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株ニュース

No.2979「米全体の平均関税率は18.3%に上昇」

2025/08/06

「反落」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
飲食チェーン大手ヤム・ブランズなど複数の企業が決算や業績見通しで関税の影響に言及したことを悪材料視。
キャタピラーは米国の関税が下半期に大きな課題をもたらし、2025年に最大15億ドルのコスト負担につながると警告。
同社株は0.1%高。
トランプ大統領は輸入医薬品に対し当初は「低い税率」を課し、その後段階的に250%に引き上げると述べた。
また「来週あたりに」半導体への関税も発表するとの見通しを示した。
7月のISM非製造業総合指数は50.1。
6月の50.8から低下した。
市場予想では51.5への上昇が予想されていた。
新規受注指数は50.3と6月の51.3から低下。
雇用指数も6月の47.2から46.4に低下。
今年3月以来の低水準となった。
6月の貿易赤字は、前月比16.0%減の602億ドル。
対中貿易赤字は前月比30%強減少。
約21年ぶりの低水準となる95億ドル。
5カ月連続の減少。
同期間に計222億ドル(70%)減少した計算。
中国からの輸入額は189億ドルに減少。
09年以来の低水準となった。
米国の貿易赤字は中国だけでなくカナダに対しても縮小。
6月の対カナダ貿易赤字は13億ドルと約5年ぶりの水準に縮小。
ドイツに対する貿易赤字も縮小。
38億ドルと5年ぶりの低水準。
イェール大学予算研究所の推計では米全体の平均関税率は18.3%に上昇。
1934年以来の高水準る。
今年1月以前は2─3%だった。
10年債利回りは過去3営業日で0.18%低下。
3日間の低下幅としては4月中旬以来で最大。
2年国債・10年国債の利回り格差は0.484%、
前日は一時、7月18日以来の高水準となる0,549%まで拡大していた。
9月FOMCで少なくとも0.25%の利下げを行う確率は89.4%。
1週間前の63.3%から大幅に上昇。
8月1日の雇用統計発表前は50%を下回っていた。
10年国債利回りは4.208%。
一時、4.226%まで上昇していたものの、ISMを受けて上げ幅を縮小した。
5年国債利回りは3.775%
2年国債利回りは3.724%。
30年国債利回りは4.777%。
ドル円は147円台前半。
WTI原油先物9月限は前日比1.13ドル(1. 70%)安の1バレル=65.16ドル。
金先物12月限は前日比8.30ドル(0.24%)高の1オンス=3,434.70ドル。
SKEW指数は155.49→159.31→149.91。
恐怖と欲望指数は56→55。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。

火曜のNYダウは61ドル(0.14%)安の44,111ドルと反落。
高値44,308ドル、安値43,923ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは97.36(前日102.71)。
NASDAQは137ポイント(0.65%)安の20,916ポイントと反落。
高値21,138ポイント、安値20,893ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは100.27(前日102.00)。
S&P500は30ポイント(0.49%)安の6,299ポイントと反落。
高値6,346ポイント、安値6,289ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは105.67(前日110.03)。
火曜のダウ輸送株指数は176ポイント(1.12%)安の15,434ポイントと反落。
SOX指数は62ポイント(1.12%)安の5,561ポイントと反落。
VIX指数は17.85(前日17.52)。
NYSEの売買高は12.84億株(前日11.74億株)。
3市場の合算売買高は162.9億株(前日150.5億株。過去20日平均183.3億株)。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比120円安の40,530円。
ドル建ては大証日中比80円安の40,570円。
ドル円は147.60円。
10年国債利回り4.208%。
2年国債利回りは3.724%。

