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寄前「円安トレンドが下支え」

2019/07/09

週明けの日経平均株価は寄り付き81円安、大引け212円安とほぼ安値引けで反落。NY安、ETF分配金の売りなどの解釈で一時21,500円割れもあった。上海が2%超の下落となったのも響いた格好。

200日線を下回りチャート形状は悪化。「6月28日と7月1日のマドを埋める動きに入ってきた。28日終値は21,275円」という声もある。上の島とつながる方向が下の島とつながりそうになってきた。

7月FOMCでの0.5%の利下げ期待が後退。10日予定のパウエルFRB議長の議会証言を前に一段と利下げ見通しに不透明感が強くなった。株安トレンドながら利下げ回避は景気良好の裏返しであり良好なサインとも考えたいところだ。

「S&P500の200日線からの上方かい離が7.6%まで拡大。やや買われ過ぎの水準訂正」という見方の方が健全だろう。「金利上昇には円安・ドル高反応。日本株にとっては下支え要因」というのがマトモな思考法だ。日経平均は75日線(21,434円)と6月27日高値(21,338円)が一応下の目安だ。

東証1部の売買代金は1兆6953億円。値上がり402銘柄、値下がり1,676銘柄。新高値82銘柄、新安値5銘柄。
騰落レシオは122.70。NTレシオは13.64倍。25日線からは1.4%のプラスかい離。200日線からは0.3%のマイナスかい離。サイコロは6勝6敗で50%。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.203%。買い方▲9.739%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.025%。買い方▲13.709%。
空売り比率は49.7%で81日連続40%超。空売り規制なし銘柄の比率は7.9%。

日経HVは12.8、日経VIは14.39。東証REIT指数は7日ぶりの反落。日経平均採用銘柄のPERは12.09倍でEPSは1,781円。PBRは1.08倍。

シカゴ225先物終値は大証日中比55円高の21,585円。高値21,720円、安値21,465円。

気学では「押し目買いの日。後場急騰したら利入れ方針良し」。
水曜は「後場にかけて良く動く日。前日の足取りにつけ」。
木曜は「不時高、不二安を見せる逆行日」。
金曜は「変化激しい日。逆張り方針で駆け引きせよ」。

気学では月曜は「下げ来りて尚安きは小底入れを見る日」だった。この「小底入れ」が妙に脳裏に残る。
アノマリー的には昨日は「変化日」そして今日は「株高の特異日」、明日は「株安の日」だ。
「水星の逆行になど負けていられない」という声もある。

 

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