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株ニュース

No.3082「東証グロース250指数は4日続伸」

2026/01/09

「AI関連警戒、防衛関連上昇」

木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
エヌビディア2.2%、ブロードコムが3.2%、マイクロソフトが1.1%安。
アルファベットが1.1%上昇。
前日、時価総額が2019年以来初めてアップルを上回った。
米企業で2位。
アップルは0.5%安。
AI関連メモリーチップメーカーが軟調。
サンディスクが5.4%安、ウエスタンデジタルが6.1%安、シーゲートが7.7%安。
トランプ大統領は2027年度の国防予算について1兆5,000億ドルとすべきとの考えを示した。
議会が承認した2026年度予算は9,010億ドル。
これを大幅に上回る。
防衛関連株が上昇。
ロッキード・マーチンが4.3%高、ノースロップ・グラマンが2.4%高。
クラトス・ディフェンスは13.8%急伸。
投資判断引き上げを好感してフォードは4%超上昇。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比8,000件増の20万8,000件。
市場予想は21万件。
週間継続受給件数(季節調整済み)は191万4,000件。
前週比5万6,000件増。
10月の貿易統計で貿易赤字(国際収支ベース、季節調整済み)は前月比39.0%減の294億ドル。
2009年6月以来の低水準。
市場予想は589億ドルだった。
輸入は3.2%減の3,314億ドル。
モノの輸入は4.5%減の2,550億ドルで23年6月以来の低水準。
工業用品の輸入は21年2月以来、消費財の輸入も20年6月以来の水準にそれぞれ減少。
輸出は2.6%増の3,020億ドルと過去最高。
モノの輸出は3.8%増の1,959億ドルと過去最高。
12月のNY連銀消費者調査で1年先のインフレ期待は3.4%と、11月の3.2%から上昇。
10年国債利回りは4.171%。
5年国債利回りは3.730%。
2年国債利回りは3.488%。
30年国債利回りは4.839%。
ドル円は156円台後半。
WTI原油先物2月限は前日比1.77ドル(3.16%)高の1バレル=57.76ドル。
金先物2月限は前日比1.80ドル(0.04%)安の1オンス=4,460.70 ドル。
SKEW指数は146.23→143.57→147.08。
恐怖と欲望指数は46→46。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは270ドル(0.55%)高の49,266ドルと反発。
高値49,357ドル、安値48,792ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは109.24(前日106.93)。
NASDAQは104ポイント(0.44%)安の23,480ポイントと4日ぶりに反落。
高値23,558ポイント、安値23,353ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは102.22(前日101.12)。
S&P500は0.53ポイント(0.01%)高の6,921ポイントと反発。
高値6,931ポイント、安値6,899ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは112.92(前日107.99)。
NYSEの騰落レシオは117.98(前日115.52)。
木曜のダウ輸送株指数は196ポイント(1.10%)高の18,058ポイントと反発。
SOX指数は138ポイント(1.83%)安の7,436ポイントと反落。
VIX指数は15.45(前日15.83)。
NYSEの売買高は13.10億株(前日13.10億株)。
3市場の合算売買高は169億株(前日174億株、過去20日平均は163億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比425円高の51,615円。
ドル建ては大証日中比510円高の51,700円。
ドル円は156.95円。
10年国債利回りは4.171%。
2年国債利回りは3.488%。

