株ニュース
NY「イラン紛争早期終結期待が勝手に薄れ失速」
2026/03/11
火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
序盤は上昇していたが失速。
「イラン紛争が予想より早く終結するという期待」は勝手に薄れたとの解釈。
情報技術関連銘柄が上昇。一方、原油価格の下落を受けてエネルギー株が下落。
半導体銘柄は順調。
エヌビディアが1.2%上昇。サンディスクが5.1%高、ウェスタンデジタルが1.6%高。
引け後に四半期決算を発表したオラクルは、時間外取引で7%超上昇。
10年国債利回りは4.155%。5年国債利回りは3.739%。2年国債利回りは3.592%。
30年国債利回りは4.787%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物4月限は前日比11.32ドル(11.94%)安の1バレル83.4ドル。
金先物4月限は138.40ドル(2.72%)高の1オンス5,424.10ドル。
SKEW指数は151.80→157.98→154.46。
恐怖と欲望指数は27→28。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


