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株ニュース

No.3094「解」

2026/01/28

「NYダウは反落ながらS&P500とナスダックは5日続伸」

火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500は5日続伸で終値ベースの過去最高値を更新。
一方、ユナイテッドヘルスがヘルスケアセクターの下落要因。
NYダウは反落。
UPSは26年の増収見通しを受けて上昇。
GMは第4四半期の実質利益が増加したことを受けて上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、アップル、アマゾン、ブロードコムが上昇。
ナスダック総合は5日続伸で昨年10月下旬以来の高値水準。
1月のコンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は84.5。
前月から9.7ポイント低下。
2014年5月以来11年半ぶりの低水準。
市場予想は90.9だった。
11月の連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数(季節調整済み)は前月比0.6%上昇。
伸びは前月から加速。
前年同月比では1.9%上昇。
30年固定金利住宅ローンの平均は6.09%前後で推移。
10年国債利回りは4.243%。
5年国債利回りは3.828%。
2年国債利回りは3.575%。
30年国債利回りは4.859%。
ドル円は152円台前半。
WTI原油先物3月限は前日比.76ドル(2.90%)高の1バレル=62.39ドル。
昨年10月上旬以来約3カ月半ぶりの高値水準。
金先物2月限は前日比0.10ドル高の1オンス=5,082.60ドル。
過去最高値を更新。
時間外取引で一時5,150ドル近くまで上昇した。
SKEW指数は144.02→148.10→147.25。
恐怖と欲望指数は55→64。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

火曜のNYダウは408ドル(0.83%)安の49,003ドルと反落。
高値49,157ドル、安値48,862ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは112.82(前日114.04)。
NASDAQは215ポイント(0.91%)高の23,817ポイントと5日続伸。
高値23,865ポイント、安値23,694ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは105.17(前日106.04)。
S&P500は28ポイント(0.41%)高の6,978ポイントと5日続伸。
高値6,988ポイント、安値6,958ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは113.84(前日115.00)。
NYSEの騰落レシオは131.01(前日131.83)。
火曜のダウ輸送株指数は25ポイント(0.14%)高の18,185ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は190ポイント(2.40%)高の8,117ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は16.35(前日16.15)。
NYSEの売買高は12,65億株(前日13.03億株)。
3市場の合算売買高は180.3億株(前日184.1億株、過去20日平均は179.9億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比520円安の52,830円。
ドル建ては大証日中比420円安の52,930円。
ドル円は152.37円。
10年国債利回りは4.243%。
2年国債利回りは3.575%。