「続落で今年2勝2敗」

木曜の日経平均は寄り付き192円安。
終値は844.72円(▲1.63%)安の51,117.26円と続落。
11日連続で終値ベース5万円台。
高値51,866円(95円安)。
安値51,052円(909円安)。
日中値幅は814円。
日足は2日連続で陰線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に6勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
1月6日の52,518円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は11日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,920円。
下限は48,497円。
TOPIXは27.00ポイント(▲0.77%)安の3,484ポイントと続落。
終値ベースの高値は1月6日の3,505ポイント。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,408ポイント)を30日連続で上回った。
75日線(3,302ポイント)を56日連続で上回った。
200線(3,001ポイント)を165日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は続落。
プライム市場指数は13.94ポイント(▲0.77%)安の1,794.73ポイントと続落。
東証グロース250指数9.85ポイント(△1.42%)高の702.11と4日続伸。
25日線からの乖離は5.09%(前日△3.73%)。
プライム市場の売買代金は5兆9,632円(前日6兆4,167億円)。
売買高は23.30億株(前日23.89億株)。
値上がり632銘柄(前日885銘柄)。
値下がり905銘柄(前日666銘柄)。
新高値229銘柄(前日302銘柄)。
新安値7銘柄(前日8銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.20(前日113.03)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは108.44(前日113.74)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.52(前日86.43)。
NTレシオは14.67倍(前日14.80倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は9勝3敗で75.00%。
上向きの25日線(50,463円)から△1.29%(前日△3.11%)。
11日連続で上回った。
上向きの75日線は49,170円。
165日連続で上回った。
上向きの200日線(42,739円)から△19.60%(前日△21.78%)。
133日連続で上回った。
上向きの5日線は51,553円。
4日ぶりに下回った。
13週線は50,143円。
26週線は46,790円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.449%(前日▲21.402%)。
買い方▲2.438%(前日▲1.945%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.932%(前日▲2.978%)。
買い方▲15.091%(前日▲16.147%)。
空売り比率は42.2%(前日39.5%、5日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.5%(前日8.8%)。
7日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは30.47(前日30.99)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.34倍(前日19.54倍)。
4日連続で19倍台。
EPSは2,643円(前日2,659円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.80倍。
前期基準のEPSは2,719円(前日2,737円)。
225のPBRは1.72倍(前日1.74倍)。
BPSは29,719円(前日29,863円)。
日経平均の予益回りは5.17%。
予想配当り利回りは1.81%。
指数ベースではPERは23.87倍(前日24.28倍)。
EPSは2,141円(前日2,140円)。
PBRは2.39倍(前日2.43倍)。
BPSは21,387円(前日21,383円)。
益回りは4.19%(前日4.12%)。
配当利回りは1.57%(1.55%)。
10年国債利回りは2.075%(前日2.120%)。
プライム市場の予想PERは18.53倍。
前期基準では18.39倍。
PBRは1.62倍。
プライム市場の予想益回りは5.39%。
配当利回り加重平均は2.19%。
東証プライムのEPSは167.63(前日166.96)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は39.0%(前日40.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は9.24円安の3,106円(前日は3,115円)。
27日連続で3,000円台。
1月7日の3,115円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,558円(前日2,684円)。
プライム市場の時価総額1,184兆円(前日1,193兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は326.50(前日332.37)と続落。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比425円高の51,615円。
高値51,960円、安値51,090円。
大証夜間取引終値は日中比420円高の51,610円。
ボリンジャーのプラス1σが51,278円。
プラス2σが51,308円。
プラス3σが51,917円
マイナス1σが49,460円。
マイナス2σが48,846円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,292円。
プラス2σが52,441円。
プラス3σが53,590円。
マイナス1σが48,994円。
マイナス2σが47,845円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は50,995円。
前週末比プラス基準は50,198円。
アノマリー的には来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。
1月暫定SQ値は51,525.53円。

《今日のポイント1月9日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
10年国債利回りは4.171%。
5年国債利回りは3.730%。
2年国債利回りは3.488%。
30年国債利回りは4.839%。
ドル円は156円台後半。
SKEW指数は146.23→143.57→147.08。
恐怖と欲望指数は46→46。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は196ポイント(1.10%)高の18,058ポイントと反発。
SOX指数は138ポイント(1.83%)安の7,436ポイントと反発。
VIX指数は15.45(前日15.83)。
NYSEの売買高は13.10億株(前日13.10億株)。
3市場の合算売買高は169億株(前日174億株、過去20日平均は163億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比425円高の51,615円。

