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株ニュース

No.2667「欲しいのは解釈でなく診断」

2024/06/13

「CPIとFOMC通過」

水曜のNY市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500とナスダック総合は3日連続で終値ベースの過去最高値更新。
FOMCの経済見通しでは年内の利下げが1回のみと予想された、
CPIを好感し、FOMCを警戒した格好。
オラクルが13.3%急伸。
アップルは続伸し2.9%高。
時価総額が一時、マイクロソフト超えて一時的に世界首位の座を取り戻した。
アップルの時価総額が3兆2,500億ドル。
マイクロソフトの3兆2,400億ドルを超え時価総額首位となった。
アップルの時価総額がマイクロソフトを上回ったのは5カ月ぶり。
年初からの上昇率はアップルが約10%、マイクロソフトが約16%。
先週、時価総額が一時アップルを上回った半導体大手エヌビディアは年初来144%上昇。
エヌビディアの時価総額は3兆600億ドル。
5月の消費者物価指数(CPI)は前月比で変わらず。
市場予想は0.1%上昇だった。
前年比では3.3%上昇。
市場予想は前月と同じ3.4%上昇だった。
FOMCではFF金利の誘導目標を5.25-5.50%に据え置いた。
10年国債利回りは4.318%。
5年国債利回りは4.319%。
2年国債利回りは4.756%。
一時4.67%と4月5日以来の水準まで低下した。
9月までの利下げ確率は63%。
ドル円は156円後半。
WTI原油先物7月物は0.60ドル (0.77%)高の1バレル=78.50ドル。
ビットコインは1.85%高の6万8,527ドル。
SKEW指数は141.56→144.70→150.66。
恐怖と欲望指数は46→47。
(昨年10月5日が20)。

水曜のNYダウは35ドル(0.09%)安の38,712ドルと続落。
高値39,120ドル、安値38,621ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは107.78%(前日114.94%)。
NASDAQは264ポイント(1.53%)高の17,608ポイントと3日続伸。
高値17,725ポイント、安値17,490ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは93.47(前日91.19)。
S&P500は45ポイント(0.85%)高の5,421ポイントと3日続伸。
高値5,375ポイント、安値5,327ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは100.67(前日101.60%)。
ダウ輸送株指数は107ポイント(0.72%)高の15,130ポイントと反発。
SOX指数は155ポイント(2.90%)高の5,520ポイントと3日続伸。
VIX指数は12.04(前日12.85)。
NYSEの売買高は9.73億株(前日9.04億株)。
3市場の合算売買高は118億株
(前日106.5億株、過去20日平均は127.4億株)。
水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比220円高の39,170円。
ドル建ては215円高の39,165円。
ドル円は156.71円。
10年国債利回りは4.318%。
2年国債利回りは4.756%。