「1月23日時点の信用買い残は2,619億円増の5兆1,161億円」

火曜の日経平均は寄り付き38円安。
終値は448.29円(△0.85%)高の53,333.54円と反発。
高値53,334円(449円高)。
安値52,637円(248円安)。
日中値幅は303円。
日足は2日ぶりに陽線。
1月SQ値51,525円に12勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
1月14日の54,321円が史上最高値。
1月14日の54,487円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
日経平均は23日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,968円。
下限は48,648円。
TOPIXは11.10ポイント(△0.31%)高の3,563ポイントと反発。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,519ポイント)を42日連続で上回った。
75日線(3,377ポイント)を68日連続で上回った。
200線(3,052ポイント)を177日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反発。
プライム市場指数は5.68ポイント(△0.31%)高の1,836.14ポイントと反発。
東証グロース250指数は2.52ポイント(▲0.35%)安の716.55ポイントと続落。
25日線からの乖離は△2.75%(前日△3.52%)。
プライム市場の売買代金は5兆8,312億円(前日6兆389億円)。
売買高は21.35億株(前日22.50億株)。
値上がり686銘柄(前日156銘柄)。
値下がり846銘柄(前日1,421銘柄)。
新高値36銘柄(前日32銘柄)。
新安値16銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは128.18(前日127.76)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは117.55(前日111.16)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは106.12(前日105.57)。
NTレシオは14.97倍(前日14.89倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(52,004円)から△2.48%(前日△3.77%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は50,482円。
177日連続で上回った。
上向きの200日線(43,714円)から△21.99%(前日△23.42%)。
145日連続で上回った。
上向いた5日線は53,305円。
2日ぶりに上回った。
13週線は51,116円。
26週線は48,323円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲25.418%(前日▲25.437%)。
買い方▲2.196%(前日▲2.489%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.870%(前日▲4.322%)。
買い方▲13.810%(前日▲13.624%)。
空売り比率は40.2%(前日42.8%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は10.7%(前日11.2%)。
2日連続で2ケタ。
25年3月14日が15.2%。
1月23日時点の信用売り残は156億円減の9,122億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は2,619億円増の5兆1,161億円。
3週連続で増加。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.61倍(前週5.23倍)。
3週連続で5倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2006年6月2日時点の5兆2,830億円以来の5兆円台。
日経VIは34.14(前日34.57)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.88倍(前日19.70倍)。
2日連続で19倍台。
EPSは2,682円(前日2,684円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.21倍。
前期基準のEPSは2,776円(前日2,760円)。
225のPBRは1.76倍(前日1.75倍)。
BPSは30,303円(前日30,220円)。
日経平均の予益回りは5.03%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは24.82倍(前日24.64倍)。
EPSは2,148円(前日2,146円)。
PBRは2.48倍(前日2.46倍)。
BPSは21,505円(前日21,498円)。
益回りは4.03%(前日4.06%)。
配当利回りは1.51%(1.53%)。
10年国債利回りは2.280%(前日2.235%)。
プライム市場の予想PERは19.04倍。
前期基準では18.82倍。
PBRは1.66倍。
プライム市場の予想益回りは5.25%。
配当利回り加重平均は2.07%。
東証プライムのEPSは168.39(前日168.99)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は38.0%(前日34.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円高の3,206円(前日は3,194円)。
34日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,730円(前日2,838円)。
プライム市場の時価総額1,212兆円(前日1,208兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は345.13(前日342.97)と4日続伸。
1月27日の345.13が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比520円安の52,830円。
高値53,390円、安値52,410円。
大証夜間取引終値は日中比520円安の52,830円。
ボリンジャーのプラス1σが53,580円。
プラス2σが55,156円。
マイナス1σが50,427円。
週足のボリンジャーのプラス1σが52,709円。
プラス2σが54,302円。
マイナス1σが49,523円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
木曜がTOPIX売買インパクト。
金曜が「変化日」。

《今日のポイント1月28日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   S&P500は5日続伸で終値ベースの過去最高値を更新。
   ナスダック総合は5日続伸で昨年10月下旬以来の高値水準。
   NYダウは反落。
   10年国債利回りは4.243%。
   5年国債利回りは3.828%。
   2年国債利回りは3.575%。
   30年国債利回りは4.859%。
   ドル円は152円台前半。
   SKEW指数は144.02→148.10→147.25。
   恐怖と欲望指数は55→64。
   昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)火曜のダウ輸送株指数は25ポイント(0.14%)高の18,185ポイントと3日ぶりに反発。
   SOX指数は190ポイント(2.40%)高の8,117ポイントと3日ぶりに反発。
   VIX指数は16.35(前日16.15)。
   NYSEの売買高は12,65億株(前日13.03億株)。
   3市場の合算売買高は180.3億株(前日184.1億株、過去20日平均は179.9億株)。
   火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比520円安の52,830円。

(3)プライム市場の売買代金は5兆8,312億円(前日6兆389億円)。
   売買高は21.35億株(前日22.50億株)。
   値上がり686銘柄(前日156銘柄)。
   値下がり846銘柄(前日1,421銘柄)。
   新高値36銘柄(前日32銘柄)。
   新安値16銘柄(前日13銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは128.18(前日127.76)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは117.55(前日111.16)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは106.12(前日105.57)。
   NTレシオは14.97倍(前日14.89倍)。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

   日足は2日ぶりに陽線。
   1月SQ値51,525円に12勝0敗。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
   1月14日の54,321円が史上最高値。
   1月14日の54,487円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   1月13日は51,986円→52,741円にマド。
   1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
   1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
   1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
   1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
   日経平均は23日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は49,968円。