(3)プライム市場の売買代金は5兆9,632円(前日6兆4,167億円)。
売買高は23.30億株(前日23.89億株)。
値上がり632銘柄(前日885銘柄)。
値下がり905銘柄(前日666銘柄)。
新高値229銘柄(前日302銘柄)。
新安値7銘柄(前日8銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.20(前日113.03)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは108.44(前日113.74)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.52(前日86.43)。
NTレシオは14.67倍(前日14.80倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日中値幅は814円。
日足は2日連続で陰線。
12月メジャーSQ値50,536.54円に6勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
1月6日の52,518円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は11日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,920円。

TOPIXは27.00ポイント(▲0.77%)安の3,484ポイントと続落。
終値ベースの高値は1月6日の3,505ポイント。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,408ポイント)を30日連続で上回った。
75日線(3,302ポイント)を56日連続で上回った。
200線(3,001ポイント)を165日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(50,463円)から△1.29%(前日△3.11%)。
11日連続で上回った。
上向きの75日線は49,170円。
165日連続で上回った。
上向きの200日線(42,739円)から△19.60%(前日△21.78%)。
133日連続で上回った。
上向きの5日線は51,553円。
4日ぶりに下回った。
13週線は50,143円。
26週線は46,790円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.449%(前日▲21.402%)。
買い方▲2.438%(前日▲1.945%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.932%(前日▲2.978%)。
買い方▲15.091%(前日▲16.147%)。

(6)空売り比率は42.2%(前日39.5%、5日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.5%(前日8.8%)。
7日連続で1ケタ。
日経VIは30.47(前日30.99)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.34倍(前日19.54倍)。
4日連続で19倍台。
EPSは2,643円(前日2,659円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.80倍。
前期基準のEPSは2,719円(前日2,737円)。
225のPBRは1.72倍(前日1.74倍)。
BPSは29,719円(前日29,863円)。
日経平均の予益回りは5.17%。
予想配当り利回りは1.81%。
指数ベースではPERは23.87倍(前日24.28倍)。
EPSは2,141円(前日2,140円)。
PBRは2.39倍(前日2.43倍)。
BPSは21,387円(前日21,383円)。
益回りは4.19%(前日4.12%)。
配当利回りは1.57%(1.55%)。
10年国債利回りは2.075%(前日2.120%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は39.0%(前日40.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は9.24円安の3,106円(前日は3,115円)。
27日連続で3,000円台。
1月7日の3,115円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,558円(前日2,684円)。
プライム市場の時価総額1,184兆円(前日1,193兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は326.50(前日332.37)と続落。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが51,278円。
プラス2σが51,308円。
プラス3σが51,917円
マイナス1σが49,460円。
マイナス2σが48,846円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,292円。
プラス2σが52,441円。
プラス3σが53,590円。
マイナス1σが48,994円。
マイナス2σが47,845円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は50,995円。
前週末比プラス基準は50,198円。
アノマリー的には来週月曜が「3連休明け株高アノマリー」。

今年の曜日別勝敗(1月8日まで)

月曜1勝0敗
火曜1勝0敗
水曜0勝1敗
木曜0勝1敗
金曜0勝0敗

★12月第5週(12月29日→12月30日)の需給動向

海外投資家は現物149億円売り越し(3週連続で売り越し)。
先物2,220億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計2,369億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
個人は現物1,846億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
信用133億円売り越し(2週連続で売り越し)。
合計1,713億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
信託銀行は現物175億円買い越し(2週連続で買い越し)。
先物1,508億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計1,683億円買い越し(5週ぶりに買い越し)。

★12月第5週(12月29日→12月30日)の投資部門別売買代金。

個人が現物29億円買い越し(前週4,042億円売り越し)。
信用1,817億円買い越し(前週189億円買い越し)。
海外投資家が149億円売り越し(前週210億円売り越し)。