「日経平均採用銘柄のEPSは2,456円」

火曜の日経平均は寄り付き231円高。
終値は258円(△0.64%)高の40,549円と3日ぶりに反発。
高値40,649円。
安値40,421円。
2日連続で日足陽線。
6月24日は38,368円→38,665円にマド。
6月26日は38,944円→39,056円にマド。
7月24日は41,342円→41,554円にマド。
8月4日は40,588円ー41,064円のマドは埋めた。
8月5日は40,332円→40,421円にマド。
日経平均は58日連続で一目均衡の雲の上。
上限は39,263円。
下限は37,392円。
TOPIXは20.34ポイント(△0.70%)高の2,936ポイントと反発。
7月24日の終値2,977ポイントが年初来高値。
7月24日のザラバ高値は2,986ポイント。
25日線(2,869ポイント)を29日連続で上回った。
75日線(2,778ポイント)を64日連続で上回った。
200線(2,731ポイント)を63日連続で上回った。
日足は5日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反発。
プライム市場指数は10.49ポイント(△0.70%)高の1,511.38ポイントと反発。
東証グロース250指数は9.91ポイント(△1.30%)高の776.32と5日続伸。
25日移動平均線からの乖離は△3.78%(前日△2.71%)。
プライム市場の売買代金は4兆8,777億円(前日4兆8,036億円)。
売買高は21.31億株(前日20.12億株)。
値上がり1,154銘柄(前日473銘柄)。
値下がり412銘柄(前日1,096銘柄)。
新高値326銘柄(前日131銘柄)。
新安値2銘柄(前日5銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは129.17(前日125.86)。
東証グロース市場の騰落レシオは106.71(前日106.28)。
NTレシオは13.81倍(前日13.82倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は10勝2敗で83.33%。
上向きの25日線(40,217円)から△0.82%(前日△0.19%)。
71日連続で上回った。
上向きの75日線は38,373円。
62日連続で上回った。
上向きの200日線(38,278円)から△5.93%(前日△5.27%)
37日連続で上回った。
下向きの5日線は40,672円。
3日連続で下回った。
13週線は39,154円。
26週線は37,883円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.706%(前日▲18.821%)。
買い方▲2.529%(前日▲3.123%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.270%(前日▲10.022%)。
買い方▲8.309%(前日▲9.503%)。
空売り比率は39.4%(前日39.6%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日9.3%)。
36日連続で1ケタ。
3月14日が15.2%。
3月7日が10.6%、
2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
8月1日時点の信用売り残は301億円減の9,274億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は712億円増の3兆8,987億円。
2週ぶりに増加。
2週連続で3兆円台。
昨年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.20倍(前週4.00倍)。
4月4日が9.63倍、昨年8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
日経VIは23.66(前日26.18)。
日経平均採用銘柄のPERは16.51倍(前日16.41倍)。
EPSは2,456円(前日2,455円)。
直近ピークは2月13日2,564円、10月15日2,514円、3月4日2,488円。
直近ボトムは5月16日2,186円。
前期基準では15.74倍。
前期基準のEPSは2,576円(前日2,577円)。
225のPBRは1.48倍(前日1.47倍)。
BPSは27,398円(前日27,408円)。
日経平均の予益回りは6.06%。
予想配当り利回りは2.09%。
指数ベースではPERは20.43倍(前日20.32倍)。
EPSは1,984円(前日1,982円)。
PBRは1.97倍(前日1.96倍)。
BPSは20,583円(前日20,556円)。
益回りは4.89%(前日4.92%)。
配当利回りは1.95%(1.96%)。
10年国債利回りは1.465%(前日1.500%)。
プライム市場の予想PERは16.27倍。
前期基準では15.74倍。
PBRは1.42倍。
プライム市場の予想益回りは6.14%。
配当利回り加重平均は2.42%。
東証プライムのEPSは178.28(前日177.52)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は38.7%(前日34.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は17.23円高の2,889円(前日は2,872円)。
24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,288円(前日2,380円)。
プライム市場の時価総額1,010兆円(前日1,003兆円)。
7月24日の1,021兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は275.49(前日272.84)と続伸。
7月24日の286.07が年初来高値。
2021年2月16日に付けた290.62ドルが過去最高値。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比120円安の40,530円。
高値40,680円、安値40,340円。
火曜けの大証夜間取引終値は日中比140円安の40,510円。
ボリンジャーのプラス1σが40,882円。
プラス2σが41,547円。
プラス3σが42,221円。
マイナス1σが39,553円。
マイナス2σが38,888円。
週足のボリンジャーのプラス1σが40,503円。
プラス2σが41,852円。
プラス3σが43,200円。
マイナス1σが37,806円。
マイナス2σが36,457円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39,844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2,728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には「8月最弱の日」で金曜が「変化日」。

《今日のポイント8月6日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは4.208%。
5年国債利回りは3.775%
2年国債利回りは3.724%。
30年国債利回りは4.777%。
ドル円は147円台前半。
SKEW指数は155.49→159.31→149.91。
恐怖と欲望指数は56→55。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。

(2)火曜のダウ輸送株指数は176ポイント(1.12%)安の15,434ポイントと反落。
SOX指数は62ポイント(1.12%)安の5,561ポイントと反落。
VIX指数は17.85(前日17.52)。
NYSEの売買高は12.84億株(前日11.74億株)。
3市場の合算売買高は162.9億株(前日150.5億株。過去20日平均183.3億株)。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比120円安の40,530円。

