444.94円(26.18%)上昇。
年末ベースの過去最高値を2年連続で更新。
TOPIXは17.55ポイント(▲0.51%)安の3,408ポイントと4日ぶりに反落。
12月15日の3,431.47ポイントが終値ベースの史上最高値。
ザラバ高値は12月26日の3,436.75ポイント。
25日線(3,385ポイント)を26日連続で上回った。
75日線(3,284ポイント)を52日連続で上回った。
200線(2,985ポイント)を161日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
9カ月連続で上昇。
年間上昇率は22.4%。
TOPIXコア30指数は4日ぶりに反落。
プライム市場指数は8.92ポイント(▲0.51%)安の1,755.99ポイントと4日ぶりに反落。
東証グロース250指数は7.33ポイント(▲1.07%)安の675.21と6日ぶりに反落。
25日線からの乖離は1.06%(前日△2.21%)。
グロース250指数は5年ぶりに年足陽線。
昨年終値は644.18ポイント。
上昇率は4.8%%。8月高値803.42ポイント。
プライム市場の売買代金は3兆7,437円(前日4兆3,311億円)。
2日ぶりに3兆円台。
売買高は15.67億株(前日16.96億株)。
値上がり356銘柄(前日986銘柄)。
値下がり1,194銘柄(前日553銘柄)。
新高値127銘柄(前日142銘柄)。
新安値4銘柄(前日3銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.84(前日121.94)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは112.57(前日120.74)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.96(前日89.54)。
NTレシオは14.77倍(前日14.75倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(50,142円)から△0.39%(前日△0.90%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は4,877円。
161日連続で上回った。
上向きの200日線(42,439円)から△18.61%(前日△19.24%)。
128日連続で上回った。
上向きの5日線は50,473円。
7日ぶりに下回った。
13週線は49,910円。
26週線は46,343円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.058%(前日▲21.260%)。
買い方▲4.980%(前日▲4.249%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.485%(前日▲2.057%)。
買い方▲19.179%(前日▲19.450%)。
空売り比率は39.5%(前日40.4%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.8%(前日7.8%)。
2日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
12月26日時点の信用売り残は2,281億円増の1兆1,444億円。
5週連続で増加。
同信用買い残は1,035億円減の4兆7,976億円。
2週ぶりに減少。
18週連続で4兆円台。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.19倍(前週5.35倍)。
8週ぶりに4倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは23.77(前日21.77)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.99倍(前日19.08倍)。
4日ぶりに18倍台。
EPSは2,650円(前日2,648円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
2月13日2,564円。
直近ボトムは5月16日2,186円。
前期基準では18.29倍。
前期基準のEPSは2,716円(前日2,726円)。
225のPBRは1.69倍(前日1.70倍)。
BPSは29,786円(前日29,721円)。
日経平均の予益回りは5.27%。
予想配当り利回りは1.86%。
指数ベースではPERは23.53倍(前日23.61倍)。
EPSは2,139円(前日2,140円)。
PBRは2.35倍(前日2.36倍)。
BPSは21,421円(前日21,409円)。
益回りは4.25%(前日4.24%)。
配当利回りは1.60%(1.59%)。
10年国債利回りは2.060%(前日2.050%)。
プライム市場の予想PERは18.15倍。
前期基準では18.02倍。
PBRは1.59倍。
プライム市場の予想益回りは5.54%。
配当利回り加重平均は2.16%。
東証プライムのEPSは167.31(前日167.36)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は37.5%(前日42.1%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は15.85円安の3,036円(前日は3,109円)。
23日連続で3,000円台。
12月26日の3,109円が過去最高水準。
24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,387円(前日2,552円)。
プライム市場の時価総額1,160兆円(前日1,166兆円)。
12月26日の1,166兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は322.65(前日323.31)と続落。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
2021年2月16日の290.62ドルがそれまでの過去最高値。
年初週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比110円安の50,490円。
高値50,785円、安値50,295円。
年末最終日水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比585円高の51,085円。
高値51,345円、安値50,375円。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比100円高の50,600円
高値50,735円、安値50,245円。
大証夜間取引終値は日中比220円高の50,620円。
ボリンジャーのプラス1σが50,685円。
プラス2σが51,226円。
マイナス1σが49,598円。
マイナス2σが49,055円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,142円。
プラス2σが52,374円。
マイナス1σが48,678円。
マイナス2σが47,446円。
9月配当権利落ち前は45,354円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
TOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39,844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXの月中平均は2,728ポイント。
《今日のポイント1月5日》
(1)年初週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は5日ぶりに反発。
ナスダック総合は5日続落。
10年国債利回りは4.194%。
5年国債利回りは3.744%。
2年国債利回りは3.477%。
30年国債利回りは4.871%。
ドル円は156円台後半。
SKEW指数は148.70→141.86。
恐怖と欲望指数は44→45。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
年末最終日水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。
10年国債利回りは4.172%。
5年国債利回りは3.728%。
2年国債利回りは3.475%。
30年国債利回りは4.849%。
ドル円は156円台前半。
SKEW指数は150.47→148.33→148.70。
恐怖と欲望指数は48→46。
火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日続落。
10年国債利回りは4.125%。
5年国債利回りは3.680%。
2年国債利回りは3.452%。
30年国債利回りは4.809%。
ドル円は156円台前半。
SKEW指数は151.45→150.47→148.33。
恐怖と欲望指数は49→49。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)年初週末のダウ輸送株指数は178ポイント(1.03%)高の17,535ポイントと5日ぶりに反発。
SOX指数は284ポイント(4.01%)高の7,367ポイントと4日ぶりに反発。
VIX指数は14.51(前日14.95)。
NYSEの売買高は11.76億株(前日10.32億株)。
3市場の合算売買高は159.2億株(前日111,7億株、過去20日平均は158.7億株)。
年初週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比585円高の51,085円。
年末最終日水曜のダウ輸送株指数は114ポイント(0.65%)安の17,357ポイントと4日続落。
SOX指数は85ポイント(1.20%)安の7,083ポイントと3日続落。
VIX指数は14.95(前日14.33)。
NYSEの売買高は10.32億株(前日8.99億株)。
3市場の合算売買高は111.7億株(前日126,3億株、過去20日平均は158億株)。
年末最終日水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比10円安の50,490円。
火曜のダウ輸送株指数は88ポイント(0.50%)安の17,471ポイントと3日続落。
SOX指数は9ポイント(0.13%)安の7,169ポイントと続落。
VIX指数は14.33(前日14.20)。
NYSEの売買高は8.99億株(前日9.89億株)。
3市場の合算売買高は126.3億株(前日130,8億株、過去20日平均は160.3億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比100円高の50,600円。
(3)プライム市場の売買代金は3兆7,437円(前日4兆3,311億円)。
2日ぶりに3兆円台。
売買高は15.67億株(前日16.96億株)。
値上がり356銘柄(前日986銘柄)。
値下がり1,194銘柄(前日553銘柄)。
新高値127銘柄(前日142銘柄)。
新安値4銘柄(前日3銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは116.84(前日121.94)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは112.57(前日120.74)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.96(前日89.54)。
NTレシオは14.77倍(前日14.75倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日中値幅は336円。
日足は2日ぶりに陽線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に2勝10敗。
日経平均は7日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,926円。
日経平均は週間で410円下落。
週足(初日終値基準)は陰線。
月足は2か月ぶりに陽線。
初日始値基準では陰線。
年間では10,444.94円(26.18%)上昇。
年末ベースの過去最高値を2年連続で更新。
TOPIXは17.55ポイント(▲0.51%)安の3,408ポイントと4日ぶりに反落。
12月15日の3,431.47ポイントが終値ベースの史上最高値。
ザラバ高値は12月26日の3,436.75ポイント。
日足は2日ぶりに陰線。
9カ月連続で上昇。
年間上昇率は22.4%。
(4)上向きの25日線(50,142円)から△0.39%(前日△0.90%)。
7日連続で上回った。
上向きの75日線は4,877円。
161日連続で上回った。
上向きの200日線(42,439円)から△18.61%(前日△19.24%)。
128日連続で上回った。
上向きの5日線は50,473円。
7日ぶりに下回った。
13週線は49,910円。
26週線は46,343円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.058%(前日▲21.260%)。
買い方▲4.980%(前日▲4.249%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲1.485%(前日▲2.057%)。
買い方▲19.179%(前日▲19.450%)。
(6)空売り比率は39.5%(前日40.4%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.8%(前日7.8%)。
2日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
12月26日時点の信用売り残は2,281億円増の1兆1,444億円。
5週連続で増加。
同信用買い残は1,035億円減の4兆7,976億円。
2週ぶりに減少。
18週連続で4兆円台。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.19倍(前週5.35倍)。
8週ぶりに4倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは23.77(前日21.77)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは18.99倍(前日19.08倍)。
4日ぶりに18倍台。