自己売買が2,825億円買い越し(前週2,825億円買い越し)。
信託銀行が175億買い越し(前週307億円買い越し)。
3週ぶりに買い越し。

★1月8日(木)に気になった指標。

〇アルファベットの時価総額が2019年以来初めてアップルを上回り米企業で2位。
O恐怖と欲望指数は46→46。
〇SOX指数は138ポイント(1.83%)安の7,436ポイントと反落。

〇12月メジャーSQ値50,536.54円に6勝10敗。
〇上向きの25日線(50,463円)から△1.29%(前日△3.11%)。
〇空売り比率は42.2%(前日39.5%、5日ぶりに40%超)。
〇東証グロース250指数9.85ポイント(△1.42%)高の702.11と4日続伸。
〇10年国債利回りは2.075%(前日2.120%)。
〇週足陽線基準は50,995円。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査1月7日)

Bullish(強気)42.5% (前週42.0%、前々週37.4%)
Neutral(中立)27.6%(前週31.0%、前々週27.8%)
Bearrish(弱気)30.0%(前週27.0% 前々週34.8%)

過去1年最大値

強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

世界経済フォーラム(WEF)の報告書が公表された。
今月開催のWEF年次総会(ダボス会議)に先立ち、米マッキンゼーが81カ国・地域の経営幹部799人にオンラインで調査。
43%が24年と比べて事業環境が困難になったと回答。
反対の見解は7%。
4割近くが、貿易や人材・資本移動への障壁の高まりでビジネスが困難になっているとした。
反対の見解は10%。
WEFは「米国による25年の一連の関税措置で、今後の貿易に対して疑問が投げかけられたことは否定できない」と指摘。
ただ6割が貿易問題をことさら強調していない。
多くの経営幹部が混乱を乗り切るため戦略を見出している。
平和や安全保障を巡る協力については、42%が低下したと回答。
改善したとの回答は13%だった。
気候や資源に関する協力は29%が悪化したとし17%が改善したとの見方。

国連が8日発表した「世界経済状況・予測(WESP)」。
世界経済の成長率は2026年は2.7%。
25年の2.8%から伸びが鈍化する見通し。
一方、27年には2.9%に上昇すると予測。
いずれも、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)前の2,010─19年の平均である3.2%を下回る水準。
25年の米GDP成長率は1.9%増。
24年の2.8%から減速する見通し。
ただ、拡張的な財政・金融政策に支えられ、26年には2.0%、27年には2.2%と、伸びが小幅に加速すると予測。
米国のインフレ率は26年も目標の2%を上回る水準で推移する可能性が高いものの、
「関税の影響が薄れ、住宅価格が安定するにつれて、徐々に緩和する」との見通し。
中国の経済成長率は25年の推定4.9%から、今年は4.6%、27年には4.5%に鈍化する見通し。
EUは、25年の推定1.5%から、26年は1.3%、27年は1.6%になる見通し。
インドの成長率は、25年の推定7.4%から、26年は6.6%、27年は6.7%になると予測。

◇━━━ カタリスト━━━◇
プレステージインターナショナル(4290)・・・動兆
コールセンターに強いBPO。
自動車事故や故障対応が主。
海外事業や不動産管理分野も強化
(745円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
12/26☆エスペック(6859)3,365円→3,370円 堅調
12/29★レゾナック(4004)6,813円→6,806円 調整
12/30☆一工薬(4461)8,160円→8,570円 堅調
1/01☆大真空(6962)580円→587円 堅調
1/02◇双日(2768)4,867円→5,286円 タッチ
1/03◇三井海洋開発(6269)11,900円→14,255円 タッチ
1/04☆椿本チエイン(6371)2,313円→2,360円 堅調
1/05☆ダイフク(6383)4,986円→5,134円 堅調
1/06☆ユニソル(7128)2,276円→2,319円 堅調
1/08★日立(6501)5,176円→5,058円 調整

 

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