「空売り比率は3日連続で40%割れ」

水曜の日経平均は寄り付き269円安。
終値は258円(▲0.66%)安の38,876円と3日ぶりに反落。
高値38,945円。
安値38,809円。
日中値幅は136円で今年最低水準。
日足は2日ぶりにほぼ十字の陽線。
39,074円→38,946円にマド。
日経平均は2日連続で黒くねじれた一目均衡の雲の上。
3日ぶりに雲の中。
雲の下限は38,422円。
上限は38,910円。
TOPIXは20.36ポイント(▲0.73%)安の2,756ポイントと続落。
25日線(2,752ポイント)を3日連続で上回った。
2日ぶりに日足陽線。
TOPIXコア30指数は続落。
プライム市場指数は10.53ポイント(▲0.74%)安の1,418.77と続落。
東証スタンダード指数は4日続伸。
東証グロース250指数は3.17ポイント(△0.50%)高の634.66と3日続伸。
25日移動平均線からの乖離は△1.04%(前日△0.41%)。
プライム市場の売買代金は3兆3,653億円(前日3兆5,423億円)。
3日連続で4兆円割れ。
今年2番目の低水準。
売買高は15.01億株(前日13.77億株)。
値上がり619銘柄(前日557銘柄)。
値下がり954銘柄(前日1,019銘柄)。
新高値52銘柄(前日92銘柄)。
7日連続で2ケタ。
新安値36銘柄(前日14銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは98.90(前日97.28)。
東証グロース市場の騰落レシオは89.19(前日90.03)。
NTレシオは14.10倍(前日14.09倍)。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(38,674円)からは△0.52%(前日△1.26%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は39,026円。
3日ぶりに下回った。
上向きの200日線(35,554円)からは△9.34%(前日△10.18%)。
295日連続で上回った。
上向きの5日線は38,887円。
3日ぶりに下回った。
13週線は38,824円。
26週線は37,729円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.396%(前日▲18.451%)。
買い方▲6.509%(前日▲6.224%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲11.468%(前日▲11.149%)。
買い方▲23.121%(前日▲23.305%)。
空売り比率は39.9%(前日38.9%、3日連続で40%割れ)。
10月30日が54.3%。
22年10月28日54.7%、21年10月28日54.2%。
23年3月10日52.7%。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.1%(前日7.2%)。
8月18日が8.9%、8月3日が12.3%、6月9日が16.1%。
6月7日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.79%(前週▲6.56%)。
2週ぶりに悪化。
6月7日時点の裁定売り残は30億円増の3,508億円。
2週連続で増加。
6月7日時点の裁定買い残は1,145億円減の2兆4,705億円。
4週ぶりに減少。
当限は売り残が59億円増の1,473億円。
買い残が4,348億円減の2兆1,483億円。
翌限以降は売り残が28億円減の2,034億円。
買い残が3,202億円増の3,222億円。
日経VIは17.61(前日17.98)。
日経平均採用銘柄のPERは16.41倍(前日16.54倍)。
20日連続で16倍台。
前期基準では16.61倍。
EPSは2,369円(前日2,366円)。
直近ボトムは9月28日2,056円、直近ピークは3月4日2,387円。
225のPBRは1.47倍(前日1.48倍)。
BPSは26,446円(前日26,442円)。
日経平均の予想益回りは6.09%。
予想配当り利回りは1.81%。
指数ベースではPERは21.74倍(前日21.88倍)。
EPSは1,788円(前日1,788円)。
PBRは2.02倍(前日2.03倍)。
BPSは19,245円(前日19,278円)。
10年国債利回りは0.985%(前日1.020%)。
プライム市場の予想PERは16.15倍。
前期基準では16.37倍。
PBRは1.38倍。
プライム市場の予想益回りは6.19%。
配当利回り加重平均は2.22%。
プライム市場の単純平均は7円安の2,964円(前日は2,971円)。
プライム市場の売買単価は2,241円(前日2,572円)。
プライム市場の時価総額は959兆円(前日966兆円)。
ドル建て日経平均は247.23(前日248.90)と反落。
水曜のシカゴ225先物円建ては大証前日比220円高の39,170円。
高値39,285円、安値38,800円。
大証夜間取引終値は日中比250円高の39,200円。
気学では木曜は「強象日。買い方針の日」。
金曜は「不時の高下をみせる日。逆張り良し」。
ボリンジャーのプラス1σが38,990円。
プラス2σが39,307円。
プラス3σが39,624円。
マイナス1σが38,357円。
マイナス2σが38,041円。
週足のプラス1σが39,782円。
マイナス1σが37,867円。

《今日のポイント6月13日》

(1)水曜のNY市場で主要3指数はマチマチの動き。
   10年国債利回りは4.318%。
   5年国債利回りは4.319%。
   2年国債利回りは4.756%。
   ドル円は156円後半。
   SKEW指数は141.56→144.70→150.66。
   恐怖と欲望指数は46→47。
   (昨年10月5日が20)。

(2)ダウ輸送株指数は107ポイント(0.72%)高の15,130ポイントと反発。
   SOX指数は155ポイント(2.90%)高の5,520ポイントと3日続伸。
   VIX指数は12.04(前日12.85)。
   NYSEの売買高は9.73億株(前日9.04億株)。
   3市場の合算売買高は118億株
   (前日106.5億株、過去20日平均は127.4億株)。
   水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比220円高の39,170円。

(3)プライム市場の売買代金は3兆3,653億円(前日3兆5,423億円)。
   3日連続で4兆円割れ。
   今年2番目の低水準。
   売買高は15.01億株(前日13.77億株)。
   値上がり619銘柄(前日557銘柄)。
   値下がり954銘柄(前日1,019銘柄)。
   新高値52銘柄(前日92銘柄)。
   7日連続で2ケタ。
   新安値36銘柄(前日14銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは98.90(前日97.28)。
   東証グロース市場の騰落レシオは89.19(前日90.03)。
   NTレシオは14.10倍(前日14.09倍)。
   サイコロは5勝7敗で41.66%。

(4)上向きの25日線(38,674円)からは△0.52%(前日△1.26%)。
   5日連続で上回った。
   上向きの75日線は39,026円。
   3日ぶりに下回った。
   上向きの200日線(35,554円)からは△9.34%(前日△10.18%)。
   295日連続で上回った。
   上向きの5日線は38,887円。
   3日ぶりに下回った。
   13週線は38,824円。
   26週線は37,729円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.396%(前日▲18.451%)。
   買い方▲6.509%(前日▲6.224%)。
   東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲11.468%(前日▲11.149%)。
   買い方▲23.121%(前日▲23.305%)。