EPSは2,650円(前日2,648円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
2月13日2,564円。
直近ボトムは5月16日2,186円。
前期基準では18.29倍。
前期基準のEPSは2,716円(前日2,726円)。
225のPBRは1.69倍(前日1.70倍)。
BPSは29,786円(前日29,721円)。
日経平均の予益回りは5.27%。
予想配当り利回りは1.86%。
指数ベースではPERは23.53倍(前日23.61倍)。
EPSは2,139円(前日2,140円)。
PBRは2.35倍(前日2.36倍)。
BPSは21,421円(前日21,409円)。
益回りは4.25%(前日4.24%)。
配当利回りは1.60%(1.59%)。
10年国債利回りは2.060%(前日2.050%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は37.5%(前日42.1%)。
プライム市場の単純平均は15.85円安の3,036円(前日は3,109円)。
23日連続で3,000円台。
12月26日の3,109円が過去最高水準。
24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,387円(前日2,552円)。
プライム市場の時価総額1,160兆円(前日1,166兆円)。
12月26日の1,166兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は322.65(前日323.31)と続落。
(9)ボリンジャーのプラス1σが50,685円。
プラス2σが51,226円。
マイナス1σが49,598円。
マイナス2σが49,055円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,142円。
プラス2σが52,374円。
マイナス1σが48,678円。
マイナス2σが47,446円。
9月配当権利落ち前は45,354円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
TOPIXが3,134.24ポイント。
2,025今年の曜日別勝敗(12月30日まで)
↓
月曜23勝20敗
火曜27勝21敗
水曜27勝24敗
木曜34勝16敗
金曜22勝28敗
12月最終週週間ベースで日経平均株価は0.8%安、2週ぶり反落。
TOPIXは0.4%安、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.4%安、2週ぶり反落。
グロース250指数は0.4%安、2週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は0.4%高、4週続伸(累計2.7%)。
東証グロース指数は0.2%安、2週ぶり反落。
東証REIT指数は0.6%安、2週ぶり反落。
12月月間ベースでは、日経平均株価は0.2%高、2カ月ぶり反発。
TOPIXは0.9%高、9カ月続伸(累計28.3%上昇)。
東証プライム市場指数は0.9%高、9カ月続伸(同28.3上昇)。
グロース250指数は3.4%安、4カ月続落(同13.5%下落)。
東証スタンダード市場指数は1.2%高、2カ月続伸(同3.6%上昇)。
東証グロース指数は3.7%安、4カ月続落(同13.1%下落)。
東証REIT指数は0.5%安、9カ月ぶり反落。
2025年年間ベースで日経平均株価は26.2%高、3年連続上昇。
TOPIXは22.4%%高、3年連続上昇。
東証プライム市場指数は22.5%高、3年連続上昇。
グロース250指数は4.8%高、5年ぶり上昇。
東証スタンダード市場指数は20.9%高、3年連続上昇。
東証グロース指数は7.2%高、年間初上昇
東証REIT指数は21.8%高、4年ぶり上昇。
★1月2日(金)に気になった指標。
〇NYダウのサンタクロースラリー直前の12月23日終値は48,442ドル。
NASDAQ総合のサンタクロースラリー直前の12月23日終値は23,561ポイント。
S&P500はサンタクロースラリー直前の12月23日終値は6,909ポイント。
〇SKEW指数は148.33→148.70→141.86。
〇SOX指数は284ポイント(4.01%)高の7,367ポイントと4日ぶりに反発。
〇VIX指数は14.51(前日14.95)。
〇3市場の合算売買高は159.2億株(前日111,7億株、過去20日平均は158.7億株)。
〇シカゴ225先物円建て3月限は大証日中比585円高の51,085円。
★12月31日(水)に気になった指標
〇主要3指数は揃って4日続落。
〇NYダウが8カ月連続上昇。
〇年間ではNYダウが12.97%上昇。、
S&P500が16.39%、ナスダック総合が20.36%上昇。
〇SKEW指数は150.47→148.33→148.70。
恐怖と欲望指数は48→46。
〇SOX指数は85ポイント(1.20%)安の7,083ポイントと3日続落。
VIX指数は14.95(前日14.33)。
〇7日連続で終値ベース5万円台。
〇日経平均は年間で10,444.94円(26.18%)上昇。
〇TOPIXは9カ月連続で上昇。
年間上昇率は22.4%。
〇新高値127銘柄(前日142銘柄)。
新安値4銘柄(前日3銘柄)。
〇信用倍率は4.19倍(前週5.35倍)。
8週ぶりに4倍台。
〇グロース250指数は5年ぶりに年足陽線。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査12月31日)
Bullish(強気)42.0% (前週37.4%、前々週44.1%)
Neutral(中立)31.0%(前週27.8%、前々週22.7%)
Bearrish(弱気)27.0%(前週34.8% 前々週33.2%)
過去1年最大値
↓
強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
◇━━━ カタリスト━━━◇
ダイフク(6383)・・・動兆
コンベヤや搬送機などマテリアルハンドリングで世界トップ級のシェア。
フィジカルAIに関連し、制御技術やソフトウェア開発の強化を掲げる
(4,986円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
12/17☆太平洋セ(5233)3,744円→3,918円 堅調
12/18☆鉄建(1815)4,155円→4,570円 タッチ
12/19☆トビラ(4441)1,240円→1,314円 堅調
12/21☆理経(8226)431円→457円 堅調
12/22☆HPC(6597)1,677円→1,767円 堅調
12/24◇アサカ理研(5724)2,200円→2,677円 タッチ
12/25☆西華産業(8061)2,368円→2,405円 堅調
12/26☆エスペック(6859)3,365円→3,380円 堅調
12/29★レゾナック(4004)6,813円→6,626円 調整
12/30☆一工薬(4461)8,160円→8,410円 堅調
1/01☆大真空(6962)580円→582円 堅調
1/02☆双日(2768)4,867円→4,960円 堅調
1/03☆三井海洋開発(6269)11,900円→12,245円 堅調
1/04☆椿本チエイン(6371)2,313円→2,343円 堅調