(3)プライム市場の売買代金は4兆8,777億円(前日4兆8,036億円)。
売買高は21.31億株(前日20.12億株)。
値上がり1,154銘柄(前日473銘柄)。
値下がり412銘柄(前日1,096銘柄)。
新高値326銘柄(前日131銘柄)。
新安値2銘柄(前日5銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは129.17(前日125.86)。
東証グロース市場の騰落レシオは106.71(前日106.28)。
NTレシオは13.81倍(前日13.82倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)上向きの25日線(40,217円)から△0.82%(前日△0.19%)。
71日連続で上回った。
上向きの75日線は38,373円。
62日連続で上回った。
上向きの200日線(38,278円)から△5.93%(前日△5.27%)
37日連続で上回った。
下向きの5日線は40,672円。
3日連続で下回った。
13週線は39,154円。
26週線は37,883円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.706%(前日▲18.821%)。
買い方▲2.529%(前日▲3.123%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.270%(前日▲10.022%)。
買い方▲8.309%(前日▲9.503%)。

(6)空売り比率は39.4%(前日39.6%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日9.3%)。
36日連続で1ケタ。
8月1日時点の信用売り残は301億円減の9,274億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は712億円増の3兆8,987億円。
2週ぶりに増加。
2週連続で3兆円台。
昨年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は4.20倍(前週4.00倍)。
4月4日が9.63倍、昨年8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
日経VIは23.66(前日26.18)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.51倍(前日16.41倍)。
EPSは2,456円(前日2,455円)。
直近ピークは2月13日2,564円、10月15日2,514円、3月4日2,488円。
直近ボトムは5月16日2,186円。
前期基準では15.74倍。
前期基準のEPSは2,576円(前日2,577円)。
225のPBRは1.48倍(前日1.47倍)。
BPSは27,398円(前日27,408円)。
日経平均の予益回りは6.06%。
予想配当り利回りは2.09%。
指数ベースではPERは20.43倍(前日20.32倍)。
EPSは1,984円(前日1,982円)。
PBRは1.97倍(前日1.96倍)。
BPSは20,583円(前日20,556円)。
益回りは4.89%(前日4.92%)。
配当利回りは1.95%(1.96%)。
10年国債利回りは1.465%(前日1.500%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は38.7%(前日34.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は17.23円高の2,889円(前日は2,872円)。
24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の時価総額1,010兆円(前日1,003兆円)。
7月24日の1,021兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は275.49(前日272.84)と続伸。
7月24日の286.07が年初来高値。
2021年2月16日に付けた290.62ドルが過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが40,882円。
プラス2σが41,547円。
プラス3σが42,221円。
マイナス1σが39,553円。
マイナス2σが38,888円。
週足のボリンジャーのプラス1σが40,503円。
プラス2σが41,852円。
プラス3σが43,200円。
マイナス1σが37,806円。
マイナス2σが36,457円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39,844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2,728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には「8月最弱の日」で金曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(8月5日まで)

月曜14勝14敗
火曜18勝10敗
水曜16勝14敗
木曜18勝11敗
金曜11勝19敗

2024年6月メジャーSQ値は38,535円。
7月SQ値は41,531円。
8月SQ値は35,661円。
9月メジャーSQ値は36,906円。
10月SQ値は39,701円
11月SQ値は39,901円
12月メジャーSQ値は39,434円。
1月SQ値は39,343円。
2月SQ値は39,432円。
3月メジャーSQ値は36,483円。
4月SQ値は32,737円。
5月SQ値は37,572円。
6月メジャーSQ値は38,172円。
7月SQ値は40,004円。

◇━━━ カタリスト━━━◇
FRONTEO(2158)・・・動兆
自然言語の解析技術を活用。
創薬支援サービスや経済安全保障。
不正検知システムなどを展開。
AIソリューションのトップランナー。
(975円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/26☆テリロジー(5133)366円→371円 堅調
7/28☆フリュー(6238)1,061円→1,084円 堅調
7/29☆セグエ(3968))498円→512円 堅調
7/30☆アルバック(6728)5,446円→5,495円 堅調
7/31☆セック(3741)5,080円→5,170円 堅調
8/01☆中外炉(1964)3,650円→3,825円 堅調
8/02★ヤマシン(6240)648円→642円 調整
8/03☆浅沼組(1852)822円→822円 堅調
8/04☆テノックス(1905)1,224円→1,264円 堅調
8/05☆フルサト(7128)2,398円→2,416円 堅調

 

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