(6)空売り比率は39.9%(前日38.9%、2日連続で40%割れ)。
   空売り規制なしの銘柄の比率は8.1%(前日7.2%)。
   6月7日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.79%(前週▲6.56%)。
   2週ぶりに悪化。
   6月7日時点の裁定売り残は30億円増の3,508億円。
   2週連続で増加。
   6月7日時点の裁定買い残は1,145億円減の2兆4,705億円。
   4週ぶりに減少。
   当限は売り残が59億円増の1,473億円。
   買い残が4,348億円減の2兆1,483億円。
   翌限以降は売り残が28億円減の2,034億円。
   買い残が3,202億円増の3,222億円。
   日経VIは17.61(前日17.98)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.41倍(前日16.54倍)。
   20日連続で16倍台。
   前期基準では16.61倍。
   EPSは2,369円(前日2,366円)。
   直近ボトムは9月28日2,056円、直近ピークは3月4日2,387円。
   225のPBRは1.47倍(前日1.48倍)。
   BPSは26,446円(前日26,442円)。
   日経平均の予想益回りは6.09%。
   予想配当り利回りは1.81%。
   指数ベースではPERは21.74倍(前日21.88倍)。
   EPSは1,788円(前日1,788円)。
   PBRは2.02倍(前日2.03倍)。
   BPSは19,245円(前日19,278円)。
   10年国債利回りは0.985%(前日1.020%)。

(8)プライム市場の単純平均は7円安の2,964円(前日は2,971円)。
   プライム市場の時価総額は959兆円(前日966兆円)。
   ドル建て日経平均は247.23(前日248.90)と反落。

(9)ボリンジャーのプラス1σが38,990円。
   プラス2σが39,307円。
   プラス3σが39,624円。
   マイナス1σが38,357円。
   マイナス2σが38,041円。
   週足のプラス1σが39,782円。
   マイナス1σが37,867円。

今年の曜日別勝敗(6月12日まで)

月曜13勝6敗
火曜12勝11敗
水曜5勝17敗
木曜12勝12敗
金曜14勝7敗

6月7日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.79%(前週▲6.56%)。
2週ぶりに悪化。
6月7日時点の信用売り残は359億円減の7,398億円。
2週連続で減少。
同信用買い残は1,171億円増の4兆8,260億円。
2週ぶりに増加。
4月19日時点の4兆8,645億円以来の水準。
22年11月11日時点は2兆9,417億円だった。
昨年5月19日時点は3兆1,363億円だった。
4兆円台に乗せたのは2月22日時点。
信用倍率は6.52倍(前週6.09倍)。
6月7日時点の裁定売り残は30億円増の3,508億円。
2週連続で増加。
6月7日時点の裁定買い残は1,145億円減の2兆4,705億円。
4週ぶりに減少。
当限は売り残が59億円増の1,473億円。
買い残が4,348億円減の2兆1,483億円。
翌限以降は売り残が28億円減の2,034億円。
買い残が3,202億円増の3,222億円。

よく感じるのが専門家の相場解釈の違和感。
たぶん基礎のお医者さんが臨床を担っているような違和感なのだろう。
患者さんが知りたいのはどうすれば治るのか。
あるいは何をすれば治るのか。
決して人間の体の仕組みや病気の原因を知りたいわけではない。
学者の見解ではなく欲しいのは医師の診断。
学者さんに滔々と説明されても時間がもったいない。
もっとも患者さんの顔を見ないでパソコンだけを相手に患者さんを診察するというのも疑問だが。

◇━━━ カタリスト━━━◇

早稲田学習研究会(5869)・・・動兆

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◇━━━トラッキング━━━◇

・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット

6/02☆FFJ(7092)1,268円→1,308円 堅調
6/03★帝人(3401)1,570円→1,449円 調整
6/04◆QPS研究所(5595)2,980円→2,505円 ロスカット
6/05☆ネクセラファーマ(4565)1,488円→1,559円 堅調
6/06☆ティムス(4891)216円→223円 堅調
6/07☆日立(6501)16,310円→17,270円 堅調
6/08☆住友電工(5802)2,578円→2,681円 堅調
6/10☆ツガミ(6101)1,432円→1,506円 堅調
6/11☆ペルセウス(4882)318円→337円 堅調
6/12★アステリア(3853)543円→537円 調整

 

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