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株ニュース

No.906「暫定SQ値は23,744円」

2020/02/14

《名古屋遠征のため後場編はお休みさせていただきます》

NY株式市場で主要3指数は反落。
新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大を懸念。
ITセクターの下落が大きかった一方でディフェンシブセクターは上昇。
1月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.2%上昇。
賃貸や衣料などが値上がり。
「物価上昇率が目標の2%へ徐々に近づくとするFRBの見方を後押しする」という見方だ。
「米国がリセッション(景気後退)に陥っていないのは確実だ。
欧州も悪化しておらず、中国発の悪いニュースを相殺している」という声もある。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2,000件増の20万5,000件。
市場予想の21万件を下回った。
「労働市場の底堅さが引き続き、過去最長期間続く景気拡大を支える」と解釈された。
国債利回りはやや低下。
10年国債利回りは1.619%。
2年国債利回りは1.445%。
ユーロは対ドルで約2年ぶりの安値水準。
新型コロナウィルスの死者数と感染者数が急増したことを受け安全資産のドルが買われた格好だ。
ドル円は109円台後半。
恐怖と欲望指数は60→58。

木曜の日経平均は寄り付き12円安、終値33円安と反落。
日足は3日ぶりの陰線。
SBGが5%超の大幅安で日経平均下落寄与度63円。
ファーストリテの上昇寄与度が49円。
終値23,827円は先週末終値と同水準。
東証1部の売買代金は2兆3,771円と10日連続の2兆円超。
値上がり878銘柄(前日796銘柄)。
値下がり1,190銘柄(前日1,275銘柄)。
新高値41銘柄(前日46銘柄)。
新安値32銘柄(前日21銘柄)。
騰落レシオは83.28(前日90.43)。
NTレシオは5日連続上昇で13.91と10月28日の13.87倍を上回った。
サイコロは6勝6敗で50.0%。
右肩上がりになった25日線(23,635円)からは0.81%のプラスかい離。
200日(22,156円)からは7.55%のプラスかい離。
5日線(23,815円)は右肩上がりでサポ─ト。
75日線(23,465円)も6日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.772% 。
買い方▲8.858%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲3.848%。
買い方▲15.477%。
空売り比率は40.8%で3日連続の40%超。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%。
Qiock調査の2月7日時点の信用評価損率は▲12.55%と3週ぶりの改善。
2月7日時点の裁定売り残は481億円減の9,992億円。
3週ぶりの減少。
当限は330億円減の7,548億円。
翌限以降は151億円減の2,444億円。
同裁定買い残は1,543円増の6,606億円。
3週ぶりの増加。
当限は896億円増の6,029億円。
翌限以降は154億円増の577億円。
日経HVは15.9、日経VIは16.10。
日経平均採用銘柄のPERは14.69倍。
EPSは1,622円。
PBRは1.16倍。
BPSは20,719円。
225先物採用銘柄の益回りは6.81%。
ドル建て日経平均は216.93(12月13日が219.64)。
東証単純平均株価は2円安の2,276円。
(2019年末2,327円、2018年末2,077円、2017年末2,946円)。
売買単価は1,924円(前日1,867円)。
シカゴ225終値は大証日中比75円安の23,715円。
高値23,965円、安値23,560円。
気学では「前日の相場に反して動く日なり」
月曜は「安値にあるときは買い方針良し」
火曜は「寄り高は売り狙い良し、突っ込みは見送り」
水曜は「戻り売り方針の日」
木曜は「安値にある時は小底入れを見る日なり」
金曜は「押し目買いの日」
ボリンジャーのプラス1σが23,991円。
一目均衡の雲の上限は23,562円。
勝手雲の下限が23,504円。
10日に黒くねじれたが20日にまた白くねじれる。
1月17日高値は24,115円。
20日高値は24,108円。
1月SQ値は23,857円。
週足陽線基準は23,685円。
今年4勝1敗のSQの金曜日。
13週線(23,667円)は守って欲しい週末。
週明けのNY市場はワシントン誕生記念日で休場なのを気にするのかも知れない。
暫定SQ値は23,744円71銭。

