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寄前「心機一転(変化)と怖いもの見たさ(続落記録)が同居したような木曜日」

2019/06/13

水曜の日経平均は寄り付き74円安。
前引けはプラスながら大引けは74円安。
日足の罫線は1円未満の値幅で見た目は十字線ながら6日ぶりの陰線。
「5日線(21,025円)や25日線(21,053円)を下回ってしまうと戻り一服感が強まる」
そんな警戒感も聞こえた。

東証1部の売買代金は1兆9,169億円と5日連続の5兆円割れ。
「上へも下へも荒れやすいSQ週の水曜日。
荒れるどころかSQ週、それもメジャーSQ週でであることを忘れてしまうような静かな水曜日」という見方だ。
値上がり717銘柄、値下がり1,329銘柄。
新高値70銘柄、新安値9銘柄。

騰落レシオは95.81。
マザーズ指数、ジャスダック平均はともに小幅高。
NT倍率は13.60倍。

25日線からは0.4%のプラスかい離。
200日線からは2.7%のマイナスかい離。
サイコロは5勝7敗で41.7%。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲8.116%。
買い方▲12.220%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲4.819%。
買い方▲20.163%。
空売り甫率は46.8%。
40%超は63日連続。
空売り規制なし銘柄比率は10.1%。
これで反発しなければ相場のセオリーは価値観を失う水準。
ちなみにバッケンレコードは3月8日の14.6%だった。
Quick調査の6月7日時点の信用評価損率は▲15.68%。
わずか0.25%とはいえ5週ぶりに改善した。

6月7日時点の裁定買い残は1,350億円増の8,927億円。
2週ぶりの増加。
同裁定売り残は1,067億円増の7,950億円。
こちらは4週連続の増加。

日経HVは12.3、日経VIは17.53。
日経平均採用銘柄のPERは11.92倍でEPSは1,772円。
PBRは1.06倍。
シカゴ225先物終値は大証日中比85円安の21,035円。
高値21,255円、安値21,025円。

気学では「相場の居所が安値にある時は急伸する」
金曜は「高日柄なれど飛びつき買い警戒、吹き値売り方針」
今年5勝15敗と唯一負け越しの木曜日。
先週はプラス展開が3時まで続き、大引けだけ2円安だった。
木曜が白星になれば、令和相場の始まりと読んでいるのだが…。
心機一転(変化)と怖いもの見たさ(続落記録)が同居したような木曜日。

 

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