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寄前「NT倍率は過去最高」

2019/10/21

週末の日経平均株価は寄り付き77円高、終値40円高。日足は陰線。
中国7ー9月期GDPは弱かったものの、これが景気対策期待につながり日経は一時200円近く上昇。逆手に取った解釈となった。とはいえ結局高値もみ合い3日目。

TOPIXは下落。「ファーストリテが引っ張っただけのこと」という見方だ。
一方、新興市場は流れに乗り切れず、マザーズ指数は下値模索が継続。日経平均とそれ以外の指数では景色が大きく異なっている。TOPIXは続落となったものの週間で1.7%高と日経平均の半分程度の上昇率。東証2部指数は10日ぶり反落。

日経平均は週間で693円(3.2%)上昇、週足は2週連続陽線。 昨年12月の戻り高値22,698円を早々に上回ることができるかが焦点。上回れば23,000円台奪還から同年10月高値24,448円を試しに行く展開に期待だ。

東証1部の売買代金は1兆9,968億円。値上がり1,053銘柄、値下がり1,002銘柄。新高値86銘柄、新安値7銘柄。
騰落レシオは125.56に低下(前日128.10)。10月SQ値21,842円に対しては4勝1敗と勝ち越し。NTレシオは13.82倍と2000年以降で過去最大。25日線からは2.8%、200日線からは6.0%のプラスかい離。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲8.974% (前日▲12.005%)。買い方▲11.964% (前日▲8.993%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方プラス0.682%。買い方▲16.365%。
空売り比率は40.0%。残念ながら148日連続40%超。空売り規制なし銘柄の比率は5.9%。

日経HVは13.1、日経VIは15.63。日経平均採用銘柄のPERは12.67倍。EPSは1,775円。PBRは1.11倍。
シカゴ225先物終値は大証日中比30円高の22,490円。高値22,645円、安値22,405円。

月足陽線基準は21,885円。25日線(21,837円)から4%プラスかい離は22,710円。5%プラスかい離は22,928円。ボリンジャーのプラス1σは22,150円。プラス2σは22,462円。プラス3σが22,774円。

気学では「上寄りつけしたら吹き値売り方針の日」。
水曜は「押し込むと小底入れをみる日。突っ込みあれば買い」。
木曜は「押し目買いの日。後場へかけて高きことあり」。
金曜は「飛びつき買い警戒。急伸高値は利入れのこと」。

 

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