   TOPIXは11.10ポイント(△0.31%)高の3,563ポイントと反発。
   終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
   ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
   25日線(3,519ポイント)を42日連続で上回った。
   75日線(3,377ポイント)を68日連続で上回った。
   200線(3,052ポイント)を177日連続で上回った。
   日足は4日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(52,004円)から△2.48%(前日△3.77%)。
   23日連続で上回った。
   上向きの75日線は50,482円。
   177日連続で上回った。
   上向きの200日線(43,714円)から△21.99%(前日△23.42%)。
   145日連続で上回った。
   上向いた5日線は53,305円。
   2日連続で下回った。
   13週線は51,116円。
   26週線は48,323円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲25.418%(前日▲25.437%)。
   買い方▲2.196%(前日▲2.489%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.870%(前日▲4.322%)。
   買い方▲13.810%(前日▲13.624%)。

(6)空売り比率は40.2%(前日42.8%、2日連続で40%超)。
   空売り規制なし銘柄の比率は10.7%(前日11.2%)。
   2日連続で2ケタ。
   25年3月14日が15.2%。
   1月23日時点の信用売り残は156億円減の9,122億円。
   2週ぶりに減少。
   同信用買い残は2,619億円増の5兆1,161億円。
   3週連続で増加。
   24年6月21日時点は4兆9,117億円。
   信用倍率は5.61倍(前週5.23倍)。
   3週連続で5倍台。
   25年9月26日時点が2.78倍。
   25年4月4日時点が9.63倍。
   2006年6月2日時点の5兆2,830億円以来の5兆円台。
   日経VIは34.14(前日34.57)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.88倍(前日19.70倍)。
   2日連続で19倍台。
   EPSは2,682円(前日2,684円)。
   11月20日の2,694円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では19.21倍。
   前期基準のEPSは2,776円(前日2,760円)。
   225のPBRは1.76倍(前日1.75倍)。
   BPSは30,303円(前日30,220円)。
   日経平均の予益回りは5.03%。
   予想配当り利回りは1.71%。
   指数ベースではPERは24.82倍(前日24.64倍)。
   EPSは2,148円(前日2,146円)。
   PBRは2.48倍(前日2.46倍)。
   BPSは21,505円(前日21,498円)。
   益回りは4.03%(前日4.06%)。
   配当利回りは1.51%(1.53%)。
   10年国債利回りは2.280%(前日2.235%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は38.0%(前日34.3%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は12円高の3,206円(前日は3,194円)。
   34日連続で3,000円台。
   1月23日の3,250円が過去最高水準。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   プライム市場の売買単価は2,730円(前日2,838円)。
   プライム市場の時価総額1,212兆円(前日1,208兆円)。
   1月15日の1,245兆円が過去最高。
   ドル建て日経平均は345.13(前日342.97)と4日続伸。
   1月27日の345.13が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが53,580円。
   プラス2σが55,156円。
   マイナス1σが50,427円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが52,709円。
   プラス2σが54,302円。
   マイナス1σが49,523円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
   木曜がTOPIX売買インパクト。
   金曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(1月27日まで)

月曜1勝2敗
火曜3勝1敗
水曜1勝2敗
木曜1勝2敗
金曜2勝1敗

★1月27日(火)に気になった指標。

〇S&P500は5日続伸で終値ベースの過去最高値を更新。
 ナスダック総合は5日続伸で昨年10月下旬以来の高値水準。
〇SKEW指数は144.02→148.10→147.25。
〇恐怖と欲望指数は55→64。
〇SOX指数は190ポイント(2.40%)高の8,117ポイントと3日ぶりに反発。
〇VIX指数は16.35(前日16.15)。