今年の曜日別勝敗(2月13日まで)
月曜1勝4敗
火曜3勝2敗
水曜4勝2敗
木曜3勝3敗
金曜4勝1敗

13日のNYダウは128ドル安の29,423ドルと反落。
NASDAQは13ポイント安の9,711ポイント。
S&P500は5ポイント安の3,373ポイント。
ダウ輸送株指数9ポイント安の10,994ポイントと反落。
SOX指数は0.08%上昇。
VIX指数は14.28。
3市場の売買高は約68.6億株(直近20日平均76.4億株)。
225先物CME円建ては大証日中比75円安の23,715円。
ドル建ては大証比日中比70円安の23,720円。
ドル円は109.81円。
10年国債利回りは1.619%。
2年国債利回りは1.445%。

テクニカル的にはフジオ(2752)、日商開発(3252)、
グローバル社(3271)、GDO(3319)、セレス(3696)、
モバファク(3912)、PRTIMES(3922)、ランドコン(3924)、
ロート(4527)、IDHD(4709)、ミルボン(4919)、
石塚硝子(5204)、LIXILG(5938)、エラン(6099)、
土木管理(6171)、日工(6306)、サムコ(6387)、
CKD(6407)、第一精工(6640)、ヨコオ(6800)、
全国保証(7164)、Casa(7196)、Gセブン(7508)、
菱電商事(8084)、千趣会(8165)、Eギャラ(8771)、
東京建(8804)、応用地質(9755)、大庄(9979)が動兆。

人気はHENNGE(4475)、AIinsaide(4488)、
ジンズ(3046)、AKIBA(6840)、リード(6982)、
CARTA(3688)、ケネディクス(4321)、JIGSAW(3914)、
アルヒ(7198)、ビジョナリー(9263)、大幸薬品(4574)、
マクロミル(3978)。

スケジュールを見てみると・・・。
17日(月):GDP速報値、首都圏マンション販売
18日(火):米NAHB住宅価格指数、独ZEW景況感、株高の日
19日(水):機械受注、貿易統計、米生産者・消費者物価
20日(木):米CB景気先行指数、フィラデルフェア連銀製造業景況感、変化日
21日(金):消費者物価、全産業活動指数、米中古住宅販売、イラン議会選挙、下げの日
22日(土):G20財務相・中央銀行総裁会議(サウジアラビア・リヤド)、
米民主党党員集会(ネバダ州)
23日(日):令和初の天皇誕生日

改めて新型コロナウィルス関連銘柄。
キョーリンH(4569):小型の遺伝子定量装置
ダイトウボウ(3202):紡績株
マナック(4364):消毒
BML(4694):臨床検査
川本産業(3604):マスク
エアーテック(6291):空調
重松製(7980):防毒マスク
アゼアス(3161):防護服
興研(7963):防毒マスク
中京医薬(4558):除菌製品
大木ヘルス(3417):除菌製品
大幸薬品(4574):除菌製品
丸山製(6316):薬剤の噴霧器
ニイタカ(4465):消毒
シキボウ(3109):マスク

昼から名古屋遠征。
良い週末を・・・。

◇━━━ カタリスト━━━◇
TED(2760)・・・動兆
東京エレクトロンデバイスに注目する。
同社は東京エレ系半導体商社だが自主独立路線。
車載向けが順調。
21年3月期は半導体で商権移管分が増加見通し。
3Dビジョンロボットシステムに期待感。
(2,740円)
チャート
https://finance.stockweather.co.jp/contents/stockdetail.aspx?cntcode=JP&skubun=1&stkcode=2760exctype=01&ptype=D&contents=1

◇━━━トラッキング━━━◇
・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット
1/29◆シノプス(4428)3,260円→2,808円 ロスカット
1/30◆京写(6837)361円→375円 ロスカット
1/31◆日本PC(6025)1,280円→1,302円 タッチ
2/03◇イオレ(2334)2,405円→2,627円 タッチ
2/05★ジェイック(7073)7,290円→6,800円 調整
2/06◇MDV(3902)841円→974円 タッチ
2/07☆ピックルス(2925)2,843円→2,865円 堅調
2/10★DIT(3916)1,734円→1,718円 調整
2/12★第一実業(8059)3,660円→3,610円 調整
2/13★小池酸素(6137)2,595円→2,568円 調整

 

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