〇1月23日時点の信用買い残は2,619億円増の5兆1,161億円。
〇プライム市場の売買代金は5兆8,312億円(前日6兆389億円)。
〇上向きの25日線(52,004円)から△2.48%(前日△3.77%)。
〇上向いた5日線は53,305円。
 2日ぶりに上回った。
〇空売り比率は40.2%(前日42.8%、2日連続で40%超)。
 空売り規制なし銘柄の比率は10.7%(前日11.2%)。
 2日連続で2ケタ。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.88倍(前日19.70倍)。
 2日連続で19倍台。
 EPSは2,682円(前日2,684円)。
〇ドル建て日経平均は345.13(前日342.97)と4日続伸。
 1月27日の345.13が昨年来高値かつ過去最高値。
〇10年国債利回りは2.280%(前日2.235%)。

日銀のETF売却は19日から始める予定だった。
20日時点で日銀の保有簿価は昨年末から変化ないという。
年間3,300億円ずつ売却となるから日々に換算するとインパクトは確かに少ないだろう。

ところで、昨日の日経朝刊は三大話に使えそうだ。
秀逸だったのは連載の「変容米国覇権」。
見出しは「関税迷走『一人勝ち』は幻に」。
米国の1ポンド4ドルだった牛ひき肉は12月に史上初の7ドル近くに上昇。
「牛肉のインフレがハンバーガーなどの外食産業を圧迫している」との声だ。
トランプ大統領は昨年10月相互関税を撤廃し、安価なアルゼンチン産牛肉の輸入拡大を表明。
全米牛肉生産協会は反発。
関税で守ったはずの畜産業界から批判されることになった。
関税をかければ外国製品を締め出して米国内の生産量が増え雇用が生まれる。
この青写真は空しくなった。民間部門の雇用は73.3万人増加したが製造業の雇用は6.8万減少した。
しかも約束されたはずの対米投資は遅々として進まない。
もう一つは雇用の問題。23年に350万人だった移民の純流入数。
25年は40万人に減少。
労働者不足が顕著だ。
人材鎖国と圧力関税は幻想の世界から現実を遠ざけているようだ。

そしてコラム「大機小機」は「金を買い米国債を売る中国」。
習近平指導部は「新しい鉱脈突破戦略行動」であらゆる資源を掘りつくす方向。
一方え米国債の保有は減らしている。
中国の米国債保有額は7,000億(108兆円)ドルを下回りピークが半分になった。
一方、金の推計保有額は約150兆円。
かつてのように中国が米国債を1割程度保有していたとしたら・・・。
「財政を中国に依存したトランプ政権は習氏に強硬に出られていただろうか」という。

今朝の「大機小機」の指摘「これはダヴォス合意だろうか」も興味深い。
ダヴォス会議に出席した片山財務相とベッセントこめ財務長官は合意したのではないかと投げかけている。
超長期債を売り崩すと同時に円を売り建てる状況。
日本勢を止むにやまれぬ米国債売りに追い込む。
そんな投機筋の思惑をあのソロスファンドに関連したベッセント氏が知らぬはずがないというのだ。
これが足並みを揃えた異例のレートチェックの背景だとの推論。
韓国のウォン安を放置すると3,500億ドルの対米投資も進まない。
アジア通貨安からの脱却はベッセント氏の使命なのだろう。
とはいえ、四面楚歌と孤立無援のトランプ大統領と言う印象になる

もっとも昨日の「大機小機」はこう指摘していた。
「対米自立外交の再設計と「対中経済関係の最適化」。
言葉では難しくない。
確かに「解」ではある。
しかし「漁夫の利」につながる現実の「解」が見つかっていないところが問題。

◇━━━ カタリスト━━━◇
大崎電(6644)機・・・動兆
電力×DX×インフラ更新のど真ん中。
(1,212円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
1/14☆マクニカ(3132)2,546円→2,594円 堅調
1/15☆ヒビノ(2469)3,020円→3,175円 堅調
1/16◇ZETA(6931)311円→330円 タッチ
1/19◇アステリア(3853)1,053円→1,461円 タッチ
1/20◇ミナトHD(6862)1,653円→1,733円 タッチ
1/21☆荏原(6361)4,732円→4,861円 調整
1/22★C&R(4763)1,552円→1,501円 調整
1/23★理経(8226)523円→503円 調整
1/24★リケンテクノス(4220)1,595円→1,551円 調整
1/26★ガイシ(5333)3,736円→3,726円 調整

 

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